「癒し」「ふれあい」をテーマに

社会福祉法人天祐会では、ご利用者の皆様が日々の生活の中で癒しを感じることができるよう下記のサービスを独自に行っております。

○法人飼育動物を通じて感じることができる癒し

現在、社会福祉法人天祐会においては、法人内で飼育している動物達とふれあう機会を設けております。

飼育している動物達・・・・・犬、ヤギ
現在、法人で飼育しております動物達は、約400坪の敷地内にてのびのびと生活しております。犬については、とても人懐こく、高齢者にも評判がとてもよいです。犬は、不思議なものでなぜご利用者の皆様は、犬とのふれあい時に表情がすごくよくなるのでしょうか?一般的に犬は、話をしてコミュニケーションをすることはできませんが心や気持ちによるコミュニケーションをとることができると言われております。

介護の仕事も言葉ではなく、心や気持ちの伝わる技術が必要とされます。ユニットケアという言葉を最近はよく耳にしますが、これらは支援を行う為の方法論に過ぎず本来必要とされるものは「かかわり方」、つまり心の伝え方、気持ちの伝え方というものが一番重要になってくると思います。

天祐会職員も、個人にあった生活支援が実現できるよう様々な工夫をしております。成果がすぐにご利用者へ反映される場合もあればそうでない場合もありますが、今後もよりいっそうの資質向上に向けた取り組みを心がけていきたいと考えております。

ラブラドール(チョコ)「ジャム」5歳
お転婆娘で一番のお利口さん。キャラメルによくいじめらるけど、けんかをすれば本当は一番強いと思います。とっても控えめなジャム、ここに来たときは少しやせていたけど、今では、健康に元気よく過ごしています。

コーギー「こーちゃん」3歳
利用者、入居者には一番の人気者。なでなでされるのがとっても大好きで人が寄ってくるとすぐに伏せをして待ってくれます。お散歩に行くのも楽しみで、早く連れて行ってくれといつも前足を使って合図します。

ボーダーコリー「キャラメル」5歳
犬の中では一番の甘えんぼさん。「自分が自分が」といつもおおえばり。らラブラドールのジャムには敵対心を持っていて、人が寄っていくと自分のご主人が取られるのではといつも大変です。

ヤギ
とってもマイペースなヤギ。雑草がたくさんはえたときは、いつも活躍しております。犬と一緒にいるのも慣れており、いわゆる客観主義者。犬達が県下をしても私達は知らないわよといった感じ。

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ジャックラッセルテリアの「びわ」2ヶ月 
法人内施設の鋸南苑に新たに仲間が加わりました。とても人懐こく、とっても賢いデイサービスの看板犬です。お年寄りからとても可愛がられており、利用者は毎日鋸南苑にくるのが楽しみだそうです。

MIX「クロ」1歳
ジャムの子供です。現在、天羽苑にいます。番犬にとっても向いてるラブとMIXの子供です。おてんば娘で、今が一番遊び盛り。ママのジャムに頼りっぱなし。いつになったら一人前になるのでしょうか。

 

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