「ぼくらの恋愛心理学 fan's disc」ゲーム感想


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アイン 2003-06-20
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 買うかどうか迷ってたのですが、割と評判がいいみたいなので購入しました。
 アインの「ぼくらの恋愛心理学」シリーズ、「birdie」と「カフェ リンドバーグ」のファンディスクです。

 収録内容は、20本のショートストーリー「Quatre Saisons」(カトル セゾンと読みます。フランス語(?)で四季を意味すると、どこかのサイト様で見た記憶が…)と、壁紙、キャラのスケジューラーとディスクトップの時計です。
 カトルセゾンには、ミニゲーム「ラブラブスライド」もついてます。(ミニゲームだけでも遊べます)
 ぷよぷよとテトリスを合体させたようなパズルゲームです。
 キャラの顔のコマをスライドさせて、同じ顔のキャラ同士や、カップル同士をくっつけて、消していくという…。
 消える時にはボイスもついてます。
 カップルのコマをスライドさせて消すとラブラブな会話を交わして消えていきます。
 今↑の文章を書いてて、何だかシュールだなぁ、と思いました(笑)
 いや、シュールというより、意味深?
 バーディの喬志の「消えま〜す」というボイスがいちばんお気に入りです。何故か…。
 最初はなかなかコマが消せなかったのですが、他所様で連鎖の攻略を見てからは、楽にクリア出きるようになりました〜。
 王子さまLv1.5みたいなモグラ(子分)叩きだったら泣いてたな…。(←一度もクリアできてません)
 ちなみに、ミニゲームは、ショートを読み進めさぁこれからだ!というシーンで始まります。
 ミニゲームが始まると、来た来た来た!って感じ(笑)。

 ショートは、一月から始まって、十二月で終わる季節ネタショートです。
 最初は、どのゲームの話で、どのカップリングのを見られるのかわかりません。
 一回クリアすると、ショートのタイトルとカップリングがわかって、別視点からも見られるようになります。
 カフェリンやバーディの本編のゲームをやったことがない人でも楽しめる…と思うんですけど、やっぱ、微妙?
 前作の説明とか一切ないし。
 すでにできあがっちゃってるカップルのラブラブを垣間見て楽しめる方なら、オッケーかな?
 CDしか聴いてないバーディは、CD知識だけで結構楽しめました。
 だって、和也が幸せになってるし!
 カフェリンよりも、むしろバーディの方が、萌えたショートが多かったです。
 本編やってないのに〜。
 カフェリンは、意外にカップリングに好みがあったんだな〜、と自分を再発見。
 (カフェリン、コンプしてないので。見てないカップリングも多々)

 カフェリンのショートの中で一番好きなのは「5月7日」のサブ視点です。
 ちぃの誕生日ネタで、桐×拓を持ってくるのか…と思ったら、サブ視点でちぃ進があって感激v
 ズバリちい進のショートである「雪の日」よりもサブ扱いだけどこっちの方が好き〜。
 短いんだけど、幸せになれました〜!(私が)
 バーディで一番好きなのは「春の夢」です。(和也のショートは別格!)
 バーディ本編ではないカップリング(柊×坂上)らしいですが、クリア後に増えるサブ視点が多く、全部読んだらちゃんとオチがついて面白かったです。
 これだけで、芸能界マネージャーラブコメ(?)として楽しめるのではないかと。

 恋愛心理学シリーズファンなら買って損ナシ!

03.9.18