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「桑のみ狩り」ツアー。私は、昭和20年代生まれ、(桑のみツアー)考えられない世代、季節になると、ランドセルを
玄関先に置くのと同時に桑畑に走りました。口の周辺を紫に染めて、遊び歩いた方です。夕方、家に帰る時間になると、
悪ガキ友達が顔を見つめあい、あ!OOちゃん、今日は夕飯抜きで怒られるぞ!!そうです、、桑のみは、食べると、
赤痢、になるが我々の時代、地方では、通説でした。この時季、でも、あの桑のみの甘酸っぱさには、負けました。
親に隠す為に(食べた事を)桑のみの時季は、新じゃがの季節でもありました、根こそぎ、抜くと、お百姓さんにばれる
から、根元を少しかき分けて、2~3個採ってはそれで口の周辺をふくと、紫色がとれたのを思い出します。でも、悪ガキ
のやる事、夕方、親の身体検査は通過できませんでした。今では、お金を出して、(桑のみ狩り)ツアー 時代が
変われば、諸事変わるものです。親から、お蚕さんになりたいの??、赤痢で死ぐよ!!脅かされていたものが、
希望者を募って、首都圏から一日かけて、桑畑へ、、、、またそれが、静かなるブームとか???
| 果実酒(かじつしゅ) 果汁からつくられる酒。果実特有の風味が特徴。果実酒には本来の果実酒と焼酎(しょうちゅう)に浸してつくる果実の酒がある。果実酒は、果汁を発酵させた本格的なものと甘味果実酒とに分けられる。前者は、わが国の果実が一般に糖分が少ないため、酒質や貯蔵の安全を考慮して、一定制限下(糖分26%以下)で補糖して発酵させてつくる。果実酒の代表はワインとりんご酒(シードル)である。甘味果実酒は、果汁への補糖が一定枠を超えたり、酒に糖分を加えたもので、日本的ポートワインといわれた甘味ワイン(「スイートワイン」または「ハニーワイン」)がこれである。果実リキュール、ホームリキュールなどとよばれる果実の酒は、梅酒に代表されるように、以前から家庭でつくられていたものである。法律的には1962年(昭和37)まず梅酒を、ついで71年からブドウを除くすべての果実を使って家庭で自家用につくることができるようになった。 執筆者:秋山裕一 |
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西条モールから 季節柄の梅干の漬け方、ラッキョウの漬け方、梅酒の作り方、シソの酒の作り方を取上げました。 |
| 西条モールには 季節の旬な食べ物、お取り寄せ、一寸訳ありお買い得商品、食品情報が御座います。お立ち寄り下さい。 |
梅干の漬け方
1 黄色く色づいた梅を一晩水に漬けておきます。
2 一晩たったらザルにあげて水を切り塩に漬けます(塩の量は梅1Kgに対し約150g)
3 白梅酢が上がってきたら紫蘇をもんで梅と一緒に漬けます
4 夏の土用を中心に三日ほど大きめのザルに広げて並べ日中天日乾燥させます
5 ガラスの瓶(インスタントコーヒーの空き瓶でもいいです)または陶器のかめに梅と紫蘇を入れて梅酢を
注いで完成です
6 保存方法は風通しの良い所で絶対に直射日光が当たらない場所を選んでください。
7 美味しく召し上がるには最低でも約1ヶ月は上記場所で漬けておいてください。これまた我慢我慢
8 好みによて「蜂蜜」を加えると美味しいみたいです そのうち挑戦しようかと思います。
美心】富之助の梅干し!天日自然塩を使用し、塩分13%に仕上げた体によい
梅干天日自然塩を使用し、塩分13%に仕上げた体によい梅干
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昔ながらのすっぱい梅干です!!
■販売価格: 7,150円 (税込)
ラッキョウの漬け方
らっきょう1キロ
甘酢
酢 1.5カップ 水 1・5カップ 砂糖 1.5カップ あら塩 大さじ3 赤唐辛子 1~2本
甘酢の材料を煮たてて熱いうちに、むいたらっきょうの上から注ぐだけです。
上まで液に漬かるように表面にラップをピタっとかけておきます。
去年のきょうの料理で出ていたレシピです。
普通塩漬けしてから漬けるのですが、それだと後でパリパリがななるという失敗があるそうです。
でも、このやり方は失敗がないし、ずっとパリパリが続くそうです。
経験済み、美味しかったです。(昨年)
「shinzi katoh」デザインのポップでかわいらしい密封ビンです。パスタや干ししいたけなど、
湿気を嫌う食品の保存に最適。梅酒や果実酒作りにも使えてとっても便利です。適正容量:1.5l
■販売価格: 2,520円 (税込
梅酒の作り方
梅仕事の中でも、材料さえ揃えば誰でも手軽に漬けられる「梅酒」。梅の有効成分が、じっくり溶け出し
自分だけの「味」が作れますよ。
■ 材料・用意するもの ■
青梅 1kg 氷砂糖 600g前後が目安 焼酎 1.8リットル 殺菌した保存容器
青梅は、丁寧に水で洗い、たっぷりの水に2~4時間つけてアク抜きをする。
水気を充分にきり、なり口のホシを、竹串などで丁寧にとり除く。
殺菌した保存ビンに、青梅と氷砂糖を、交互に入れる。
ビンに焼酎を、静かに注ぎ入れる。
このまま、冷暗所で保存する。時々ビンを揺り動かして、糖分が均等に混ざる様にする。3ヶ月で、
あっさりとした味わい1年置くと、コクが出てくる。年月を経て円熟味を増す味わいを楽しむのが
梅酒の醍醐味!
シソの酒の作り方
効用
●さわやかな香気のただよう酒は、セキ止め、鎮静、痛み止め、利尿の作用があると
言われています、 タンをとり、血液の循環をよくします。また、シソのフラボノイドが
炎症反応を抑えて花粉症やアトビーを改善する働きがあるとも言われます。
●7月の土用の頃のシソが最も色も濃く、最高の効能があると言われます。
材料
◆青ジソの葉130枚くらい。 (赤ジソより青ジソの方が香り良い)
◆実もあればもっと良くなります。
◆ひねショウガ 70g、
◆レモン 4個、
◆ハチミツカップ 一杯(果糖なら150g)、
◆富久錦梅酒用原酒など 1800ml
作り方
(1) 水分をよく乾かしたシソの葉を(2,3日陰干しする方が良い)
こまかくきざまないでそのまま使います。
ショウガは皮つきのまま薄く切って。
レモンは実だけを輪切りにして入れます。
(2) 二週間で飲めるようになります。
二か月たったらショウガ、レモンとも全部ひきあげます。
(3) ショウガ、レモンを入れなくても出来ます。
| ボケ酒 春に赤やピンク色の美しい花をつけ、庭木や盆栽にされているボケ。 5~10月頃にかけて直径5~6cmの実をつけます。果肉は硬く酸味と渋味が強いので 生食はできませんが、リキュールには最適の素材です。 シドミとかノボケといわれているクサボケは9~10月が旬で、漬け込みもこの時期が 最適です。ボケはクエン酸、リンゴ酸などの有機酸の他に 、蔗糖、果糖なども含んで おり、疲労回復、整腸などに効果があるといわれています。 ![]() 【材料】 ボケの実 800グラム 35度 甲類焼酎(ホワイトリカー) 1.8リットル 【作り方】 1. 実は表面をよく洗い皮についた汚れは念入りに洗い落として下さい。水気はよく拭き取ります。 2. そのまま容器に入れ、ホワイトリカーを注ぎます。 3. まるのまま漬け込んだ場合、熟成には6ヶ月から1年ほどかかります。 (切り分けて漬け込んだ場合は2~3ヶ月ぐらいで飲めるようになります) |
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