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| 1.設立趣意書 |
| 福栄村商工会館建設趣意書 |
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「商工会は、地区内における商工業の総合的な改善発達を図り、あわせて社会一般の福祉の増進に資することを目的とする。」として、地域における公益法人としての商工会の立場が、商工会法によって明言されています。 |
| 平成13年5月22日 |
| 福栄村商工会 会長 森田 幸助 外役員、会員、職員一同 |
| 商工会館建設要望までの経緯 |
| 平成2年度に本商工会では、商工会事業をより効果的且つ活性化するために、商工会館の建設をするための準備をしてきました。これは、多種多様する商工会業務を円滑に処理するためには、現有施設では限界をきしているため、商工会の本来の目的である地域商工業の総合的な改善を図り、あわせて地域一般の福祉の増進に資し、もって地域商工業の振興と安定、並びに村民経済の健全な発展に寄与することが困難な実情でした。 そのような状況下、平成2年度に商工会館建設準備委員会を理事会の承認で設け、商工会館の建設を計画し、建設費の捻出などを検討することにしました。 そこで、平成2年度から会員各位により均等割で年3,000円の商工会館建設賦課金を徴収し、それを準備金として積み立てていく方針を固めていきました。 また、現商工会館の老朽化があまりにひどかったため、平成10年度に村内の既存の施設(旧福川小学校校舎や阿武萩森林組合福栄支所)の利用が検討されましたが、移転経費の問題や、村の施設としての利用のため制限を受けたりしたため、既存施設利用はかなわなかった経緯があり、やはり新会館建設への可能性を検討していきました。 |