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KASAOKAMOTORS ツーリング


ツーリングphoto

大菩薩峠ツーリング 原付ツーリング試し乗り

平成18年6月

ルート
世田谷当社スタート
五日市―小菅―大菩薩峠―ほったらかし温泉―
大月―秋山街道―世田谷当社

走行距離:250km
参加3人

ヤマハ グランドアクシス
ヤマハ アクシス90
ホンダ フォーサイト
原付ツーリング

100ccクラスで山岳部にてテスト走行!

原付でも十分楽しめることを実証しました。

次回より人数を集めて、原付中心のツーリングを開催いたします。

皆さん宜しくお願いします。

奥多摩ツーリング

平成18年7月30日

ルート
世田谷当社―道志街道―大月―松姫峠―小菅温泉―五日市―東京

走行距離:200km
参加8人

ヤマハ アクシス90 
ヤマハ Gアクシス100 
スズキ アドレスV125G 
ヤマハ ビーウィズ
ヤマハ ニュースメイト90
ホンダ ズーマー50
ホンダ ブロード90

参加者8人

皆さん原付を購入していただき、有難うございました。
出発早朝6時スタートです。快晴!!!

先頭はアクシス90!原付なので、上りコーナーの立ち上がりや、上り直線のスピード↓など、課題は残りましたが、次回はもっと快適に走れるように手を加えて生きたいと思います。

途中1台エンジン焼け付き発生!

小菅温泉にて食事&温泉休憩。持参のビデオカメラで走行動画を皆でチェック!これが意外と見入ってしまい、あっという間に休憩終わりです。

奥多摩周遊道路では速度を抑えつつ・・・・

帰りは眠くならないよう、気をつけて帰りました。
いくつか課題は残りましたが、とても楽しいツーリングでした。


奥多摩ツーリング2

平成18年 9月17日

ルート
東京世田谷―道志街道―大月―真木小金沢林道(←工事中で途中引き返す)―松姫峠―つる峠
―和田峠―八王子―東京

走行距離:200km
参加4人

ホンダ C90カスタム
ヤマハ アクシス90
ヤマハ グランドアクシス100
スズキ アドレスV125G

この日は9月中旬なのにとても寒く、今にも降り出しそうないやな天気です。でもそんなことはお構い無しで、とにかく突き進むのみ!早朝7時スタートです。
津久井湖畔のデニーズで朝食後、レインウェアーを着ていざ驀進!
道志街道は走りなれているので、快調に飛ばし、道坂トンネルを抜け、大月に到着。
久しぶりに真木小金沢林道へ行って見ましたが、残念!林道途中工事中で通行止め!結局引き返しました。

その後、定番の松姫峠を越え、つるの湯で休憩。

帰りはつる街道回りで和田峠へ!
和田峠の下りは雨と霧でとても幻想的な風景が広がっていました。
午後6時に東京到着、解散です。多少天気が悪くても、楽しくツーリングできるのは原付のおかげです。


大菩薩峠2

平成18年11月23日

ルート
東京世田谷―道志街道―大月―松姫峠―大菩薩峠―上日川―笹子峠―秋山街道―東京世田谷

走行距離:250km
参加7人

ヤマハ アクシス90
ヤマハ グランドアクシスアクシス
スズキ アドレスV125G
ヤマハ ビーウィズ×2
スズキ ベクスター150
ホンダ CB750


この日早朝7時スタートしたツーリングは、若干寒さはありましたが、気温、天候とも良好で、とても気持ちの良いツーリングになりました。走りなれているルートだったので、先頭はハイペースに飛ばしていき、ウエイト・ベルト・エアクリーナーケースなど、個々に改良したおかげで、アベレージもup!?前回よりは早く走れたような気がします。
原付ツーリングも4回目となり、皆さん、徐々に楽しさが分かってきた様子です。
何人かはすでにはまって!?いますよ。
午後は気温も上がり、快調に走ることが出来ました。
帰りは6時に東京到着、解散となりました。



秩父ツーリング

平成19年3月21日

ルート
東京世田谷―青梅―秩父―グリーンライン―飯能―東京

走行距離:160km
参加7人

スズキ アドレスV125
スズキ アドレスV125G×2台
ヤマハ ビーウィズ
ヤマハ シグナス]
スズキ ベクスター150

さて、第5回目のツーリングは秩父です〜!
早朝7時スタート、車種もだいぶ変わってきました。今のところ一番人気はアドレスV125G!安定した走りで、加速も良く、なんていったって燃費が良い!
今回のツーリングはかなりのハイペースでがんがんコーナーを攻めていき!?たかったのですが、路面の状態が予想以上に悪く、コーナーでもスピード押さえの凸凹なのでしょうか?とにかくまともに走れる路面では無かったです。しかし、そんなところばかりではないので、飛ばせるところは飛ばし、抑えるところは抑え、ナカナカ刺激的なツーリングとなりました。
皆さん、確実に速くなっていると実感した一日でした。
帰りはチョイ早めの4時東京に到着です。




秩父中距離ツーリング

平成19年6月24日

ルート
東京世田谷―塩山―クリスタルライン―増富―
川上村―北相木村―ぶどう峠―上野村―志賀坂峠―八丁峠―秩父―飯能―東京世田谷

走行距離:400km
参加8人

スズキアドレスV125G×2台
ヤマハ シグナス]×2
ホンダ フォルツァABS
ホンダ リード100
スズキ ベクスター150
ホンダ CB400SF ボルドール

この日はズバリ、曇りのち雨、雨、雨です。
走行距離400キロ日帰りとちょい長ツーリングでありながら、女の子が参加してくれました。
早朝4時スタート。勝沼インター側のコンビニで朝食をとり、いざ秩父に向けてGO!
塩山を抜けてクリスタルライン走行は最高のコースで、皆さん快調に飛ばし、9時に益富ラジウム温泉側で小休憩。

いざ長野に突入!したあたりからパラパラと雨が降りはじめ、急にペースダウン↓がけ崩れもチラホラと見え始め、皆さん慎重に走りました。
ぶどう峠を越えて秩父に入る手前で昼食。いのししラーメン、いのしし定食なるものをたべ、体力、気力を復活!
その後は雨はますます激しくなり、路面の状態も徐々に悪くなっていく、過酷なツーリングとなってしまいました。

前回の秩父ツーリングの路面の悪さを覚悟しつつ、別ルートで走ったのですが、今度は凸凹の代わりに砂利がばら撒かれたような状態をハンドルを取られながら走行!。やはり秩父とは相性が悪いようです。

帰りはpm6時に雨ドシャ降り&大渋滞の東京で解散。
皆さん、本当にお疲れ様でした。


少数精鋭・長距離ツーリング part2 目指せ金沢!

平成19年5月

ルート
東京世田谷―秩父―佐久―小諸―松本―平湯―金沢で一泊
金沢―富山―糸魚川―白馬―長野―万座―長野原―高崎―寄居―東京世田谷

走行距離:1000km↑
参加4人

スズキ アドレスV125
スズキ アドレスV125G×2
ヤマハ シグナス]



いよいよ始まりました。原付限界体力限界突破ツーリングスタートです。参加人数は4人、今回は石川県金沢市へ向けてひたすら驀進です。

夜中pm12時東京発でナイトツーリングに突入。―次の日のpm2時に金沢に到着。
行きの秩父越えたあたりから猛烈に寒く、がちがちのナイトツーリングになりました。ここでは山間部を完全にナメていたおかげで凍え死ぬかと思いました。
金沢では知り合いの寿司屋でマス寿司をご馳走になり、早々に就寝。

帰りは疲れも取れぬまま朝9時スタート!走り始めてすぐに富山城にて問題発生!。シグナス]がエンジンオイル漏れ!仕方なく2人はレンタカーにて伴走!東京に到着したのは次の日の朝10時。4人中、完走したのは2人でした。
トラブルはありましたが、とても充実したツーリングでした。次は本州最北端だ〜!

皆さんお疲れ様でした。



少数精鋭・長距離ツーリング part1 目指せ岐阜!

平成18年5月

ルート
東京世田谷―道志街道―山中湖―御殿場―富士宮―芝川―清水―川根―春野―東栄―設楽―上矢作―恵那―各務原で一泊
各務原―恵那―売木―地蔵峠―芦野―東京世田谷

走行距離:1000km↑
参加3人

ヤマハ アクシス90
ヤマハ グランドアクシス100
スズキ アドレスV125G

去年のツーリングになってしまいます。原付ツーリングのきっかけともなった言わば原点です。

お客様と共通の知人が岐阜にいるということで、冗談半分で立てた企画が本当になってしまい、引っ込みつかづに勢いでやってみました。
ただ、国道を通っていくのは面白くないので、山道をがんがん通って目的地へ行くことになりました。
十里木高原では倒れた鹿と遭遇!
他にも風が強く、倒木が道をふさいでいるなど、思わぬ状況に遭遇し興奮しつつも驀進!!。
川根では山奥にもかかわらず茶畑が広がり、ビックリ!

スタートは夜中の12時に東京を出発して、岐阜各務原に次の日のpm7時到着!
一泊のち朝9時に出発し、pm10時に東京到着しました。

かなりハードなツーリングでしたが、天気が良く、とても気持ちのいい長距離でした。
負傷者1名尻の皮むけるでした。


少数精鋭・超長距離ツーリング 一泊4日 目指せ大間&宮古

平成19年7月21日

ルート
東京世田谷―国道4号ひたすら北上―青森―大間で一泊
大間―八戸―宮古―釜石―石巻―仙台―東京

走行距離:1700km↑
参加3人

アドレスV125
アドレスV125G×2

 



今回のツーリングは超!?長距離、本州最北端、最東端をわずか1泊で廻ってしまおうという修行僧も真っ青の限界ギリギリツーリングです。
背後からは台風が迫っているという状況にもかかわらず超長距離ツーリングを決行!!
案の定最初っ〜最後まで雨でした。おかげさまで4日間カッパの着通しで、景色の記憶がほとんどありません。

行きはとにかく4号をひたすらまっすぐ直進!夜9時に東京を出発し、大間に到着したのが、20時間後の午後5時。そこで1泊し、翌朝9時に大間を出発。東京に着いたのが次の日の朝8時半でした。

全員無事完走!!雨のため、夜は路面が見えづらいこともありましたが、1泊4日の東京〜大間〜宮古〜東京旅行を見事成功させました。ちなみに平均年齢52歳!!

来年イヨイヨ本州最西端&最南端を制覇します。





途中林道を走行したのですが、ナカナカ思うように走れませんです他。やはりスクーターでは厳しいですね。



平成19年11月18日 十石峠

調布インター発→東青梅経由で名栗→秩父方面→十石峠→川上村→信州峠→クリスタルライン→牧丘
→甲州街道にて解散








本州原付走行制覇前のウォーミングアップです。
この日はとても寒く、ほとんど我慢大会の状態で400kmほど走りました。天気は晴れ!それにしても寒い
(・д・)ゞ
早朝6時集合しまして、今年最後のスくツー致しました。
景色抜群!晴れていたので、寒さを除けば絶好のツーリング日和でした。

昼食は牧丘勝沼にて代々有名な大きなエビの入った天丼を食す。
おかげさまで、帰り道は揺れるたびにゲップに見舞われながらの帰宅となりました。
クリスタルラインはいつ走ってもいいツーリングコースです。



平成20年3月秩父

調布味の素スタジアム前交差点にて集合
甲州街道東青梅経由で秩父方面へ→大滝村→雁坂トンネル→塩山→奥多摩方面→ヤナギサワ峠→小菅村→上野原→八王子→都内甲州街道にて解散
走行距離350km








本日とうとうやっちゃいました。
早朝5時味の素スタジアム交差点にて集合。若干?パワーアップしたアドXを先頭にみんな大好き秩父方面へGO!!
雁坂トンネル内は冷蔵庫さながらに冷え冷えとしておりましたので、トンネル抜けたところにあるドライブインにて温かい蕎麦を食する(・Д・)=!!!
身体もあったまったところでいざ塩山へ!ヤナギサワ峠を軽快passし、小菅村あたりではかなり調子に乗っておりましたところ、急カーブ→本人余裕で曲がるつもり→痛恨のスリップ→マシン真横→カーリング状態→ガードレースの隙間へ→はまる(ジャストフィット)!!
4人がかりでガッチリ挟まったバイクを引っ張り出しましたが、見るも無残な状態に・・・・
前日に取り付けたフォグランプは一度も使われないままこの世を去って逝きますた。
ひとまずガムテープにて破損箇所に応急処置を施し、その後まるで何事も無かったかのように走り出しました。
皆様お疲れ様でした。





平成20年2月2日・目指せ最南端

世田谷当店にて集合→246号→大井松田→小田原→箱根峠→国道一号→岡崎→鈴鹿方面→松坂(降雪)→一泊→最南端串本→伊勢にて一泊→鳥羽にてフェリー→伊勢湾横断→国道一号→沼津→246号→世田谷到着→解散







当店にて夜9時に集合。
事前にインターネットにて箱根の様子を観察したところ白いもの(路面もきらきらしていますた。)が見えましたが見なかったことにしていざ出発。
箱根峠走破は夜だったため、路面が見えないのが幸いして何事も無く通過!国道1号に乗り午前中には岡崎に到着し、そこからは写真を見てもお解りのように突然の降雪に見舞われ、それでも気合で進みましたが、松坂にて心折れ、よって一泊余計に泊まることにアイナル。
翌日は快晴にて一気に串本へ!お昼には最南端に到着しました。そのまま伊勢へ戻り、伊勢にて一泊。
翌日は早朝5時に起床して、いざ赤福へ!
早朝でありながらニュースの影響で赤福大行列にて結局食べれずじまい。
そのまま鳥羽からフェリーに乗り琵琶湖を横断して国道1号に乗り、沼津へ!一気に走り倒した結果、夜の9時には世田谷へ到着しました。
皆さん本当にお疲れ様でした。




平成20年5月2日目指せ最西端

pm10時に世田谷当店に集合→奥多摩方面道志街道→清水方面へ→伊良子にてフェリー→鳥羽→大阪泉→フェリーにて船内一泊→北九州→関門トンネルにて本州下関→毘沙ノ鼻(最西端到着)→鳥取砂丘→松江にて一泊→敦賀→白鳥→高山→松本→甲州街道→東京(松江から28時間走り続けてお昼ごろに到着)











当店にて夜10時集合。本州制覇!最長距離であろう最西端へいざ出陣です。
当日は大雨の中、道志街道を寄り道して伊良子へ向かい、朝8時にはフェリーへ乗り込む。
鳥羽へは一時間ほどで到着し、なぜか気温が急上昇。暑さの中、ヒーヒーいいながら大阪方面へ。
大阪には夕方3時に到着したが、フェリーまでしばらく時間が有ったので思い思いにぶらぶらし、5時前後にフェリーへ乗船。フェリーの風呂にて一日の疲れを取りつつ一杯飲んで就寝。
早朝7時に北九州に到着し、関門トンネルを抜けて本州へ逆戻り。わずか一時間の九州上陸でした。
そしてついに本州最西端の毘沙の鼻に到着。記念撮影。そのまま雨の鳥取砂丘へ行き、記念撮影!。両方合わせてわずか30分ほどの観光を終えていざ出発。
ここからが本番、一気に東京までノンストップです。
大雨の中、日本海側を通って夜には敦賀→白鳥を通過し、そのまま一気に白鳥→高山をナイトラン。
朦朧としながら甲州街道へ入り、お昼12時過ぎに東京へ到着しました。
依然大間へツーリングへ行ったときに最東端である宮古のトドガ崎へ寄り道しているので、実質これにて本州制覇を完了いたしました。
観光をほとんどしていないのと、ほぼ走りっぱなしだったので、、まるで修行のようなツーリングでしたが、よくよく思い起こせば全般的には楽しかったと思います。(・∀・)

皆様本当にお疲れ様でした。




学舎の思い出

皆さんからいただいたお便りを紹介しています。


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