イラスト/鬼 姫                   イラスト/オイスター                イラスト/VECSTAR

漫画屋無駄話 其の200
▲凄いね、総務庁の国家公務員退職手当制度懇談会(座長・藤田伍一一橋大大学院教授)。懲戒免職でも退職金支給を提言だと(『東京新聞』6/23)。地方公務員にも実現すりゃ、高崎駅の女子トイレ覗きでパクられた富岡市職員にゃ、停職2ヶ月どころか感謝状が出る?役人の役人による役人貴族国家が実現しつつある。全国の創価学会員は、謀略ビラ警察公認で大量配布しつつ、この豪雨が続く事を祈ってるのか?熱狂的な天皇制擁護者を含む保守派も、今回は野党に投票するのが筋。保守反動の誇りを持て。('00.6/24)
漫画屋無駄話 其の199
▲山村早紀、やっぱ昨夜1時間遅刻し、映画パー。「飯は?」「食べました」セクハラのチャンスもパー。今月の都条例、『ピンキィ』『イカしてソ−ロウ』『BOY’Sピアス』他。やおいで来たのは初めて?予想通り野中大作政権が選挙に勝てば、今、月10点の指定が倍になるかも。エロフグ達も公然とは言論弾圧出来ぬから、人権侵害防止だ子供の権利尊重だのお題目掲げ、アグネス・チャン風のシフトを敷くだろう。再び問う。あんたらはそんなに、池田大作のケツを舐めたいのか!?('00.6/23)
漫画屋無駄話 其の198
▲今夜は「新宿ピカデリー1」で、6時50分からの『グラディエーター』を観る予定…だったが、『Mate』の山村早記が、6時に原稿持参だと。チッ!15分遅れりゃ映画はアウト。そしたら飲み屋に職権で誘って、セクハラってやる!!(軽くいなされそうなキャラだが)『レモンクラブ』8月号の表紙、4C、初稿で責了。担当営業は入院中だが、大日本印刷の現場は水準を保持。得意先の好みをインプットしてる。定期物ゆえ当然だが、小宮山、三共、凸版にゃそれが出来ない。('00.6/22)
漫画屋無駄話 其の197
▲ヤマザキデイリーストアーが、1カ月程前にエロ本を約25種類全面カット。瀕死の業界にサリン大噴射。お陰で『コーヒーブレイク』廃刊とか。いい本だったが。森”便所の紙”総理の、無党派は寝てて欲しい発言を、今朝6時50分のNHKBSニュースは、選挙の勝敗は無党派が決めると総理発言と、超ネツゾー報道(問題発言はコッソリ末尾で)。記者会見のアンチョコ作りから、プロンプターまで引き受けるとは、NHKはロシアRTR以上の御用放送局の鑑。東京三世社、社員旅行中。いいなあ…。('00.6/21)
漫画屋無駄話 其の196
▲「自民党圧勝説」が各方面から。つまり池田大作が、文字通りの闇将軍か?日本人の政治意識が低いな知ってたが、美意識もそこまで落ちたか。いや、間に合う。天皇まで私益に悪用する国賊と、金権エロフグカルト教団の野望は、まだ砕ける。(神を2人戴こうという所に、連中のインチキ振りが露呈)。世襲馬鹿坊っちゃん、エッラソー赤、頑迷オバンの方が、まだマシ。昼飯は九段の「小諸そば」で2枚盛り(400円)といなり(130円)。もりの量が増えた気が(錯覚?)('00.6/20)
漫画屋無駄話 其の195
▲『キャンディクラブ』は部数減で経費節減。で、製版が凸版に。大口製版に比べ半額らしいが、質は4分の1以下。主婦のパートでも?白ふちスミと焼き込みの区別がつかぬのは朝飯前。アミ伏せの意味もわからず、やり直させれば、今度はリンカクのみアミ製版。再びやり直し。仕方なく見本を。技術指導料よこせ馬鹿野郎!!(7割近くに汚れも)。印刷屋と警官を筆頭とする役人は、どんな失敗や違法行為しても、頭さえ下げりゃ代金や退職金が入ると確信してる。厚顔ヅラに小便かけろ。('00.6/19)
漫画屋無駄話 其の194
▲英国映画を2本観る。『蜜の味』(監督・トニー・リチャードソン・'61)と『マイ・ネーム・イズ・ジョー』(監督・ケン・ローチ・'98)。40年近い時代の隔りはあるが、ブスとおばさん(熟女)しか出ぬ共通点が。結構深刻なのに、つい笑っちゃう余裕も。『蜜の〜』のホモは、一面的で甘い描写。やおいファン向け(欲望描写ゼロ。ウッソー!!)。創価学会の違法選挙ビラ大量配布が凄いらしい。盗聴法賛成の礼に、警察も黙認か。”学会翼賛選挙”と、後世の人は呼ぶかも。('00.6/18)
漫画屋無駄話 其の193
▲皇太后報道、昨日の午前中、NHKは7、11、1にて同一放送。ガキ(3)以外は同じ物見ろか?視聴者の選択権を無視する局に、4本も電波を与えるな。『夢雅』の「月刊塩山無駄話」、第4回執筆中。まさか同誌に、売れぬ『桜花』を吸収、桜桃社内とたのしい事務所の2本立て編集体制で、『夢雅』が続刊決定と書けぬし(弱者連合の見本)。今月、趣味の宴会してないせいか、スッキリせぬ。何か名目デッチ上げ、一発かますか?最近また、チンポの立ち悪し(フーテン老人日記化?)('00.6/17)
漫画屋無駄話 其の192
▲月末発売の『記録』の連載にも書いたが、IT化が進行した印刷・出版の現場は、中間層の首切りのせいか技術継承がなされず、全てが安かろう悪かろう(敗戦後のメイド・イン・ジャパン復活)。公栄社の打ち手が挨拶代わりに点丸トップに打ちゃ、凸版は絵にアミを伏せよと指定すりゃ、アミに分解しちゃうし、原画に手前らの都合で勝手に番号振るわ、営業は平然と電話のガチャ切り。ま、池田大作が総理を選ぶ時代。この程度の事で驚いちゃいかんか。ねえ、飯田哲章センセ?('00.6/16)
漫画屋無駄話 其の191
▲今日の『東京新聞』外信面に、中朝会談に関連、「新華社、特ダネ連発」(北京14日清水美和)。アホか!独裁国家に特ダネがあるか!!記者クラブ飼い犬記者は、ここまで白痴化。LC新人大賞応募の没原稿、返却希望ではなかったが、親切心で着払いの宅急便に。今日、福岡のヤマトより電話。「御本人が受け取りを拒否なされまして…」返してもらうことにしたが、ムカッ。黙って捨てりゃ良かった。『やすかっち写真集』(マインド出版)受領。照明&メークに、もっと金使うにゃ。('00.6/15)
漫画屋無駄話 其の190
▲「ツツミ」の従業員6人焼殺の容疑者が、逮捕されたのは喜ばしいが、きっかけの防犯ビデオが店内じゃなく、商店街に設置された物というのは大問題。公の場の肖像権の軽視が、警察のNシステム拡大に拍車をかける。盗聴法、Nシステム、国民総背番号制。盗っ人役人のへの打出の小槌。「ツツミ」本店は蕨商店街にあり、芝園団地時代に前を子供とよく散歩。昨日の補足。児童ポルノ法は、施行3年後に見直すとの一文。つまり、野中&大作ラインを支持すると、エロ漫画は読めなくなる。('00.6/14)
漫画屋無駄話 其の189
▲今回の総選挙の論点は明快。池田大作の糞まみれのケツを、舐めるか舐めないかだ。自公保を今叩きつぶさねば、盗聴法を筆頭に国家管理はいよいよ強まり、児童ポルノ法は漫画、つまり創作メディアも対象とすると、改悪されるのは必至(次は文字だ!!)。野党に投票してすぐ日本が良くなるとは思わぬが、これ以上悪化させぬため投票所に行き、野中&大作ラインにツバを吐くべし。蟹空解太の『カタパルト』が、日本出版社から届く。ボケボケの表紙でガックリ。('00.6/13)
漫画屋無駄話 其の188
▲塩の字が歩けばま〜センセに当たる。学陽書房ビル前で、公栄社での『華乱』下版直後のセンセに遭遇。「公栄社、昼飯くれ出した?」「とんでもない。大口製版とは違いますヨ」で、近くの「亀鶴庵」へ。『夢雅』の「月刊塩山無駄話」、稿料アップを言い出そうとすると、同誌や増刊『桜花』の絶不調話の先制攻撃。「ま…まあ、あきらめずにさあ…」結局そばを奢るハメに。ロクでもねえ日。昨日分が出てない。オヤ公ん所で迷子?やくる〜とに打たせちゃうか。('00.6/12)
漫画屋無駄話 其の187
▲森エロ首相の”神の国記者会見”をレクチャーした記者は、NHKらしいが、さすが強者のアナル舐めテクは世界的な同局らしい。一方で情報公開制度の枠外にしろと屁理屈こねたり、何様?札幌の爆弾犯も、相手間違えてねえか(ただあの祭りの振り付けはゲロ物。アホ広告代理店の臭気が)。「嫌われ者の記」146回、もう10行。自分で言うのも何だが、「凡人回想録」「月刊塩山無駄話」との3本体制になってから、内容が薄くなった気も。行動範囲を広げる必要が。('00.6/11)
漫画屋無駄話 其の186
▲富ケ谷の「ラファウェル」なるレストランで、親戚の結婚式。グッタリ。週末の上京は心底疲れる。俺なんか呼ぶな。子連れ結婚。そういやタコ多田のポカで、7月下旬発売予定が8月頭に延期になった単行本、『俺の妹』の作者、橘孝志センセも9月出産予定。幸せな赤ちゃん(母乳がたっぷり飲めるのは間違いなし)。近頃、また体重アップ。まずい。芝園団地時代の最悪期に匹敵。水分の取りすぎか?DONKEYみたいにゃなりたくねえ。何とかする。せねば!!('00.6/10)
漫画屋無駄話 其の185
▲宮崎学が、『噂の真相』が腐敗警察を呼んだのは情けない的な書き方HPでしてたが、無理がある。誰もがキツネ眼男ほどケンカも精力も強い訳じゃないし、社会的知名度もメディアも持たない個人ともなれば、税金で雇ってる彼等を、警戒しつつ頼るしかない。反権力メディアと個人を同列に論じられぬが、あんな真似されりゃ、俺なら小便どころか糞まで漏らしちゃう。小心者、ないし性的弱者への配慮が足りんよ、あの親分は(尊敬してるが)。割と暇。明日は結婚式で上京。フーーッ。('00.6/9)
漫画屋無駄話 其の184
▲日本青年社2隊員の、『噂の真相』への蛮行批判が、『朝日新聞』以外は超及び腰。「明日は我が身」という意識がない。赤、部落民、朝鮮人、ホモ、身障者、小出版者…記者クラブ所属の大マスコミ正社員は、国民のキャリア組ゆえ、ンなクズ共は知らんか?創価学会どころか、中日の星野のチンピラ行為さえ、正面切った批判が出来ぬ輩に、期待する方がアホかも。阿宮美亜、おがともよし、つるぎ基明、VECSTAR、小鈴ひろみとドカドカ入稿。確かに水商売だ。('00.6/8)
漫画屋無駄話 其の183
▲神保町を無数の警官がウロウロ。ビル荒らしの先、物色中かと疑ったが、明日は武道館で小渕の葬式。何分の一かでいい。奴のドコモ株疑惑の捜査させろ(無理だよな。捜査妨害ならうめえだろうけど)。局地的な景気回復の景色目撃。「三省堂書店」2階の文庫売り場のレジに、何と10数人の列。アクシデントがあった訳ではない。これが他の階なら、ペテンデータ発表で世界的に有名な、経企庁も万歳か?『漫画バンプ』のおがともよし、阿宮美亜の連絡がない。どないなっとんじゃ?('00.6/7)
漫画屋無駄話 其の182
▲浪オタ情報によりゃ、関西の漫画専門店にゃ、一昔前の「まんが書店」や「高岡書店」レベルの店がまだあるとか(「わんだーらんど」の事だが)。東京に5年遅れ。「台車が通りま〜す!!」と叫び、客跳ね飛ばしてた高岡でさえ、最近は愛想笑い(ケッ!!)。尊大経営者は、よく図々しい客のせいにする。が、待て。ならそいつだけつまみ出せ。一部の客を楯に、不精して九割の客に説教こいて商売すんな。古本屋だが、神保町の「キントト文庫」がそれで、「馬鹿の種は尽きまじ」とため息。('00.6/6)
漫画屋無駄話 其の181
▲ヨシエが体調崩し休み。2人で猛仕事。月末と月頭の金曜や月曜は、なるべく病気にならんで欲しいが、そうもいかんよな。HPの扉が一新。オヤ公、御苦労様(タダで何であそこまで奉仕するのかと、松文館の編集に不思議がられたとか。俗物にゃわからん、俺の男の色気)。が、凄え抜けと誤植。『キャンディクラブ』や『人妻熟女コミック』が毎月出てりゃ、俺は新幹線のグリーン車で通勤してる。最近、朝はあさまを利用。長野県民は新潟県民より、はるかに道徳心豊かで感心。('00.6/5)
漫画屋無駄話 其の180
▲昨夜DONKEYのHP内の、塩Q別館用に、久々に本欄増刊号をFAXで。ちゃんと送れてるはずなのにエラーを。尾山泰永の所と同じ。気弱な主人が口に出せぬ俺への拒否反応を、機械が代弁?国体護持TV・NHKが、“一部グループとか“一部週刊誌”と形容したら絶対に注目。前者は天皇オランダ訪問時の元兵士のデモ隊、後者は小渕ドコモ株疑惑で乱用。核心を突いた動きを、何かと矮小化せんとの彼等の真摯な努力には、消えつつある日本人の、繊細な職人技術の伝統が。('00.6/4)
漫画屋無駄話 其の179
▲漫画家への夢破れた、都庁青少年健全育成課の吉村係長、反動でエロ漫画への憎悪がつのったのか、6月号も『ラッツ』『SHOW GAKKOW』『漫画ダイナマイト』他2ケタ指定。退廃芸術狩りに狂奔した、元画家志望ヒトラー気取り?(けど、雑協加盟の大手版元の物にゃ、絶対に手を付けません。へへーーっ!!)『漫画バンプ』で小鈴ひろみが近親相姦物を。勝手な真似しやがって。後半6Pを描き直しさせる。富岡市、都庁、警視庁。かつて私は、まともな役人に一度として接した経験がない。('00.6/3)
漫画屋無駄話 其の178
▲アメリカンスタンダード批判にゃもっともな点が多いが、経企庁のGDP粉飾や、総務庁のインチキ失業率(欧米基準だと10%とか)データ見てると、日本の役人にゃ真珠湾闇討ち攻撃(奇襲に非ず)の伝統が今も脈々。毛唐に侮られて当然。経企庁の件は、『ニューヨーク・タイムス』様が暴いてくれた。米軍共々本格的に進駐して、池田大作&野中広務を、征伐して下せえ。へへーー!!(ひれ伏す)『レモンクラブ』『Mate』全て入稿。下版、修正、入稿。今夜、高崎で飲めるか?('00.6/2)
漫画屋無駄話 其の177
▲『Mate』関係の記事校正でウンザリ。公栄社の打ち手の質は悪化の一途。点丸トップに打つだけでなく、記号、難解字は空白出稿。点丸もそうなる?「出版社が銭ださんから」と小林社長は言うが、素人雇って人件費圧縮出来た同社、コストダウン実現の版元は万歳。文盲の座頭市が打った代物、校正する俺達だけ余分にタダ働き。ケッ!!DTP屋は各社複数導入、入札させるべし。『麗人』編集部やエルスタッフが、脱公栄社するのも納得。素人とだけはどんな仕事もしたくない。('00.6/1)
漫画屋無駄話 其の176
▲「人殺しはともかく、風俗嬢にだけはなってくれるな!」が俺の唯一の教育方針だったが、「入るなり回転寿司で、ウニといくらを同時に頼んでくれるな!」を追加しようと、今日「平禄寿司」で決意。「巌松堂」で、『ヴァージニア・ウルフ著作集4・8』(みすず書房)『G・Kチャスタント著作集1・3』(春秋社)『色川武大・阿佐田哲也全集13』(福武書店)。計13335円。夕方、刹那センセより電話。ウチのリンクの紹介文改めないと、相互リンクしないと彼が発言とか。「ケッ!してくんなくて結構!!」('00.5/31)
漫画屋無駄話 其の175
▲横浜地裁の岩垂正起判事、定年後に交通安全協会に超高級で天下りでも保障された?でなきゃ、”万死に値する”渡辺泉元本部長に執行猶予は付けんだろ。臭い新劇風田舎芝居の一方、官々接待激甘判決。岩垂は生涯監視すべし。午後、警察病院に公栄社の末永営業部員を見舞う。この病院も、悪どい事やってんだろう。そいいや、学生時代、内ゲバがあると負傷者は、無理矢理ここにかつぎ込まれた。途中、警官に殴られたり蹴られたりしつつ。看護婦さん、実質本意なタイプ多し。('00.5/30)
漫画屋無駄話 其の174
▲今日、今年2回目の冷房。4時半頃涼しくなったので、停止、窓を開ける。同時にブワッと突風。ヤケジョの原稿が宙に舞い、横浜港のかもめ顔負け。『Mate』コラム陣も入稿し始めたのに、『レモンクラブ』のサニー分が未着。だから美人は嫌い(女エロまん王や雪豹はもっと嫌い)。ベランダのサボテンが咲き終える。他のが早く花を付けないかな?これから、『Mate』の表紙色校に赤字。小宮山<ゲロ>印刷出稿ゆえ、精神衛生上、目にしない方がよいのだが。('00.5/29)
漫画屋無駄話 其の173
▲今月のズンジョアップ後、既に公開中の99年2月号分のヤケジョ&ズンジョの校正。たった1年半前なのに、記憶にない投稿者がゾロゾロ。“投稿者使い捨て論”を公言してる俺が、驚いてちゃいかんか。初々しい小桃やQ−Bee(?)に苦笑い。本業界の絶頂期は90年代半ばだが、出来りゃ当時のも公開したい(嘆くな草軍団!!)。で、小渕の二女優子君(26歳)もドアホ。地盤と同時に、ドコモ株疑惑も世襲するのだ。俺も群馬5区。この先の見えぬ馬鹿女以外なら、誰でもいいな。('00.5/28)
漫画屋無駄話 其の172
▲”元特捜検事が痴漢/逮捕懲戒免/示談成立し不起訴”(『東京新聞』5/27)。嘘を書くな。犯人の山口和光(40)は、”二十代の女性専門学校生の下腹部を触るなどした”際は現職検事。”元”は要らぬ。警官や検事は、現職じゃ犯罪者とならぬ?記者クラブ白痴記者のサギ報道の見本。右手がだるい。先週に引き続き、裏の堤防の草刈りをしたため。刈る義務はないが、雪かきと同じで、住む者の品性が出る。お陰でズンジョ書き難航。部屋の温度計は24度。さ〜て・・・。('00.5/27)
漫画屋無駄話 其の171
▲昨日「新宿書店」神保町店で、エロ漫画の単行本3冊買ったら、2471円。まず3千円出す。包装中に端数の小銭数えてると、471円ピタリ。包装終了。「3471円お預かりして、千円のお釣りです!」兄ちゃんは、レジから別の千円札を俺に。二日酔い明けのボケオヤジと、マニュアル兄ちゃんの漫才。「馬鹿しちゃったなあ…」と苦笑い。しかし兄ちゃんは、「はあ?」とマジ。客を傷付けまいとの配慮と、勝手に解釈。午前中、胃カメラ。こりゃ他の連載で。('00.5/26)
漫画屋無駄話 其の170
▲昨日の宴会は三共グラフィックの根田営業部員も。尋ねる。「噂じゃあんたん所は、◯◯と現場と電話のオルゴール音が気違いじみてて、”三狂”だって噂だけど?」「じょじょ…冗談じゃないです。同業者の中傷です!!」うめえ中傷。ただ同社、営業マンの質と女子社員の電話の対応は上の部類(3つ目は不明)。電話のオルゴールと言や、辰巳出版のがうるせんだ。受話器叩きつけたくなる。仕事の縁が切れたからハッキリ言っとく。「悪趣味な音楽、無理矢理に聴かされる立場になってみろ!!」('00.5/25)
漫画屋無駄話 其の169
▲HP開設後半年、増える一方だった電話料金が、今月支払い分は2万と5千円もダウン(開設前は常に1万5千円以内)。飽き頃。来客にもそりゃ言える。常時来訪者は何人も残っていない。雑誌同様、読者は使い捨て。が、雑誌と根本的に異なる点が一つ。活字は月1回だが、HPは毎日何回書いても自由。猿のオナニー。が、馬鹿は馬鹿。雑誌なら半年は持ちそうな玉が、チョークの様に元々寸足らずな自らを摩滅、誰に惜しまれる事なく消えてくのを眺めるのは楽しい。そして無。演劇的な世界だ。('00.5/24)
漫画屋無駄話 其の168
▲ゴビンダ被告釈放を命じた東京高裁の裁判官(木谷明)が、任期2年半残し退職。真っ当な判決下した国士がいじめ出される一方、小脳、小心、大エロの森は、京都の無節操ロートル地回りと、勲章マニア好色脂フグの庇護でヘラヘラ。脇じゃ汲み取り便所の、糞まみれの金隠しみてな面した、鈴木宗男がウロチョロ。森、野中、大作、宗男…公と言うか、表通りさらす面相じゃねえ。『レモンクラブ』の原稿取りに来た、大口製版の佐藤爺さんと、公栄社の朝妻氏が遭遇。商売敵だが、表面上はニコニコニコ。('00.5/23)
漫画屋無駄話 其の167
▲月曜なのに電話が全然鳴らない。世間に忘れ去られた様で寂しい。幸い仕事はある(いつまで続くんだか…)。入院中の公栄社の末永営業部員に代わり、朝妻センセが。古い人だ。同い年。「お互いもう13年で60。老後はどうするん?」「う〜〜ん。塩山さんちの野良仕事でも、手伝わせてもらおうかしら」「群馬に新幹線で通うか?」「う〜〜ん」IT時代の廃棄物エイジ。日本最初の革命は、この世代が担うかも(馬鹿女房&ガキにゃ未練なし)。('00.5/22)
漫画屋無駄話 其の166
▲裏庭の、膝まで伸びた雑草刈りを。中学時代まで、自宅で飼ってた乳牛の草を毎日一輪車一台分刈ってたので、上手いもの(30分で豆が2個出来だが)。生前昭和天皇は、雑草などという名の草はないと語ったと言うが、いかにも額に汗した経験のない人間らしい台詞。雑草の繁殖力たるや、“益植物”の3倍。お手植え程度ではわかろうはずもない。「凡人回想録」は昨夜片付けたので、今日はゆっくり。「懐かしの中年アルバム」再編成の予定が、ビデオと読書にかまけて放置。('00.5/21)
漫画屋無駄話 其の165
▲東京高裁の高橋省吾裁判長は、NHK解説委員真っ青な法務省の茶坊主振り。東電OL殺人事件で無罪判決受けたゴビンダ被告拘置問題で、異議を申し立てた弁護団の訴えを破棄する中、「無罪判決は一事情」と強弁(『東京新聞』5/20)便利な言葉。コイツの女房か娘強姦して、「一事情で」とチンポ指差したらどんなツラを?やおい系から撤退後、自宅のFAX用紙が全然減らない。公私の区別なき馬鹿女流漫画家共だったが、ふと懐かしくなる時も。('00.5/20)
漫画屋無駄話 其の164
▲来月頭に出る、佐々木みずきセンセの『桃色家族』(一水社)の青焼き校正しようと思ったら、版ズラ天地が185mmも(180mmが正しい)。全部やり直し。小宮山印刷らしい。こんな糞青焼き2通も。三共グラフィックもだが、カス印刷所ほど紙を無駄に。大日本印刷の担当、鴛海君が過労で入院したら、今度は公栄社の末永君も事故り、警察病院に。3人目が出ぬといいが。2人とも良くやってくれるので、マジで心配。小宮山印刷や凸版印刷の担当は、ピンピン百歳まで元気だろう。('00.5/19)
漫画屋無駄話 其の163
▲考えりゃ日本も凄い。金権色魔の池田大作が闇将軍で、小脳小心巨根(推定)野郎がお飾り総理。仲を取り持つ遣り手ババアが、中曽根康弘真っ青の無節操男・野中広務と来る。”史上最強のエロ政権”。ンな連中に限り、愛国心だ道徳を説き、天皇から共産党まで突っかい棒に悪用。また進駐軍に頼むっきゃねえ?プリンター入ったが、良くわからん。やくるーとのお陰でセットは完了。今日は1人も漫画家が来訪せず。「伊香里」の隣で、また2個鉢植えを。花だらけのエロ漫画屋。('00.5/18)
漫画屋無駄話 其の162
▲「ケッ!この腐れ賤民共が!!」と、第3水曜日の「平禄寿司」で常に思う。100円均一デーで、午後2時でも満席。流しっ放しの寿司は数珠つなぎでカラカラ。それを10皿、15皿とむさぼる下郎共。「130円払えぬ貧乏人は、寿司など喰うなっ!!」。近くの「東西堂書店」は、新刊コミックス一割り引きの店として有名。一角に250〜300円の特価コーナーが。名も知らぬ漫画家が多いが、月森泉、みかりん、紫川弓夜、馬波平の名も。一般棚が女郎屋だとすると、ゴザ抱えた夜鷹の巣か。('00.5/17)
漫画屋無駄話 其の161
▲売春検挙疑惑・小脳・小心・ドスケベ(巨根!?)・モグリ森総理、言うに事欠いて日本が天皇中心の国家とは!!天皇を弾避けに使うとは、不敬の極み(断末魔の売国奴らしいが)。今、日の丸は、不逞の輩の傍らにのみぞ翻る。昨日入稿の、橘孝志センセの『レモンクラブ』7月号の4C2C、グイッと進歩。今日入稿の『Mate』7月号ロボ助の4C2C、悪かないが印刷が小宮山だから…。「CG、勉強してんだろな?」「少しずつは。秋の一水社の単行本にゃ間に合う様にと…」「頼むぜ!」('00.5/16)
漫画屋無駄話 其の160
▲リクルートから26円取り返す。同社は最近、承諾なしにFAXで『フロム・エー』のPRを。計4回でB4用紙4枚分。リースのカウンター料金(5円50銭×4回)、紙4枚(各1円)で計26円。営業部員が配布してた宣材を、合理化の名の元に、顧客負担で送り付けるとは!人様の懐に手を突っ込む、文字通りのサギペテン師的悪徳商法。馬鹿社員の思い付き、誰も止めぬ一流人材斡旋企業って!ケチ臭いだ?ならお前達、先日の5万2千5百円の広告料、1円でも負けるか?道義なき企業に明日はない。('00.5/15)
漫画屋無駄話 其の159
▲小渕は死して、ドコモ株で不法に得た巨万の富と、ボンクラ世襲議員をまた1人増やすか。「高崎東宝プラザ」で『どら平太』。12時50分からの回、全観客12名(定員216名)。半分以上がオヤジ&オバン。早々に打ち切りか。帰りの上信電車で、男に膝枕させてる10代のバカップル。東京にも多いが、人口比率からすると、この沿線のガキの知能の低さは全国でも屈指。中曽根や小渕を生み、今井清二郎を市長に、岩井賢太郎を県議に飼い続ける、寛容な馬鹿上州人よ!!('00.5/14)
漫画屋無駄話 其の158
▲『ロリタッチ』以来の極悪亜流誌『噂』(政界出版社)は、「横田めぐみさんは北朝鮮に拉致されていない?」以外読むべき所がなかったが、1行ニュース等に親創価学会の臭気。半年後には『灯台』か?『夕刊フジ』に1P広告出したり、東京駅構内の「ブックガーデン」にも山。単なる亜流誌にしては大々的すぎる。「月刊塩山無駄話」3回目を執筆中。前回、後半ダレたから自戒(ま〜センセ、原稿料はいくら?)。山崎邦紀よ、あんたのHPはまだ?期待していないが。('00.5/13)
漫画屋無駄話 其の157
▲プ−チンが早速反政府系TV弾圧。笑っちゃうのがBS7で観た、それを伝えるロシアの御用放送局(RTR)。扱いがNHKそっくり(無意味なCGやたら使う点も)。日本の大マスコミは、一社あたり10人位ずつ殺されなきゃ駄目(馬鹿、2代目、小心者が去りゃ少しはマシに)。プリンター買うので、パソコンデスクを「オフィスマックス」で。7243円。ここ広いが、なぜかペーパーセメント(ネーム貼りに使う)扱ってない。飯田橋地区の産業動向、全然把握しとらん。店長、マジメにやれ!!(健さん調)('00.5/12)
漫画屋無駄話 其の156
▲大口製版の佐藤爺さんの顔が引きつってる。読者欄が公栄社から上がらないため、『漫画バンプ』1折りの下版が出来ない。「困ったなあ…」「放っとけよ。19日搬入だもん楽勝!」「でも凸版の北島さんが…」「電話で催促するっきゃ能のねえ馬鹿が」「弱ったなあ…」凸版は大口にゃ大スポンサーゆえ、気持ちはわかるが俺にゃ関係ねえ。各誌の発売順に下版するのみ(凸版も板野センセ以降、ロクな営業がおらん)。ロボ助がスランプ。10年早い。ベランダのサボテンに花。色はマゼンタ80%。('00.5/11)
漫画屋無駄話 其の155
▲公栄社はやっぱりDTP屋のホームラン王!!と書くと、いかにも本欄読者の小林社長に、「秀蘭」でゴチになる約束で筆を曲げたみてえだが、実はそう。早速今夜、同店に出向き、偶然ハチ会わせした風を装い、中華三昧をと思ったが、社長の腹違いの兄貴みてな、「秀蘭」店長の凶悪な顔も、胃にもたれそうだしまたの機会に。今夜は、久々に蕨の「丸好」に。あそこのアジフライ、柳川鍋、なかおち、谷中ショーガを3カ月食べないと、体がシャキッとしない。('00.5/10)
漫画屋無駄話 其の154
▲一般誌から、JR、果ては上信電車の中吊り広告まで、創価学会は気違いじみた宣伝費ブチ込んでるが、まどろっこしい事せんで、いしいひさいち、ナンシー関、宮崎学、『赤旗』、『日刊ゲンダイ』、『噂の真相』、『FRIDAY』、『週刊文春』、『週刊新潮』に、鉛弾大量に撃ち込んじゃ?あっという間に、池田大作総理、野中広務幹事長体制が出来て、『人間革命』が道徳の教科書になる。スペインでまた記者が殺された。マスコミに入るならやっぱ日本。高給、安全、名誉、そしてクズ。('00.5/9)
漫画屋無駄話 其の153
▲「バチン!バチン!!」東京駅通路にビンタ音2発。見りゃ大学生風カップル。互いに一発ずつ決めたのか?通行人も少ない午前11時過ぎ。両者、外見は中の上。「お前が中央線て言ったから…」と男。冷やかな女。連休&宴会ボケが雲散霧消。バックナンバーが迅速に復活してホッ・さすがは草1号&オヤ公。役人&漫画家と、本業はなまけ放題だが、趣味への没頭は半端じゃない。神保町の古本屋街も「平禄寿司」も、人人人。でも、レジはどこも暇そう。見るのはタダだものね。('00.5/8)
漫画屋無駄話 其の152
▲興信所に情報流して百万以上稼いでた現職警官(白川哲郎巡査部長)の件で、今日も大井警察署がTVに。玄関にゃ警杖持った署員が相変わらずボーッ。武家屋敷の門番か?カカシにしちゃテメーら給料高すぎ。あの警杖で、警察利権を守ろうとしてるなら納得。記者クラブの馬鹿記者は、公僕のあの尊大な姿にマヒ(自らも守られる側だしな)。「嫌われ者の記」145回アップ。13年目か。昨日出勤したので、明日からもそれ程は忙しくないはずだが、公栄社があの調子だし、5月は死の香りかも。('00.5/7)
漫画屋無駄話 其の151
▲つゆたっぷり付け、音たてずにもそもそ喰うのが俺のめん類作法。昼飯の、きしめん屋「尾張屋」のかさね盛り(750円)も。昨夜は警察病院前のカラオケで3万大散財したし、手前の「ゆで太郎」で節約せんとしたが、貧乏臭えし(実は朝食はここ。290円のきつねそば。化学調味料が口中にスパーク)。またも身勝手な新聞休刊日。「ご了承下さい」とかならず末尾に。「ご了承出来ねえ!!」一方的通告しといて、話し合ったかの如き物言い。撤退→転進、敗戦→終戦、廃刊→休刊。バ〜カ!!('00.5/6)