いろいろ雑記(2)

トランク 180元(2700円ぐらい)
mamako一家はデカいトランクが欲しくて仕方ない。20年前に買った一番小さいのは、キャスターがぶっ壊れている。中ぐらいのは取っ手が短い。友達が「シャンヤン」で180元で買ったのを見せてもらった。結構大きくてしっかりしている。そこで今日papaとシャンヤンへいざ出陣。”ええか!180元以上で買ったらいかん!”お互いに心に誓う。タクシーを降りるといつものごとくポン引き?に囲まれる。その一人の店に着いて行った。「これいくら?」「イーチェン〜〜(1000元以上と言いかける)」「ああああ〜〜、いらんいらん」日本より高いじゃん?店を出てもその店のおばちゃんが着いて来る。「150元しか買わないから」と言ってもどうしても「200元」が限界だと言う。1時間ぐらい交渉の末、「180元」成功。でもいったいいくらで奴等は仕入れているのだ?2003年7月5日

英会話1・・・rest room
いつもいつも英会話の時間はたるい。Rapha先生が若すぎて話題が合わない。でも今日は映画の話とかさすがに若いのでよく今の事を知っている。面白かった。トイレを許可を求める話題になって、
"Can I go to the rest room?"・・・・・一般的
"Can I answer the call of nature?"・・・ もっとも丁寧な婉曲な言い方。(自然現象が呼んでいるのですがそれに応じて良いでしょうか?)
"I wan'na pee."・・・・”しっこがしたい”・・・・もっとも下賎な言い方。
(アイウォナピーとノートに書こうとする・・・「No No! don't write!」 覚えちゃだめ!と言う。こう言うのが知りたいんだけど・・・こっそり後で書いておいた。)一番下のは映画「フォレストガンプ」でトムハンクスがニクソン大統領に言った言葉だと教えてくれた。ちゃんと映画の台詞が聞き取れるんだ!はぁ。それにbroken englishまで知っているんだ。ちょいと尊敬。こういう事はECCでは教えてくれないかも知れない。ちなみにrest room はトイレですが「rest house」は刑務所だそうです。知ってた?junは全て知ってました。2003年7月9日


英会話2・・・上海語が聞きたい・・・
Mr.Raphaは絶対に中国語を喋らないが英語がわからない時も日本語が通じないので中国語で単語などを言うが、その時も英語で答える英語を話すのがすごく自然だ。ま、外国人といっても良いほど垢抜けている。私は彼が「上海語」を喋るのがどうしても聞きたい。携帯電話とか友達からかかってこないかな・・・?とか。"Where do you live in?"(うひひ、中国語で住所を言うかな?路とかさ。)「North・・・You live in west・・・・」”おおお、東北人(ドンベイレン)!”(農村地帯の田舎モノ、からかってやった「No,No! In Shanghai City! Use line69.」(なんだ仙霞路通る奴ジャン)くそ。。。センシャルーと言え!仕方ないので帰るときに”ツェウェイ”(上海語でまたね”再見!”いつもアイさんとふざけている)と言ったら、「おお、上海語!!」と今度は日本語で言ってきた少しづつ彼も日本語が上達してきている。ここは語学が好きな彼の日本語の勉強の場にもなっているのだ。Summy!日本語は彼に喋っちゃいかん。中国語を喋らせろ!2003年7月9日

真似したい年頃
junは年上の兄弟が居ないので、小学生の頃から、家庭教師は大学生の男の人ばかり頼んでいた。今も結局、中国の大学生のお兄ちゃん。今日はコンビニ「可的」に売っている「Pal爆果汽」という気持ち悪い真っ黒なペットボトル入りのジュースを床屋の帰りに買ってきた。「これ,この前先生が飲んでいたんだぁ」かわいいもんだ・・・・ちょいと味見。なんだ、SHOPに売っている「ドラえもんの絵の付いたミリンダりんご味」と同じだった。2003年7月13日

アドルフに告ぐ
アドルフとは勝手に私がビラに出入りしている二胡の先生に付けた「German Name」である。顔がなんとなく「中国人」らしくなくて「日本人らしくも無い」。あなたのピアノは下手です。二胡の教え方も最低です。大人を人前で平気で叱るのはあなたが幼稚な証拠です。感情でモノを言うのはやめてください。どれだけの人が傷ついてやめて行ったか。まだ自分の悪い面に気がついていない。私も我慢の限界です。一番最初のレッスンから叱られました。「他の人は出来るのにどうしてあなただけ出来ないの〜〜〜!」とヒステリックな叫び。かと思えば、「弾けませんのでやめたいと思います」と言うと「あなたが今まで教えた中で一番熱心な生徒さんです」とかその時の気分で言うのはやめてください。こっちは本当に早く上手になりたい一心でやっているんですから。もう、二度と習うことは無いでしょう。合う先生が見つかるまで探します。探した先生が悪ければまた探します。人間ですから合う、合わないは当然あるでしょう。結婚は無理ですな。極めつけは、誰が接しても気持ち悪い。2003年7月19日


大写(大字(だいじ、中国語では大写(Daxie)) 読み間違えや改竄を防ぐために証書などで使用する漢数字のこと)
領収書を貰うときよく”大写”で書くとある。日本でも改竄出来ないように書くのだが、私は日本ではほとんど読めなかったし、使わなかった。しかし、中国では中国語、英語、その他もろもろトラブルを防ぐために必ず領収書を貰う。もちろん 大写 で。英語の家庭教師の大学生は中国人だが、書けない。「領収書を 大写 でお願いします」 と言ったら、困った顔をしていた。私は中国語で習ったので、騙されないように読めるし、書けるようになった。アイさんが「ウォー ライ、ウォー ライ!(私がやるわ)」と言ったので、すかさず「ウォー イエ フォイ!!(私だって出来る!)」とノートにでかく書いたのを彼に見せた。後でアイさんが「仕事で使わない人は書けない人も居るよ。」「そうだね。まだ学生さんだもんね」と言った。中国人でも漢字が書けない人も居たのだ。おほほ。勝った!その後papaに言ったら、「そんなことで競ってあほくさ!」と言われた。ちなみに二百五(erbaiwu)は間抜けという意味になってしまうので禁句兩百五(liangbaiwu)と必ず言う。2003年7月26日

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