人にとっておきの場所

ふくえ



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     旧福栄村村長あいさつ

私たちの郷土旧福栄村は、古くから山紫水明の自然の中で、営々と努力を重ね、豊かな暮らしと平和な地域社会を求めて営みを続けてきました。
 ここに住む一人一人が幸せとは何かを考え、自然のもたらす恩恵を喜び、それぞれの求めるものが地域の連帯の中で生かされることが望まれています。
 そのために、当地では行政をはじめ、各種の団体や機関が一体になり、住みよい地域社会の創造に向けて歩みを進めています。それは、
・活力ある産業づくり
・生涯を通じた心豊かな人づくり
・老後も安心できる健康と福祉の里づくり
・快適な生活のできる環境の整備づくり
 です。
  旧福栄村長 末永 f

その一環として総合情報施設(CATVネットワーク)の整備が行われています。
 旧福栄村に暮らす人々はもちろんの事ですが、旧福栄村外の方々とも交流を大切にし、ぬくもりのあるまちを目指しています。


 この地域が保有する自然と人間が共生し、こころ豊かに、いかに生きてゆくかといった地域住民のライフデザインを福徳の神(長寿をさずける神)寿老人をイメージし、愛らしく、親しみやすく、躍動的にシンボライズ。さらに、人間が幸福に生きてゆく為に地球生態系としてとっておかなければならない自然環境。恵まれ収穫する産物。こころ豊かな失ってはならない人間としての価値観を標榜する「人にとっておきの場所」というキャッチフレーズとともにデザインし「ふく太郎」と命名しました。