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| 2.現商工会建物の現況 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昭和63年まで福栄村役場の一室を事務所として商工会事業を行っていたが、事務所手狭のため、当時旧福川小学校敷地内に建てられた「中国電力福栄発電所建設所」のプレハブ事務所を、所有者である福栄村役場と昭和63年11月15日に無償使用貸借契約書を交わし、翌昭和64年1月より使用を開始し現在に至る。(現地にて12年が経過) 平成11年6月には、福栄村特産品開発グループが結成され、商工会の二室をグループの作業場や商談の場として提供し、さらに菓子製造許可施設を平成13年4月に商工会前空き地に設置し活動を行っている。 |
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商工会看板 |
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| 商工会建物間取り図(概略) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・使用についての現状 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 村当局のご配慮により、現有施設を無償貸借してから12年が経過した。現状は、建物が工事現場でよく利用される簡易なプレハブ構造であるため、耐用年数を大幅に経過し、老朽化が著しく腐敗も進行している。又、室内機能については、会議室及び相談室が手狭な上、備品も充実していないため、商工業者をはじめ、特産品関係の来客も多い中、しばしば支障をきたしているのが現状である。このため、年に約10回は行われる講習会をはじめ、総会、委員会等の会議について、村施設の空室を待って実施するほかがないのが現状である。 また、平成9年度から実施されたむらおこし事業により、福栄村の特産品が10品目以上開発され、商工会指導のもと「福栄村特産品開発グループ」が平成11年に設立された。地場産品を利用した特産品の販売状況はきわめて順調に推移している。しかし、商工会の一室を作業場として有効に利用しているものの、商工会施設が上記のような現状であるため、手狭であり、衛生面でも支障をきたしている。 しかしながら、村内には他に空施設もないため、現施設を有効に活用すべく、商工会と特産品開発グループが協力して使用をしている。 |
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| (商工会建物の状況) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 福栄村商工会の現状写真 | |
![]() 事務室 |
![]() 会議室(兼作業場) |
特産品作業場 |
![]() 会議室での特産品展示 |
![]() トイレ |
商工会入口 |
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