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○事業の目的
 介護保険の実施に向けて、市町村では事務レベルでの準備がすすめられており、非介護者のレベル付けも行われている。4兆2000億円もの市場をめぐり関係業界の各社も準備をすすめている。
 高齢者の介護については、現在、地域の社会福祉協議会、保健婦、ボランティアグループ等のサービス活動で対応されている。今後はより高質なサービス提供が要求され、ビジネスとしての競争力もここがポイントになり、新たなビジネスチャンスの広がりが予想されるのでその可能性を研究していくことを目的とする。
 (旭村、川上村、むつみ村、福栄村の4村で実施)

○事業の実施状況(抜粋)
ホームヘルパー養成研修3級課程の実施

1.
目的
21世紀を担う福祉マンパワーの育成、潜在化しているマンパワーの掘り起こしや活用を図るため、ボランティア活動の経験者などを対象にホームヘルプサービスを提供するために必要な知識と技能を習得して、ホームヘルパーや町民の助け合いによる在宅福祉サービスの協力員として、今後の地域福祉活動の担い手を広域で養成する。

2.
実施主体
山口県商工会連合会

3.
実施場所

(1)
講義及び実習
国民宿舎 「城苑」(萩市)
萩市民館 (萩市)

(2)
実習講習
特別養護老人ホーム 「紫福園」(福栄村)

(3)
実習
特別養護老人ホーム 「かわかみ苑」(川上村)
旭村社会福祉協議会 (旭村)
福栄村社会福祉協議会 (福栄村)

4.
実施期間(12日間)
平成11年11月16日(火)〜12月7日(火) 全50時間

5.
受講者
26名