2002/04/14 異種格トーク2002 ゲスト:吉岡 美穂

(福)・・さぁ本日の異種格トークは、この春最大のセクシーカード。早速、本日の対戦相手に入場いたしてもらいましょう!
赤コーナー、169cm、85・87・85パウンド(笑)違うね。吉岡〜美穂〜!
(吉)どうも〜こんにちは〜。
(福)どうも〜。ご無沙汰です。
(吉)お久しぶりです。
(福)ね。丸々1年ぶりぐらいですよね。
(吉)そうですよね。お元気でしたか?
(福)あんまり元気ないんですよ。
(吉)(笑)あっ元気ないんですか。
(福)いやウソですけど(笑)。お元気でした?
(吉)お元気でした私。
(福)あの〜、忙しそうですね。
(吉)はい、あののんびり頑張ってます。
(福)のんびりですか?
(吉)(笑)のんびり頑張ってます。
(福)だって毎週なんか出てるじゃないですか。あの雑誌とか・・。
(吉)そうですね。
(福)グラビアページとかに。
(吉)はい。
(福)毎週出てるから、毎週どっかで撮影してるんだろうなって印象があるんですよ。
(吉)そうですね。3日に1回ぐらいは、撮影してるかもしれないですね。
(福)日本だけじゃないでしょ、しかも。
(吉)そうですね、あのロケに海外とか行ったりとか。
(福)ですよね。
(吉)はい、してます。
(福)忙しいじゃないですか。
(吉)ちょっと忙しいですね。
(福)ね。もうそろそろ辞めたくなってきた頃ですよね。
(吉)いや!辞めたくなってないですよ。(笑)まだまだもう・・
(福)(笑)まだまだですよね。
(吉)あのもう撮れないって言われるまで。
(福)あっ撮れないと、言われるまで。
(吉)吉岡さん、限界って言われるまで、頑張りたいですよ。
(福)(笑)限界あるんだぁ。さぁ男だらけのですね部室のようなこの番組に咲いた1輪の花でございます。Talking FMへようこそということで。あの以前僕がお会いしたのが「Gang★」というプロモーションビデオに出演していただいたんですけど。まっ去年いっぱいで、レースクイーンを卒業したと。
(吉)はい、そうです。
(福)うん。で、4月から「イタリア語講座」、これNHKですよね。
(吉)NHKですね。2年間レースクイーンしてたんですけど。
(福)2年間?
(吉)2年間してたんですよ。
(福)あれ?今いくつになったんですか?
(吉)22歳です。
(福)あっ、22歳。えっ、20歳からじゃぁレースクイーン始めたんですか?
(吉)えーっと、20歳になってすぐにはい、始めたんですよレースクイーン。
(福)へぇ〜。そのレースクイーンになろうと思った動機って何だったんですか?
(吉)動機はね、あの友達がレースクイーンをやってて、あの紹介してもらった形なんですけど。
(福)(笑)紹介でレースクイーンなれるんだぁ。
(吉)紹介って言うかね、事務所を紹介してもらったんです。
(福)あぁ、事務所を紹介ね。
(吉)事務所を紹介してもらったんです。
(福)はいはいはい。それでレースクイーンになってと。
(吉)はい、そうです。
(福)へぇ〜。ま、レースクイーン話はまた後で聞きたいと思ってるんですけど。
(吉)はい。
(福)で今現在、三宅さんのね、まぁうちの事務所の大先輩でございます、三宅裕二さんの「ドシロウト」に出演したり、まぁ仕事内容も色々変わってきたと思いますが、この春何か大きな変化ってありました?
(吉)この春・・あっそうですね、あの最近テレビにちょくちょく出させていただいて。
(福)あっこの間「タモリ倶楽部」見た、そういえば。
(吉)ホントですか。
(福)「タモリ倶楽部」大ファンなんですよ、僕実は。
(吉)(笑)あっそうなんですか。
(福)えぇ、あの番組大好きで。
(吉)すごい面白かったです、収録が。
(福)ねぇ。子供と一緒になんかメンコやったりとかゲームやったりして対戦するやつですよね。
(吉)そうなんですよ。私、ビー玉で遊んだんですけど。
(福)ビー玉でね。うん、見た見た。楽しいですか?
(吉)楽しいですね、やっぱり。
(福)おぉ〜そうですか。何か困ってることありませんか?
(吉)困ってること?
(福)マンションとか僕買わなくっていいですか?
(吉)(笑)
(福)大丈夫ですか?
(吉)買ってくれるんですか!?
(福)もう全然買いますよ僕。(笑)
(吉)欲しいです。(笑)
(福)(笑)東京に来て、もうずっと暮らして何年ぐらい経つんですか?
(吉)今でちょうど1年ぐらいですかね。
(福)随所に、ちょっと関西イントネーション出ちゃいますよね。
(吉)出ちゃうんですよ。もう事務所に人も関西で、標準語がなかなか覚えられないんですよね。
(福)ねー。まっそれは別にね、いいじゃないですか。あと車とか僕買わなくていいですか?
(吉)え!?買ってくれるんですか!?(笑)
(福)全然大丈夫ですよ。スズキの車だったら何でも用意しますよ。
(吉)(笑)スズキですか?
(福)はい。というわけで、(笑)今日はよろしくお願いします。
(吉)はい、よろしくお願いします。
(福)え〜さてですね、美穂くんに説明しますと。「くん」でいいんですか?これ。「くん」付けっていうのは、どうなんですか?
(吉)「くん」付けですか?
(福)えぇ。
(吉)でもちょっとエッチですよね。
(福)え〜そ〜ぉ。
(吉)(笑)
(福)そ〜かなぁ。
(吉)う〜ん、何となく。
(福)じゃぁ、「くん」でいこ。あ〜美穂くんに説明しますと、今日ご一緒していただく企画はですね、「異種格トーク2002」というやつで、でこれはですね、ジャンルの違いを越えた2人が1つのテーマをもとに、トークバトルという趣旨のもとに成り立っているコーナーなんですよ。
(吉)はい。
(福)で今日、美穂さんとトークして頂くテーマはこちら!・・「マン ゲット」!
え〜美穂くんに説明すると、ただ今番組では、世の中の女性は狙った男を落とすためにどんな技を使っているのかを徹底リサーチ中。男を捕獲で、「マン ゲット」というキーワードなんですが。色んな技を皆さんね、持ってるみたいなんですよ。

(吉)そうなんですか。聞きたいですねすごく。
(福)聞きたいでしょ?
(吉)はい。
(福)暗がりでセクシーに見える赤い色の服作戦とかですね。好きな男の彼女を他の男がいる飲み会に呼び出して、自分は先に帰ってその男と2人きりにさせて、浮気を仕組む作戦とかですね。
(吉)あららららら。大変ですね、それは。(笑)
(福)いや僕もね、ビックリしました。こんなにですね、女性達がですね、あの〜鷹派?(笑)攻撃的なんですよ〜。
(吉)あぁ〜、考えてるんですね。
(福)すっごいもうね、カマキリみたいなんですよ。
(吉)カマキリですか?
(福)はい。ほんとに。まぁ非常に勉強になってるんですけど。
(吉)はい。
(福)これをですね美穂さんともね、あぁごめん、美穂くんとも話し合ってみたい。
(吉)はい。
(福)あの〜Tokyo FMのですね女子アナのですね、高柳って女がいるんですけど、正月にゲストで来てもらった時に、突然この言葉を叫び始めたんですよ。
(吉)(笑)そうなんですか?
(福)えぇ。もう30になったんだっけ?まぁ彼女の魂の叫びなんですよこれは。
(吉)あぁ〜。じゃぁ心の叫びが出ちゃったんですね、ラジオで。
(福)ねー。ちゃんちゃら可笑しいですよねぇ。(笑)・・そういうわけで、率直に伺います。吉岡美穂のマンゲット方法は果たして〜! あの時私は頑張ったとか、例えばそのまずすごく具体的に聞くと、自分から告白できるタイプですか?
(吉)私告白できないんですよ、ほんとに。
(福)あぁできない。
(吉)顔がね、にやけて喋れないんですよね、そういう言葉を。
(福)(笑)にやけて喋れない。それどう思われるだろうなぁ。
(吉)なんか恥ずかしくてね、もうそういうの言わなくっても察してて感じなんですよ。
(福)察してねぇ。
(吉)うん。
(福)でもね、男はなかなか察しないんですよ。
(吉)みたいですよね。
(福)全然察しないです。他のね男性はどうかわかりませんけど、僕今年の頭に占い師の方に来ていただきまして、ラジオのゲストにこの番組に。ものすっごい察しない男らしいんですよ。
(吉)あぁ〜。
(福)全然気づかないんですって、僕。
(吉)鈍感なんですね。
(福)(笑)はい、すいません。言われました。
(吉)(笑)すいません。
(福)いやほんとに。鈍感です。だから気づかないんです。
(吉)あぁ〜。
(福)じゃぁ今まであれですか、直接的な告白ってしたことないんですか?
(吉)中学生の時に、1回だけありますね。
(福)直接的に。
(吉)直接的に。
(福)何と?
(吉)「ちょっと好きなんやけど」みたいな感じで。(笑)
(福)あぁ〜。僕多分ね、「ちょっと好きなんやけど」って言われたら、「何だこの人ちょっとしか好きじゃないんだ」って思っちゃうんですよ。(笑)
(吉)え〜!それは〜でも・・。
(福)(笑)最悪なんですよ。どうにもこうにも。周りの女性、どうですか?レースクイーンといえば、華やかですよもう、バイーンってなってバイーンってしたのがパキーンって立ってるじゃないですか。
(吉)(笑)はい。バイーン・・
(福)(笑)あの感じから見ると、皆バンバンこうね告白とかね、誘ったりしてんじゃねぇかなってやっぱりこう思っちゃうわけですよ。
(吉)あ〜皆、そうですね、結構ね派手なイメージあるんですけど。
(福)ありますね。
(吉)でも結構純粋な子も多くって。私の友達で1人・・
(福)名前言わなくっていいですからね。
(吉)はい。あの男の人に電話する時にすごい緊張するんですって。その友達はね。
(福)はい。
(吉)だから、全部メモに今日何しゃべるか書くんですって。で、そういう作戦をね、してる子いますね。
(福)カワイイ〜!
(吉)カワイイでしょ!それ聞いたときね、ほんとに「カワイイ〜」って思って。
(福)それ俺中学の頃やってた。
(吉)あっ、やってました?
(福)中学の頃付き合ってる女の子がいて、何を話していいかわかんないんですよ、電話で。
(吉)あぁそうですよね。やってました?結構やってるんですかね。男の人とかやる事が多いんですかね、そういう風に。
(福)あ〜どうなんだろうなぁ。
(吉)デートん時とかも、ここに行って、ここに行って、ここに行ってっていう・・。
(福)あ〜それは、最初やってましたね。色々プランニングしてましたよ。特に車とかね。
(吉)はいはい。
(福)車とか自分で持ち出すと、車に乗ってデートに行く時、このルートを通って海が見えたら「浜省」!みたいなね。(笑)
(吉)(笑)えっ!?音楽までこだわったんですか!?
(福)もちろんですよ!海が見えたら「浜省」がかかる!ってプログラミングしてから行くんですよ。
(吉)ワァーそれすごいですね。
(福)そうですよ。
(吉)でも、ロマンティックですよね。
(福)「浜省」ですよ〜。
(吉)だってデートの時に道に迷ってね、そういうことになったらちょっとガッカリですもんね。
(福)あぁ〜。なるほど。道に迷ってはいけない。聞いたか皆。道に迷ってはいけない!そしてデートの時海が見えたら「浜省」!聞いた?(笑)これ俺ね。
(吉)(笑)
(福)なるほどね。でもカワイイレースクイーンもいらっしゃいますね、そんなね。
(吉)そう、カワイイでしょ?
(福)ねー。
(吉)でもね、ほんと結構地味ですよ。
(福)給料安いらしいですね。
(吉)給料安いですよ。だって1ヶ月に2回ぐらいしかレースがないんで。
(福)そうなんですよ。
(吉)2回っていっても、2日間だけなんですけど。
(福)そうですよね。・・その間どうやって暮らしていくんですか?
(吉)その間はね、撮影会っていうのがあって、カメラが好きなファンの人たちに囲まれて、公園とかで写真を撮ったりとかするんですよ。
(福)(笑)こ、公園!?
(吉)公園で。
(福)それ普通の公園ですか?
(吉)普通の。・・・あの毎週やったりしてますね、皆。
(福)へぇ〜。・・・この後はですね、番組で募集した男子からのメール・ハガキ、今にも「マンゲット」されそうだという男子からの、メッセージを紹介したいと思います。果たして本当にゲットされそうなのか、男子の勝手な思い込みじゃないのか、オイオイというですね、これは美穂君に判断してもらいたいと思いますんで、よろしくお願いします。
(吉)はい、よろしくお願いします。
(福)はい、ここで!僕と美穂君の出会い!となったですね、このナンバーをですね、曲紹介してもらおうかな。いいですか?
(吉)はい。
(福)よろしくお願いします。
(吉)福山さんで「Gang★」。

♪♪ 福山雅治「Gang★」♪♪

(福)プロモーションビデオとかっていうのは出るのは、あれ初めてだったんですよね?

(吉)えっと〜、1本目です。初めてです。
(福)あっ、あれが初めて。
(吉)初めてです。
(福)その後は?
(吉)その後もないです。
(福)マジで?
(吉)その後ないです。
(福)あら。
(吉)そうなんです。すごい緊張しましたよ、でも〜。
(福)そうですか?
(吉)うん、緊張しました。でも楽しかったですよ、現場が。すごいスタッフの人がたくさんいて。
(福)(笑)スタッフの人がたくさんいて。
(吉)(笑)そうなんかやっぱ、初めてお会いしたじゃないですか?
(福)はいはい。
(吉)やっぱ緊張しましたし。
(福)あ、そうですか。
(吉)楽しかったです。
(福)いやとんでもないです。本当にありがとうございました。加藤晴彦もね。
(吉)はい。加藤晴彦さんも。
(福)うん。喜んでましたよ。
(吉)(笑)ほんとですか?
(福)はい。ほんとに。そんなですね、3人の出会いだった「Gang★」。青春の1ページにどうですか?・・そんな曲でもないんですけどね(笑)。お送りしたのは福山雅治で「Gang★」でした。CMの後もですね、まだまだお付き合いください。よろしくお願いします〜。
(吉)よろしくお願いします。


(福)Tokyo FMをキーステーションに吉岡美穂君とお届け中。福山雅治のSUZUKI Talking FM。今日の選曲は「マン ゲット」セレクション。続いては、ブリトニー・スピアーズ「OOPS!...I DID IT AGAIN」

♪♪ ブリトニー・スピアーズ 「OOPS!...I DID IT AGAIN」♪♪

(福)来日公演もまもなく!ブリトニー・スピアーズ。ブリトニーと言えば、アイドルグループ「インシンク」の人気No.1ジャスティーンを「マンゲット」したことで有名ですが、そんなブリトニー、近々ニューヨークにレストランをオープン。あぁそうなんだ。何系なんだろう料理?ルイジアナ料理かなぁ?そんなのないよねぇ。ルイジアナ州出身ですけどね。お送りしたのは、ブリトニー・スピアーズで「OOPS!...I DID IT AGAIN」でした。

(福)スペシャルウイークのTokyo FM。私のラジオは「美穂ゲット」。(笑)福山雅治のSUZUKI Talking FMでございます。さぁつい先日もですね、レースクイーン出身の3人で結成された期間限定ユニット「ミイラン」としても活躍していた吉岡美穂さん。
(吉)はい。
(福)ゲストにお迎えしてますけど。
(吉)はい、そうなんですよ。
(福)これ何?内訳が吉岡美穂の「ミ」。インリンの「イ」(笑)。
(吉)榎木らんちゃんの「ラン」で、「ミイラン」なんですよ。
(福)そうなんだ(笑)。
(吉)そうなんですよ。
(福)吉岡美穂ちゃんの「ミ」はまだいいですよ。インリンの「イ」って。(笑)
(吉)(笑)そう、インリンの「イ」。
(福)でこれね、今手元にあります「ミイラン」。
(吉)はい。
(福)え〜、DVDシングルですか?これは。
(吉)DVDシングルです。
(福)歌デビューしたんですよね。
(吉)そうなんですけど、CDは出てないんですけど。
(福)うん。
(吉)DVDシングル、これが出てるんですよ今。
(福)そうですよね。
(吉)はい。
(福)え〜「It's Show Time」。でこの巻いてる包帯みたいなやつがちょっとミイラをイメージした感じなんですかこれは。
(吉)そうです。この全部ね、包帯みたいになってるんですよ。
(福)ですよね。
(吉)スカートとか。はい、ブラとかも。
(福)ミイラがイメージですよね、これ多分。
(吉)ミイラがイメージなんです。名前が先に、ついたんですけど。
(福)はいはい。
(吉)その後、かけて。(笑)なんか洋服も決まったんですけど。衣装とか。
(福)ね〜。なるほど。わかりました。それではですね、ラジオを聞いてる男子のためにまいりたいと思います。じゃぁ美穂君、こちらのタイトルコールお願いします!
(吉)「私の春は、マンゲット!恋の捕獲プレー大作戦!」(自信なさげ)
(福)はい、いただきました!頂戴しました。
(吉)すいません。(笑)
(福)ただ今のコールは、有効利用させていただきたいと思います。いいですね、こうあのタイトルコール、通常俺なんかがやるとね、「私の春は、マンゲット!恋の捕獲プレー大作戦〜!!」(元気な感じ)とかってこうなるわけなんですよ。
(吉)(笑)ね〜。棒読みでしょう?(笑)
(福)そこがいい。
(吉)でもね、ほんとにね緊張するんですよ何か、キュンって胸が。
(福)キュンって胸がする。
(吉)(笑)キュンってなるんですよ。
(福)もう1回じゃあやってもらいましょうか。
(吉)あっはい。
(福)じゃもう1回お願いします。どうぞ!
(吉)「私の春は、マンゲット!恋の捕獲プレー大作戦!」
(福)いいね!今の大丈夫ですよ全然。
(吉)大丈夫でしたか?
(福)大丈夫です。
(吉)あっよかったです。
(福)いいテイク貰いました。それではですね、今日はですね男子から届いたメールやハガキを紹介!今にも「マンゲット」されてしまいそうだ、そんなアリ地獄に落ちそうだ、果たしてこのまま「マンゲット」されてもいいのか、という男子からのメッセージに、美穂君の判断を頂きたい!
(吉)はい。
〜〜〜「私の春は、マンゲット!恋の捕獲プレー大作戦!」のコーナー〜〜〜
(福)・・じゃあもう1つ最後にこう伺っておきますか。まぁね、今日はいろんな「マンゲット」の方法ありましたけど、あの〜吉岡美穂が思う、「マンゲット」したい、自分からもつい告白したくなるような男の条件。
(吉)日曜大工とかしてくれる人。
(福)あ〜日曜大工ね。
(吉)結構ね、何かやさしくて、家庭的な人がいいですね。やさしくて。
(福)はいはいはい。
(吉)結婚するんだったらね。結婚するんだったら。でも付き合うんだったら、まぁなんかこう夢があって、それに向かってる人とかはすごいカッコいいと思いますね。
(福)付き合う人と、結婚する人ってやっぱり違うんですか?
(吉)ちょっと違いますよね。
(福)ね、違うって言うんですよね、皆ね。
(吉)うん。
(福)やっぱり付き合うんだったら、まぁ多少スリリングな気持ちになってもいいけど。恋愛自体がね。
(吉)うんうん。
(福)でも結婚するんだったらやっぱり、っていう。
(吉)そうですよね。
(福)ちょっとじゃぁスタッフに聞いてみましょう。この中でいつも日曜大工やってる人手をあげて。・・毎週ね、皆・・。
(吉)(笑)毎週ですか?
(福)そうなんですよ。実はね、僕ら日曜大工のサークル作ってまして。
(吉)はい。
(福)えぇ。まぁウソなんですけど。
(吉)(笑)ウソでしょ!(笑)「はい」とか言っちゃったんですけど。
(福)もちろんウソです。・・さっ、というわけでですね、え〜リスナー諸君もですね、あの吉岡美穂君が好きなのは、危険な匂いのするタイプの男性だが、結婚するなら、日曜大工・・。
(吉)はい。
(福)って言うこと参考にして、男子リスナー日曜大工に励んでください。
さあ、続いての「マンゲット」セレクションは現在本国アメリカでヒット中のナンバー、BRANDYで「What about us?」

♪♪ BRANDY 「What about us?」♪♪

(福)さてこのBRANDY、先日自分の音楽を手掛けるプロデューサーと密かに結婚。さらに妊娠していたことが発表されました。
美穂君はあれですか、割と早めに結婚したいタイプ?

(吉)私19歳ぐらいまでは、絶対20歳までに結婚したいと思ってたんですけど。
(福)はい。
(吉)でも仕事始めてから、この仕事始めてから、「もう35ぐらいでもいいかなぁ」とかって。
(福)35ですか?
(吉)ちょっと遅いですかね。
(福)う〜ん。選べなくなってるかもしれないですよ。
(吉)あぁ嫌ですねそれ〜。
(福)(笑)いや、そんなことないですけどね。
(吉)なんかねでも、それぐらいまでに出来たらいいなぁってかんじですね。
(福)あ〜。子供は?
(吉)子供ね、5人ぐらい欲しいんですよ。だから35だと間に合わないんですよね。
(福)そうですね。早目がいいですよね、じゃあ。
(吉)すごいいっぱい欲しいですね。
(福)いっぱい欲しいということは、それなりに経済力がないとね。
(吉)ダメですよね。
(福)ダメですよ。だって5人も子供いたら部屋も広くなきゃいけないし・・。
(吉)そうですよね。
(福)メシ代もかかるわ、学費はかかるわ、洋服代はかかるわで・・。
(吉)ね〜。難しいかもしれないですね。
(福)(笑)まっ、なるべく自分で稼ぐようにしていただいて。
(吉)はい。(笑)頑張ります。
(福)(笑)はい。お送りしたのは、BRANDYで「What about us?」でした。


(福)Tokyo FMをキーステーションに全国ネットでお届け中!福山雅治のSUZUKI Talking FM。さっ本日の異種格トークは、吉岡美穂君をゲストにお迎えしましたねぇ。まぁ最後のゾーンなんですけど、今日はありがとうございました。
(吉)ありがとうございました。楽しかったです。
(福)いえいえいえ。1つですね、最後にお願い事がありまして・・。
(吉)はい。
(福)先ほど頂いた「マンゲット」コール。まぁ番組で、活用させて頂いてもよろしいですか?
(吉)もう、もちろん。活用してください、どんどん。
(福)ありがとうございます。
(吉)はい、活用してください。
(福)はい。あの、マネージャーさんよろしいですか?・・ありがとうございます。素敵な髪型ですね。
(吉)(笑)
(福)ナイス、パーマ!
(吉)(笑)
(福)ありがとうございます。さらにですね、さっきみたいにおハガキこう毎回紹介していくんですけど。
(吉)はい。
(福)そのハガキ読み終わった後に、違うバージョン3つぐらい欲しいんですよ。
(吉)あ、はい。
(福)・・大丈夫ですか?マネージャーさん。・・あっ素敵なシャツですね〜。
(吉)(笑)
(福)ナイス、シャツ!
(吉)(笑)スゴイ。褒め殺しですね。
〜〜〜3バージョン(元気・セクシー・悲しげ)とイタリア語収録〜〜〜
(福)・・ありがとうございます。これなんか有効利用させていただきます。

(吉)あっ本当ですか。
(福)はい。さぁ、交渉事解決しましたこれ。
(吉)はい。
(福)大切にしたいと思います。じゃぁ最後にですね、お知らせの方お願いします。
(吉)はい、お知らせ・・。
(福)何か、お知らせありますか?。
(吉)えっと、4月23日にえっとミニ写真集が発売されるんですけど。
(福)ミニ?
(吉)はい。ミニ写真集で、えっとムック、何とかムックとかあるじゃないですかよく。
(福)あっムック本だ。
(吉)「ヤングサンデースペシャルグラフィック吉岡美穂」が小学館より、全国書店・コンビニで発売されます。
(福)うん。4月の23日ですね。
(吉)23日です。それを記念して、あの〜4月27日に東京渋谷のブックファーストで握手会をするんですけど。
(福)ほぅ。
(吉)はい。だから皆さん是非、遊びにきてください。
(福)それではですね、最後に美穂君のリクエスト1曲かけて、お別れと相成ってしまうわけでございますが。
(吉)はい。
(福)何にしましょうか?曲。
(吉)えっと、福山雅治さんの「恋人」で。
(福)あら。これは何故また。
(吉)あの〜なんか私が出演した時に、何ていうんですか、かかってたんですよ。
(福)はぁ〜、そうなんですか〜。
(吉)車でだったんですけど。
(福)うん。
(吉)でなんか、スゴイ思い出が。
(福)へぇ〜。
(吉)あるんで、はい。是非これをということで、スタッフの人にお願いしたんですけど。
(福)はい、わかりました。もともとあの〜吉岡美穂君のために作った曲なんですけどね、これ。
(吉)(笑)違うでしょ。
(福)えぇまぁ違うんですけど。
(吉)(笑)
(福)(笑)へぇ〜、あなたの街へ届いてたわけですね、この曲ね。
(吉)届いてました。もうずっと聞いてます。
(福)なんかそういうの、嬉しいですよね。
(吉)はい。でも、私も嬉しいですよ。その福山さんにね、こうしてゲストに呼んでもらえて。
(福)いや何をおっしゃいますか〜。来週からレギュラーということでよろしいですか?マネージャーさん。・・あっありがとうございます!ナイス、パンツ!
(吉)(笑)
(福)ナイス、チノパン!(笑)まぁでも本当また是非遊びにきてくださいよ。
(吉)はい、よろしくお願いします。
(福)我々もちょっとあの、「マンゲット」コーナーで行き詰まったら、またお声をかけさせていただきたいと思いますんで。(笑)
(吉)呼んでくださいもう。
(福)ほんとどうもありがとうございました。
(吉)ありがとうございました!楽しかったです。
(福)はい、本日のゲスト吉岡美穂さんでした〜。
(吉)どうも。

♪♪ 福山雅治 「恋人」♪♪

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