シンジ君と一緒にお泊りした翌日、カヲルちゃんは初めて碇司令に会いました。男らしく寡黙で渋い司令にカヲルちゃんは一目ぼれ(爆)。即ゼーレを裏切ることに決めました。果たしてカヲルちゃんの恋は実るのでしょうか?

憧れの碇司令のお姿を見て、ちいさな胸をときめかすカヲルちゃん。

+カヲルちゃんの独白+

僕はばかだった。どうして昨夜シンジ君に言ったセリフを今日まで取っておかなかったんだろう。まさかシンジ君のお父さんがあんなにステキな人だったなんて。でも、せっかく目一杯カワイク挨拶したのに全然相手にされなかった。がっかり。唯一かけてもらった言葉は「ポケットから手を出せ」。自分だってやってるくせに・・・・・と他のヤツになら突っ込んでるところだけど、司令の言うことだから素直に聞いておいた。こういうところで地道にポイントを稼がなきゃ。

それにしても何を勘違いしたのか、シンジ君が纏わりついてくる。はっきり言ってうっとうしい。もう、僕には碇司令しか目に入らないんだ。そりゃあ昨夜の僕の軽はずみな言動が発端なんだけどね。言動・・・・・・・・ゲンドウ・・・・・・・・・・どきどき・・・・・・・・ぽっ(*^^*)。

+碇司令の独白+

今日フィフスチルドレンと会った。ちょっとユイに似ていた。

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