「浅草岳」・「守門岳」の麓 魚沼市国民宿舎浅草山荘

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  浅草岳・守門岳   登山情報

近況はこちら!


●浅草岳 (日本三百名山)
浅草岳山頂・鬼が面山・田子倉湖
※上写真は、頂上付近から眺めた田子倉湖と鬼が面の大屏風・前岳を合成しています。

 新潟県と福島県にまたがる浅草岳。裾野に広がる広大な浅草岳山麓は秘境とさえ言われ、道路やネズモチ平駐車場の整備により、山麓まで容易に入山できるようになり、山麓から桜ゾネコースでは比較的に誰でも登れる山として人気もあります。
 嘉平与ポッチ〜浅草岳山頂付近ではヒメサユリのお花畑やコバイケイソウなどの高山植物を楽しむことができます。また眼下に広がる田子倉湖、鬼が面山の大屏風は圧巻です。

標 高 1585.5m
登山時期 夏山シーズン:6月中旬〜
冬山シーズン:2月中旬〜4月下旬 ※テレマークスキー
コース ・ムジナ沢コース        (4時間)
・ネズモチ平コース       (2時間15分)
・ネヅモチ平〜桜ゾネコース (2時間40分)
・六十里越峠コース      (4時間40分)
    ヒメサユリ     シラネアオイ

●守門岳 (日本二百名山)
守門岳  袴岳・青雲岳・大岳
※上写真は、袴岳と青雲岳・大岳を合成しています。

 守門岳とは、袴岳を主峰とする青雲岳・大岳の三連山の総称で、大岳の頂上には守門大明神が祀られています。学術的見地から注目されている野鳥の宝庫で、守門(すもん)の語源は、野鳥が多く巣守りをする山「スモリ山」これが「スモン」に変わったと言われています。
 また、守門岳(青雲)頂上一帯には、ニッコウキスゲ、ヒメサユリ、シラネアオイなどの高山植物がいろいろ咲き乱れて美しく、展望は越後平野の全容を眼下に遠くは佐渡島、背面は浅草岳・越後三山等名峰連山がところ狭しと目に映る様は実に壮観です。また、大岳、袴岳の間の一帯数百メートルに渡る大雪庇は日本一といわれています。

標 高 1537.2m
登山時期 夏山シーズン :6月下旬〜
コース ・二口コース   (3時間)
・大原口コース  (3時間15分)
・保久礼コース  (3時間30分)
    ニッコウキスゲ    ヒメシャガ



交通状況 浅草岳:
守門岳:
周辺天気 現地の天気は、「ウェザーニュース」でご確認ください。


近     況
2008 浅草岳・守門岳の様子を報告します。


◎7月3日浅草岳(くもり)

28日の様子を伺い、今日あたりのヒメサユリの開花具合が気になりますね。天気はくもりでちょっと残念ですが、気温もあんまり上がらず快適に登れそう。今日はネヅモチ平ピストンの予定です。

登って、しばらくしてもなかなか花と出逢えません・・・もう夏なんですかね、ちょっと残念。するとギンリョウソウを発見しました。こいつを見ると有名な映画に出てくる「木霊」を思い出してしまいます。森の片隅にひっそりたたずむ姿が可愛らしい。他にはオオバユキザサ・ゴゼンタチバナ・ウラジロヨウラクです。

ギンリョウソウ   オオバユキザサ   ゴゼンタチバナ   ウラジョロヨウラク

前岳分岐までやってくると、マイヅルソウ・イワカガミ・ミツバオウレン、雪渓脇ではショウジョウバカマ・コシジオウレンが咲いていました。前岳付近では、やはりまだ雪渓が残っています。登り30m、上に上がって平らで60mくらいの雪渓歩きです。ここを過ぎて木道に入りヒメサユリに期待です。

イワカガミ   ミツバオウレン   雪渓登り   雪渓の平ら

木道に入ってすぐにヒメサユリが咲いています。どんどん進んでいくとまだツボミが多いですね。木道両脇は少し早いみたい・・・ステージから木道の一番上に上がってみると、そこは見事に群生し満開でした。頂上付近もほぼピークを迎えようとしていましたよ。今日は曇り空で見通しも心配していましたが、少しガスってたくらいで結構見えましたよ・・・ヒメサユリと一緒にゆっくり田子倉湖を眺めてきました。

木道の上の群落  ヒメサユリ  田子倉湖

嘉平与のボッチまで下ってみると、そこは完全にピークです。ヒメサユリが沿道で華やかに迎えてくれました。この後、登り返してネヅモチを下りました。全体的に浅草岳ではヒメサユリのピークを迎えていると思います・・・ですが雨が少ないせいなのか、少し元気がなかったような気がしました。適当に雨の恵みを受けて元気な姿で逢いたいです。ツボミもまだたくさんあるから、これからも楽しみですね。ウラジロヨウラクとベニサラサドウダンも花盛りですごく良かったです。




◎6月29日守門岳(雨)

今日は守門岳大原口の夏山開きです。あいにくの雨で登られた方は少なかったようです。

大原口入り口   上祝沢入り口   ヒメシャガ   田子屋分岐

上祝沢〜田子屋分岐間の雪渓は完全になくなり、ヒメシャガが花盛りになっていました。

三之芝   三之芝   三之芝の雪渓   二之芝

三之芝ではやはりまだ雪渓が残っています。雪渓の量としては前回と比べて、多少は少なくなりましたが、あまり変わっていないようなくらいに感じられます。二之芝付近の雪渓は完全に消えました。頂上付近ではニッコウキスゲがツボミを黄色く染め、開花の準備をしていましたが、3輪ほどすでに咲いていました。

守門岳頂上   ニッコウキスゲ   ニッコウキスゲ




◎6月28日浅草岳(晴れ)

明日は夏山開きですが前日の今日、浅草岳はとっても大賑わいのようでした。いつもの陽二クンが下見にいってきてくれましたよ。

駐車場   前岳の雪渓   雪渓歩き   山頂から見た前岳付近

ネヅモチ平駐車場はほとんど満車状態だったようです。いよいよ本格的に夏山シーズンの到来ですね。
前岳付近の雪渓ですが、かなり少なくなったようですよ。足型もしっかりついているので、一列でゆっくり進めば特に問題ないみたい。写真を参考にしてみてください。ヒメサユリは結構咲いてきたようです。特に嘉平与のボッチでは花盛りのようで、写真を撮る方で混んでいたようです。山頂手前の木道付近でも多く咲き始めていて、徐々にピークを迎えるみたい。

嘉平与のボッチ付近   木道付近




◎6月25日守門岳(くもり)

今日は保久礼から守門岳(大岳)に花の様子を覗いて来ようと、出かけてきました。前回のニッコウキスゲやヒメサユリのツボミはどうなっているか・・・とても気になりますね。昨日の雨がどこまで残っているかも心配しながら出発です。
キビタキ小屋まで20分・・・今日はガスって何も見えない展望台まで45分・・・自分的にはちょっとトバし過ぎと思っていると・・・第一ヒメサユリの発見です。

ヒメサユリ   不動平   マルバマンサク   ウラジロヨウラク

不動平で少し息を整え、ゆっくり進むとマンサクの葉にのった雫がきれいでいー感じです!まるで甘露のようです!その甘露をまとったウラジロヨウラクもキラキラきれいでした。
不動明王に手を合わせ、一気に大岳を目指します!頂上のヒメサユリもまだツボミでした。銃走路に入ると、まだ雪渓が残っています。やっぱり守門岳ピークがガスって見えません・・・足元に目をやると、イワカガミがたくさん咲いていました。

不動明王      大岳頂上付近の雪渓   イワカガミ

さぁ、はやる気持ちを抑えながら、慎重に下ります。下り始めは、まだまだヒメサユリはツボミですね・・・ゆっくりゆっくり進みます。たしか前回はもう少し下ったところでニッコウキスゲが咲いていたはず・・・

  

  

やりました!咲いてましたよ!ヒメサユリとニッコウキスゲが一緒に咲いています。何回見てもやっぱりいいですね!カッパを着ていなかったので、周りの甘露で体はビショビショだけど、これを見たら一気に気分爽快ですよ・・・はいっ!
このお花ルート・・・今のところ上半分はヒメサユリのツボミです。下半分はピンクと黄色のハーモニーが素敵でした。でも、まだまだこれからですよ!ニッコウキスゲもヒメサユリもツボミのほうが断然いっぱいでしたから、見所はこれからですね。ヒメサユリによっと寄り添うようにニッコウキスゲのツボミがある・・・そんなところがたくさんあるから、これから開花するそのシーンを見逃すな!と、今日はここまで・・・

タツナミソウ         

最後にタツナミソウを眺めて帰ります。雨上がりだったので大変だったけど、今日もたくさんの出逢いがあって楽しかった。雨に濡れた花達もすごく良かった!これからが花盛りです!




◎6月16日守門岳(晴)

大原口より守門岳に出かけました。今回は袴岳〜青雲岳〜大岳〜保久礼口への縦走ルートです。前回の浅草岳では虫にやられて困ったが今日はどうかな?雪渓の残り具合はどうかな?と登山開始です。エデシまでの区間が結構キビしい・・・が、そこまで行くと景色も良くなるし、汗も結構出てきて体も軽くなりますね。

エデシから頂上への眺め   岩場の危険箇所   チゴユリ   イワカガミ

エデシを過ぎて20分ほど進んでいくと岩場が崩れて、かなり細くなっていました。ロープが下がっているので、しっかり掴んで慎重に進んでくださいね。標高1000m付近からチゴユリ・イワカガミなど花達が出迎えてくれます。その他、ミツバオウレン・ミヤマカタバミ・ツバメオモトなども綺麗でした。楽しみながら登っていくと・・・何処からか心地よい冷たい風が、ほてった体を包んでくれました。あぁ、もうすぐ上祝沢の入り口なんだ・・・雪渓はどうだろうか?

上祝沢入り口   沢を横断   田子屋方面分岐点   三之芝の雪渓

雪渓を登る   雪渓歩き   二之芝の雪渓

やっぱり雪渓歩きですね。ですが、今年はかなり少なくてビックリ!上祝沢では約50mで厚さも薄そうです。沢の真上を歩いていくのですが、なんとか無事に横断できましたが、もうしばらくして雪消えが進むと、ちょっと危ないですね。足元を確かめながら歩きましょう。田子屋方面分岐付近は完全に雪はありませんでしたが、ちょっと先の三之芝には雪渓が見えます。足型もしっかりついていて容易に登ることができましたし、距離は約150mですね。用意していたアイゼンも使わずに済みましたが、心配な方は下りに使ったほうがいいかも知れませんね。二之芝付近では厚さ約50cmで距離は約80mの雪渓が残ってました。雪渓の量は昨年の6月下旬くらいかな?二之芝を過ぎると一気に一段と景色も広がり、袴岳・青雲岳が一望できます。青雲岳付近の雪渓も少なそう。

二之芝からの眺め
ここから、頂上までの登山道には雪渓はなく、とっても快適!ヒメシャガ・シラネアオイ・マイヅルソウ・ゴゼンタチバナなどが楽しませてくれました。おかげでペースもかなりゆっくりとなりました。
ヒメシャガ   シラネアオイ

ここまで途中で、何組かの方とすれ違いましたが、今日の山頂ではボク達の他に、2組の方がいらっしゃいました。山頂付近ではニッコウキスゲがやっと小さなツボミをつけていました。山頂で一休みしてすぐに青雲岳に向かいます。青雲のテラスで昼食にしよう!山頂から青雲岳と大岳を眺めたあと、縦走開始です。

守門岳(袴岳)山頂   守門岳(袴)から眺めた青雲岳・大岳   青雲岳から袴岳を眺める   青雲岳から大岳を眺める

テラスで昼食中・・・やっぱり虫がいっぱいです。ザックの黒っぽいところは特によってきますね。前回の教訓・・・防虫ハットの用意もしてきませんでした。ここで、ミントスプレーです!こいつは効き目バッチリですよ。ザックに全然よりません。実は今日は同行の陽二クンの後ろをずっと歩いていたのですが、彼のミントスプレーの香りのおかげでここまで悩み知らずでやってきました。適当にスプレーしただけでも結構香りが広がるのでとてもいいです。明日、誰かに買ってきてもらおう・・・・・アウトドアショップさんなどで売ってます。

二口分岐付近の雪渓   ヒメサユリのツボミ   ニッコウキスゲ

おかげさまで、ゆっくり昼食をとることができました。さぁ大岳に向かって出発です。足元にシラネアオイ・コシジオウレン・ショウジョウバカマなどを見ながら、二口分岐を右に曲がってみると距離約20mの雪渓がありました。ここは平らだから問題なクリアし、一路大岳へ向かいます。途中、ヒメサユリのツボミが赤くなっていましたよ・・・もうすぐ開花を迎えますね。ニッコウキスゲは2輪咲いていました・・・ツボミは青いものものから、黄色くなっているものとたくさんありました。もうすぐ花盛りです。

大岳の大セッピ   大岳から守門岳山頂を眺める   大岳山頂   キビタキ清水

大岳山頂付近までやってくると、日本一と呼ばれる大岳の大セッピがあります・・・かなり小さくなっていました。ふと、振り返って袴岳を眺めて縦走の余韻に少し浸ります。大岳山頂でにつくと、鐘が黄色くお色直しをしてました。
少し休憩をとり、とうとう下山となります。ここしばらくの天気のおかげで、登山道も滑りにくく順調に足が進みます。キビタキ清水まで快適でした。ここで水分補給をして、この後の魔の階段下りに備えましょう・・・ゆっくりゆっくりなんとか無事下山しました。




◎6月9日浅草岳(晴)

やっと行くことができました!浅草岳です。今日の天気予報は曇りのち晴れとなっていたし、空も結構明るいなぁ?てなことで気分もソコソコ!というか登れることが嬉しい!今日はどんな花達に逢えるか、ネヅモチ〜山頂〜サクラゾネ経由で行くことにして元気いっぱいに出発です。
元気いっぱいに出発はいいのですが、日頃の運動不足か足が重い重い・・・・うーん昨晩の晩酌がきいたか?虫がやたらと寄ってくる・・・と、歩いていくと、まず出迎えてくれたのがタチツボスミレ、ムラサキヤシオ。沢のほとりではショウジョウバカマ。

タチツボスミレ   ムラサキヤシオ   ショウジョウバカマ   ツバメオモト

一気にすがすがしい気持ちになってきました。こうなってくると自然に足も軽くなり、呼吸も整ってきますね。この後もツバメオモト・ヒメアオキ・イワカガミ・が目に映り、右手に嘉平与のボッチを望めば後ろから守門岳が背中を押してくれます。途中、ヒメサユリの様子を確認しながら進んでいくとシラネアオイが一輪咲いていました!山頂付近はきっといいかも・・・と、自然に足早になり前岳分岐まで来ました。

前岳分岐   前岳の残雪   残雪から浅草岳を望む

昨年よりかなり雪渓は少ないなぁ・・・1週間くらい早いか???昨年13日に来たときはまだ道標が雪に囲まれていたのに、今年はしっかり周りが解けてました。雪渓の登りもしっかり足型がついていて、安心して登れました。皆さんしっかりと同じところを踏んでくれたんですね。雪渓の上から頂上や守門岳を眺め、雪で冷やされた空気でちょっと一息いれて頂上に向かいます。
シラネアオイ   シラネアオイ

木道を過ぎて頂上直下でシラネアオイが咲いていました!きれいです。頂上を越えて入叶津方面や田子倉方面にほんの少し下れば、そこにも咲いています。頂上からの景色を眺める前に辺りを行ったり来たりでしたよ。しまいに疲れたので一休み!頂上からの眺めです。前岳の残雪が良く見えますね。今日の遠目はイマイチでした

浅草岳頂上からの展望

頂上も虫がスゴくて大変だったので、早々に引き上げてサクラゾネ方面へ。前岳を過ぎて下りの木道脇ではコシジオウレンが真っ盛り!嘉平与のボッチ付近ではカタクリの群生や遠目にシラネアオイ。

コシジオウレン   カタクリ   コミヤマカタバミ   沢の残雪

更に下ってキクザキイチゲ・コミヤマカタバミを楽しむことができました。その他にミツバオウレン・サンカヨウ・エンレイソウ・ウラジロヨウラク・イワウチワ・タムシバ・ユキツバキ・オオバキスミレなどを楽しむことができました。登山道も悪い所もなくて軽快で、楽しかったです。ただサクラゾネ〜ネヅモチ間の作業道を横断する沢には一箇所だけ雪渓がありますのでそこだけは要注意です。うかつに雪渓の上を歩いて落ちたりしないでくださいね。今日のネヅモチコースはツバメオモト・ミツバオウレンが盛りでしたし、サクラゾネコースはコミヤマカタバミ・コシジオウレンが盛りだったように思います。
気になるヒメサユリといえば・・・ネヅモチコースではツボミがついていました。まだ青いのであと10日くらいかな??頂上付近ではやっと茎が伸びてきたくらいでツボミはまだ葉に包まれましたね。

ネヅモチコースでのヒメサユリ   頂上付近でのヒメサユリ

最後に・・・・今日は雨具とスポーツドリンクと携行食品という装備でしたが、軽アイゼンはあったほうがいいな!今日は結果として、なくても大丈夫でしたが、そんなに重くもないし用意できるのであれば持って行ったほうがいいと思います。そして今日は最初から最後まで本当に虫に困りました!あれがあれば・・・防虫ハット?ホームセンターで売ってる帽子に網がついているヤツですよ。今の時期、あれはあったほうがいいですね。実際に活用している方と頂上付近で会いました。うらやましかった・・・・残念!




◎4月9日浅草岳(晴)

今回も陽二クンが行ってきました。私も誘われたのですが・・・・ちょっと予定があわずに断念。
で、前回同様に写真をいただきました。

 

 

ほとんど前回と同じところでの写真を撮ってもらいました。☆⌒(*^-゚)v
嘉平与ポッチ付近ではひび割れがひろがってるようなので、トラバースするときは慎重に進んでください。



◎3月12日浅草岳(晴天)

朝からとってもよい天気!まるで初夏のような陽気です。そんな天気に誘われてか、仲間の陽二クンがテレマークで浅草岳にGO!ってことで浅草岳の写真をいただきました。(≧ε≦)ノ〃うれし〜ぃ

鬼が面の大屏風

嘉平与ポッチの雪庇   前岳から眺める浅草岳頂上

飯豊連邦を眺めたりと、今日は見通しもよく最高の一日になったそうです。雪も豊富でいよいよ春の山スキーシーズン本番ですね(* ̄▽ ̄)ニヤリ

2006年の記録はこちらから!

2007年の記録はこちらから!
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