Morris VARIVAS   Fishing Line.

                           

 私が使用するラインのほとんどは、モーリス社のVARIVASシリーズです。

 最初に使ったのはスーパーソフトだったと思います。10年近く前だと思います。しかし、当時、私は違うメーカーのラインを愛用しておりました。スーパーソフトは柔らかさが自分の釣りに合わなく、愛用していた他社のラインが在庫切れの時に代用品として使う程度でした。VARIVAS社のラインを愛用するきっかけは、このラインが生産終了をした時に代用品をさがしている時にスーパートラウトノルディックに出会い、そこからVARIVASシリーズを愛用するようになりました。今から5年近く前のことです。(2005年現在 )

 なぜ、ノルディックを使うようになったかというと、以前に使っていたラインの色がパールホワイトで視覚性が良く、さらに劣化が遅く、ラインの強さも自分の釣りに合っていたものでした。ノルディックも蛍光ラインで視覚性が良く、ラインの硬さも十分に満足できるものでした。しかし、残念ながらスーパートラウトノルディックも生産終了になりました。それに代わるラインとして、スーパートラウトアドヴァンスVEPを現在も愛用しています。やはり、上記の理由と同じで、視覚性の良さ、強度などが自分に合っているからです。やはり渓流や中流域なでの細かく攻める時には蛍光ラインが断然に有利ですし、ルアーの操作性も向上します。蛍光ラインは魚に警戒心を与えると聞きま すが、またっく気になりませんでした。逆にマズメ時などの暗い時間帯は場所を選ばずに活躍してくれました。

 その他のラインは、バス用ですが、カバーブレイカーVEPを愛用しています。このラインの強みはヘビーカバーにも耐えるタフな作りになっている所です。主に湖や本流の大物釣りで使用しています。このラインは少し太い印象を持ちますが、操作性や飛距離には全然問題なく使えます。また、軽量のルアー を使いたいが、大物に耐えられない細いラインは使いたくない時は、ゲームかスーパートラウトアドバンスを使います。このラインは従来のラインの強度でワンランク下の細さで出来ているので、そいう場面では活躍してくれるラインです。他にもエクストラプロテクトやバスプライドなどのラインも研究しながら使用しているところです。

 私は簡単にスプール交換が簡単なリールを多く所有しています。(Tackleのリール紹介ページへ) 実は、この機能を活かすことによって、ラインをもっと活かすことができるのです。この上記のラインには、それぞれ視覚性や強度などの短所と長所があります。その時はラインをスプールごと変えて、その時に合ったラインを選びながら 、ラインの長所を生かせる釣りをしています。これによって出来るだけストレスの少なく、快適な釣りを楽しむ事ができます。                     

 

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