アルバムー11 (2014年1月〜  )

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2014年1  
 悪性黒色腫?                                    (12月23日)
チャッピーは抱っこは嫌いだがお腹をさすってもらった撫で撫でしたり肉球のマッサージは大好きだ。
甘えたい時は体をすり寄せてきたり椅子に腰掛けてる
膝の間に頭を突っ込んでくる。そんな時は顔をクシャクシャに揉んでからかってやるが、始めてチャッピーの歯茎が所々黒いのに気がついた。

おかしいな?と思い、インターネットで検索してみたら、高齢犬にみられる「悪性黒色腫(メラノーマ)という歯茎に出来る腫瘍があるらしく、進行が早く気付いたらなるべく早く受診するよう書かれていた。
チャッピーは最近又食糞の癖が出てきて、やってしまっている時は口をあけさせ歯や口内を拭いてきたのに、今まで気付かなかった。
5月?に前の病院で歯石を取ってもらった時にも何も指摘されていない。
またまた大変な病気が?・・・・・と気持ちが滅入りそうになりながら、来年まで受診予定はなかったが、気になって取りあえず分院を受診した。
詳しく口を開けてみると歯茎だけでなく口蓋も舌の下も黒い。もともと黒い犬もいるし、アチコチ黒いし盛り上がりも無いのでまづ黒色腫とは違う。黒いだけで心配ないだろうと言われた。
念のため歯茎に注射針を刺して吸引し(注射診)採取したものを顕微鏡検査してくださったが、黒色腫のような細胞は見られないと言われた。
今後盛り上がってくるとかがあれば細胞診検査に出してみる必要もあるが、経過をみていきましょう、インターネットでは不安を募るようなことが書かれているから余りネットで調べて心配しないほうがいいですよとも言われた。

そう言われてもいつもと違うことがあるとやはり調べてしまうし、犬にそういう病気があることがわかったことは良かったと思う。
 寒いのにお庭に出たい!                       (12月17日)
寒い日が続き、チャッピーの部屋もストーブをつけっ放し、暖房した台所との間の戸も開けているが、日中はいいが、早朝は16〜18℃位になっているのに、何故だかチャッピーはハウスのベッドでは寝てないようだ。朝台所との境の所の床に敷いているマットが暖かいのでどうもそこで寝ているみたいだ。

散歩も洋服を着せて午前中気温が上がってきた頃に出かけているが、別宅の庭・畑で自由にさせてやっているだけでは物足りず、自宅の庭にも出たがる。
もうミカンもトマトもチャッピーにあげられる物はなくなったが、何か無いかと物色している。追いかけっこして走ることはしなくなったが、ウロウロしているだけでも運動になっているので、少し土で汚れるけどいいかなと自由にさせている。
                  
14日は本院でのシャンプー・トリミングを2時予約で出かけた。午後の診察時間は3時からだが、着いたらすぐシャンプー前に診察をしてくださった。
最近は歩きぶりも以前より良くなり舌が紫色になることもなくなり気になっていた咳もたまにする位になっていたが、心雑音も肺の雑音も聴こえず落ち着いているので今日シャンプーしても大丈夫と言われた。
体重もフードのWDとダイエットビスケットの効果が少しづつ出てきたのか13,3kgとわずかづつだが減ってきている。 
本院は受けつけが2階・診察室が3階・・とチャッピーの苦手な階段があるし、床のフローリングが滑るので歩けず、本院の時は抱っこして上がり降りしないといけない。
もう少し体重が減ってくれると楽になるのだが・・・・・。      
2014年11月 
 病院でコーギーのチャッピーちゃんに                      (11月17日)
今の病院はお薬は様子をみながら一週間とか2週間分とかの処方になるので度々診察に出かけないといけない。
今回も皮膚の薬だけが足りなくなったし咳がまた少し出だしたので出かけた。左肺に少し雑音があるということで気管支拡張剤が追加になった。
それだけ検査や病状の変化をみないといけないんだろうが、シャンプーも病院で・・・・・となるとその費用も大変だ。


診察が済んで待合室に出てきたら、コーギーのワンちゃんが診察を待っていた。
飼い主さんと会計を待つ間色々お話しをしていたら、そのワンちゃんの名前がなんと
チャッピーちゃん13?才だった。
めったにこんな偶然ってないと思うのでなんだか嬉しくなって、ブログに載せたいから・・・と写真を撮らせてもらった。又会えるといいなあ。
チャッピーちゃんも癌も経験し関節も弱ったりとかで受診されてるようだ。また一緒になるかも知れないがチャッピと同じで甘えん坊で怖がりだそうだ。

時々お母さんを見あげる目がとても可愛かった。

最近は朝の気温が6℃位と寒く 散歩も暖かくなった10時半ごろに服を着せて出かけるようにしているが、なかなか肥満体のチャッピーの着せる服が無くて自分の毛糸のベストを切り込んで着せているが、胴周りは肥満体の私の服だからダブついている
服を買いに出かけてやっと3軒目
のペットショップで試着もさせてくれて、薄手だが9号のTシャツが見つかり買ってきたが、やはり着る時にきつそうだ。
この写真の服も私の夏用の袖なしセーターの腹の部分を切り込んだものだ。


               
    チャッピーちゃん              別宅の畑のミニトマトはまだ収穫出来ていて散歩時のチャッピーの楽しみになっている
 次からは病院でのシャンプーを・・・             (11月5日)
5日にシャンプーの予約がとれシャンプーをしてもらったが、迎えに行った時「シャンプー中にフラフラしていて相当具合が悪そうだから、次からは何かあった時対応がしてもらえる病院でシャンプーしてもらってください」と言われた。
以前心臓の病気があることは話していて、私の入院中はこのお店のペットホテルには預かってもらえず、受診中の病院のペットホテルに預かってもらったが、シャンプーは毎月してもらえていたのに今日は心配な状態だったのだろう。
 
チャッピーは10年近くずっとこちらの美容室で毎月シャンプーしてもらい、私が足の火傷をした時はお散歩まで来て下さったりお世話になってきた。
しかし沢山のワンチャンを扱っておられチャッピーも見てきてくれた店長さんが心配だと言われる位だから、チャッピーの病状がそれだけ心配な状態に来ているんだと痛感させられた。 永年お世話になったことのお礼を言って連れて帰ったが、なんだか涙が出そうだった。   

いつかは急変が起こることを今から覚悟しておかないといけないと思うけど、なるべく長く、余り制限を加えないで楽しく過ごさせてやりたい。
寒い時とか暑い時とかの散歩には十分注意が必要だろう。
お店にはチャッピーサイズの洋服はなくて取り寄せになるというので店長さんが 外出の時の洋服だけなら人間用の袖なしの衣服も使えると教えてくださったので、取りあえず小さくなった自分の毛糸のVネックの袖なしベストを代用して散歩時に着せてみた。

                ちょっとブカブカ 別のものを探そう
WDでも体重は減らず、心臓の検査結果は病状としては重度だった(11月3日)
甲状腺ホルモンの薬の量は増えたが皮膚の薬がやまったままだったので皮膚の状態がますます悪化し、左耳がマラセチア外耳炎かな?という状態にもなったので分院を受診した。皮膚・外耳から真菌も少し検出はされたが、以前の皮膚の薬を又出して一週間様子をみることになった。
薬が再開されその後痒いのは少し4割かたおさまってきた。
処方されたフードのWDとビスケットは2回目からはインターネット通販で購入しているが、高脂血症に対してもWDでの体重管理をしているので病院での購入をしてもらえた方がいいと言われた。
薬がなくなった3日の受診時も13,45kg とWDのフードに替えても減らない。WDだと便がパラパラになるので便を軟らかくしようと別のフードを混ぜてるせいかなあ?

心臓の検査を含む定期検査の結果が出ているが、うまく検査数値の理解出来なくて、「チャッピーの今の心臓弁膜症の症状がどの程度か? 軽度・中程度、重度のどれに当たるのか?」を院長先生に尋ねると、血液検査に示される値が凄く高いので、
重度の段階だと告げられた。「運動も走ったりとかは心臓に負担が大きい、散歩も無理なく短めに・・・」と言われた。
でも今は咳もしなくなったし、散歩もノロノロだが楽しんで行けている。こんな状態でも心臓の動きは深刻な状態にあるのだ。


ブログ友の来斗母さんから冬は洋服を着せた方がいいので送ろうか?とメール下さった。来斗君はチャッピー似の9才のシェルティーで、いろんなおしゃれなお洋服を着て、いろんな所に元気に旅行に連れて行ってもらってる。
      (チャッピーには一度も旅行経験させてやっていない。一番の遠出日帰りで岡山までだ。)
医師に洋服のことを話したら、人間が寒い時期に外に出る時は一枚着足すようにワンコも同じだと言われた。
ペットショップにシャンプーに行く予定なのでそこでチャッピーのサイズに合うものを探してみよう。来斗母さん色々気にかけて下さりありがとうございます。
ワンコのお洋服って抜け毛の飛散を防ぐマナーと飼い主の楽しみでもあるワンコのオシャレだと思ってた私の独り合点だった。

2014年10月 
厳しい心臓の状態                        (10月20日)
前回受診時甲状腺ホルモン量だけでなく「年一回の検診コース」だと色々調べて格安だから、それを受けて検査した方がいいと勧められ、いろん検査のために採血がされた。でも分院だからレントゲンやエコーなどの検査はなく、結果も10日位かかるということだった。
2週間後薬がなくなった日に分院に出かけたが、心臓の状態が良くないので今日は本院に心臓専門医がいるのでそちらに連絡しておくのでこれからすぐ行くように言われて少し遠いが本院に移動しですぐ診察・検査を受けた。
血圧測定・心電図・レントゲン・心臓エコー・肝臓など腹部エコー等色々検査した。レントゲン以外には全ての検査に立ち会い触らせ貰って検査を受けれたのでチャッピーも安心できたと思う。
        
甲状腺ホルモンは少ないということで薬が増量された。皮膚の薬は出なかった。血圧は少し高かったが、診察時の影響もあり、許容範囲だと言われた。体重は増えていて13,85kg。
心臓は左心(僧帽弁)・右心(三尖弁)ともに弁膜の閉鎖不全があるので心室から心房へ血液の逆流があり、左心室からは十分な新鮮血が送られておらず、全身の酸素不足、右心室からの心房への逆流でそのうっ血が
肝臓の肥大にもなり、そのために心臓や肺を圧迫しだしているとのことだった。
ワンコ部屋で、寝転んで休んでいる時でも数えられないほど体が動いていて呼吸?心拍?かと心配していたが、心拍数が多かったんだ。
寝てはいても苦しかったんだと思うし、散歩中に最近舌の色が悪くなりノロノロ歩きになるのもそのためだったのか

根本的な治療はないか?と聞くと、心臓の手術をするとこまで踏み切っている病院は県外でも今のところは少ないとのことだった。
年齢的なことも考えこのまま薬物療法を続けてみようということになった。無理な運動は出来ないが肥満の解消にも気をつけないといけない。
多頭飼いのバンビさんとこのワンちゃんも 心臓病を抱えながら何度も危機を乗り越え15才まで長生きできたようだから、チャッピーも大丈夫だと思いたい。      

分院には水曜日以外は院長先生が担当で来られている。散歩は家の周りをのんびり散歩する位でもいいんじゃないか、肉球の手当ては今やってみてる泡スポットシャプーで手当てしてやって様子をみましょうということだった。(皮膚の薬がなくなったことで肉球は赤くなり痒そうだし、口の周りも痒そうだ)
昨年2月今の病院に転医した時皮膚の薬がやまったらすぐ皮膚の状態がひどくなり、また元の皮膚専門病院に戻り、一年半・・・・、皮膚も落ち着いてきたのでてまた今の病院に戻ったところだが・・・・。またそんなことにならなきゃいいが・・・。
やっと皮膚病治療が必要なくなった               (10月6日)
涼しくなりチャッピーも自分の部屋で過ごし冷房なしの日もありだしたが、皮膚の状態は良く赤くなって掻いてる部位もない。
今日の受診でやっと皮膚病の薬を飲まなくて良くなった。
以前今の病院に転医しようと始めて行った時、「甲状腺ホルモンが足りない」と指摘され、「皮膚病のお薬をやめてみてください」と言われたが、その訳が知らされなかったので止めたら皮膚の状態が悪化してきたので元の皮膚科専門医K病院に又戻り治療を続けていた。
少し落ち着いたのでまた戻ってきたアリ○ペットクリニック獣医さんの話では、皮膚病のお薬を続けていると甲状腺機能低下(ホルモン不足)を起こすことがあるそうで、今のチャッピーの甲状腺機能低下はそこに原因があったのかなあ?。皮膚科の薬を止めたことで甲状腺の機能も元に戻ってくれたらうれしいが・・・・・・。
心臓の方は弁膜症(僧帽弁閉鎖不全と三尖弁閉鎖不全)があるので一生薬を続けないといけないようだが・・・・。
       
動きは遅いが獣医さんの処方で切り替えたドライフードもよく食べる。でもドライフードのWDはウンチがパサパサで、包んで始末しようとするとビスケットが割れたようにパサバサになり掴みとれない。トイレならいいけど道路上だと困る。
フードに野菜も混ぜているが、今まであげていたフード(ドク●
プロの3フィッシュ2ポテト)を4分の一程混ぜてみることにした。
まあまあこれなら掴める状態になる。カロリー的にはどうかな?肥満はまだ解消されず12.9kg。 運動量も少ないからなかなか減らない。

別宅畑のトマトも今頃になってやっと食べ頃の実を又つけ出し、チャッピーの別宅での楽しみが増えた。
自宅前の道路(市道)の側溝工事が終わり道路もきれいに舗装しなおされ溝にフタもついて広くきれいになった。最近は散歩後自宅が近くなると「お勉強しないの?」という感じで立ち止る。でもそこで「待て」「おいで」をしても走れる状態ではない。歩くよりは早いがノソノソ走りである。

      
2014年9月 
やっと秋が来たって感じに・・・・                  (9月17日)
朝夕は肌寒い位に秋を感じだした。日中は台所からの冷房が必要だが夜は冷房がなくてもよさそうなのでチャッピーをワンコ部屋に戻した。
ガラス戸越しに外も見えるしチャッピーも自分の部屋で好きな所に移動して寝転んで落ち着けると思う。

最近は視力だけでなく聴こえも悪くなって台所との境の所で寝ている所に近づく時は声をかけるようにしているが、傍に近づいて始めて気づいて飛び起きることもある。
チャッピーも人間でいうと還暦の年令、飼い主同様老いの現象が進んでいるんだなあと一寸つらくなる。

いろんな病気を抱えて今は甲状腺機能低下・高脂血症・心臓弁膜症・皮膚病・白内障の薬をもらい定期的に検査を受けているが、他に3個の脂肪腫が経過見だ。
乳癌の既往もあるしどれだけ長生きできるかはわからないが、苦しいしんどい思いだけはさせず10才なりに元気で楽しい犬生を送らせてやりたいと思う。

体重も増えていて13kg近くになり、獣医さんから治療食のヒ●ズのWDと今まであげてたオヤツは駄目と言われビスケットが処方された。
 (インターネットで買うと送料入れても安いので、無くなった時用にインターネットで追加注文した。)


朝の散歩時は別宅に寄るようにしているが、しかしチャッピーは前のようにボールを投げても走って追いかけようとはしないし、家の周りを一緒に走ろうとしても嬉しそうだが、ノソノソと歩いてゆっくり追いかけてくる位しかできない。
でも別宅には寄りたがる。
ゆっくり小走りで建物の周りを2周しているが、走っていないと走ろうヨ!というように催促する。休憩時にビスケットが貰えるからだ。
心臓弁膜症があるので余り無理な運動はいけないかとは思うが、肥満もあるのである程度は散歩距離を確保しようとして別宅には別の方向へ遠周りして行こうとすると動かなくなる。
なかなか頑固で「
駄目!後で!来なさい!」というとしぶしぶ歩きだす。これも年寄りの頑固さか(笑)

7月別宅の畑にもトマトを植えていたのが、8月は雨で実が割れたり9月には朝晩の寒さと雨のせいなのかなかなか実が熟さない。チャッピーが散歩時の楽しみにしているのに残念だ。
2014年8月 
雨も多く湿度も高かったのに皮膚の状態はいい       (8月15日)
転医してお薬も替わり、台風のせいで雨も多くて湿度も高かったが、冷房や除湿の環境で過ごしていたせいか余り皮膚を掻いてることがなく赤くなっているところもない。
昨年の夏は可哀そうな位でサマーカット?のことも考えたが今年は皮膚のことで悩むことはなく過ごせそうだ。

今までお世話になってきた皮膚専門のK動物病院は
車でも遠いし、車に乗れなくなった先のことも考え近くの病院に替わることにした。
K病院には「2年半余りお世話になり皮膚の状態も良くなったので、又状態が悪くなった時はお願いします」
と電話でお礼を言って、今度の病院の2回目の受診をした。
血液検査で高脂血症が又指摘され薬が増えた。


前回診てもらった乳腺部の脂肪腫以外の胸の横に梅干し大の塊があることに気づき、3回目の分院での受診日に
注射診してもらったがそこも脂肪腫と言われた。
白内障も進んでいるようで診てもらったが左目は光がわかる位、右目はまだ中の血管が見えるので左程は進んでいないようだ。
暗くなって散歩に出るのにワンコ部屋から外に飛び下りることを躊躇するのは暗くて見えず怖いんだなとわかった。
今度の病院の本院ではトリマーさんも3人いてオゾンシャワーもシャンプー時にしてくれるというので2回目の受診日にしてもらった。
トリミング後はトリミング時の状態のメモと写真を下さった。
料金は今までの美容室に比べると2000円位高い。(私のシャンプー・カットの倍額)
オゾンシャワーは皮膚にはいいそうだし無料だが、預けて迎えるまでに3時間待ちだし、急には予約も取り難い。
皮膚の状態が改善され掻かなくなればチャッピーもつらくないし皮膚の治療費を考えたら続けてやったらいいのかな?とは思うが、本院は遠いしここで毎月となると一寸しんどいな!
2014年7月 
10才の誕生日なのに・・・・・ お祝いなし            (7月3日)
色々病気を抱え手術もしたりだが、なんとか一区切りの10才を迎えることが出来た。
昨年はプリンでごまかしたお祝いだったので今年は自分の口に入ることにもなるケーキでも買ってこよう・・・と思っていたが、母の具合が悪くなり救急車で病院に行ったりで、チャッピーの夕飯も夜中の12時前になってしまい、お誕生日どころではなかった。

4才のお誕生日の時も私が火傷してお祝いのご馳走もなかった。7月3日という日は余り縁起が良くない日なのかなあ?


梅雨に入りながらも涼しい日があったりしていたが、段々ワンコ部屋も30℃近くなり夜もなかなか気温が下がらない。
蒸し暑くて皮膚病が悪くなっては・・・・と心配して6月下旬からチャッピーも冷房の中で過ごしている。
涼しく過ごせているせいか、蒸し暑い日が続いても所々赤く掻いている所はあるが皮膚の方も余り悪くはなってはいない。
日中はワンコ部屋に台所からの冷房があるが、夜台所の冷房が消えると深夜までの暑さが大変なので、7月に入ってから夜は玄関に移動して2階から扇風機で階段を通しての冷房を送っている。まだ深夜からの気温が余り高くないのでなんとか気持ちよく寝ているようだ。


耳が遠くなったのか?グッスリ寝ているのか?階段を降りていく音にもすぐは気が付かない時もある。以前は2階の戸の開く音で気がついて下でくるくる舞いながら降りてくるのを待っていたのに・・・・・、やはり10才という年ではこんな変化も来るのかなあ?

チャッピーのために芝生も作り朝散歩時チャッピーと遊んでいた別宅だったが、近所の一軒からチャッピーの喜ぶ声が「うるさい!」と怒鳴られてイヤになり貸し家としていたが、6月に空いたし、怒鳴った家の人も6月に引越したので久しぶりにチャッピーが遊びたがっていた別宅に散歩途中に寄っている。
しかし遊びたがるが、ボールを追うのも家の周りを一緒に走るのも動きが遅く何回もは出来ない。やはりしんどいのだろう。でも散歩時は別宅に寄りたがる。
空いてる間でも・・・と畑にトマトも3本植えてみた。次の借りる人が畑が好きならいいなあ!
2014年6月
 やはり心配で、他院で精密検査                  (6月19日) 
触診で乳腺腫瘍の心配はないといわれても、やはり既往があるだけに心配だったし、お散歩も渋るのが気になったので、1年半前に検査してもらったAペットクリニック(本院)に出かけた。 
今のK動物病院は皮膚科の専門外来があるのでずっとお世話になっているが、遠いので将来車の運転が出来なくなった時のために近くの病院にもかかっていなければ  ・・と近くに出来たAクリニックの分院(歩いて10分)に出かけたが、そこでは検査が出来ず本院で精密検査を受けたことがあった。
その時に高血圧や高脂血症、甲状腺機能低下、変形性脊椎症、不整脈・心肥大等が指摘された。
そこで治療が始まり、皮膚の薬を中止するように言われたが、皮膚の状態が悪化してきたので、またK病院に検査結果を持って受診し、必要な治療を続けてきた。
     (中止の理由は皮膚の薬に副腎皮質ホルモンが入っているので、高血圧が落ち着くまで控えておいたらいいからだったようだが・・・)
まだまだK病院にはお世話にならないといけないとは思うが、やはり安心するためにももう一か所で・・・と思い、精密検査の出来るAペットクリニックの本院の方を受診した。
  
脂肪腫の方は注射針を4ケ所刺しての顕微鏡検査の結果「成熟脂肪細胞で良性の脂肪腫で今は乳腺腫瘍を疑う細胞はない」といわれ、一安心!
後は血圧測定、胸部レントゲン撮影、心電図、心臓超音波検査があり、結果を聞いてチャッピーの心臓が深刻な状態にあることがわかった。

以前にも心肥大があり
僧帽弁閉鎖不全(左心)が見られたようだが、右心の方にも三尖弁閉鎖不全症があり、双方とも血液が逆流して動脈血と静脈血が混ざり合っている様子がエコーで見られた。
咳をするのは肺に水などはたまっていないし気管にも異常はないので、心肥大・心臓弁膜症もあるので時々気管が圧迫された時に出るんだろうとと言われた。(聞き違いかな?)  調べてみたら、 咳は僧帽弁閉鎖不全症の症状が進んできた頃出だすみたいだ。
時々歩くのをやめたりしてたのは心臓が一生懸命血液を送り出そうと働き、血中の酸素も不足してしんどいかったのだろう。

私を見つけては「遊んで〜」とオモチャを咥えて来るので投げて遊んでやっているが、余り遠くに投げたり何回もは出来ないなあ・・・。
心配し過ぎばかりで楽しみを奪ってしまっても可哀そうだし、チャッピーとの散歩・遊びやお勉強(待て!、来い!)なども体調に気をつけながらしていかなければいけない。
でも弁膜症があっても15才まで生きらるワンちゃんもいるようだ。他の犬とは遊べず一人遊びも出来ないで私に「遊んで〜」ばかりの甘えん坊チャッピー・・・・・、楽しく長生きさせてやりたい。

今K病院で出ている高血圧の薬(ACEI阻害剤)が心臓にもいいそうだ。
まだK病院の薬もかなり残っているが、「K病院の薬がなくなったらまた検査もあるので本院に来てくださ」と言われた。
詳しい検査がしてもらえるAクリニックだが、しかし、お世話になってきたK病院に黙ったままで・・・というわけにもいかないだろう。
精密検査は本院で受けても、薬は家の近くの分院でも出してもらえるようだし・・・、次からの病院をどうするか悩むところだ。
             
 一寸心配なので・・・・・・                        (6月16日)
最近散歩に出かける時もワンコ部屋から外に跳び下りるのを渋りだす時があったり、歩きもノソノソで時々立ち止ることがしばしばありだした。
体重も増えて12.4kgで抱っこする時もズッシリと重い。そのせいでしんどいのかなあ?時々カッカというようなっ咳をしたりしている。
それに太陽光線が眩しいように目を細めることも気になりだした。また5年前に乳腺の腺管癌の手術をしたすぐ下の乳首の周囲が500円硬貨大にブヨブヨのはれものができ、中に3ケ位グリグリとシコリを触れるのでもしかして・・・?と気になり、まだ薬も残っていたが、早めにチャッピーが今診てもらっているK病院に出かけた。


                 

乳がんの再発を心配していたが、触診して「脂肪ですね。反対側にもシコリはあるので癌の心配はないでしょう。」と言われた。
以前の手術時の組織検査では周辺への転移はないということだったが、でもやはり脂肪腫?が心配だ。
目の方は軽い白内障はあるが県内では手術は難しいし年齢的に出てくる症状だし、・・・後は飼い主の意向・・・・ということだった。
ノソノソ歩きも気になったので血圧も測ってもらったら、やはり又血圧が高くなっており、血圧の薬が追加になった。
次回に体重が増えていたらフードの量を少し減らしてみてと言われた。皮膚の方は悪くはなく余り変化なしという結果だった。
                                2014年5月
作品展と付添チャッピー                    (5月14日) 
老後も続けられる趣味として陶芸を始めて20年になり、沢山の作品(ガラクタ)がたまってきた。
陶芸教室のグループ展の時のチャリティーバザーにもまあまあの数の品物も提供してきたが、それでも永年の作品が自宅には置ききれない位に増えてきて、数年前から別宅に作品を移して並べて、教室以外ではそこで作品を作ったりしてきた。
教室とは別に備前焼も作っていたので備前焼の登り窯作品も沢山あるので、大小合わせても150点以上で棚に載せきれず床にまで置いている状態だ。
数回県の女流展などにも応募出展出してみたが、芸術センスも技術もないもんだから、たまに運よく入選させてもらう位・・・、所詮素人の作品と認識させられる。
これ以上家の中にガラクタ作品が増えていくのも困る気持ちもあり、段々製作意欲も失せて、遂に趣味で20年続けてきた陶芸教室も昨年やめてしまった。
生徒でなくなったし、やめて一年もたったし、身辺整理でガラクタ処分のための即売も兼ねた個人での作品展をすることにした。
    
土と遊んで20年 手作り陶芸作品展  5月9日〜5月14日  場所 ホビースペース 遊(ゆう) (この時用につけた別宅の看板)
作品はすでに棚に並んでいるし、別宅だと会場費も要らないので、そこでやることにした。
中心街からはかなり離れた場所だし、素人のまずい作品をどれだけの方が見に来てくださるかわからないが、地元の高知新聞の催しの紹介欄にも申し込んで載せていただけたし、ハガキも少し出した。

準備や会期中留守番ばかりが続くと可哀そうとチャッピーも連れて出かけてみたが、チャッピーは玄関を含め廊下のフローリングが滑って怖いので、カーペットを敷きつめないと玄関にすら上がれない臆病者!。
カーペット、トイレ、水飲み、ベッド、おもちゃ、オヤツなど荷物も大変だった。
準備の段階から連れていっていたが、私の行くところ全てに付きまとうストーカー状態で、椅子に座るとオモチャを咥えては「遊んで〜」と訴えてくる。
でも今までこんなにべったり同じ所で一緒にいてやれることも少なかったので、すっかり寛いでいた。
お客さんも余りこられなかったが、お客さんが来られたら隣の台所に押し出すが、それ以外は展示の部屋に出てきたりして寛いでいた。
会期は6日間だったが、あいにく3日は雨で車の乗り降りで濡れるので、会期の半分は留守番をさせてしまった。
      

素人の作品展、それに雨も降ったりで来客も少なく残念だったが、でも素人の作品を見にわざわざ足を運んで下さった方には感謝している。
チャッピーも長時間の留守番 ゴメン!  帰った時のなんとも嬉しそうな鳴き声と身をすり寄せてくる甘えようで帰りを待ちかねていたことがわかる。

                          2014年4月
 もっと運動量増やさないといけないのかなあ・・・・・・      (4月27日)
この頃散歩時の動きがのろくなってきたなあと感じるようになり、それに抱っこした時ズッシリと重い。
体重を量ってみると、
12kgにまで増えていた。(@_@。 4月初めの受診時は10.6kg?にまで増えていてこれ以上は・・・と思っていたのに・・・・・。
12月には
9kgにまで痩せてきたので栄養の偏り?かとも思い、手作り食からドライフードに切り替えたのが良くなかったのかなあ?オヤツは前と変わらずあげているし・・・・・、元気になって動きが良くなったので散歩コースも少し延長して、時には広い空き地でボールを投げて遊んでやったりしているのにどうしてだろうか?
遊んだ後の帰り道では疲れたのかノソノソ歩きになってしまっている。

最近の午後の散歩は大体4時過ぎに出かけるが、今までも時々西隣の団地のシェルティーのアンリ君と出会うことがあったが、広い駐車場でチャッピーが遊んだりしている頃位に最近はアンリ君もお散歩に出てこられることが多くなった。
チャッピーは以前はなかなか近づけなかったが、飼い主同士が駐車場の車止めに腰掛けて話しだすと、2頭の距離が少し近くなるためか傍にいることに少しづつ慣れてきたようだ。
アンリ君が近づいてきても前のように私の影に逃げることも少なくなり、アンリ君が横に居る時でも「お腹さすって!」ポーズで私に甘えて傍らで寝そべったりしだした。アンリ君が後ろ向きの時にはすきを狙って(笑)臭いも嗅ぎにいきだした。

なかなか他のワンチャンとは近づけないチャッピーだが、アンリ君は余り怖い存在ではなくなってきたようだ。

アンリ君も病気を抱えて治療中だが今は少し落ち着いて?心配されながらもお散歩は楽しんで元気に歩けている。
早く良くなって2頭が楽しくボール遊びや追いかけっこしたり・・・・・一緒に仲良く楽しく遊べるようになったらいいのになあ。

                                                 
                        2014年3月
 シャンプー いつまできれいでいられるかな?    (3月27日)
チャッピーの余りの汚れに散歩中も恥ずかしい位だったが、なかなか予約がとれずやっと今日シャンプーに連れて行った。
いつもだったらその日に申し込んでもしてもらえることが多かったのに、どうも4月からの消費税の関係で予約が多かったのかな?とのことだった

車で出かける時は助手席がチャッピーの指定席でダッシュボードに当たらないようクッションを前に置いているが、汚れてきたので今日はもったいないとは思ったが以前きのこさんのブログの切り番ゲットでいただいたシェルティー柄の布で作ったクッションに替えた。(きのこさんその節はいろいろありがとございました)
               手前は道路だが、広いので安心

助手席のチャッピーに「キレイキレイ(シャンプー)に行くよ!」と言うと、最近は運転席の私の膝の上に乗りこんで来る。危ないのですぐ押しのけるが何故だろう?

夕方の散歩時は取り壊したお店の広い駐車場で運動不足解消と訓練のために「お座り!」「待て!」「おいで!」 をしているので、摩耗したアスファルトの粉じんですぐ汚れてしまうだろうなあ。 

仔犬だと怖くない?
帰宅してチャッピーを車から降ろした時、前の家にみきちゃん(甲斐犬)の妹として最近迎えた元気でちっちゃなミニチュアピンシャーの仔犬を抱いてみきママが石段を降りて見せに来てくれた。
チャッピーを9年半前に迎えた時位小さい。まだ3回目の注射が済んでなくて道路には降ろせない。
余りにちっちゃな仔犬なので興味津津で近づいていた。とっても元気過ぎて家の中では先住犬のみきちゃんが追っかけられて逃げ回っているそうだ。
外に出てきだして出会ったらチャッピーもおそらく逃げだすだろうな?
         みきちゃんが出てきてくれても、何故かチャッピーは最近逃げて一緒に遊ぼうとしなくなった。
散歩コースの様子                         (3月9日)
またまた月Tの更新・・・・・、少し暖かくなってきていたかな?と思っていたが、又朝方は一けた台、それも1℃くらいの日もあったりで、朝夕の散歩も10時過ぎや午後は4時過ぎ位という状態が続いている。
散歩コースもアスファルトの舗装したところばかりで、雨が少なく空気の乾燥のせいか、アスファルトの粉じんでシャンプーしてもチャッピーの体や足はすぐどす黒く汚れてしまう。
朝夕で散歩コースを変えているが、あさのコースのチャッピーの様子を写してみた。車が通らず人通りの少ない脇道ではリードを外して自由にしてやっている。


                      
      滅多に行かない急な坂道・・・            座って待て!                           伏せ!

                
     思う存分臭いクンクン              最期の段でお腹を擦った苦手な怖い急な階段   たまに行ってみようとするが・・・・登れないよう〜! 

一日おきの薬が効いているのか、体はどす黒く汚くなっていても皮膚の方の状態は良くなってきているようだ。
体重は10kg、抱っこすると少し重く感じるが、肩甲骨はゴツゴツして触れる。でも歩きが少し遅くなってきたようなので、9.5kg位がいいのかなあ?

                       2014年2月
 2週間のお泊り                           (2月11日)
私の治療中の病気で、(日頃の生活が悪いもので・・・・(笑) )、2週間専門病院に教育入院することになった。
その間のチャッピーは治療中で薬を飲まないといけないのでシャンプーしてもらっているお店のペットホテルでは預かってもらえないから、獣医さんの所のペットホテルでお世話になることになった。
6年ほど前の一ヶ月の入院の時は訓練士さんの所で預かってもらったが、他のワンちゃんと一緒で怖かったのか随分痩せて帰ってきたので今回はどうなるか心配しながらお願いしてきた。途中電話で様子を聞くと「いい子でお散歩もして元気ですヨ」ということで、毎月の受診でお世話になってる動物看護師さんや獣医さんに世話してもらってるから安心して居れているんだろうなとホッとした。

退院の翌日迎えに行きチャッピーとどんな様子でご対面となるかな?と思い、許しをもらって写真を撮ってもらうことにした。
ゲージから出してもらうと、うるさい位嬉しそうにワンワン声を出し、「
お腹さすって〜」ポーズや身をすり寄せるなど甘えてきた。一緒に待合室に出てきてもまだ興奮状態でワンワン喜んでいる。
こんなに喜ばれるとますますチャッピーを愛おしく感じる飼い主バカである。体重にも変化なく食欲もあり引っ張らずに散歩もできウ●チもきれいだったそうだ。
長期になると経済的にしんどくなるが、獣医さん所だと安心だし預かってもらえてよかったと思う。(受診中のワンコに限っての預かりだそうだが・・・・)
           

帰りの車の中でも心配なのかジッとこちらを見つめたり、帰宅してワンコ部屋に入るとすぐ「遊んで〜」といつものごとくおもちゃを咥えて訴えてきた。
                         2014年1月 
 ドライフードに変更・・・・・体重増加           (1月9日)   
年末の朝晩の寒さは半端じゃなかったが、正月は割と日中はしのぎやすいい気温だった。
しかし夜2階から階段を通しての暖房では余りワンコ部屋と気温が変わらない程度だったので、年末からチャッピーを玄関からチャッピーの部屋の方に戻し、昼は台所からの暖房を送り、、夜はチャッピーの部屋にストーブをつけることにした。
朝6時の外の気温が1〜2℃くらいでも、ストーブ点けてるとワンコ部屋は10℃くらいだからハウスのベッドで寝ているから玄関よりはましかな?

12月の受診で9.04kgと減ってゴツゴツしてきたので、手作り食ではカロリー不足や栄養の偏りがありやしないかと思い、手作り食をやめて以前のフード(ドクター○○の
チキン&ライス、シニ用)を取り寄せた。食欲は変わりなく旺盛だ。時々野菜類は追加してあげている。
皮膚の薬は2日/週となっていたが又掻きだしたので余分に薬を貰っていたので隔日にのませて次の受診日を待った。
9日に受診したら体重は
9・9kg・・・・これ位が丁度だろうと言われた。(やつれてゴツゴツしたチャッピーより丸みが出てきた方が撫で心地もいいし可愛い)
皮膚の薬はまた隔日に逆戻りしたが、以前ほどは皮膚の状態は悪くない。