2002年12月28日 ガラクタ整理中2
整理中にICM PMO-230L なるシャッターの壊れたMOを発掘。シャッターを分解修理して、同じく再発掘されたPower Mac 7200/90 に繋げてみたところ無事動作した。
ディップスイッチの情報(メモ)
SW1-SW3:SCSI-ID
ID SW1 SW2 SW3
0 OFF OFF OFF
1 ON OFF OFF
2 OFF ON OFF
3 ON ON OFF
4 OFF OFF ON
5 ON OFF ON
6 OFF ON ON
SW4:動作モードの設定
ON:アイシーエムモード
OFF:オリジナルモード
SW5:接続するパソコンの設定
ON:Macintosh
OFF:Macintosh以外(PC-98シリーズ/DOS/Vパソコンなど)
SW6:デバイスタイプの設定
ON:MOデバイス
OFF:HDデバイス
2002年12月26日 ガラクタ整理中1
Power Mac 7200/90 再発掘
Windowsから操作するため再びVNCをつかった。これなら、モニタが一台ですみ場所も取らないので、引退したMacをたまにつかいたい時にはこれで十分ではないでしょうか?おかげで今までの仕事で作った書類の整理ができます。
VNCとは、ネットワーク経由で遠隔操作できるサーバ・クライアントソフトです。プロトコルにIPを使っていることからインターネット経由での操作も不可能ではないでしょう。
この場合の必要な仕様
以前、同機種で試した時より安定した(落ちない)VNC環境が整ったので環境を掲載します。

WindowsのVNCクライアントからMacを操作中
2002年12月18日 なんだ、この病気は
昨日の夕方、ドーナッツを食べた後から、むかつき始め、嘔吐、みぞうちの筋肉が非常に痛み、悪感、頭痛、熱まででて、今日は非常にグローキー。
夜中の一時は救急車を呼びたいぐらいに混沌としていた。朝になっても、歩くと気持ち悪さが増すので車で出勤。車運転の気分リフレッシュ作戦で、その力を借りて職場にたどり着いた。腹痛は昼頃には治まり、吐き気も徐々になくなり、頭痛も帰りの車の中で完全に消えた。帰ってから昨日からの悪夢はなんだったんだとなってしまった。
今に来て、症状だけをみると、どうも食中毒だったらしい。(・・;)
2002年12月8日 Sofmap ST5350K2 仕事用撤収
人事異動に伴い、仕事で必要なくなるので私物の仕事用PC、ST5350K2を撤収させ、近くの身内宅に置いてきた。
もともと省スペースに置くため液晶ディスプレイを使っているので、出窓に置いてもバッチリでした。
ついでに無線LANに繋げてインターネットができるようにした。
追加部品
2002年12月7日 近くの身内宅もYahooBBに
近くの身内宅が5km強の距離でリーチADSLを申し込みしなおしたのは11月7日に載せたとおり、本日やっと繋ぐことができた。
下り420kbps 上り120kbps インターネットはそれなりにつかえるのだが、BBフォンのほうはこちらから相手側への音声にいわゆる宇宙人音声になってしまい、実用的でない。上りがBBフォンにとってスピード不足になているのだろうか?逆の音声は非常にクリアである。
これでは使いづらいということで近くサポセンに相談する予定。
追伸:取りあえず故障対処班が呼ばれるようなので、そこまでの対応は必要なく、丁重におことわりして、身内宅の本命希望であった12Mに変更手続きしました。5Km強のリーチの実力を試してみたところですが、やはり12Mの方が良いのではという予想です。近くの身内とは直線400m離れているだけ、私の家は5kmだが12Mのモデムで下り2.2Mのスピードが出ている。
2002年12月6日 Libretto L1 修理完了
今日は勤務が午後からだったので、午前中にLibrettoを受け取りにテクノセンターに寄った。ヒンジはこれが普通だよねという状態に直っていて少々感動。とりあえず祝!修理完了 Lib L1でした。
2002年11月30日 Libretto L1 修理
この機種のヒンジは緩く液晶が引力に逆らえず傾いていくという現象が非常に顕著になった。東芝のサービスで見てもらったところ無料交換してくれるとのこと。ただ今修理中。
2002年11月26日 インフルエンザ
通常の風邪症状が治まったかと思えば、今度は節々が痛く熱が出てきた。今シーズン初、インフルエンザにかかったようです。憂鬱(T_T)
しばらくは私に近づかない方が良いですよ。
2002年11月24日 プリカ携帯の電池
携帯の電池もリチウムイオンの充電式とはいえ、いつか寿命が来るわけで・・・800円で同機種の電池があったのでゲット(^o^)
ついでに店頭に陳列するためのダミーなモックアップでもゲットするかな。この外装は本物と同じものを使っているので交換もできるらしい。ty既に欠けているからね(^_^;)
2002年11月19日 シビックのエアコン操作パネルアッシー交換
この操作パネルはつやだし材の悪影響と思われるクラックがきて、ついには真っ二つに割れてしまった。表示板のシールでかろうじてもっていたが、二つ目のクラックも発生、このままだと三分割になる感じになってきたので、解体屋からとった(といってもめんどくさいので丁度オクにあった同様ものを調達)部品を取り付けた。
真っ二つ!
私のシビックは4ドアで漢字表示だが、今回調達したのは3ドアで英語表示のものでした。おかげでおじさんくさいコンソールがごく普通になりました。(漢字のほうが変わってて好きだったが・・・)
2002年11月17日 ルータ設定
アイオーデータ WN-B11/BBRHの設定ができて、無線・有線LANの各PCからインターネットできるようになった。これでISDN およびADSL8Mの環境時と同じで且つBBフォンというインターネット電話が加わった環境に完成しました。
ところで、BBフォン使い勝手は極普通の電話で、国内、米国本土どこでも一律3分7.5円、しかもBBフォン同士だと0円っていうのは良いですね。
2002年11月16日 ADSLの繋がらなかった原因
今日、Yahoo BB のテクニカルサポートから繋がらなかった原因について連絡があった。どうも、NTTの局内工事が予定日より遅れたためだという。どうも私の地区のNTTは忙しいのか?約束の日より遅れるのが普通みたいだ(T_T)困ったところだ・・・
実はDIONの8M ADSLのときも、事前に通告してあった工事予定日より大幅に遅れた。まただもんなぁ・・・
では、近所の身内宅で繋がらなかったのもこれかが原因かな・・・今のところ真相不明・・・まあ、5Km強も距離があるのでリーチDSLにしておいた方が無難であろう。しかし、リーチDSLの局内工事も遅れてモデムはあれど繋がらない状態になったりして(^_^;)
2002年11月14日 ADSL配線改善
ACCA系ADSLはルータつきモデムで、別途HUBさえあれば、いくつものPCからインターネットできるが、Yahoo BBのコンボモデムにはルータ機能がない。我が家には多数のPCがあって、それぞれネットに繋がらなければ不便である。そこで、ブロードバンド対応ルータを買ってきた。
ついでに、モデムを10mの線で経由したPCの近くではなく電話コンセントのすぐ近くに設置し、そこからPC付近のルータまでLAN線を延ばしてきた。今まで電話のコードだったところを取っ払い、変わりにLANの線(電話のコードに近い形の新製品を使って配線したので楽勝であった。)に置き換えた。
今日は配線したところで夜遅くになったのでルータは設置せず、とりあえず直にPCに繋げてテストしてみた。
スピードは前回1.3M〜1.5Mだったが2Mをコンスタントに維持しつづけるようになった。なかなかの成果である(^o^)
2002年11月13日 原付バイク入手
オクでHONDAのNew PALを15千円で落札、プレート交付の書類手続きも終え、出品者が近くなので取りに行った。値段の割には機関絶好調で、セルでエンジンスタートも一発始動、後部のカウルが少し割れている以外は状態も良い。メットインというのも良い。
良い買い物でした。
みにくいけど距離計は4397.5Km
2002年11月13日 我が家のADSL再開
約1ヶ月ぶりにADSL常時接続環境が戻ってきた。最初の開通予定日にリンクせずでサポセンにて対応、結局以前は8Mで繋がったのに12Mで繋がらないのはおかしいというわけで、Yahoo BB技術部隊の出動(別に家にはこない。途中の回線に問題がないか、あれば改善して繋ぐよう努力する部隊だそうです。)指令となった。毎日モデムの電源を入れては接続できるようになったか試してみてくださいといわれたとおり試しつづけて10日ほど、やっとリンクするようになった。BBフォンも快適だ。
スピードは12Mだが8Mの時とさほど変わりない。8Mでは1M〜1.5Mの間だったが、12Mでは1.3M〜1.5Mと下限が伸びただけにとどまった。
2002年11月11日 メモリ増設
メモリがこれからしばらく上がりそうな感じなので、サブPCを128MBからMaxの512MBにした。(256Mを2枚購入)流石の64MBを仕事用のPCにもっていき、こちらも128MBから192MBになった。
2002年11月7日 近くの身内の家でも
ほぼ同時に申し込んだ近所の身内宅でYahoo BB 8M ADSLのセッティングを行った。しかし、リンク不成立。NTT収容局から5Kmあるのが原因かもということで、リーチDSLに変更することとなりました。
リーチDSLは最初から申し込むことができないそうで、何らかの支障がある場合にADSLの代替手段として提供しているそうです。今回の変更はスピード優先ではなく、常時接続環境とBBフォンが目的なのでこれにすることになりました。
これより、ADSLからリーチDSLへの回線変更が行われ、2週間あとぐらいに、リーチDSLのモデムと交換になり開通作業となります。年内に変更できるか・・・
2002年11月3日 従兄弟の結婚式へ
エエ結婚式じゃッた(^○^)小さかったあやつが立派になりおって(T_T)
しかし、帰りに車で京都駅をかすめるのに1時間以上かかった。忘れていた京都駅付近を通らず回り道することを・・・昔は京都もよく行ったけどなぁ。7年ぶりの京都だったもので(^_^;) いろいろ道もできてきたので、また散策へ出かけたいなぁ。
2002年10月31日 Yahoo BB 12M ADSLモデム受取る
本日ADSL工事予定日だが、確認するためのページには工事完了と表示されなかった。モデムは29日に宅配便で発送と通知が着たが一向に届かないのでサポートに質問?答えは、私宅管轄の宅配業者に到着済とのこと。早速、直に受け取りに行き手にしたが、なんと9月1日配達指定とされていた。発送日だけアナウンスしていて、それはないだろう。こちらは宅配便が来たか待ってたのに・・・
モデムは直接宅配業者に出向いて受取り、つけてみたがADSLのリンクはしなかった。本来なら工事が完了していて使えるはずだが、遅れているのだろう。いつものことである・・・明日の夜になってもダメなら、またサポートに質問?です。
・・・結局、ダメで、サポートでいろいろ状況を聞かれたが、NTT収容局から4Km強で、乗り換え以前はDION 8Mが下り1.5Mで使えていたことから、この取り扱いはYahoo BB 技術部隊に移されることとなった。結果までに2週間ぐらいかかるとのこと。・・・またしばらく28.8Kモデムの生活は続きそう。
2002年10月18日 ケーブルTVに切替
私の住んでいるところの共同アンテナがケーブルTV会社の線に切り替わりました。アンテナは、はるか3Km先になりましたが普通に見るには良好です。技術のひとが調整する前は線の途中で電波が入り込み画像が二重以上に映る現象が起きていましたが調整後はバッチリです。
原因は室内TV直前の線が粗末であったこと。といっても同軸でしたが、分配器やコネクタの外装はプラスチック製のもので、どうやらここから入り込んでいたみたいです。すべて金属シールドつきのものに変更されました。(高周波を使う配線には高価なものはそれなりに良いようです。・・・実感。)
しかし技術の人は感心します。室内ケーブルを速攻で作って繋ぎ、テレビとビデオのch設定もあっという間に調整してしまいました。普通の人にはあたりまえかと思うでしょうが、いつも使っている自分でさえもこんなに早くセッティングはできないと思うのでした。
2002年10月16日 28800bpsアナログモデム接続
しばらく28.8Kbpsなインターネット環境を送ることになった。今までとは違う他社のADSL12Mに切り替えるための工事待ちです。NTT側で今までのADSL回線を一旦アナログへ戻すのに約2週間以内、そのあとで新しいADSLへ切り替えるそうです。
AIWAの携帯型14.4Kbpsモデムはアナログ全盛時代が終わった後、非常時用に場所をとらない外付け方をと調達したもの。こういった切替や回線メンテのための普通時に活躍してくれます。
2002年10月12日 Mac環境一時退却
8月17日にふと入手した7200/90、実はそれから電源も自動で入るビデオ&オーディオレコーダにできないかなと模索しているうちにG3 DT266をゲット。しかし、今のところビデオにするにはモノラルでしかうまくいかないことが判明。しかもOS9まで。しかたがないので新しいOS 10.2をゲットして遊んでいると、結構たのしいOSだということが判った。
都合の良いところ悪いところ
Mac OS系は操作していて楽しいので、DT300に変更して本格的に癒し系ネット専用マシンにでもしようかと思ったが、それはそれは狭い住居、操作効率のためWindows3台は必ず必要でも、予備的なPCの場はなく、逆にストレスがたまりそうなので泣く泣く手放すのであった。(T_T)
もう一つ、クウォーツエクストリーム がPCI接続のVideoでは実現できないということが判って(重要でもないが、知り合いのMacの同機能を見るとね)
場所的制約から、マルチブート可能なintelマシンでもそのままに動くOS
Xをリリースしてほしいと思うのでした。
それか、現行iBookかPowerBookをいただけるなら喜んで使います。(図々しい)
といっても、パブリックではMacを使うので、またいつかカムバックしてくるでしょう。
OS X 10.2 のテキストエディッタ
ベンチマークのスコア保存にエディタを使ったが拡張子rtfってなる。リッチテキストが標準らしい。Windowsで開くと普通のNotepadではもちろん開かないのでWordpadかWordで開くことになる。例>スコアのファイル(ダウンロードして開くべし)
OS X 10.xのベンチマークソフト
danicsoft の SpeedRun 1.13で測ってみました。
DT300 ROM Rev.3 Bord Rev.2 変更点はクロックアップで333Mhz VRAM4MBのみの仕様
Graphics 185
Harddrive 163
Processor 123
RAM 224
Overall 174
ちなみにDT266ではGraphicsが90台、ほかは忘却。Rage Pro (DT300) とRage II + DVD (DT266)の違いですね。といっても実用上はどんぐりの背比べです。ソフトに入っている例をみるとGeforceものなら1000ぐらい、じゃぁGeforce導入と行きたいところだが・・・効果あるけどまだ高価だね。
この時点でRage Pro (Turbo有無両方)でOS X 10.2にはアクセレーション機能付のドライバが入っているが、2Dのみで3Dには効かない。あとQuartz機能ももちろん効かない。これはPCI接続では実現できないという。
2002年10月6日 CLIE PEG-S500C復旧
液晶破損していたが、同機種中古を8000円ほどでゲット。データ移行が面倒そうなので液晶の交換をしました。(HotSyncは同じ機種でも違う機体として認識できるようになっているといううわさを聞いたので。:未確認)私にとっては小さい割に簡単に分解できたので楽勝でした。
ゲットしたPEG-S500Cの液晶はコントラストが濃いのに見やすい。シリアル番号も若干新しいので液晶のコントラストについての対策がされた後のものだったのか?対策があること自体うわさで聞いたことがあるだけだが、、、くっきりはっきりで見やすくなったよ。
ドライバ一本で液晶とボタン部分、側面前面パネル、後部パネル、ペンホールド、電源ボタン、バッテリー、ネジという具合に分解可能でした。
酷使するPDAなので部品取りの安い中古があると安心です。
スクリーンキャプチャーはPDF
OS X 10.2はOS9以前のようにショートカットキーでスクリーンキャプチャーができるが、とってみるとPDFファイルで保存されるのでした。(^○^)
作製されたキャプチャーPDFファイルはこちら
ところで、DT300もクラフトダクト?を採用し333Mhzで安定動作しています。
OS X 10.2.1 のファイル構造で
OS X でWindowsの共有ディレクトリにアクセスすると
.DS_Store
というディレクトリ内のファイルに関するプロパティが記録されているファイルが作製される。また、仮にfilenameというファイルを書き込みすると
._filename といったリソースフォークとFinder情報を収めた隠しファイルが作られる。
(参考:とむねこのページより)
これらはWindows側で隠しファイルも表示するよう設定されていると見える。拡張子さえあれば、OS Xでフォルダ内のファイルの位置など関係ない、リソースフォークが要るOS9以前の環境で使うこともないというのであれば消しても問題ないと思う。もちろん、Windowsにとってはこれらのファイルはゴミである。
OS X がアクセスするWindowsの共有ディレクトリは後々のファイル整理を考えると限られたところにしておくことが無難であろう。
2002年10月2日 CLIE PEG-S500C 液晶壊れる
今まで何度も落とても無事だったCLIEがわずか50cmからカーペットの床に落ちただけで液晶の角が折れてしまった。もちろんその幅で液晶は真っ黒け。液晶を交換するよりも中古を買ったほうが安いので早速調達中。。。便利な電子手帳として使いこなしているだけに同じもので対応することにした。・・・Mac買って懐さびしいしね。
2002年9月29日 カニチップの10.2対応状況
コストパフォーマンスに優れているカニチップ(REALTEK RTL8139)採用LANカードをOS X 10.2にも使えないかと試したところあっさり認識、ADSLやPC間(100M)とのファイルのやり取りに、問題なく利用できている。OS XだとWindows2000のファイル共有にもアクセスできて頗る便利!
利用環境 COLEGA FEther PCI-TXS および Laneed LD-10/100S
いずれもWindows用カードとして売られているもの。
REALTEK
からRTL8139(A.B.C.....)の Mac OS X 10.1.X Beta Driver 1.11
2002/08/01 をダウンロード、解凍したPKGファイルをインストール。
補足:2003年1月現在 10.2対応を表明したドライバもUPされています。
2002年9月28日 DT300に鞍替え
DT300を入手。DT266から鞍替えすることにした。グラフィックのMach+DVDチップよりOS X に2Dと動画描画に対応したといわれているRage Proのほうが良いかなというわけで。つまり、DTでいろいろできることが判ったのでしばらく付き合うためにもシリーズ最終版で行こうというわけです。
2002年9月26日 10.2に添付のIE検索機能
IEの検索はなぜか最初の標準では英語サイトに設定されている。触っているうちに日本のサイトに変更できることが判った。
2002年9月25日 OS X 10.2 インストール
とうとう OS X 10.2 を買っちゃいました。速攻、素のDT266(300 clockup)にクリーンインストールしました。当分使いそうにない外国語関係やもってないプリンタドライバは外して1.3GB強でした。ついでに即OS X 10.2.1にupdate。では以前のOS 9.2.2と比べまして、、特にスピードの点から・・・
という具合に、ネットしてみただけですが素のDT266なのに、結構快適です。
でも、VNCが対応していないのでディスプレー買い足すか、切替機を3台以上対応のものに変更しなくてはならないような気がします。今はコネクタを付け替えて使ってます。(面倒だぁ!)
2002年9月23日 水道のPH測定
整理をしているとアルカリイオン浄水器に付属していたPH測定試薬セットがでてきたので測ってみた。
アルカリの生成を促進するカルシウム添加剤は入れていないので、次回入れたときを測ってみようと思う。
http://www.gokkun.com/suidosui.htm
でまとめられている各地の水道水と比べると、水道水そのままでも結構アルカリ性寄りです。
2002年9月22日 DT266のCPU熱対策
先人設置のファンはCPUとHDDの間にあったのだが、その隙間の狭さゆえ、効率よく気流ができず、ほぼ空回り状態であるとみる。もともとDT266などに採用されている排熱方法は、見た感じメインボードと上部との間を小さくした空間にファンの吸入口をあけ、そこへ流れる気流でボード上の部品を冷やすようである。ならば、さらにCPU方面への気流を多くしようとダンボールの壁を作ってみた。
(空間の高さにあわせた紙を適当にまげて壁にして置くだけである。)

この方法は、もともと自作Windows機で静かなPCを作るため、ひらめいたCPUファンレスをDT266に流用したにすぎない。です^^;
対策前、50度強であったのが46度までで落ち着いている。実験的にラフに作ったので、もう少し紙のかたちと位置を工夫すれば、さらに効果的であろう。
2002年9月16日 DT266を300MHzにしてみた
中古で手に入れた当初の300MHzにしてみた。先日の放熱対策の後、先人設置のファンを再度つけてみたがファンレスのときと状況が変らないので、うまく機能していないようである。ファンの課題は後日にして、CPU温度も60度まであがることはなく、50度強に保たれている。
VNCが使えますよ
MacのディスプレイはというとCRTの二系統とも自作WindowsPCで埋まっている。そのためDT266のVNCサーバ経由でWindowsにMacを表示させて使っている。7200/90のときはインターネット関係のソフトを動かすと必ず画面が止まり、DT266のVNCサーバに再接続することで対処していたが、DT266ではさすがにそのようなことはない。WindowsのVNC Viwerで表示させると全画面にできMacそのものになる。

2002年9月6日 Power Macingosh G3 DT266
個人売買で入手したDT266が郵便小包で届きました。前ユーザーが300Mhzにクロックアップしてありまして、綺麗にお手製のCPUファンもついていたのですが室温27度で60度まであがりました。CPUのデータシートなどないので安全圏かどうかわからないのですが安全圏でも、このようなものは温度が低いほど故障率が低くなるので少々細工をしてみました。
細工前の状態は平常の266Mhzファンレス:58度
CPUとヒートシンクの接点!ここには黒の熱伝導シールが貼ってあり、ついで熱伝導グリースも塗布してあるものでした。ヒートシンクとCPUの密着性がよければ熱伝導シールが逆に悪さをします。そこでシールをプラスチックヘラで剥ぎ取り設置しなおすことにしました。(根気なく極薄に残るところまでで良しとしましたが^^;)
んで小テクです。
これで完璧のはず。結果は上場!

2002年9月3日 話題のiBookを10.2にUP
iBookには初期のOSX10.1がプリインストールされていまして、購入時についていたというOSX10.2のディスクでアップグレード作業を手伝いました。といっても10.2ディスクを入れて、はい、はいとクリックしていくだけ、クリーンインストールでなく、OSの更新を選んだせいか1時間30分ほどかかりました。
なんとも、LinuxとMacOSが合体した雰囲気のOSは新鮮ですね。
2002年9月2日 えっiBook買ったの!
先日、iBookがほしいといっていた人がこの土日の間に買ってしまったとの報告!M8603JA 700MHz
G3 256MB な 現時点でのiBook最高峰☆
こっちはDT266でがんばるんだ。いつかOSX。ちなみにiBookの方はJaguarことOSX10.2のCD-ROMが付いていたとのこと。いいないいな。
電気スタンドならずPowerMac G3 DT266
電気スタンドMacを手に入れるほど甲斐性はないが、DT266ぐらいならひょいっと、、あれ、いつのまにか買ってしまいましたぁ。^^;
録音専用やデータ交換だけなら7200/90で間に合うのですが、テスト的にOSX
10.2が使いたくなったため、他にもいろいろと理由があり、どうしてもG3以上でないとというわけでOSXの場合システム8GB以下パーテションの問題はありますがこれにしました。

OSX ではリソースフォークがなくなり拡張子でファイル管理するということで、私のMacをメインPCに使わない理由がなくなりました。リソースフォークはデータ保存を追求する私にはゴミだったからです。
2002年9月1日 省スペース問題の据えMacの置き場決定
板にコロコロをつけた自作キャリーの上に載せて、PC棚の床付近にジャストフィット!ディスプレイは今のところVNC経由で間に合っているが、余裕があればPC2台用のスイッチャ−を3台用に変更しようと思う。
ちょっとだけ
2002年8月28日 Macの活用法
いわゆるOld Mac G3,G4でない、7200/90というPowerMacのPower upのお遊びも1万円以内に抑えてそろそろ活用方法を考えている。これ以上お金を掛ける訳にはいかない。私が入手可能な中古相場では、省スペースなノートタイプのG3 Powerbookが4万円台、CRT一体型のiMacなんぞ25000円で手に入るからである。
その活用方法とは、アナログ音源からのデジタル録音専用機・・・^^;
FMや有線から録音した曲を携帯プレーヤで聴けるようにMP3にしようというわけ。
いろいろ実験してみたのだが、このスペックでMP3へのエンコードなどCPUパワーの必要な作業は遅い。その前段階の単なるAIFFへのデジタル録音なら十分間に合うようである。
嬉しいことにMac OS9までなら、電源オフの状態から起動していくつもタイマー録音できるソフトが存在する。これはWindows
PCでは簡単にできないOld Macだからこそできる芸当なのである。
できたAIFFファイルは早いCPUの載ったWindowsのメインPCに転送して(100M
LANカードをつけた意味がここにあり)AIFF>WAV>MP3に短時間でできるようである。WindowsでもQickTimeがあればAIFFを直接再生できる。
ただ、100M LANとはいえAIFFを複数転送するには結構時間がかかるので、寝ている間など時間をかけてMac側でエンコード作業を行い、できたMP3を転送した方が良いかもしれない。
ex.7200/90の場合消費電力は実測70W前後。ポップス系を10曲エンコードするには8時間以上かかる見込みで、総消費電力は560W=70Wx8h 電気料金は1kW20円としたら約10円でござい.。長時間エンコードでも電気代は許せますね。
実験では成功したので、後はFMチューナーにアンテナつける必要がある^^;
2002年8月23日 MacにVRAM
VRAM増設しました。1MBを2枚買ったのですが、7200/90の場合は1枚か3枚の増設でしか認識しません。とりあえず1枚をセットして2MBになりました。
一般的にVRAMは、256KB,512KB,1MB,2MB,4MB,8MB・・・というように256KBから倍倍で認識されるのでした。
これで、832x624 で 32000色から1670万色、1024x768 でも 256色が32000色で表示可能になりました。スピードに変化は見られません。
2002年8月19日 Macにメモリ
4枚のメモリをすべて64MBにして、合計256MBにした。5V FirstPage 168pin DIMM なんて珍しいよな。
これで一部をRAMディスクにしてブラウザのキャッシュをおくようにしたら、Webページの表示が早くなりました。

もうこうなったら広い画面でもフルカラー表示になるようにしたい。(はまっとる)
2002年8月17日 PowerMac入手
PowerPC 7200/90 4G HDD換装、Memory160MBの他は何も変更ない状態をもらってきた。いまどきこのスペックだと使うに苦になるだけだろうが、改良などの遊び目的なのでノープロブレム^^;
なるべく安く(今なら中古初代iMacが25,000円で売っているのでくれぐれも達しないよう)アップグレードやMacOSのソフトを楽しもうというわけです。
以前8100/80AVにOS9を入れてみて、それなりに動いていたので入れてみました。=>誤操作するぐらいに遅い。無茶耐えれません。(T_T)
この違いはセカンドキャッシュの有無では?ということで早速256KBのものをオクでゲットして入れてみると、ファインダー操作体感速度3倍以上。IE5.1も使える範囲になりました。
この他に何をしようかとソフマップをうろついていると、ジャンク箱でPCI-USBボード発見!添付FDにMacOSがチラッと見えるのでBUY。さらに、ELECOMのカニさんロゴ入りチップのWindows用LANカードが安い!店内配置のインターネットコーナーで検索の結果、詳細は不明だが何とかして使っている人を確認できたのでBUY。さらに外箱が少々くたびれた「MacOSドライバは当社ダウンロード」とシールの貼ったサンワサプライのUSBスクロールマウスも格安だったのでBUY。これらを買っても全部で3000円強。Macの部品にしては安いだろう。
ちなみに中古CDRWも探したが、Mac対応だと考えられない値段がついていて、即iMacに達しそうなので今回は却下。決してPCI用G3カード(2万円以上)など考えてはいけません。
これでMacのほのぼのーとした画面でインターネットができるようになりました。
ただ今、テスト中:VNCを入れてMacの画面をWindowsから操作中。(画面が時々飛んで使えるような使えないような。)

2002年8月 パソコンのトラブルシューティングは柔軟に(ふにゃふにゃ〜)
最近思うところ、PCが変な挙動をするときの原因を固定的に考えてはいけないと思うようになった。ありとあらゆる原因で不具合を起こしているとみたほうが良いだろう。その時解決できなかったことが、想像もつかなかったところが原因であるということに何回か出くわしたからである。
Windows98が買ってきたときより時々止まっていた。メーカーのBIOSがだめなのかとかいろいろしてみたが効果なく、しばらく原因不明がつづいたまま使っていた。他のPCのセットアップのため立ち寄った無線LANカードのドライバページにとうとう原因を見つけることができた。
結局、無線のドライバを最新することでおきなくなった。私もちょっとしたプログラムを組むことがあるが、判りにくいバグってできちゃうんですよね。
だめだったら製品ごと違うのにする。・・・これが手っ取り早いです。
7・8月の幸せ・萌え・ギョエ!
幸せ:DV-NC550がMP3に対応していたこと。萌え:日立
i.megaこれはホビーカメラではなく、小さな普通のデジカメです。
ギョエ!:5月に旅行した長門市、その市役所の前で私はノートPCもって公衆電話でうろうろ、家内と子供は車で昼寝していた様子がネットに流れていたのかも。ライブカメラ:オールドマックのページをブラウズしていたら「長門市のライブカメラ用サーバになりました」などという記事を発見、ひょんなことから偶然知ってしまった。不意打ちライブカメラだぁ!ちなみに北海道大雪山ロープウェイのライブカメラはあらかじめチェック済でそれなりに映っていたはず。
2002年7月28日 富良野から帰ってきたのだ
キャリーの上にはでかい箱を2個積んで、セダンのくせに大荷物で行って来ました。これで富良野箔は5回目述べ7泊かな。
ここは富良野、北の国からのロケが行われる場所です。

携帯電話を保護するアイテムを探しています!
いきなり、アスファルトに落ちてしまったよ(T_T)・・・少し傷が入ってしまいました。この調子で行くと擦り減って割れて3ヶ月ももちそうにないので、保護するアイテムを探しています。
とりあえず、ラミネートフィルムで全体を覆ってみました。十字キーが少々使いづらい^^;
これに勝るものは?
2002年7月20日 携帯電話用モデム購入
涼しげなデザインだったので、アイオーデータのUSB-PDC2にしました。
携帯PDCモードなので9600bpsはすごく遅いですが、メールチェックにぐらいなら許せます。Windows2000のPCにインストールするとUSB経由のシリアルアダプタドライバ、モデムドライバが設定されて問題なく利用できました。普段はADSLで常時接続ですが、モデムでインターネットをはじめた頃のように、電話料金節約を考えながら使う感覚がよみがえってきました。
旅先でのメールチェック用にnPOPというソフトを使いました。遅く高い従量制料金のネットの節約等に使えるアイテムです。このおかげで通話料3000円分のプリカは1週間の旅行でも何とかもちました。
2002年7月16日 携帯電話調達
J-フォン プリカ用 J-SA02 古い機種だけどワンアクションも要らないストレートで良いんじゃない。尚、3000円プリカ込みで9250円でした。通常の契約時の機種だけの値段を考えると高いね。
緊急用のデータ通信と通話に使えればいいやと思って探したらこれにたどり着きました。予定外のスカイメールも付いて遊べます(^○^)
これって維持費的には、最低維持費 月500円〜 (3000円プリカを発信有効期限2ヶ月使って さらに番号保持受信専用期限4ヶ月ぎりぎりまで待って 新しいプリカを買いつづける場合。) 常時発信可能で維持の場合の最低維持費は月1500円〜 (3000円プリカを発信有効期限2ヶ月ぎりぎりごとに 新しいプリカを買いつづける場合。)になります。
ということで、私の使い方からだと受信専用期間にはいっているときもあります。
機能は通常の契約タイプからは一部使えないようになっていてJフォンの次の機能が使えます。
補足:スカイWebは使えません。(カラー液晶なのに・・・)
2002年7月3日 本命のサウンドパーツをゲット
オーディオテクニカ ATC-USBA3 USBオーディオアダプターです。
音のために万円を出したくなかったので、1500円ぐらいのサウンドボードをロープロファイル用にカチ割ってなどとも頭をよぎったのですが、失敗するのが落ちと思い込ませ、目当てのUSBオーディオを探しました。本当はローランドのUSBオーディオアダプター(新製品)だったのですが、その下に下調べでチラッと見た今回のものが1台だけ埃をかぶってありました。ローランドより2000円安く!
とりあえず、今回のテレビで動画を見たい騒動は無事完結のようです。
2002年6月30日 100円のUSBオーディオアダプタ
ビデオボードとかち合うためサウンドがディザブなので、別の音源でカバーするためとりあえず在庫処分のUSBオーディオアダプタをゲット。
昔に同じ物を買ってWindows98で不安定かつ最大音量が激小だったので手放しましたが、100円かつWindows2000であることもありまして・・・
SHARP DV-NC550 今度はDVD認識せずで修理中。>6月30日修理完了というか、初期不良交換。これで2回目です。今度はピックアップ不良。いつも新品で良いですが、いいかげん取替えに行くのも面倒です。
バックアップ用外付けハードディスクを調達:小さくて早く簡単なもの。
・・・IEEE1394経由の大容量2.5インチHDDに決まり。買いに行くのが面倒でまたまた通販で以下調達。

| ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ | |||
| Read | Write | Copy | |
| 内蔵 Maxtor 34098H4 40GB (NTFS) | 19470 | 18223 | 8334 |
| IEEE1394 東芝 2.5" 40GB (NTFS) | 19000 | 18520 | 9509 |
2002年6月28日 AirStationの無指向性アンテナ購入
2002年6月27日 Geforce MX400 TV出力付カード増設
マルチメディア専用PC作製案はこのスキャンコンバータでサブ機を使いまわすことによりペンディング。
↑ここまでくるとコレも再び浮上してきたのですが
そうだ、ノートPCがあった。ノートなら内蔵液晶画面だからバススルーを使わなくても良いしIEEE1394付だから先にゲットした外付けHDDも繋ぐことができるので、この方向で対処することにしました。
(苦肉のマルチメディアノート浮上)
といっても、PC3台ごちゃごちゃと収拾がつかないのでなんとか・・・となると次のいずれか
2002年6月28日 MX400、祝、安定動作
2002年6月22日 ダウンスキャンコンバータをオークションゲット!:到着(^○^)
