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うつ病患者の自分の経験がうつ病等の心の病の患者さんやその家族の役に立つのではないかと思い作成
現状、精神障害者(特にうつ病や神経症、パニック障害)の患者数は増加の一途をたどってい
ます。
それに対し、健常者の精神障害者に対する認知度は非常に低く、間違った認識でかけられた
言葉で、精神障害者の病状が悪化したり、最悪の場合、自傷行為や自殺にまで追い込まれる ケースも増えています。
また、精神障害者自身も、気持ちの問題だからときちんとした診療を受けていないケースも多
く、長年にわたり苦しんでいる人もいます。実際、私も中学時代から20年近く「気持ちの持ちよ うだ」と思いきちんとした診療を受けずにいました。その間、自殺したい、いなくなりたい自分を 何とか押さえつけ、ぎりぎりのところで生きてきました。挙句の果てには、対人恐怖症になり、 そのことに起因するミスで職を失いました
私はまだいい方です。中にはきちんとした診療を受けなかったために、自傷行為を繰り返した
り、自殺をしてしまう人までいます。
このような苦しみや悲しみを繰り返さないためにも、正しい認識を健常者、精神障害者双方に
持ってもらうため、今まで、精神障害者について取り上げていなかった24時間テレビで、この 問題を取り上げて欲しいと思い、この署名を企画しました。
この企画に賛同してくださる方は、下のメールボタンより、必要事項(@お名前(必要) Aご住
所(必要) Bメールアドレス(必要) C応援メッセージ等頂ければ嬉しいです)を記入して送信 してくださいますようお願い致します。
ネット署名の他に、郵送での署名も受け付けております。お名前とご住所を明記の上、下記住
所にお送りください。
以上、皆様のご協力をお願い致します。
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