日本色彩コーディネーター協会

このページには
日本色彩コーディネーター協会の指定講座を終了された方より
お寄せいただいた感想を掲載しております。

※掲載文は原文のまま掲載しております。

カラーリーディングセラピープロフェッショナルコース 卒業生 村上 いずみ さま
私は5年振りに鹿児島へ帰省した’08年1月に友人から運命的(?!)に
カラーリーディングの話を聞きました。
もともと風水やカラーに興味があり、また人の相談に乗ることが多かったので、
直感で自分に向いているのではないかと感じました。

早速検索したところ、タイミング良く2週間後に東京で第一期プロ養成コース開催とありました。
子育て中の私にとっては3ヶ月間で3回の講習というのは有難く、
しかも全て都合の良い日程でした。
しかし専業主婦には高い受講料だったので正直なところかなり悩みましたが、
主人が快諾してくれた事や全てのタイミングが良かった事などから、
最初の直感を信じて受講することにしました。

受講の一番の理由は自分を見つめ直すこと、自分の心と向き合うことはすごく大切であるということに
共感したからですが、34枚のカードの意味は(年齢的に頭が固くなっているせいか)
暗記が得意である私でもなかなか頭に入らずとても苦労しました。
他の殆どの受講生はイベント等でリーディングセラピーをすでに経験しており、
すんなり頭に入っているように見えましたが、
私の場合はカラーの知識もなく、セラピーも初めての経験だったので
「何でこの色を引くとこういう意味なんだろうか?」
「誰でも好きな色が目についてしまう。それが本当の自分を発見することに繋がるんだろうか?」
「カラーもセラピーもド素人だから理解できないのだろうか?」
「これを本当に仕事に出来るんだろうか?」etc.
日増しに疑問や不安が膨らんで挫けそうになったこともありました。

しかし、先生方にお力添えを頂いたお陰で無事に乗り越えることができました。
また、リーディングを教えてくれた友人からも「カラーは元気をくれる」
「もし仕事にならなくても一家に一人カラーリーディングセラピストがいると便利!」と
励まされ、最後まで頑張ることが出来ました。

2回目の講習後に初めて周りの人にリーディングを行う課題がありました。
家族や友達を実際にリーディングしてみたら全員から「当たっている!すごい!」と
言われ、徐々にカードの意味を理解したり覚えたりすることが出来るようになりました。

3回目の講習では質問の仕方や“同調は良いけど同情はいけない”などのセラピーのコツや
人の感情の動き、フォローアップなど詳しい説明がありました。
課題での実践練習や他の受講生とのケーススタディの擦り合わせも加わり、
3回目でやっとリーディングが骨身に染み込んでいくような感覚がありました。

色はダイレクトに潜在意識に働きかけるので、カードを選ぶことによって
無意識の部分を意識化し、潜在意識を顕在意識に上げやすいと分かり、
なるほど!面白いと感じました。

リーディングセラピーはカタログ上の説明の他に、アートセラピーではなかなか絵を描いてくれない
特に大人の方にカードならさっと選んでもらえる、カードさえあればいつでもどこでも
セラピーが出来る等の利点から鮫島先生が考案し、’07年7月からプロ養成コースが
始まったばかりの新しいセラピーだそうです。

今までの聞き出すだけのセラピーとは違い
自分の経験をクライアントに話しても良いセラピーであることが
私には合っている気がします。
優しくするだけがセラピーじゃないと言い切るところや、
その場で答えを引き出して終わるのではなく、
中途半端に終わらせた後でもう一度自分の心の整理をしてもらう
カウンセリング手法なども面白いと思いました。

プロ養成コース修了後に他の一期生と共にイベントを開いて、
初めて面識のない方のセラピーを行いました。
セラピー終了後のお客様のすがすがしい表情を見て、
友達には話せない、知らない人だからこそ話せることがあったり、
現代社会において病気ではない人にも発言によるストレス発散の機会が必要であったり、
潜在意識の部分に気付いて自分を見つめ直したり
受け入れていく為にもリーディングセラピーが必要であると実感致しました。

リーディングセラピーを通じて私にも何が出来る事があるのではないかと
感じたので、得意分野や特性を活かした私なりのリーディングで
社会の役に立てればと思っています。

最後に、私の細かい質問にも丁寧に指導してくださった先生方や、
リーディングの存在を教えてくれた友人に心より感謝申し上げます。

パーソナルカラープロ養成講座 第一期卒業生 城上 香織(じょうのうえ かおり)さま
卒業して約一ヵ月後に鹿児島から福岡に拠点を移して、カラーのお仕事をスタートいたしました。
何もかもが初めてのことだらけで、不安いっぱいのスタートでしたが、
今、私なりにとても充実した日々を送っています。

カラー診断を通して、「お客様に似合う色を提案すること」は本当に楽しいです。
私のコンセプトは「似合う色を通して、大好きな自分を引き出してもらうこと」です。

診断後の方々から、
「今日、ベストカラーのお洋服を買ってみました!」
「似合う色を着て職場に行ったら褒められた!」
「最近、やさしい雰囲気がでてきて前より話しやすくなったね!って言われた!」
なんて、嬉しいメールや電話をいただいたりします。

周りでは、ちょっとしたカラーブームが起こっています!みなさん本当に楽しそうで、キラキラしています。
診断を通して、さらに自分に興味をもっていただいたり、
さらに自分自身のことを大切にしていただいたりすることが
結果、大好きな自分を引き出していくことに繋がっています。
それが、今、何よりも一番嬉しくて幸せなことです。

私自身が、パーソナルカラーを教えていただいたことで、「自分らしさ」のある魅力を引き出してもらい、
周りからの評判もよくなり、自分にも自信がつきました。
ただ、私がしていただいたことがとってもよかったのでお伝えしているだけなんですよね。

教えていただいた鮫島先生(日本色彩コーディネーター協会会長)は、
今までに出逢ったことのない不思議な魅力のある方です。

とーっても厳しくて、、そして、とてもとても愛情深い方です。
プロ養成期間中は、とことん関わってくださいました。
いっぱい叱られて、いっぱい泣きました。
そして、いっぱい愛情をいただきました。

鮫島先生から教えていただいてとてもよかったです。

カラーの知識はかなり細かく丁寧に教えてくださるし
そして、人に対しての「心づかい」を何より一番に教えていただきました。

この先生に教えていただいたからこそ、こんなに早くカラーのお仕事を始められたし、
カラーが大好きになりました。

卒業した今でも忙しい中、相談にのっていただいています。本当に感謝だらけです。

講座の生徒さんから、私の授業は「楽しい!」「お風呂あがりの気分になる」と言われました。
先生から教えていただいた「カラーの楽しさ」に
私らしいワクワク感をプラスして、これからも伝え続けていきます!

カラーがきっかけで、いつか世界中に平和が訪れることをイメージしながら。。。

▲ページのTOPへ

Copyright 2005-2010 jcca All rights reserved.
このページへのリンクは日本色彩コーディネーター協会までご連絡ください