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萩市大井にまたがる標高311mの玄武岩の台地。天保14年(1843)に村田清風の進言により、藩主毛利敬親が大操練を行い、閲兵したところである。この地にたつ「天保閲兵之地」碑は、藩士の士気を高め藩の武備を拡充させ、ひいては維新の大業を成し遂げる礎ともなった大閲兵式を記念して大正6年に建立されたものである。また、敬親公が閲兵の際、馬の鞍をかけたという「鞍掛の松」がある。
羽賀台から日本海が一望でき、萩の大島も見渡せてその展望は絶景である。
羽賀台から大島を望む