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江戸川第九を歌う会(江戸川鶴岡交流合唱団)は友好都市である江戸川区と山形県鶴岡市とで、ベートーヴェンの「第九」を交互に演奏し、両市民の交流を図ることを目的として1994年に発足しました。
第1回〜第6回までは第九を歌い、7回と8回ではモーツアルトのレクイエム、第11回定期演奏会(江戸川総合文化センター)では大曲カール・オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」に鶴岡公演に引きつづき挑戦しました。今年6月22日の鶴岡での第12回公演では、フォーレ「レクイエム」及びヴェルディのオペラ合唱曲に挑戦しました。舞台と観客が一体となり全員が皆感動、感激をしました。
この合唱団は、音楽を愛する人は誰にでも開かれた団体であること、老若男女が隔たりなく活動しているのが大きな特徴です。
又、一人ひとりが、全力を尽くして取り組むことにより、楽しく歌えるような情熱あふれる合唱団を目指しています。
今年5月17日 第13回江戸川公演に向けて、ヴェートーベン「第九」及びハイドン「天地創造」抜粋 を歌います。 |