カワラノギクと相模川の現状
検分の区間 小倉橋から戸沢橋 第1回目の検分日 2006・5・28 第2回目の検分日 2006・6・4 第3回目の検分日 2006・6・10 第3回目は神奈川県相模川総合整備事務所主催 「相模川ふれあい巡視(Cブロック)」に同行。
撮影2006・6・10(土) ![]() 小倉橋 段丘面からの湧水 ヤツボ ![]() 大島河原の水田 昭和32年4月20日 竣工 撮影2006・6・10(土) ![]() 行楽客で賑わう大島河原(左岸) カワラノギク(左岸) ![]() カワラニガナの群生地 大島河原(左岸)
![]() ↑ ↑ 大島河原(左岸) カワラニガナ カワラハハコ 撮影2006・6・4(日) ![]() 城山町立湘南小学校東の河原(右岸) ダム放流時の激流によってカワラノギクの生息している区域が徐々に侵食されています。 相模川最後の自生地をみんなで守りましょう。 ![]() カワラニガナ ![]() ビロードモーズイカ(帰化植物) カワラハハコ カワラノギク ![]() カワラノギク 湘南小学校の子供たちがカワラノギクの保護活動を行っています。 撮影2006・6・10 ![]() 田名 高田橋周辺 撮影2006・6・4(日) ![]() 昭和橋 ![]() 昭和橋下流150メートル 上依知小学校の子供たちがカワラノギクの保護活動を行っている河川敷(右岸) 撮影2006・6・10(土) ![]() ![]() 松の防水林 ミゾコウジュ シソ科 開花を終えたミゾコウジュ ![]() ヨシが生い茂る河川敷 シャクトリソバ 撮影2006・6・10(土) ![]() 川原を覆うシナダレスズメガヤ(帰化植物) ![]() カワラヨモギ 磯部頭首工辺りの河原(右岸) ![]() クヌギの幼木(左岸) 周りにはエノキの木が生い茂っていた。どなたかが植えたのだろう。国蝶オオムラサキ 珍しいジャカゴ やゴマダラショウは幼虫時にエノキの葉を食べ成虫(蝶)になった時、クヌギやコナラの樹液を吸います。 石の間から植物が茂り、昆虫が 暮らすことができる護岸の築堤法 撮影2006.5.28(日) ![]() 小鮎川と相模川の合流点(右岸) ![]() ![]() ![]() 河原にヨシが生い茂るようになりカワラノギクは絶滅しました。(厚木市 三嶋神社 左岸) ![]() 酒井スポーツ広場東側の河川敷 カワラノギクの再生地、増水時に泥が堆積し再生を困難にしています。 ![]() ビオトープ内のミクリ 相模川ほほえみ広場(右岸) アサダ ![]() 相川中学校敷地内に再生されたカワラノギクの保護区域 ![]() 門沢橋小学校の子供たちがカワラノギクの保全活動を行っている河川敷(左岸) ![]() カワラノギク ![]() 相模三川公園南側のカワラノギクの保護区域(左岸) ![]() シロバナオドリコソウ イボタ 戻る |