アルバム] (2013年1月〜  )

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                     2013年12月 
あといくつ寝ると・・・・・・アッと言う間に師走!  (12月22日)  
チャッピーにもakiにも特に変化もなく、人さまのブログを楽しませていただいてるうちに、自分のブログは一ヶ月近くも更新する内容もなく放置状態だった。でもそれだけチャッピーも元気で過ごせていたということだ。
体重は肩甲骨ゴツゴツの
9kgで、ご飯も多くしたけど体重は増えない。お腹も空くのか台所の音で食事の準備が出来たとわかるのか、ご飯を持っていくまでワンワン鳴きながらグルグル5・6回廻っている。食欲旺盛、散歩も元気だし嬉しいことだ。
                        季節外れのコスモス      
12月になり段々朝の気温が5℃以下になるようになり、チャッピーを夜はワンコ部屋とは2℃くらい違う玄関で過ごさせ、昼は外が見えるワンコ部屋に移動している。
いつものことだが、狭い玄関はチャッピーが滑らない様にカーペットを敷き、ベッド・トイレ・水のみ、寝そべりマットをおくとまるで犬小屋と化す。
ワンコ部屋もそうだけど床に所狭しと色々な物を置き過ぎかな?
滅多に家の中に入ってもらう来客は無いから大丈夫だが、掃除と臭いだけは気を付けてきれいにしてないといけない。
                
                     2013年11月
もう痩せちゃダメ!               (11月28日)
食欲旺盛ですごく食べ物・ご褒美に執着しだした。、散歩の休憩場所や散歩後などにあげてるジャーキーが待ちきれなくてワンワン鳴いて催促する。
お腹が空いてたまらないのかもしれないが、口いやしくなった感じで騒々しい。 薬がなくなり受診したら、体重が更に減って
9.04kgになっていた。
痩せてゴツゴツした感じで可愛くないしこれ以上減ったら体力的にも駄目だろうから今の体重をキープしていかないといけないと思う。やっぱり以前のコロコロした感じが好きだ。

皮膚の方は殆ど掻かなくなったけど、まだ薬を完全にやめたら悪くなりそうだから・・・・と一日おきが週に2日に減ってきた。甲状腺ホルモンの薬はかわらなかった。
ということは・・・・、お腹がすくのはホルモンの薬量の影響じゃなく運動量が増えてきた割に食事量が足りないのかもしれないと思い、また少しご飯量を増やした。
朝夕お茶碗に軽く半分くらいになったのでご飯も一合多く炊くようになった。

最近元気に散歩するようになってきたが、まだ以前行っていたJA駐車場までは距離を増やしてなかったが、今日は帰ろうとすると物足りなさそうにもっと行こうという感じだったので足を伸ばした。帰りも元気で結局途中休憩場所でのオヤツを3回もおねだりされた。食べ物を貰う所は絶対忘れない(笑).
今は痩せてきたから、無理にダイエットすることもないが、口イヤシク吠えるのは困ったものだ。

最近随分冷え込んできたが、夜もワンコ部屋のハウスのベッドの中では寝てないようなので、まだ大丈夫かな?と思い玄関の方には移動していない。
チャッピーの部屋には天窓からの太陽が差し込むだけなので時々日光浴に庭に出してやるが、チャッピーの食事用に植えた大根葉やキンカンを食べさせてもらうのもチャッピーの楽しみの一つである。

花より収穫(果樹・野菜)のわが家の庭
何故か昨年は庭の2本の文旦には一個もならず、遠くの畑の柿や枇杷の収穫もゼロだったけど、今年は割に沢山収穫でき、庭の文旦には沢山実って黄色くなりぶら下がっている。
               


そして今年も文旦の木の下など庭のあちこちに自然薯のつるが出てきてたので、切れ切れにはなったが苦労して掘り上げた。
自分では余り食べないのに掘るのは大変でも収穫するのは楽しい。大きいものは一本分が1,5kg位はあり一本分ずつにして3軒に分けてあげた。
来年は掘る苦労がないように、庭の一か所にポリカのトタンの波板を樋の様に横に埋めて、自然薯の茎の付いてた部分近くを残して切り取り土の中に埋め込んだ。
来年は苦労せず切れ切れにならずに自然薯が収穫できるといいな。
やっと理想体重に                    (11月2日)
10月末の受診で体重が9.62kgになったいた。超肥満状態の頃は14・3kgだったと思うので随分の減量となり、血圧も落ち着きチャッピーも元気に走れ出した。
食事を待ちかねているし体重もこんなに減ってきたのは手作り食のカロリーが足りないのじゃないかとも心配したが、
「元気に歩き走れてるんだったら今の量でいいでしょう、9kgを切るようだったら考えないといけないですが・・・」と言われた。


皮膚の方は雨台風が去って涼しくなってきたことと腹部や腋の下を拭いてベビーパウダーを塗布したりしてやってたのも良かったのか余り掻かなくなっていて、受診時も余り赤くなった所もなくこの状態だとぼつぼつお薬も夏場だけにしてもいいかもしれないと言ってもらえた。
皮膚病で今の病院を受診しだして2年・・・、やっと皮膚病の薬なしまでこぎつけた。
でも薬は徐々に減らしていくことにして一日おきにして一ヶ月後に受診となった。甲状腺ホルモンの薬量は変わらなかった

                  
食事やおやつは家族が済んでからあげるようにしているが、最近はその時間頃になると台所との境のガラス戸の傍に陣取って中の様子を窺い、遅くなるとク〜ンク〜ンとないて催促しだした。
獣医さんには今のままでいいといわれているが、10kgの体重のペットフードのカロリー量より手作り食のカロリーが少ないようにも思えて、甘い飼い主だと思いつつも少し米飯量を増やしてみた。
これで又体重が増えると困るが・・・・、しばらく様子を見てみようと思う。
                                  2013年10月

秋らしくなったというのに・・・・   (10月25日) 写真を撮ることもなく更新せぬままに一ヶ月も経ってしまった。
涼しくなりかけてもまだまだ庭には蚊がいるし気候不順で雨の日もあり、なかなかチャッピーを庭にも出してやれない。
時々ワンコ部屋で遊んでやるが、退屈チャッピーはワンコ部屋と台所の間の戸をあけていると、すぐおもちゃを咥えて
遊んで〜
覗き込んでくる。
何処かに一緒に出かけることもないし、散歩時間も余り歩けなかった時と同じ位だし、雨の日はお散歩なしで少々運動不足気味だ。

散歩jの終わりにはチャッピーもご褒美目当てにやりたがるので時々家の前の道路で運動不足を補うように
お勉強(待てや伏せ・遠隔指示)をしている。
                   

皮膚の方は、一か所位赤くなってる所はあるが余り掻かなくなったので手当てをさぼってしまったのと雨でワンコ部屋の湿度も高かったせいかまた腹の方を掻き始めた月末に受診することになっているが、また薬が毎日になるかもしれない。
オヤツや朝夕のご飯を待ち兼ねてる位食欲もあり、以前のように元気にお散歩できだしたので、少し散歩距離も増やしていこうと思う。

                             2013年9月
この調子で良くなってほしい                (9月29日)
最近涼しくなってきたこともあるのか湿疹もなくたまにしか掻かないし、元気に歩けるし食欲旺盛だ。
薬がなくなったので受診し、何回か血圧測定してもらったが正常範囲になっていて、血圧の薬はなしで様子見、皮膚の薬も2日飲んで1日休み・・・となった。
甲状腺ホルモンの薬量があっているのか体重も少し減って
10.1kgとなっている。

肥満していた頃からいうと4kgくらい減って、撫でた時肩甲骨がゴツゴツ触れるようになった。ずっと肥満傾向だったチャッピーはこんなことって今までなかったけど、こういう状態が普通なんだな。

日中も30℃以上にはならなくなったので、数日前からワンコ部屋に戻して時々扇風機を回して過ごさせることにした。
今年はクールマットが気持ちいいことがわかったのかこの上で腹這いになって寝ていることが多かったが、ワンコ部屋に戻ってもまだ愛用している。
今までは飼い主の食事やオヤツが終わるまで待てていたのに、元気になった分お腹がすくのか、ワンコ部屋から台所をのぞいてキュンキュンないたりするので境の戸を閉めたり、可哀そうで良くないけれど少し食べてから途中で餌をあげたり・・・・としつけ上困った状態になった。

                          
チャッピーも9才 目の周りも少し白くなってきた。
チャッピーは熟睡していたりしてなのか、すぐ傍まで行って初めて気付いて飛び起きる時がある。耳が遠くなりつつあるのかなあ?(警戒心ゼロで番犬にならない。)
前の家のトイプードルのマー君はチャッピーより数ケ月年上だけなのに白内障があると言われたそうで、危険だし可哀そうだ。
人間同様だんだん年齢による変化が出てくるだろうが、いつまでも元気で動き回れる甘えん坊のチャッピーでいてほしいと思う。。
折角のドッグランも・・・・・                  (9月6日)
あれだけ猛暑日が続いていたが、何日か雨が続き朝夕の気温も少ししのぎやすくなった。
シャンプーしてもらっていたチャッピーを昼前に迎えに行き、今まで暑かったり雨などで外で遊ばせてやることも少なかったので、山の上のドックカフェのドッグランだと昼間でも少しは涼しいかなと思い、昼食を食べに出かけた。
出かけたのは平日の昼過ぎなのでそこでやってる訓練ワンコも帰ったあとで、他のワンコもいない。
看板犬のシーちゃんが私の座ったテーブルの下に潜り込んできて膝にお手したり傍に寄ってきて離れない。お互い接触はないがチャッピーも近くで落ち着いている。3回目なので怖くないワンちゃんとわかってきているようだ。
スパゲッティとチャッピーに分けてやるためサンドイッチも注文し少し分けてやり残りは包んでもらった。(前回もそうだったが・・・)
食事しだしてもシーちゃんがずっと私の傍を離れないので、とうとう離れた椅子にリードでつながれてしまった。

食事後ドッグランに出てみたが外は結構暑く、一緒に走ってやると楽しそうに付いてくるが、フリスビーで遊んでみても必死で追っかけるが、咥えて戻ってこない。
「待て」や遠隔指示の訓練をしてみたがすぐ伏せてしまったりする。外のテーブルまで戻ると中に入りたいのかしきりに中の様子を覗き込んでいる。
暑いし切り上げて結局外には30分もいなかった。
でも家の中では冷房の中で過ごし日光に当たる時間も少なかったので、日光浴が出来ただけでもよかったかな!
                           

先月末に受診した時減らしていた甲状腺ホルモンがまた増量されたせいなのか?、朝夕が少し涼しくなり散歩しやすくなったからか、散歩時はいそいそと歩くことができだしてきた。時には散歩時に抱っこせずにワンコ部屋や玄関から上がり降りも出来だした。
食欲旺盛で食事もオヤツも待ちきれない様子だが、甲状腺ホルモンが効いているのか、肩甲骨がくっきり触れる位体重が減ってきていて、
10.6kgになっていた。
10kg位をキープ出来るようもう少し落ちると、ウエストも締まり、「肥満犬」から脱出で見やすくなると思うが・・・・・・。 
また時々食糞がありだしたのでプリキュアを注文してみたというと、獣医さんが顆粒のサンプル?を下さったので食事に混ぜて食べさせている。
パブリカも今までに食べさせてきたが効果がなかった。プリキュア等での効果があればいいが・・・・。

                       2013年8月
 食べ蒔きメロン栽培中・・・・、チャッピーは庭に出してもらえない
汚れるし、暑いし、蚊がいるから・・・ということにしてチャッピーを庭に出さずに、今年も狭い庭の畑でメロンとスイカの栽培に挑戦している。
今年は4本植えていたメロン(夕張メロンを食べた時の種を保存しておいて翌年蒔く
食べ蒔き)に4個も着果し大きくなってきている。
この猛暑で蚊に刺されながらの朝夕の水やりは大変!。

挑戦しだしてから今年で5年目になるが、育ったのは2010年と昨年赤肉メロンらしきものが一個ずつだったけど、今年は4個・・・・・やっと育て方がわかってきたかな?
夕張メロンはF1種(一 代限りの交配雑種)だから、食べた夕張メロンの種からは夕張メロンは出来ないが、過去2年は赤肉メロンが一個づつ育って食べられた。
庭の畑が狭いので沢山植えられないから、今年は場所をとらない支柱仕立てにして4本植えたが、どうも
先祖返り?したのか、3種類の色が違うメロンがぶら下がっている。
6月中旬に人工受粉させて一番大きくなったのに
白っぽくてネットを張ってこない分の底がひび割れしだしたので、パクっと割れたら大変!と思い収穫してしまった。
まだまだ大きくなりネットの張りはじめのヒビ割れだったのかもしれないのに先祖返りしたメロン?と思い早く収穫してしまったみたいだ。。それに収穫しても軟らかくなりかけるまで常温で置いて完熟させないといけないのにすぐ切ってしまったので、中はまだ硬く甘みもなかった。1・4kgにまで大きくなっていたのに残念!
           

2枚目の写真の物が一番きれいにネットも入っている。中身はどんなだろうか? 次のは早めに収穫してしまった白っぽい分。
葉が枯れ出したからぼつぼつ収穫して常温保存で完熟待ちかな?
それぞれどんな中身かな?楽しみだ!
庭から遠ざけられていたチャッピーもメロン大好きだから、食べさせてやらないといけないな。

                            2010年の食べ蒔きメロンとチャッピー
     
                        
来年の種確保のため今年も夕張メロンをオークションで安く購入した。マスクメロンなどメロンの種を買うとしても一袋10個入りで600円位と送料もかかる。
それだったら美味しいメロンを買って食べてその種を保存しておいて翌年その種で素人の食べ蒔きメロン栽培を楽しんだ方がましかな?
と思って毎年取り寄せている。
猛暑日・・・・玄関がすっかりワンコ部屋                  (8月8日)
珍しく先日は1時間くらいゲリラ豪雨のように雨が降った。しかし連日猛暑日が続き、チャッピーはワンコ部屋には行こうとしない。
ワンコ部屋に置いてある予備の冷蔵庫のものを採りに行ったり掃除などしていても台所から覗いているだけで入って来ようとしない。
チャッピーが台所にいる時「ハウス」というとワンコ部屋の方でなく玄関の方に行く位、もう玄関がすっかりチャッピーの部屋になってしまっている

玄関のフロアーのアチコチで寝そべり床が温まると場所を移動している。今年はクールマットの上でお腹を冷やしていることも多い。
それだけ今年は暑いってことだ。

                             

薬がなくなり受診した。体重は
11・1kgと余り減っていない。
甲状腺ホルモンは正常値だが、散歩も以前のように元気に歩かなくなってるしコレステロール値が高いので減らしていた甲状腺ホルモンを少し増やすことになった。 
皮膚も可哀そうな位掻いている。自分ではバリカンで刈りこめなかった腋の下や腹部をK先生がバリカンで剃りこんでくれた。
しかし余りにツルツルになったので、散歩中の汚れも心配だし、地熱が伝わりやすかったり、寝てる時蒸れないかなあと逆に心配になったりもする。
   
                     2013年7月
 夏バテ?胃腸炎サマーカット?                        (7月15日)
暑さのせいか散歩に余り喜んで出かけようとしなくなった。玄関から自分で降りられないので、散歩の準備をして「ダッコ」といっても奥の方に行ってカイカイをしたりしてなかなか近くに寄ってこない。何度か呼んでやっとダッコして床に下ろしても今度は道路で尻込みしたりする。
一寸のろのろ歩きになってきていたし気にはなってはいたが、2日程朝起きてきてみると吐いていたり食事の後吐いていたりした。
まだ薬は残っていたが、皮膚の状態も可哀そうな位痒がっているし耳もマラセティア?かなという状態になっていたので受診した。
熱はないし便中に細菌は見つからず胃腸炎の薬を5日分出してもらった。
皮膚の状態もまた悪くなっているし、ライオンカットまではしたくないけど、シェルティーらしくはなくなるがお尻や腹部の毛を柴犬位にでもすっきりカットしてやった方がいいのか・・・・と迷っていると話したら、「ライオンカット程にしなくても刈り込んでやると随分楽になるだろうし、カットしても可愛いと思いますよ」と言われた。
耳のマラセティア外耳炎もあったのでその治療も受けて帰った。

チャッピーは相変わらずつらそうに掻いているのでついに毛を刈り込むことに決めた。
しかし美容室に預けてカットをお願いしてもどんな出来になってくるかわからないので、とりあえず自分(akiワンコ美容室)でハサミとバリカンで少しずつ短くしていくことにした。
チャッピーは「ポンポネンネ!動いちゃダメ!」と抱えてヘソ天にさせると絶対服従でまず動かない。道具などとりに行ってもそのままである。
そういう点では普段の毛づくろい、手当てなどもしやすい。

オシッコで湿りがちで痒がっている外陰部周辺と腹部にバリカンを当てて短く刈り込み、ボワ〜ンと膨らんでいた尻尾周辺、お尻周りの毛もバリカンで削いでいった。
しかし一番湿疹がでている脇の下は特に短くしてやりたいが外からも見えるし・・・と思い切りがつかず、刈り込みを入れられずに少しハサミで短くしただけになった。
とりあえず手始めにと短くしてみたが、aki美容室のサマーカットの出来栄えは余り効果が期待できないかも?・・・・・。
  
         
  オッパイを傷つけたらいけないと一寸慎重にバリカン掛け
チャッピー 9才誕生日 ご馳走なしでゴメン!         (7月3日)  
折角のお誕生日なのに雨の日が多くお散歩もいつ降りだすか分からないので近場ばかり日に一回行けたらいい方だった。
今日も朝10分くらいなんとか行けたが、すぐ降りだしてしまった。昨年の誕生日もプリンだけだったので、ケーキでも買ってこようと思ったけど結局オヤツに買った来ていたホットケーキにトマトとキューリで彩りを添えただけのものになってしまった。カロリーは100カロリーくらいかな?
  
       
先月6日の受診時皮膚の状態が良くなってきているので皮膚の薬は週2日飲んだらいいと減っていたがジメジメした日が続くせいか又脇の下や腹部にも湿疹が出て、足(肉球の間まで)まで赤くなり良く舐めている。
処方されていた薬を塗ったりスプレーするが、弱いステロイド剤のようだから舐めたら・・・・と考えると心配で余り使えない。
27日再度薬がなくなり受診したが、また皮膚の薬を一週間くらいは毎日飲ませることになった。病院で肉球の間の剃毛もしてもらった。 

甲状腺ホルモンの薬の量が減ったせいか蒸し暑さのせいなのか以前のように又動きがのろくなってきた。
甲状腺ホルモンの量が減ったからなのか?多飲と多尿も余りなくなったし、おもらしもなくなったので、皮膚もよくなり元気になればと飲み水にまたHB101を少し加え始めた
                                    2013年6月
久しぶりの緑地公園 、おもらしその後                    (6月9日)
自宅から30分余りの畑(果樹園)にカボチャを植えたり今年豊作の梅や枇杷の収穫、その後の処理で多忙でゆっくりチャッピーと遊んでやることが出来ない日々が続いていた。
そのせいもあるのか?チャッピーがトイレ以外に便や尿をしていることが続いている。
チャッピーの便は下痢したことはないのですぐティッシュで包んで拾えばいいけれど、尿のおもらしのあった時は敷き詰めているウッドカーペットをはがして洗うだけでなく、下のフローリングの拭き掃除もあり大変である。


6日薬がなくなりチャッピーを連れ受診したが、丁度手術中とのことで一時間何処かで時間つぶしでもして待っていてくださいと言われた。
家に帰っても往復で一時間かかるからそれだったら久しぶりに美術館の緑地公園に行ってみようと出かけた。

途中出会ったのは2頭の小型犬だけでチャッピーものんびり草刈りの済んだ公園で散歩出来た。放し飼い禁止なので遊んでやることは出来なかったが、アスファルトだけの普段の散歩コースと違ってすれ違う自転車や人もなくチャッピーものんびり楽しそうだった。
                      
また病院に帰り受診したが、皮膚の状態は良くなってきたので今までの2日飲んで1日休むという皮膚の薬が週に2日に減った。
おもらしについては今までの検査からは原因がはっきりしないが、心因性の枯渇によるということも考えられると言われた。
「飲み水に液(HB101・・・・利尿作用のあるオオハコ成分)を入れていて美味しそうに飲んでいるがそのせいもあるんでしょうか?」と尋ねると、「しばらくそれは加えないで様子をみてください」と言われた。体重は
11.4Kg・・・・ドライフードも残っていたし忙しくて野菜をゆでたりできなくて手作り食を最近サボっていた。反省!

緑地公園散歩でのんびり遊んでやったのがよかったのか?HB101をやめたのがよかったのか?トイレ以外でのおもらしも今のところはやまっているし、飲み水の量もトイレマットの濡れもほんの少しだけど減ってきたかな?と思う。
以前メーカーにメールで問い合わせた時「止めるかもしくは1日/週位にしてみてください」と言われていたので少し量は減らしていたが、元気になり皮膚の状態もよくなっているので、このまましばらくは加えず様子をみて行こうと思う。
                              2013年
狂犬病予防注射免除、おもらし?           (5月20日)
最近トイレ以外の所にに便や尿をしていることがありだした。今まで部屋の中でトイレ以外で尿をすることはたまにしかなかったのによくコルクマットの上やカーペットの上にしている。だから下のフローリングまで浸み込んでいて床の掃除やマット・カーペットを洗ったり一寸大変な状態になってきた。
朝チャッピーの部屋を覗いて気がつくことが多いが昼間でもしている。多飲多尿でこらえきれず漏らしているのかと思って、病気だから叱っては可哀そうだな・・・と思っているが、マットやフローリングの汚れの掃除をしている傍でチャッピーがマットの上でお座りしているなと思っていたら、そこで又オシッコをしていたのだった。
なにかストレス等原因があってしているのか?又は人間同様若年性認知症?が来たのかと思ったり、はたまた降圧剤など色々飲んでるのでその副作用?での尿失禁でもあるのだろうか?

16日病院受診時甲状腺ホルモンの検査を受け前と同じ薬を出してもらって帰ってきたが、「検査結果から今の薬の量では多すぎるので薬を差し替えるのでもう一度来てください」と電話があり再度病院に出向いた。
甲状腺の薬はずっと飲み続けないといけないらしいけど、検査結果がよくなってるそうだから少しずつ治療の効果が出てきているのだろう。血圧の方は量ってもらえていないのでわからないが・・・・・・。
体重は11.05kg・・・と依然と余り変わっていない。増えてないので薬の効果は出ているようだと言われた。

狂犬病予防注射もしてもらうつもりだったが、昨年までしてもらっていた近くのM病院で目が寄る(斜視?)副作用が出てアレルギーの注射も一緒にしていたと話すと、「そういう神経症状がでたのに無理にしない方がいい。免除の証明書を書きます」と言って証明書を書いて下さった。但し咬みついたしたら色々ややこしいことになるからそれは気をつけてくださいとのことだった。
フロントライン・フィラリアの薬(8ケ月)も出してもらった。
                 2013年
 半日入院?検査                       (4月23日、25日)
前回の受診時に 「23日9時半日入院で多飲多尿の検査をしてみます。18日からは皮膚の薬をやめて当日は絶食(水も)で来てください。」と言われていた。
しかし書いてくれたメモが無くなり、すっかり忘れて皮膚病の薬もずっと飲ませてきた。(またまた認知?)

朝の散歩時に微量の尿が採れたのでそれも持参した。体重は11.08kgに・・・と又少し減っていた。
血液を採り、又1時間後に採血・・・ということで、チャッピーを預かってもらって11時過ぎに迎えに行った。

調べたのはコルチゾール検査(副腎皮質ホルモンの時間変化)と尿比重だったようだ。それも一応正常範囲ということで、後は尿崩症の検査?のために点鼻薬を垂らして「後の尿の色や量を観察して、必ず知らして下さい」と言われていつもの薬を貰って帰ってきた。
次から次へといろんな病気が出てくる。でも今は肥満もなくなってきつつあるし、食欲旺盛で元気で散歩も出来だしたので、このままの状態が続いてほしい。
帰宅して外出している間に獣医さんが診察終了後の時間にお電話下さっていたようだが、伝言が入っておらず、24日は休診日だったので留守電になっており、どんな用件だったのかわからなかった。
帰ってすぐの様子を・・・ということだったとは思っていなかったが、点鼻後の変化は
無く多飲多尿も変わらない。

25日電話すると、点鼻後の様子を尋ねられた。「点鼻薬で変化がないなら、尿崩症は除外出来る。心因性の多飲も考えられる」ということで、ひとつ心配がとれた。
 トイレマットも二日で四枚・・・・凄い多尿と多飲   (4月8日)
今まではマット四枚敷きのトイレも真中の二枚を3〜4日に一回交換するだけで良かった(一週間交換不要というマットだけれど・・・・)のに最近の多飲のせいか2日で4枚ともたっぷり尿を吸って濡れている。お水の飲みようも激しい。お水も朝入れ替えておいたお水が15時ごろには空っぽになっていたりする。気をつけて補充してやらないといけない。散歩後もガブ飲み状態。
臭わないトイレマットだから臭くないけど、この分で行くとトイレマットも沢山買いだめしとかないとすぐ無くなってしまうし、トイレマット代も4倍以上となる。
HB101の成分のオオバコの利尿作用のせいなのか高血圧の薬のせいなのか?次回受診時に聞いてみよう。
散歩時の足取りも傍については歩くがイソイソと早く「ゆっくり!」という位だし、食欲も旺盛で、ご飯もオヤツも待ちきれない感じで私たちのご飯やオヤツの様子をガラス戸越しに窺いつつ時々ク〜ンク〜ンと泣いて待っている。 戸を開けてやるとオヤツを貰いに台所に飛び込んでくる。
動きがよくなったのに手作りご飯が足りないのかなあ・・・・・、体重は家の体重計では
なんと11kgに激減していた。・・・・ 11日病院で量ると11.5kgだった。
                     2013年3月 
多飲・多尿となった                     (3月21日)
朝には飲み水容器が空っぽになってたり、一週間交換不要というトイレシート(マット)も3〜4日で4枚中中央だけ2枚分濡れているだけだったので3〜4日に一回取替えいたが、今は3日もたつと4枚ともたっぷり尿を吸い込んでいる。
薬のせいなのかそれとも飲み水の中に数滴垂らしている園芸肥料の
HB101のせいなのか?
HB101の液で体を拭いていてアトピーがよくなったと書かれているのを見て試したこともあったけど、HB101を買った時飲み水に数滴垂らしてペットに飲ましてもいいとペット用HB101の小さなサンプル容器もつけてくれていたので、園芸用も成分が一緒というので1カ月くらい前から飲み水に入れだしていた。
皮膚病の薬をずっと飲ませてきたがまだ治ってなかったのに、最近はもうすっかり良くなった感じで掻かなくなったし、歩きぶりも以前のように元気に歩く。
病院の薬(甲状腺ホルモン・降圧剤)が効いてきだしたのかもしれないが、B101の効果もあるのではないかなあ。
美味しそうにガブガブ飲んでるから尿も多くなったのかなあ?


カレンダーにシャンプー予定の日のつもりが受診日と書いてしまっていて、薬が見つからないので受診日と勘違い(ボケ)で受診しし多飲・多尿を話すと血液検査がされた。
血糖値やコレステロール、肝臓などの結果も異常がなかった。今のところ多飲・多尿の原因はわからないと言われた。 尿崩症でもないだろうしとも・・・。
体重は食欲旺盛でよく食べるが、
12.38kgとまた少し減っていた。 この調子で10kg位まで減ってくれれば血圧の方もよくなるのではないだろうか。
                               
    散歩中に隣の団地の人懐っこいかわいい男の子が近づいても珍しく平気だった。まるでお話しをしているように微笑ましい光景の写真が撮れた。   
皮膚の状態もよく体重も減ってきた           (3月12日)
手作り食に替えてから約1カ月、量が少ないのか?私の食事が済むのを待ちきれない様に食べてるのを見てクンクンと泣き出す。今までは飼い主が済んでから・・・・とわかってジッと待てていたのに・・・・。
冬場は寒いので暖房を入れこんでやれる玄関でチャッピーは過ごしていたが、空気清浄機(ヤーマンのイオンクリニックターボ)をつけっ放し、以前よりはこまめに掃除機やコロコロを掛け、ベッドやカーペットも洗ったり干したりと気をつけてきた。
肉球の間まで真っ赤になってしょっちゅうアチコチを掻いているチャッピーを見るのも可哀そうで、飼い主が頑張ってやらないと・・・と思った。

散歩コースはアスファルトの舗装ばかりで帰ったら脚も腹も真っ黒に粉じんがついている。今までは流水の中を3回ほど歩かせる
だけだったが、このアスファルトも皮膚病の原因物質かも?と素人判断して、散歩後は全身を拭きはらい肉球の間も濡れタオルで
拭くようにしてきた。
今では皮膚も赤くなった所もなく殆ど掻かなくなった。
食欲旺盛なのに今日受診したら、体重は
12.5kgに減っていた。
以前よりは歩きぶりも軽やかになりつつあるし、快方に向かっているようだが、甲状腺ホルモン治療はずっと続けないといけなさそうだ。
以前のように私と一緒にゆっくりでも一緒に走れたりフリスビーを追っかけれるように早くなってほしい。


最近見つけたペットショップ横のドッグカフェに病院の帰りにチャッピーを連れて昼食に出かけた。
ワンコメニューもあると聞いていたので、3種類のうちの1つを注文してみたが、ご飯も入っていたが量も少なく余り美味しそうに食べず残すので私のパンとレタスを足してやってなんとか完食した。
大小のドッグランもあったが狭く食事と関係なく1000円だった。訓練教室もここでやっているそうだ。(山の上のドッグカフェのお店のドッグランでやっている訓練士さんと同じ

山の上のドッグカフェ(プラッツ)は食事をした客のワンコのドッグラン使用は無料、少し遠いけど広いからそちらがましだなあ。
だがチャッピーは他のワンコとも遊べないし、一人では遊んだり走りまわったりしないけど・・・・・自然が一杯だし。
                                   2013年2月
 少しだけ体重減・・・・                     (2月19日)
降圧剤と甲状腺ホルモンの治療を始めてから食欲が落ち残すことが多くなってきていた。ワン友のティアラちゃんはトウモロコシアレルギーがあるということだったので、チャッピーの今のフードを調べてみると、コーンの成分が含まれていた。皮膚の方は少し以前より掻かなくなったが、食欲もないことだし、ペットフードをやめて米飯と野菜・鶏肉などの手作りご飯に10日前から変えて様子を見ている。
すると量も少ないかもしれないが、以前のようにワンワンいってお座りして待ちだし完食しだした。すんだらご褒美も期待して待っている。


今日薬がなくなったので受診した。体重は少し減って13.7kg・・・・・、2週間以上余り食べれてなかったためかと思ったが、獣医さんは甲状腺ホルモンが効いてきだした、徐々に甲状腺ホルモンの量も増やしていきますと言われた。手作りご飯は肉より魚を多くした方がいいと言われた。
今は減量して関節や心臓への負担を少なくして元気に早く歩けるようになることが急務だから、少しでも体重が減っていることがうれしい。
これからも手作りご飯もがんばって様子をみていこう。
 転医・諸検査・・・・いろんな病気が          (2月5日)
寒くなったせいもあるかも知れないが、チャッピーはお散歩は楽しみにしているけれども、ノソリノソリとしか歩かず、一緒に走ろうとしても走れない。
近づく車を急いで避けようとしても走れない。体重はますます増えて14kg。
家の近く、車で3分位の所にAペットクリニックの分院が出来たので、歩いてもいける距離なので将来車でなくても通院出来そうだと、どんな病院か1月下旬に視察も兼ねて行ってみたが、検査は本院でないと出来ないということで、本院まで出かけて検査してもらった。結局距離的には今通院中の病院とかわらなかった・・・。


心電図、心臓エコー、レントゲン、血圧、血液・甲状腺ホルモン検査など色々して、心肥大、高血圧、高脂血症、頻脈・不整脈、甲状腺機能低下、軽度脊柱側湾が指摘され、取りあえず皮膚科の薬は中止して降圧剤と甲状腺ホルモンの薬を飲んで2週間後受診して下さいということになった。
いろんな病気が指摘されたが、諭吉さんも3枚軽く飛んで行った。よくなるのであればいいが・・・・・。

薬を始めてからも動きは変わらず、あれだけ食事を待ちかねていたチャッピーが食欲がなく残すし、皮膚の状態もひどくなり掻いてばかりで可哀そうな状態になってきた。

丁度薬がなくなるAクリニックの再診日になっていたが、皮膚科で受診中のK病院にかかることにして皮膚の薬と量など替えた降圧剤・甲状腺ホルモンの薬を処方してもらってきた。体重は更に増えて
14.3kg?だったと思う。大変だ!
降圧剤・ホルモンの薬のせいかまだまだ食欲はなくフードは残すし、2週間皮膚科の薬を飲んでなかったせいか皮膚は以前ほどではないが顔や耳、肉球がひどく赤くなっている。
                  

病院の帰りに車で15分位山道を走って山の上のドッグランのあるドッグカフェに昼食も兼ねて出かけた。土のある所で歩かせてやりたいし・・・・。
丁度午前中にあったアジリティ?の教室が終わった方達が食事中だったが、その方たちのワンチャンにはチャッピーは近づけなかったが、お店の看板犬の黒ラブのシーちゃんの近くではお座りや伏せが出来た。食事後ドッグランはチャッピーだけとなったが、地面が濡れていて周囲を2周歩いて店内に戻った。(チャッピーは付いて走れないし、置いてあるアジの道具でも怖くて遊ぶことも出来ない)

そしたら店内に偶然コリークラブの仲間だったポシェママさんがプラム君を連れて遊びに来られたところだった。
プラム君からは逃げて挨拶もできなかったが、久しぶりにポシェママと話が出来、3月に見に行く予定だったアジの実施日が変更になったことを教えてもらってよかった。 でも10日だったら行けたのに9日になったので残念だが見に行けない。

                     2013年1月
初めての物にてこずって食べられない       (1月8日)
寒くなってきてから玄関で過ごすようになったチャッピーはワンコ部屋の時はガラス戸越しに外の景色が見えていたけど、玄関からは外が見えない。
留守番させる時間が長い時には退屈だろうと大きな「ほねっこ(ガム)」を買ってきてあげてみたが、硬くて大きくなかなか齧りつけない。
恐るおそるやっと口にしたものの、片足で押さえて動かない様にして齧るということが知恵として浮かばないのかどうしても滑って齧りつくことが出来ずなきついてくる。

           
しばらく様子を見ていたが、仕方なく手に持って固定してやるとやっと齧りついて何度か齧っているうちにガムだとわかりうれしそうに齧りついてきた。
でもいつもあげている「ゴンタのほねっこ」より硬いので歯肉を傷つけたのか血がついてきたし、留守中にもし誤って飲み込んでのどに引っかかったりしては大変なので留守の時にはあげないほうがいいなと思った。