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第39回愛婦協定期総会

第39回愛婦協定期総会が5月8日、春日井市のグリーンパレス春日井で開かれ千種民商から7名が参加しました

加藤会長は、現在飲食業をしているが、原材料の高騰や年金、国保、税金などの負担で江自営業者は逆境の中にある。逆境だからこそ同じように困っている地域の人たちにも目を向けてがんばって地域に信頼されていき、その中で民商が大きくなっていけるのではないだろうか、とあいさつがありました。

業者婦人をめぐる状況では、後期高齢者医療制度への怒りが広がっていて、中止や撤回を求める地方自治体の決議が全自治体の3割に迫っている。反対署名が350万人を超えた。又、格差と貧困が広がっていて、なかでも子どもの貧困率はアメリカが21.7%、日本が14.3%。公立高校の授業料が払えない子どもが7.4%、給食費が払えず登校拒否になる子も…。

≪活動方針≫

1、くらしや営業の見直し、月1回の小集会をもって話し合おう
2、社会保障の改悪を許さない運動に取り組もう。
○国保、年金の減免や分納、介護保険、医療保険の改悪を許さない運動
○税金のあり方を学び、消費税の改悪をゆるさない運動
○平和を愛し、憲法をまもる運動
3、一人ひとりが元気になれる婦人部づくり
○一人ひとりの部員が自主性を発揮しよう。
○民商、婦人部を強く、大きく。
○全会員の1割の役員、3割の活動参加、などが決まりました。

≪婦人部ニュース 名東第19号より≫

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