*1発目*


話数

サブタイトル

使われた個所

主なエピソード

今回の十八番セリフ

この回の見どころと感想

オープニング

一巻・24P真ん中(^^;;)他

のっけから可愛らしく且つ笑えるOPで、本編にも大きな期待が。パステル調で描かれたご主人ちゃまがいい味出してまちゅ(^o^)。今までに見た紹介記事では、エビちゅのキャラ設定が、どちらかというと伊藤先生の初期の絵に近かったので、キュートさという点で一抹の不安を抱いていたのでちゅが、嬉しいことに稀有に終わりそう。アップになると目のハイライトも二つに増えて、かなり現在の絵のテイストに近くなってまちゅな。

第1話
かいしょなちとご主人ちゃまでちゅ 一巻・54P左、63P左、89P左/二巻33P左、35P両方、38P左、56P左。 マンネリ化をコスプレで盛り上げる二人/まんこを隠すところのないパンツ(Tバック)に驚愕するエビちゅ/待ちぼうけ食わしたご主人ちゃまに花をあげて謝るかいしょなちだったが実はパチンコ/帰ろうとするかいしょなちにマッチ片手に家は火事だからないというエビちゅ/セックスしてないけどキッスはもっとしてないと嘆くご主人ちゃま(;;)・・・・・等。 「バカでちゅ。」/「鬼でちゅ。」/「エビちゅはなァ、エビちゅはなァ、ご主人ちゃまのためならなんでもしまちゅよ。」/「すんすん。」/「かいしょなちには帰る家はありまちぇん。」
巷に轟くちんこまんこのえっちシーンより、むしろバイオレンスシーン(笑)の方がカゲキに感じまちた。ぶん殴られて、ぺちょっと壁に叩きつけられるエビちゅ。飛び散る赤い飛沫、血の海に漂うねずみ。この話だけですでにニ・三度は息を引き取ってるんじゃないかと(をい)心配になるくらいのエスカレート振り。もっとも、数秒後には何事もなかったように明るく登場してくるんでちゅけど。四コマを原作にしてるので、内容はオムニバス形式を取っていまちゅが、各エピソードがかなり自然な感じで繋がっているし、作画レベルの安定に加えて、三石さんを始めとする声優さんの熱演も光り、濃いファンでも満足のいくデキに仕上がっていると思いまちた。敢えて難を言えば、最初ということもあって、少々大人しめでちゅかな?エビちゅの真の魅力はこんなものではありまちぇんよ。もっと卑猥に!もっと下品に!!でちゅ(死)。

第2話
ご主人ちゃまとかいしょなちでちゅ 一巻・96P両方/二巻・33P右、36P左、38P右、39P左、42P両方、104P両方/四巻・68P左 イタ電の相手にご主人ちゃまの秘密をぜ〜んぶバラしてしまうエビちゅ/ご主人ちゃまの血液型を覚えていないかいしょなち、ボケかますエビちゅ/かいしょなちのワイシャツについた口紅をこっそり洗うエビちゅ/ご主人ちゃまの不在中に女を連れ込んだことをエビちゅにばらされるかいしょなち/入れる穴の間違いを鋭く(^^;;)指摘するエビちゅ・・・・・等。 「みどり色のうぃんうぃん。」/「ご主人ちゃまのはキレイな三角型でちゅよ。」/「ぴっぴぴりぴりぴー。」/「さっきから右のおっぱいしかすってまちぇん。」/「ち、違う穴に入れてまちゅよ。」/
エビちゅ得意のボケも自滅ネタも全開。ますます好調の第二話でちゅ(^o^)。言ってはならないことをひとつ残らず暴露してしまうパターンはまさにエビちゅの真骨頂!!オリジナルのイタ電エピソードもかなり笑えました。「今どんな恰好?」「裸にエプロンだけでちゅけど。」(確かにそうだ)「毛深いほう?」「毛だらけでちゅよ。」(これまたそうだ)「ま、”まんこ”って言ってみて。」「まんこ。」(あっさり)こんな感じ(笑)。ちんこが萎える様子をしぼむ風船で表現しているのもなかなかでちた。それにしても、かいしょなちが泊まるか帰るかでふたりが揉めたり、エビちゅがなんとかかいしょなちの帰宅を阻止しようとする場面は、現在の原作での展開(同棲)を考えると感慨深いものが。5年も経ってるんだもんねえ、この頃から。

第3話

春なのにでちゅ
一巻・44P右、48〜49P/二巻・67〜70P、82P左/四巻・96P両方、97P右 アイスを巡るエビちゅとご主人ちゃまの攻防、結局は痛み分け(;;)/エビちゅファッションショー♪/春なのに不機嫌なご主人ちゃまの胸の内を代弁して、ボッカボカにされるエビちゅ/せっかく新しいオトコが出来そうだったご主人ちゃまだがエビちゅの余計なお節介のおかげでぶち壊し・・・・・等。 「なのな(はあと)。」/「春でちゅもの、女でちゅもの。」/「ありゅありゅありゅ〜(><)。」/「男のちんこなんか絶対なめたことはないでちゅ。」/「ボッカボカにされたでちゅ。」
今まで概ね満足と称賛で綴られたアニメ感想コーナーでちたが、この話には1発目唯一の、そして最大の不満点が。エビちゅがご主人ちゃまの日記をこっそり読んでたことがばれたときに、原作では「あ〜、そうそう。昨日、一昨日とつけてまちぇんよ。千里の道も1歩かりゃ。いけまちぇんな〜。」とねず公が偉そうにほざくシーンが入るはずだったのに・・・・・・・・・・。ああ〜、どうしてあのセリフをカットしてしまったんでちゅか?個人的にはエビちゅ名セリフのベスト3に入る逸品だと思っていただけに、残念でたまりまちぇんとも〜(号泣)。ま、今は亡き(笑)”クイズ100人に聞きました”からのネタに間違いない「ありゅありゅありゅ〜(><)」やお得意フレーズの「なのな(はあと)」、「ボッカボカ」などでは原作テイストを存分に堪能させてもらいまちたから、そこまで贅沢を言ってはいけないのでちゅが(^^;;)。

第4話
マァくん、ドッキン!でちゅ 一巻・55〜58P、66P右69P左、70P両方/二巻・34P右、92P右/三巻97P エビちゅに一目ボレのマァくん/前日徹夜で覚えた麻雀でエビちゅ一人勝ち/儲けたお金をご主人ちゃまに全額没収されるエビちゅ/エビちゅのことが忘れられないマァくんはエビちゅの元へ/ペットショップで投げ売りされてるハムスターを見て錯乱するエビちゅとマァくん/彼女がいるのにエビちゅのことを考えて萌え萌えのマァくん・・・・・等 「今、ひとりでまんこを濡らしてるんでちゅ〜(><)」/「ちゅもでちゅ」/「リーチでちゅ」/「それ、一発でちゅ」/「エビちゅ、お金持ちになってしまいまちた」/「でっでも、エビちゅねずみでちゅからっ」
エビちゅワールドには欠かせないマァくん登場の回。余談ですが、ワタシは「エヴァと愉快な仲間たち」をプレイするまで麻雀のまの字も知らなかったので、原作で読んだときにはエビちゅの「ちゅも」の意味がわからなかったのでありまちゅ。でも、今ならバッチリさ〜(死語)!!全編に渡って、エビちゅを愛して止まないマァくんの生態が赤裸々に綴られていまちゅ。しかも、単なるペットとして好きなのではなく、”女”として愛してるんでちゅ(><)。エビちゅのことを考えるだけでちんこはビンビン、彼女(いるのか!!)との夜の営みも燃えてしまうマァくん。はっきり言って異常な上にアブナイ奴ですが、その思いはどこまでも純粋。果たして彼の恋心が叶う日は来るのか(笑)?

第5話
カマンベール事件でちゅ 一巻97P左/二巻・29P左〜32P、96P右、97P両方 ご主人ちゃまをペロペロしておこそうとして殴られるエビちゅ/エビちゅはご主人ちゃまにちょっとでもシアワセになってもらおうと耳元で良いことをいっぱい囁く/そしてかいしょなちには悪いことを囁くが、バレていた(;;)/かまんべーるの詰め合せが家に届き、心乱されるエビちゅ/様々な葛藤の末、チーズを全部食べ尽くしてしまったエビちゅの耳に無情の”配達間違い”の言葉が・・・・・等 「あさってあたりきちゃうから今日のうちにやりたいんでちゅね?」/「うちのご主人ちゃまはよせてあげてのBカップでちゅっ」/「全部食べちゃったでちゅ〜」/「全部の全部食べちゃったでちゅ〜」
文句なく今回6作品中、爆笑度NO.1!!もう、先が全て分かっていようと、セリフまで暗記していようと見るたびに腹をかかえて大笑いせずにはいられない傑作でちゅ(><)。もちろん原作のストーリー自体が面白いからなのですが、決してそれだけではなく、声優の三石琴乃さんの力を抜きにしては考えられません!!「全部食べちゃったでちゅ〜!!」「全部の全部食べちゃったでちゅ〜!!!!!」単行本で読んだあのセリフが、実際声になってみるとここまで可笑しいものなのでしょうか。まさにキャラクターに新たな命が吹き込まれたかのよう。最近ではピザッツでエビちゅを読んでいるときでも、エビちゅの声は全て勝手に三石ボイスに変換されていまちゅとも〜(死)。

第6話
エビちゅ病気になったでちゅ 一巻50P左/二巻・47P左〜48P、58〜60P のみがいることが判明して、ベランダへつまみ出されるエビちゅ/外からエビちゅが叫ぶセリフを深読みしすぎて、その気になってしまうご主人ちゃまたち/苦しい息のもと、アイちゅを要求したエビちゅに差し出されたのはふたのみ/夢の中でかいしょなちに日頃の鬱憤晴らしをするエビちゅだったが、看病してたのは当人(^^;;)/すっかり治ったエビちゅが、アイちゅとチーズをおねだりしても相手にされず・・・・・等 「ハイ〜、エビちゅもみんなとおんなじ仲間でちゅ〜!!」/「いれてえ!!いじわりゅう!!エビちゅおかしくなっちゃうぅん」/「うちは・・・・・ま、まちゃちく・・・・・世紀末でちゅ・・・」/「かいしょなちのぶぁ〜か、ぶぁ〜か」
やっぱり、みよしえいじの歌はもうネタには使えないんでちゅな(^^;;)。雨中のベランダのシーンでエビちゅが”雨”を熱唱するはずだったのに、”ぬれねずみ”のネタに差し替えになってまちた。原作ではねず公が”越冬つばめ”を泣きながら歌う場面もあるし、伊藤先生ってもしかちて演歌マニア(笑)?そして、バカは風邪ひかないっていうけど、エビちゅは見事ひきました。なのに、アイちゅはふたしか貰えないし、ケツの穴に体温計差し込んでる最中に、ご主人ちゃまとかいしょなちは修羅場ってるし、ゆっくり寝込むことも出来まちぇん。夢の中で巨大化して、かいしょなちをボッカボカの目に遭わせたことだけが、せめてもの救いでちたな。実は熱にうなされてる時の「かいしょなちのぶぁーか、ぶぁーか」というセリフこそ、私が初めて耳にした三石エビちゅボイスだったのです(”エビちゅも旅行に行きたいでちゅ〜”というCDロムのおまけボイスのいっちゃん最初)。ああ、懐かしや。「ばか」じゃなくて「ぶぁーか」というところが何とも・・・・・。


*主なSTAFF(敬称略)*

アニメ制作
監督・森脇まこと/構成シナリオ・北条千夏、吉村元希/キャラクターデザイン&総作画監督・大橋幸子/美術監督・三浦智/色彩設計・関根栄子/撮影監督・川田敏實

声の出演
エビちゅ・三石琴乃/ご主人ちゃま・富沢美智恵/かいしょなち・関智一/マァくん・岩田光央


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