アルバムー13 (2016年1月〜  )

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2016年7月  
 こういう形で「チャッピーの部屋」終わるのは辛いが最期のブログ更新となった。
温かい励ましやお花をありがとうございました。     (7月31日)
シェルティーのブログつながりのお友達からの色んなお悔やみや励ましのメールや書き込み、そしてお花もいただきました。
チャッピーは皆さんにいつも優しく見守っていただいていたのだと感謝しています。ありがとうございました。

お骨を家に置くという選択をせず近くの霊園に納骨したが、近くなので車に乗れる間はお参りに行ける。
チャッピーの部屋はそのままの状態で、部屋の遺影の前にはチャッピーの好きだったオヤツやオモチャを供えて、いただいたお花に囲まれている。

3月にブログのワン友の来斗母さんにいただいたチャッピーそっくりの羊毛の人形をチャッピーと思い声をかけて撫でながら慰められている。
チャッピーにソックリだったことが嬉しい。ありがとうございました。
でもいつまでも悲しんで撫で撫でしていたら羊毛チャッピーが擦り切れつぶれてしまう。チャッピーが病気から解放されお空を走りまわれているのだと思い喜んでやらなければ・・・・。「チャッピー 母さんも早く元気になるからね!



                         
                                                        一緒の写真が少なかったのが残念     
チャッピー24日夕方から入院中でしたが25日夜〜26日早朝?病院でお空に旅立ちました。                     
最近は少しずつ心臓の状態が悪くなってきているのか余り好きな庭でも動きまわらなくなって来ていたけど、こんなに急に亡くなるなんて思いもよらないことだった。 24日午前中は普段通りの状態だったのに、昼過ぎ呼吸数が多くハアーハアーと苦しそうで舌の色が青くなっているので取り敢えず分院に連れて行ったが酸素吸入してすぐ本院受診となった。本院についてもずっと鼻や口の近くへ酸素を流し続けていた。
M獣医さんの診察後「肺水腫というよりも肺炎だと思う。酸素吸入したりもしてやらないといけない。1日2万掛かるけど3日間入院してみますか?」ということで酸素ゲージに入っての治療をお願いして預けて帰った。面会は出来るようだ。     

25日9時半ごろU獣医さんより電話がかかり、「M先生が肺炎ということだったが、レントゲンを取り直すと肺水腫だと思うので心臓への負担のないよう気をつけながら利尿剤の点滴を開始しました。」と連絡が入った。(25日はM先生はお休みだった。)
すぐ病院に出かけ、何頭分かのゲージのある部屋に案内されたが、扉の中にはいった途端チャッピーが2回ワンワンと嬉しそうに鳴いた。
もう耳も聞こえが悪くなり目も少し白内障も来ているので、奥の端の酸素を流し締め切ったチャッピーのゲージからは見えも聴こえもしないはずなのに何か不思議だった。(これがチャッピーの声を聞いた最期となった)

酸素ゲージの中で点滴を脚に刺しオシッコは留置カテーテルでとって尿を袋に貯めていた。立ち上がろうとするが、床が滑り起き上れない。少し扉を開けてくださったので、背中や肉球・脚等を撫でてやった
尋ねると「入院は3日ですね。退院後の酸素吸入のセットのレンタルも出来ますよ」と言われた。今日明日が危ないと言うようなお話もなく、こんな状態では とても家に連れ帰れる状態ではないし、使うことが気になる利尿剤も仕方ないかな?と思い、お願いし帰宅した。

26日に滑り止めのマット等持って出かけるつもりをしていたら、8時半に副院長先生より「
チャッピーちゃんが亡くなりました」と電話があった。
びっくりして何時ですかと聞くと「
わかりません。朝様子を見に行ったら亡くなっていました。」と言われた。
酸素ゲージに入り点滴もしながら入院しているワンコが入院し、ペットホテルもある病院で、夜間誰も職員が勤務していないなんて考えもしていなかった。
チャッピーは前日の診療時間終了後から誰もいない夜の病室で何時に亡くなったかもしれない状態で一人苦しみながら亡くなったのかと思うと胸が締め付けられる思いでとても辛い。

チャッピーは最近は「重度のうっ血性心不全、肺水腫予備軍」とは言われているのでいずれは覚悟をしておかないといけないことだけど、、今回は肺炎で3日の入院予定だし、呼吸も速拍し舌も紫色になって苦しそうだなので家では不安で入院させていただいたのに、こんな形で最期を迎えるなんて・・・・、家で傍に居て看とってあげられなかったのかと悔やまれる。
亡くなったことも辛いが、誰もいない夜中の病室でどんな状態でどれだけ苦しんで何時亡くなったかもわからず一人苦しんで亡くなっていたというのが一番つらい。

入院費の支払いで病院に電話した時M医師が電話を代わり「私は肺炎だったと思う」と言われた。こういう話しを聞くと色々考え又辛くなる。

16年前に先代犬がお世話になったペット霊園にチャッピーもお世話になり納骨もすましたが、いつもストーカー状態で私には子供のような存在だったチャッピーの姿がないことがとても寂しい。

まだまだ気持ちの整理がついていないので書いちゃいけないことまで書いてしまったかもしれない。27日院長先生からお悔やみのメモ付きで花束が届いた。
2年間お世話になった病院で、獣医さん・看護師さんそしてトリマーさん達も皆さん優しくて感謝しているが、夜間預かっているワンコ(ホテル・病気入院)がいる時は夜間の見回りがしてもらえていたら・・・と思う。
 寝てることが多くなった
朝台所とチャッピーの部屋の境の戸を開けると以前だったらすぐ起き上がって体をさすって〜という感じで近づいてきていたが、最近は寝ている場所で動かず撫でに来てくれるのをジッと待っていることがありだした。部屋の4か所位にチャッピーが横になれる敷物を置いているが、あちこち移動して横になっているけれども、朝起きた時には台所との境の戸の前でのことが多い。
時にはチャッピー部屋(段差15cm足らず)にチャッピーを跨いで降りることもある。カーテンを置けたり、トイレにウ●チが出ていたら始末している間に起き上ってくるので撫で撫でしてり体をさすってやったりしている。
最近は朝夕の食事後だけでなく日中台所で私がいる時は入りたそうにするので入れてやることが多くなったが、私が動いている時にはそこに移動して近くで這っているが、私が椅子に座って落ち着きだすと、横に来てジッと見あげていたり、私の椅子の横に敷いてやっている敷物の上で横になっていることが多くなった。私がいる時はいつも傍に居たいって感じだ。

           
チャッピー12才・・・・始めてのワンコケーキでお祝い     (7月3日)                                     
7月3日チャッピー12才の誕生日、色んな病気があるため元気に走り回れることもなくなったけど、食欲旺盛でいつま でも甘えん坊で、台所で一緒に居る時は私にストーカーで立ちあがり難いのに私の後を付きまとう。そんなチャッピーが愛おしい。いつまでも元気でいてほしい。

今までお誕生日には注文してみようと思いつつ、ダイエット中だしケチな飼い主は人間が食べても美味しくないだろうとプリン等にトッピングしたりしてすませていたお誕生ケーキを今年は注文した。来年も祝ってやれることを願いながらも元気で食べれる時に食べさせてやろうと注文した。
数年前から母の誕生ケーキを注文しているお店でワンコケーキを事前に注文で作っているが、蜂蜜で味付けしているだけで人間には甘さが物足りないだろうということだった。

最近のチャッピーは椅子に座った状態でテーブルに前足を乗せたりすることは難しく、抱っこして写真を撮り、食べ過ぎにならない程度に切ってお皿に乗せたが、待ち切れずかぶりついた。

           
                                                               舐めて洗ったようにお皿はきれい

先日の検査・診察時には深刻な病状の説明を受けたが、咳をしたり呼吸の早い時もあるけれども、痛みどめの薬が出されていることもあるかもしれないが 最近は自宅や別宅の庭も少しうろつきだした。
他に変わったことと言えば、ミニトマトが熟れだして食べる楽しみが増えたこと、飲み水を取り寄せ少しずつ飲ませていることだ。
飲み水はお試し注文で少量だったが、これも良かったのかも?・・・・と定期購入にした。
獣医さんの勧めで食べさせてきた低脂肪消化器サポートのフードの他にと鹿肉フードを半々で食べさせてきたが、全然体重は減らないので、フードが無くなったのを機会にしばらくは鹿肉フードだけにして、鹿肉フードと水(
月の●●く )で様子を見てみようと思っている。
これから沢山熟れだすミニトマトも毎日鳥に食べられだした。                                    
2016年6月 
心臓精密検査の結果                            (6月24日)
6月7日にトリミングの前の診察で心臓のエコーなど精密検査を受けることになったいた。心電図検査後胸部の]線検査、そして心臓のエコー検査があり、一緒に見せてもらえたが、以前と逆流の状態は悪くはなっていないように?見えたが、結果はかなり深刻な状態のようだった。
この日のDrは書いてズバっとハッキリ説明して下さるDrだが、結果は次のことを言われた。


肺水腫予備軍&重度うっ血性心不全で、念のためにと撮った胸部の写真でも左右の心臓弁膜の閉鎖不全症のために血液の逆流があり、心肥大となり肺が圧迫されている。それが咳の原因にもなっているし、気になる少しボア〜とくもりの部分がある。それが何なのか?少し経過を見てみよう。
運動量が減ってきているのはしんどいだけでなく、股関節形成不全と変形性股関節炎もあるためだが、このまま動けなくなっては大変だろうし、痛み止めで少しでも運動が出来るようにしようと痛み止めが処方された。体重が減らないのが気になったが、肺には水は溜まっていないようだ。                            
この日のトリミングもOKとのことで1時間半後に迎えに行くことになりお願いしていったん帰宅して又迎えに行った。トリミング中は殆ど腹這い状態のようで、負担をかけないよう手早くして下さり、トリマーさんに苦労掛けているが、「いい子でしたよ」と言って抱いてカートまで運んで下さる。
トリミングの時の皮膚その他の状態を書いたメモと写真をいつも渡して下さるが、いつも笑顔のいい写真を撮って下さっている。

重度のうっ血性心不全と病名を言われた時はえ〜と驚いたが、散歩もしていい状態のようなので少し安心した。
色んな病気を持ち沢山のお薬も飲んでいるので、減らせる薬は減らしていこうとして下さっているが、チャッピーは錠剤だと吐きだすので、全部砕いて下さっている。薬の副作用と思うものは出てないし、食欲も旺盛でウ●チもきれいで処理しやすい。

散歩時にカートは必需品となったが、痛み止めのお陰なのか?時には別宅までゆっくりながらも歩いていける日もある。
余り深刻に考えないようし、チャッピーが動けそうな時は一緒に歩き、別宅の周りを私について歩いたり、フリスビーを近距離飛ばして遊んでやったりもしている。関節への負担を少なくするためにもダイエットしなくては・・・・と、おやつをあげすぎないよう気をつけているが、最近は殆ど減っていない。

別宅と庭に植えていたミニトマトも今はチャッピーの食べ頃に沢山熟れだし、別宅についた時や自宅庭に出た時は貰えるものと、トマトを見上げて座っている。

今は庭のヤマモモの実(果実)も熟して美味しくなっており、それも種をとって食べさせてやると美味しそうに舌舐めずりしている。食欲旺盛なので救われる。
2016年5月  
股関節の痛みか心臓の状態のせいか?             (5月21日)

                  
                                                        ウン●したヨ!」

昨年までは跳び込んで来れた台所とチャッピーの部屋との段差も今は抱きかかえてやらないと入れないし、庭や車庫に出ても余りウロウロ動きまわることも少なく、すぐその場で這って休憩していることが多くなった。
しかし台所に居る時はストーカーのように私の動きに付きまとっている。立ち上がり難いからジッとしていたらいいのに・・・と「動いちゃダメ!」と言ってもやはり近くでジッとしている。仕事がすんだら相手にしてくれて何かくれると期待しているのだろうが・・・・。

今は午前中一回だけ別宅コースの散歩をして、午後はチャッピーが出たがる庭に出してやるようにしているが、散歩も少し歩いてウン●等すますと座り込んで動かなくなるので後はカートに乗せている。
ビッコを引くとか脚を痛そうにもしていないからしんどいのかなあ?

次回トリミングの日に心臓のエコーなど精密検査を受けるように言われている。(4週間に一回のトリミングの前に必ず診察を受けることになっている)

最近はウン●した時私がいると、
「ウン●したヨ!」と知らせに来るようになった。チャッピーには食糞の癖があり時々味見している時があり、しなかった時褒めてご褒美をあげたりしているとそれを憶えていて私の姿が見えている時は知らせるようになってきた。なんか笑える行動だが、飼い主バカには嬉しくヨシヨシとほめてご褒美をあげてしまう。
                                                               
2016年4月 

マッサージ再開・・・・・病院で美味しい匂い!       (4月11日)
3月末からノロウイルスにやられ、一週間チャッピーを散歩に連れて行ったり庭に出してやることも出来ずで、チャッピーは部屋の中で運動不足状態になっていたせいか又立ち上がりにくくなった。
症状も落ちつき他人に感染させる時期も過ぎたと思い、チャッピーのマッサージをまたしてもらいに出かけた。予約をとって7日と今日11日に行ったが、今日はマッサージの部屋に入ってからのチャッピーの動きがいつもと違う。
先にマッサージを受けてるワンちゃん(ブルボン君)の様子を伺いに近づいたり、ブルボン君用に病院の手作り食を容器に入れていたら自分にももらえるかとジッと座って真剣な顔で様子を見つめている。(笑)今日は手作り食の講習もこの部屋であったようだ。
マッサージはいつも通り気持よさそうにしてもらってから、チャッピーが美味しそうな匂いにひきつけられていた出来たての手作り食も2回分購入してやった。


             

2016年3月 
素敵な手作りプレゼント                     (3月23日)
思いがけずブログのワン友の来斗の母さんから小包が届いた。(来斗君は若い頃のチャッピー似)
中身は来斗母さん手作りのチャッピーそっくりのフェルトで作ったシェルティーだった。ほかにもチャッピー用のお守りも二つ入れて下さっていた。
なかなか顔の表情が難しいのに若い頃の甘えん坊のチャッピーによく似ていて、とてもうれしい。
他のワン友さんのワンちゃんに以前作ってあげてたのもそっくりで素敵な仕上がりだった。

なかなかお店でもシェルティー物はお目にかかることがないのに、世界で一つしかない手作り品のプレゼント。来斗の母さんありがとうございました。

                          

一日一度は庭(畑)に出してほしい!
最近やっと日中は暖かくなってきた。しかしまだ高知のソメイヨシノの桜の開花宣言はない。朝・晩の気温は一ケタ台で寒く、暖房が欠かせない。
しかし日中は暖かいのでチャッピーは庭に出してほしくて催促してキュンキュン鳴いたりチャッピーの部屋から台所をのぞく。
庭で今チャッピーの食べられるものは大根葉・ホーレン草・白菜くらいだが、庭に出してもらうと何か食べさせてくれと言わんばかりに先ず色んな葉っぱを食べて見せて催促する。
主に叱られながら口にしているのがむらさき草(むらさき大根草)とコンロン草と言う花の葉っぱだ。毒はなさそうだけど、折角の花が咲く前に食べられるのも困るので気が付いたら叱って吐き出さしている。
                     

2016年2月 
まだまだ寒い  チャッピーの部屋にもエアコン     (2月17日)
立春を過ぎてもまだまだ早朝の気温は1℃くらいの日もあり、チャッピーの部屋も寒い。
日中は台所続きのチャッピーの部屋は台所からの暖房(エアコン+石油ファンヒーターorストーブ)で暖かいが、夜は台所からの23〜24℃位のエアコンだけでは寒かろうとチャッピーの部屋には今まで400wの電気でストーブを追加し、夜はチャッピーの部屋をアコーデオンドアーで間仕切りして狭くしてエアコンが効きやすいようにしてきた。しかし朝の室温が15℃以下の時もある。    
            
2部屋の暖房器具を使うよりチャッピーの部屋単独でエアコン使った方が節電にも暖房の効率も上がるかな?と、チャッピーの部屋にエアコンをつけることにした。
丁度台所のエアコンも年数が経っていたのでいづれ故障するだろうと台所のエアコンも新しくした。予想外の出費になったが、節電になればいいが・・・・。


チャッピーはハウスの中のベッドでは余り寝ないので、チャッピーの部屋にはあちらこちらに3か所位寝たり這ったりする敷物を置いている。
インターネットで「魔法のポカポカペットマット」というのを見つけ購入してみた。今使っている敷物と同じ材質のようにも見えるが、少しサイズは大きい。
人気商品だとかで発送には日数がかかるようだ。今が一番欲しい時だけど・・・。

    
           
2016年1月
初雪                                   (1月19日) 
前日は特に寒いということもなかったが、朝起きてカーテンを開けてみたら、前の家の屋根や空き地の木々に2cm位雪が積もり少し横なぐりの雪がまだ降っていた。
高知市内での積雪は何年ぶりだろう?。一寸嬉しくなって玄関を開けて道路を見てみたが、道路には積っていない。
雪が降っていて寒いのでチャッピーのお散歩はなしだけど、12月10日から肺炎で入院中の母の所には出かけないといけなかったけど、車にチエーンなしでもいけそうでよかった。                                                                                           
                                   右端の写真は2005年12月の写真・・・・この頃はチャッピーも一才半 元気に雪の中を走れていたのに・・・・
                                
元旦・・・・・元気に新年を迎えられた             (1月1日)
お天気も良くて午前の散歩の別宅コースは、家をカート出る時は坂道なのでカートに乗ったが残りの半分は別宅まで歩いて散歩が出来た。
建物の周りを少しは急ぎ足という感じで後を追って来れだした。庭では畑の大根葉を引き抜いて食べたりしてイタズラもする。しかし、それだけ畑の中をウロウロ運動出来だしたのだから、叱りながらも一本引き抜いて洗って食べさせてあげている。
毎日出たがる自宅の庭でもキンカンの木の下にもぐりこみ鳥の齧り落としたキンカンを探したりして庭をウロウロしている。
               

12月に入って母が肺炎他で入院して昼・夕食事時間に出かけていて留守番が多くなり、トイレ以外に排泄したりした時期もあったが、今はそういう生活にも慣れて来たようでな粗相もしなくなった。でも朝夕の食事の後は台所に入れてやるが、一緒に居る時は前よりも体をすり寄せて甘えてくる。

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