イラスト/鬼 姫                   イラスト/オイスター                    イラスト/VECSTAR
漫画屋無駄話 其の350
▲『同時代の作家たち』(広津和郎・岩波文庫)が余りに面白かったので、フラッと「田村書店」で『広津和郎全集』(全13巻・軽装版3万5千円)を買いそうになるが、耐える。未読の本が今は多すぎる。所詮は月17〜18冊しか読めぬのだ。高田馬場の初の単行本、『ママと僕の秘密』(日本出版社)の見本が。まあまあの出来。ヒット級になってな。三世社の飯田大編集長に、『Mate』12月号の表紙をほめられる。「小宮山印刷、三世社でも使えば?」「ギャハハハハ…」「………」('00.11/21)
漫画屋無駄話 其の34 9
▲リクルートがまた勝手にFAXを。「アントレ活用セミナー・販路拡大の新しいヒント」だと。バッキャロー!!着信料&紙代こっち負担の宣伝は、その見本か!?同誌編集長・野村滋は究極の厚顔無恥野郎。『フロムエー』のデータ、社内で横流ししてる。警察並の腐れ企業に広告1度でも出したら、情報は丸裸。御用心。そういや謝りに来た小宮山印刷、毎月カラー入稿時期だから、”ついで”だったのだな。頭のてっぺんから爪先までウジ。『人妻熟女コミック』本文下版。おがともよしセンセ、絶好調!!('00.11/20)
漫画屋無駄話 其の34 8
▲やっと観終えた『混血児リカ』、脚本は新藤兼人。続編の『混血児リカ・ひとりゆくさすらい旅』も中平&新藤コンビだが、もう一作、先日亡くなった吉村公三郎監督作品があったはず。昨日“東宝も、困ってた時代”と書いたが、近代映協に比べりゃマシだったか。何せ1作目にゃ青年座まで協力、『中学生日記』の先生役で知られる、湯浅実がやくざ役で出演、ドスくらって血まみれで悶死。“子連れ狼シリーズ”(勝プロ)同様、関係者はまだ存命なんだし、プロダクションノートを是非。('00.11/19)
漫画屋無駄話 其の34 7
▲下描きFAXしてくれた、獅月しんらセンセに宅に電話。「いつも息子がお世話になりまして・・・」と、常に礼儀正しいお母さんに、こんな仕事は永遠に内緒にな。「凡人回想録」だけの週末。ホッ。今夜は霜が降るかも。昼間の強風が収まり、不気味な静けさの上州の星空。『混血児リカ』(監督・中平康・72近代映協他)、また20分程観るか。ブス大根巨女(青木リカ)主演の不愉快グロ映画で、それ以上精神が耐えられん。中平のアル中最盛期?配給の東宝も、困ってた時代なんだろ。('00.11/18)
漫画屋無駄話 其の34 6
▲数日前の『日刊ゲンダイ』。中居正広の中絶スキャンダル報じぬ、TVのモーニングショーを批難。正論だ。が、記事中でなぜ「『噂の真相』が報じた…」と断わらぬ。同紙の昔からの悪癖だが、引用文の原典を明記せずに、自らの考えと主張するに等しいハレンチ行為。変節漢・野中広務に訴えられた件も詳しく報じよ。小宮山印刷が謝りに。公務員と印刷屋は謝りゃ何でも済むとまだ思ってるが、90年代前半までのおとぎ話。公務員には地位剥脱を、印刷屋には金銭的ペナルティを。('00.11/17)
漫画屋無駄話 其の34 5
▲小宮山印刷がいかにデタラメか、ペイントロボを例に証明。『Mate』11月号と『レモンクラブ』12月号の用意を。両方ロボ公が巻頭カラー描いてるが、CMの「ドーピングパワー」とLCの「童顔ストリッパー」並べて。特に4色。CMは色が浮いて汚ねえでしょ?「童顔〜」も同じ作者が同一の原稿用紙、画材を用いて描いてる。それでこんだけ差が出る(LCは大日本印刷)。印刷屋などとよく名乗れる。でけえ声じゃ言えんが、この手のカス業者、出入りさせる側も悪い。('00.11/16)
漫画屋無駄話 其の34 4
▲昨日のタコ多田との会話。「確かに今回の『Mate』の表紙はひでえ。肌、ケロイド状だし。こっちでも文句言うよ」「切っちゃえよ、小宮山印刷なんか。同じ下手でも、三共グラフィックは営業が頑張ってる。小宮山はド下手なくせ可愛気ねえ」「実はもう、ウチもアソコは塩山んとこくらいで」「………」その多田編集の『純愛果実』第1号見本誌が。表紙の印刷(三陽印刷)も中身も悪くない。けどこれで550円じゃ、永遠に黒字にゃならんな。長続きする事を祈る。('00.11/15)
漫画屋無駄話 其の34 3
▲『Mate』12月号の見本誌が。ガ〜ン!!ひでえ。尾山泰永の描いた姉ちゃんが、パンダ顔に。陰部分のスミ版が極端に浮いたため。いくら日本印刷業界の恥部、糞小宮山印刷でもあんまり。印刷料金どこか、賠償金を一水社は請求すべし。経営者・現場・営業と三位一体になった同社の腐敗振りは、凸版印刷と三共グラフィックがタッグ組んでもかなうまい。久々に返品2割台をと思ったが、3分増え、3割半ばになんだろ。使う方も悪い。糞印刷屋は、最高で返品5分増やし、廃刊へ導く。('00.11/14)
漫画屋無駄話 其の34 2
▲昨日の続き。「家族への配慮」嘘をつけ。なら写真や本名、年齢を伏せろ。ツアー一行10名で充分。常日頃の強者への過剰なおもねりが、腸捻転起こしてるだけ。スペインじゃマスコミがETAのテロに。日本じゃ記者クラブという権力者の庇護下、新聞休刊日と来たもんだ。日本赤軍よ、タダでもらった元国有地に建つ大新聞のビル、片っ端爆破したら、一夜にしてアナクロ者から国民的英雄かも。『人妻熟女コミック』進行中。花村れいらセンセの作品は、妊婦SM近親相姦。う〜む。('00.11/13)
漫画屋無駄話 其の34 1
▲今近所でも取り入れ真っ盛りのコンニャクだが、一時に比べ耕作面積が激減。値段は悪くないが、農業従事者が高齢化(70歳以上がほとんど)、重量あるコンニャクの収穫を敬遠しだした。下仁田ねぎに転作した畑が目立つ。養蚕は50戸近い村でたった2軒。5年後はどうなる?(他人事じゃないが)ケーブルカー焼死事故、欧米放送局は早い段階で「全員絶望的」とコメントしてるが、NHK以下の国内局は、不明と繰り返すのみ。事実に眼を閉ざす、情実過剰の小林よしのり的思考の大マスコミ。('00.11/12)
漫画屋無駄話 其の34 0
▲NHKのニュース、近頃”与野党の攻防”という表現を乱用。無論、攻防の起きる原因は一切報じず(最近、強行採決とも言わぬが、差別語扱い?)。時の権力者の肝門のシワや、陰毛の白髪の本数を数え舐めるのが生きがいの、同局らしい卑屈で自己保身に満ちた醜悪な姿だが、一種の風俗産業とみなし、風営法で取り締まったら?(すぐ警視庁の保安課に裏から上納金出しそう。受信料から)「嫌われ者の記」151回を。つくづく平凡な生活送ってると、改めてあきれる。('00.11/11)
漫画屋無駄話 其の339
▲『三匹の侍』の長門勇じゃねえが、各版元も「おえりゃあせんのう」の心境か。エロ本、特に漫画に力を入れてた中小取次の、北隆館が週明けに倒産。少ない所で数百万、多い所は数千万がパーッ。でなくともこの惨状。平社員諸君、ボーナスは無いものと思え(資本家の走狗・)。先週、一水社がタイになんか社員旅行に行くから。ここ数年、海外旅行から帰ると発禁と相場が決まってたが、今年は倒産。同社の地盤は東北地方。エロ漫画が入手しずらくなる読者も出るだろう。('00.11/10)
漫画屋無駄話 其の338
▲行ったよQ、夕べま〜と「健心流」に。あんた男はともかく、飲み屋の趣味はいい。オカマリアのワンパ芸も、2カ月に1度は味わいたい。投稿者として輝いてたのに、コラム任せるとくすむタイプが(さらりとか)。ぴゅあも。ハガキ書くつもりでペン握れ。近所の家の俺より1歳上の長男が、闘病の末亡くなったばかり。代わりに白髪のお父さんが、毎朝犬の散歩を。重信房子の勘違い振りは、塩見孝也のそれそっくり。誰も指導者や前衛思想など求めちゃいない。露地裏のそば屋の、出前でもしたら?('00.11/9)
漫画屋無駄話 其の337
▲鳩山”世襲マザコンボンクラ兄弟”、つける薬ねえな。弟は論外として、兄貴もアソコまで馬鹿たぁ。何で今改憲なのさ?無能なくせ誇りだきゃ高い3代目の、菅へのシット丸見え。見た目悪い上に演説下手、馬鹿でシット狂いのマザコンと来ちゃ、池田大作か青木幹雄の稚児化必至(反共エロ劇画一筋の阿宮美亜のエジキに、1度もなってないが納得。脅威じゃねえもん)。伊集院808、鬼姫来社。事務所内に悪臭が満ちる。窓を開けても、なかなか消えないのだった。('00.11/8)
漫画屋無駄話 其の336
▲ダイエーの日本シリーズ福岡ドーム予約忘れで、3千万罰金取られながら、同球団は誰も処分せずと。想像を絶する無責任体質。確かに先の大戦の最高責任者、昭和天皇も責任を負わなかったし、第二の敗戦<バブル崩壊>での最高戦犯、宮沢喜一はヘラヘラ今も大蔵大臣だが。まだ民間はましとの思いは感傷だった。信賞必罰のなされぬ組織は、企業だろうが国家だろうが、衰退するしかない。『Mate』が終わり『バンプ』へ。明日、新宿で宴会。オカマリア、ワンパ芸見せに来て。('00.11/7)
漫画屋無駄話 其の335
▲『Mate』下版の間を縫い、『バンプ』の読者欄書いてたのだが、同誌も部数の割にハガキが少ない(『レモンクラブ』&『Mate』も)。その点、今一番熱いのが『人妻熟女コミック』。全投稿が狂気を帯びてて心休まる(『ロリタッチ』の初期もこうだった)。おがともよし効果なのか?何とかして奴の単行本出したいが…。本欄の増刊号、2号分送ってあんのに、DONがさぼって出さん。「塩Q別館」が廃屋にならぬ様に働け。収入は年々減ってるのに、何でこんな忙しい?('00.11/6)
漫画屋無駄話 其の334
▲変節漢・野中広務が『日刊ゲンダイ』を訴えたとか。許永中の義兄弟・亀井静香は『週刊新潮』訴えてるし、森エロ総理は言わずもがな。日本の裁判所は、堕落政治家の心強い味方って事だろう(最高裁第二小法廷<亀山継夫裁判長>の天皇コラージュ訴訟の棄却など、ムチャクチャだもの)。で、講談社はこの種の裁判で連戦連敗だが、同社の顧問弁護士って誰?名前公開し首にするね、俺なら。漫画屋の弁護士?おらんよそんなもん。だいいち、俺は人様に恨まれるタイプじゃない。('00.11/5)
漫画屋無駄話 其の333
▲『スペースカウボーイ』高崎出て観たいが、昨日、今日みたいにごろついているだけなのも。年々不精になり、行動範囲がせばまる。『記録』の原稿書く。「エロ漫画で喰う」は10月末発売の11月号で終了、次から書評ごとき物を書く予定だが、つなぎに1回コンビニとエロ本の関係を。従来の半分の2千字チョイだから、少し気が楽。日記風連載が多いせいか(あるいは読者欄の様な台詞だけの)、地の文て疲れる。明日は漫画屋HPの各コーナーの公正。二度目なんでムカつく(死ねオヤ公!!)。('00.11/4)
漫画屋無駄話 其の332
▲「ベイシア」なるショッピングセンターが市内に開店。一ヤジウマに。広いが、生鮮とそれ以外の部門を兼ねてるため、中途半端。「カインズホーム」はともかく、「セキチュー」の敵じゃない。文房具類は高いし、生物の質は悪い。半額の冷凍食品の中から、ハムカツと雪見だいふくのみ買い、愚妻に電話。車で迎えに来いと言うと、「ちょっと待ってて。こっちにも都合が…」。ムカついたので、40分かけ歩いて帰る。糞女が!!今日のみ純粋休暇に。オヤ公、マジメに仕事しろ。('00.11/3)
漫画屋無駄話 其の331
▲加藤紘一って本当に駄目な奴。池田大作に色目使ったり、詐欺師・青木幹雄のケツ舐めたり。その優柔不断さは、元親分の宮沢喜一以上(バブルの最大の戦犯が、大蔵大臣てのも凄い。経済面の岸信介か、テメー?)。この種の2代目ボンクラ野郎が、やくざ副知事を従えた、慎太郎の如き勘違い野郎を、ひのき舞台へ招く。ムチャ忙しい上に色々あってゲッソリ。ヨシエ出社でこれじゃ、休みだったらどうなった?3連休、1日だけは純粋休暇になりそう。ああ、日々目がかすむ。('00.11/2)
漫画屋無駄話 其の330
▲そうでなくも忙しい連休前の月初め、ヨシエ病欠で仕事どんどん滞貨。昔、吉田婆ちゃんの下にいたゆ〜まって奴が、毎月下版の山場で休み、仏の婆ちゃんもカッカしてたが、奴よりはマシ?それ以上に腹立たしいのが、もう描くけぬのに漫画家振る奴。ふぁんとむ、昔の同人誌原稿16Pを、20Pにすると自ら言って半月、まだ出来ぬ。もうお前はイラストレーターで、漫画家じゃない。恩を仇で返す最低の奴。DONもその道に足を。捨てよう古い上着、いや下着は。('00.11/1)
漫画屋無駄話 其の329
▲神保町は今最悪。古本祭りやってて、古本街歩きの素人が溢れてるから。エロ漫画単行本と雑誌だけ買い、早々に引き上げる。「新宿書店」→『おもらし天使』(おかもと大輪・桜桃書房)「信山社」→『彷書月刊』『出版ニュース』『クィア・ジャパン』VOL・3(魅惑のブス)。かたせ湘の旦那来社。デブってすっかりミニDONKEY化。一水社のB6判第2弾の、カラー原稿持参。ちゅう訳で、威張る訳だが漫画屋は今、誰の所にも原稿取りに行っとらん。下請けの常識。('00.10/31)
漫画屋無駄話 其の328
▲ヨシエがネーム貼り中、左手をカッターでザックリ。警察病院へ。こんな時のために、掛け捨て保険に入ってたの思い出す。早速、今日手続き。で、案外ネーム貼りじゃ手は切らぬ。舞センセが4〜5年前に1度。25年近くでたった2人。舞センセのカッター入れは、蝶の様に舞い、蜂の様に刺す早さだったので納得するが、ヨシエの場合は、蚕がスローモーションで這ってる感じ。余程間が悪かったんだな。ちなみに俺、もうネーム貼りは17〜18年やってない。お公家エロ漫画編集と呼んでね。('00.10/30)
漫画屋無駄話 其の327
▲日曜の朝7時10分に、富岡市の気違い防災無線が絶叫。「市内の道路清掃は雨天で中止です」と。バッキャローッ!!即、行政課の横田亮一職員に抗議FAX。「雨天中止など、最初から通知しとけ。小学校の遠足でもやってる事だ」と。こんな低能馬鹿白痴非常識変態厚顔無恥犬の糞ないしゲロのハエ如き人間のクズ共を、血税で養ってる。国債や地方債が無限に増えるはず。『葵徳川三代』で、お江(岩下志麻)がやっと死にそう。ホッ。夫婦(篠田正浩)共々、映像の世界から1日も早く消えろ。('00.10/29)
漫画屋無駄話 其の326
▲森首相の売防法検挙のスキャンダルを報じた、『噂の真相』に乱入したのも日本青年社。そして中川官房長官愛人問題でも。なるほど。竹下首相誕生の陰には皇民党と稲川会。今日の『赤旗』によれば、日本青年社は住吉連合会系と。日本も凄い。アジアのコロンビアかも。ずっと「ズンドコジョッキー」書き。清羽子の投稿なくちょっと苦労。開かず組をハイピッチで出しすぎた?(反省はしとらんが)今日、自分の部屋にこたつを。1階の茶の間には、半月前から出てる。('00.10/28)
漫画屋無駄話 其の325
▲『キャンディクラブ』12月号の見本誌、1折りの松本イノリの読者欄の、外側が製本でバッサリ切れてる。5〜6折りならともかく、何で1折りが?(しかもシンにゃベタ余白タップリ)。トーンのつぶれのやり直しは全然直っとらんし、前号はカラー原稿のハレーションが同様。大日本印刷より10段位駄目な凸版印刷(担保取らんからと居直る?)。先週あたりから、覗き人の数が増えてる。オヤ公も俺も何も新しい事しとらんから、一時的傾向だろうが。('00.10/27)
漫画屋無駄話 其の324
▲最近買わなくなった雑誌。『FRIDAY』(編集長が馬鹿)『映画秘宝』(藤木TDCの安藤昇伝が終わりゃ読むとこなし)『ダークサイドジャパン』(面白かったのは1号目だけ。抽象的記事が急増、3号目は単なる実話誌。4号目は買わん)山村早紀来社。やくる〜と&ヨシエがおったので、縛るに縛れず(本当は靴のヒモもまともに結べぬ不器用者)。いいネタを仕入れたので、「嫌われ〜」に書く。社の経営状態悪化のせいか、『週刊新潮』と『FOCUS』が面白くなった。('00.10/26)
漫画屋無駄話 其の323
▲思わず『FOCUS』買う。暴行常習犯副知事浜渦武生、凄い迫力。自衛隊の指揮官気取りの”暴言慎太郎知事”にして、この部下あり。口先知事の突撃隊長は、ナチスのそれ同様、結局切られんだろ。で、第4回漫画屋読者集会は中止だからどうでもいいが、明日締め切りの『Mate』のハガキが少ない。27日までOKだから、まだの人は出すこと。今日は、やくる〜と、ヨシエ、昔、漫画屋でバイトしてた、『幻羅』の斎藤編集長とで内輪の宴会。ま〜センセにも電話したが、ずっと留守。('00.10/25)
漫画屋無駄話 其の322
▲双葉社の『漫画(エロ)アクション』や『アクションピザッツ』どころか、子会社、エンジェル出版の『エンジェル倶楽部』にも、少年画報社の『ヤングコミック』にも当然来ずに、今月の都条例は『少女革命』『ピンキィ』『オレンジクラブ』『漫画ユートピア』『タブー』他に。雑協は大マスコミ腐敗の元凶、記者クラブと同じ。健全育成審議会で都税を乱費しつつ、加盟大手版元の私益を死守してるのだから。俺たちゃテメ−らの藩屏か?記者クラブや雑協が朽ちさせる、日本の道義と財政。('00.10/24)
漫画屋無駄話 其の321
▲2カ月に1回採血されてるが、今月GTPがいつもの45前後から99に。「!!」。体重増えた訳じゃないし、他の数値は変化ないのに。思い当たるのは、「エース」のカレーの喰い過ぎと(週2回)、「シャノアール」のモーニングのDセット、つまりウインナ&ハムとトーストの朝食(週1回)。脂肉追放の第一歩にと、長野新幹線で初めて釜飯を買い(900円)、昼飯に。精進料理並の内容ゆえ、食後スッキリ。レギュラー陣と年末年始の進行打ち合わせ。来年はあるのか?('00.10/23)
漫画屋無駄話 其の320
▲22日午後10時。川田えつこの当落はまだ不明。で、今日は久々に大都会(?)の高崎に行きまして。「高島屋」に行ったら、やたら店員がしつこくまとわりつく。「丸井」並。ふと数日前の経済面の記事を。百貨店はどこも落ち込んでるが、リストラの進まぬ「高島屋」が特にと。つまり、労使一体でキャッチセールス始めた訳か。「放っとけよ。うるせんだ!!」と無論言ったが、客の素振で接客の対応が判断出来ぬプロとは…。三田明の「若い港」を聴きつつ(昨日、漫画屋HPの1周年だよね)。('00.10/22)
漫画屋無駄話 其の319
▲オックスの「ダンシング・オブ・セブンティーン」「ひとりの電話」他を聴きつつ本を整理。読んだ本、読まなかった本のホコリを払いつつ、買った日をチェックしてると(俺は最終ページ右上に求めた日を記す習慣が)、時の流れの速さと己れの進歩のなさに無常感。やっと半分終了。「凡人回想録」もアップしたし、明日は久々に高崎へ出て映画見物でも。そういや尾崎未来は、ここらに住んでたはず。くしだあしゅらがおった頃だから、大分昔の話だが。しびれる!491の「星に告げよう」!!。(00.10/21)
漫画屋無駄話 其の318
▲身障者も非身障者(健常者なんて愚語つかえるか!)も、日本のスポーツ選手はプロアマ共通で馬鹿揃い。パラリンピックの藤本も、メダル噛んでアホ面。テメ−江戸時代の岡っ引きか!?意味なく舌出すトンマも多い。「人前でみっともねえ真似すんな!」と忠告する、家族や友人はおらぬの?(白痴マスコミがまたその写真を載せたがる。税にたかる国辱コンビ)トーハン経由で、台湾でのエロ漫画出版が盛ん。各版元は流通に加え、著作権面でも連中に首ねっこ。目腐れ銭の入るなうれしいが、ちょっと複雑。('00.10/20)
漫画屋無駄話 其の317
▲北海道旅行中のDON助から、ケチなカンビールセット。柄にもねえ事を。人間、落ち目にゃなりたかねえ(グサ!グサ!!グサ!!!)。今夜、久々に新宿で飲みくさろうかと思いきや、調布の電通大で拡声器騒音を考える会の集まり。毎年2回位ずつ開催されてたが、週末のため出席出来ず、今回初参加。電通大って事は中島義道教授も?近頃、中島氏すっかり売れっコ哲学者。『私の嫌いな10の言葉』も、既に4刷りになってた。俺も自著の増刷体験、1度でいいからしてみたい。('00.10/19)
漫画屋無駄話 其の316
▲田中康夫に蹴落とされた池田典隆”前知事宅の犬の散歩用副知事”、落選会見せず雲隠れって、テメー選挙にいくら税金かかったと思ってる!!候補者は全て公人。敗軍の将は語る義務が。で、東京21区をめぐる動きを伝える、宮崎学のHP最高。新聞やTVはもう要らん。俺もドケチな版元や馬鹿なエロ漫画家の相手なんぞしとらんで、川田えつこの応援がしたい(あの親子は全然趣味じゃねえが、言うこた理屈通ってるって事で)。野中、警察、学会トリオが、週末いかなる謀略を?('00.10/18)
漫画屋無駄話 其の315
▲深い脱力感。春風サキセンセの新刊、『エクストラ・ブース』(日本出版社)の見本を見たせい。何度も打ち合わせして描いた、表カバーの一番エロい所に、ロゴをバーンとかぶせてる。上が空いてんのに。デザイナー、こんなマヌケな事する人じゃないから、内部の編集の注文だろう。同社の単行本じゃ、今までも何度も煮え湯を。題名は勝手につけられるし、カバー原稿は没にされるしetc。関係する単行本で一番部数が少ないが、当然。あきれて物も言えない。降ろしてくれて結構。('00.10/17)
漫画屋無駄話 其の314
▲気色悪い日。午後一番で70ジジイの肛門みてな面した、伊集院808は原稿持参するし、永山薫の悪声は聞くハメになるし。「一丁前に遅れんな。暇なくせに」「そうでもないっすよ。編プロのオヤジとして、金にゃならんけど多忙極めて…」早い話が、DTPが出来るのを武器に、ゴミ仕事をはき集めてる。”編プロのオヤジ”じゃなく、”DTP屋のオヤジ”と言うべき。万一『ホットミルク』が廃刊になると、一番ダメージ受けんのがこのオッサン。楽しみだな・早く○○になれい。('00.10/16)
漫画屋無駄話 其の313
▲上の娘の女友達が。事前に、「パジャマでうろついたり、ビデオ観ながら大声で笑わないで!」。チェッ!自分の家で思い切り屁もぶっ放せねえとは。ゲームや漫画が遊びの中心のせいか、近頃のガキは静か。体力が落ちるはず。それと草1号。一番安いFAX1台買いな。領収書もらっときゃ金は俺が出す。あんたにゃ持っててもらった方が、色々助かる。長野県知事選挙、田中康夫に勝って欲しいが、投票率の低さが心配。『赤旗』に、本多勝一が田中批判との記事。立花隆とセットで没落。('00.10/15)
漫画屋無駄話 其の312
▲「月刊漫画屋無駄話」第8回を書いてて、気分転換のつもりで、本、ビデオ、CDの整理を始めたら地獄に。1本の本棚のみ何とか終了。不要本は2名程もらってくれる友人がいるので、宅急便で送っちゃう(今度、読プレにするか?)買う以外は古本屋との付き合いはなし。で、青島等。一昨日公栄社に入稿した、「嫌われ者の記」第150回で、あんたの悪口書いているので楽しみに。同一雑誌(『ラッツ』)の執筆者に誌面で批判される栄誉は、めったに浴せぬのでありがたく思え。('00.10/14)
漫画屋無駄話 其の311
▲漫画屋読者集会、今の所”守旧派右翼”ぺラ公君(延岡市)だけ。来週はドカドカと申し込みハガキが来て欲しい(女性中心に)。オヤ公&DON、草1〜3号も大丈夫だな?(週一ソープ嬢の○○○○○来る)Q−BeeやGISM、それにオカマリアは?身内関係も一応は電話で出欠知らせて(人数を把握したい)。つまらぬ用事で浜町の辺を歩く。露地に入ると、神保町や九段とは一味違う雰囲気。あちこちの地べたに放蕩の残り香とでも言うか。北関東の寒村育ちにゃピンと来ない。('00.10/13)
漫画屋無駄話 其の310
▲昨夜、今朝と風呂にも入らず仕事したせいか、俺だけ割と暇。昨日に続き神保町散歩(2時間も!)。事務所近辺のスーパーや荒物屋に全然なかったふとんバサミ、「富士屋」で発見しホッ・が、「東京堂」「書泉グランデ」は休み。「三省堂」をジックリ歩く(ディケンズ、マーク・トウェイン、曹操、論語関係を7〜8冊)。御心配おかけした佐々木みずきセンセの原稿は、昨日入稿。貴騎琉女王も今月末にゃ入稿予定とか。ケチな下請けの事を、御両人共に気にとめていただき、つい落涙。('00.10/12)
漫画屋無駄話 其の309
▲嫌いな人も多いが、木犀の匂いが好き。最初ツンと鼻を突く所が嫌な感じだが、すぐ酔う。事務所近くでは、統計印刷の先の植え込みに数本。匂いといや牛丼。飯田橋駅前に吉野家オープン。昼頃通ったら、百円値下げサービスのためか20人近い列。姉ちゃんも多い。「貧乏人共が!」と舌打ちしつつ、70年代はまず牛丼屋で、若い娘は見かけなかったと想起。貧しくなったな日本も。らいぶらりが下手な下描きを。怒鳴る気力も失せる進歩のなさ(怒鳴ったが)。('00.10/11)
漫画屋無駄話 其の308
▲気持ち悪い。一昨日の夜、自宅と実家で悪酔いを。最初家でビール&焼酎のお湯割りを。で、用があったので実家に行ったら、酒は詳しくない母ちゃんが、飲みかけのお湯割りにウイスキーを。妙な味とは思ったが、グビグビ飲みつつ村の噂話してたら、もう昨日の朝から地獄。10数年前、カツ丼の大盛りつまみに、ウイスキーのロック飲んで以来の腹具合。あの酒はアジア人にゃ合わぬ(飲み方がひどいだけ?)先週の下版疲れで、どうも仕事に身が入らぬ。('00.10/10)
漫画屋無駄話 其の307
▲NHKのゴロツキ振りも凄い。俺は一切受信料払っとらんが、地上波だけ払ってる実家に押しかけ、俺のBS料払わねばアンテナ取り外すと脅迫したとか。集金人、いつから司法権を?近くNHKに抗議予定なので、詳報はどっかの連載に。昼寝しそこなったせいかだるい。でも「エロ漫画で喰う」の最終回(30回目)、何とかアップ。2年半といや結構長いが、150回の「嫌われ者の記」に比べると、鼻タレ小僧。そういや『漫画バンプ』は通巻300号突破。ダラダラ趣味!?('00.10/9)
漫画屋無駄話 其の306
▲司法改革で、国民の意見は参考だけなる参審制を主張する最高裁も、いい度胸。前戯まではやらせるが、本番は俺様だけって訳。女(男)への金やシーツ代、誰が出してんだ?野党代議士っきゃパクれねえ、悪徳企業の番犬“ヤメ検育成所”、東京地検特捜部真っ青。日弁連は人権保護を名目に、言論・表現の自由を放棄しようとしてるし、日本の司法関係者は権益死守のためなら何でもする、無頼の輩ばかり。『メリーに首ったけ』、評判通り面白い。『記録』の原稿書かなきゃ。('00.10/8)
漫画屋無駄話 其の305
▲「富岡スイミングスクール」帰りに、「ウイズ」で『BURST』11月号と、『許永中「追跡15年」全データ』(伊藤博敏・小学館文庫)を。レジの姉ちゃん「1390円です」。が、「1399円だよ」と間違いを教えてやると、眼飛ばしやがんの。ブスが脳みそまで転移したかと、「東京堂」の某カス女店員を思い出しつつ(店員教育は「三省堂」がダントツ)。そういや昨夜ネット散歩中、”ちゃっかり屋”とんちゃんの名前を。たまにゃメールでも送ってね。('00.10/7)
漫画屋無駄話 其の304
▲今朝の日経によりゃ、永谷園が前期より利益を7割減らしたとか。ザマ見ろ。汚なうるせえCM流し、真人間の神経ズタズタにした報い。ここや三菱自動車&電機、ブリジストン、雪印は倒産すべき(食事の騒音と人命は、俺にゃ同等)。悲惨!今夜も泊るハメに。糞DONKEYのせい。いつもならさっさと見限るが、今月は既に1本落ちてるため仕方なく。37 歳にもなり実家に寄生、一銭も入金してねえ肉ダルマ。哀れなエロ漫画家の末路だが、読んでる君もひょっとして?('00.10/6)
漫画屋無駄話 其の303
▲昨夜、ズンジョの校正を公栄社へ。久々に小林社長を見たが、飲みに行こうと誘ってくれなかった。やっぱ時々は同社の悪口を書き、漫画屋がエロ漫画界の論壇同友会なんだと知らしめる必要が。そういや『幻羅』に移った「月刊塩山無駄話」は、公栄社と目と鼻の先の新興社が。うまいねここ。しかもチャチなMacと違い写植だから、目が覚める様な出来。愚妻の地黒肌と、山村早紀やサニーのそれ以上の差が。もう6時だが、仕事がタップリ残ってる。('00.10/5)
漫画屋無駄話 其の302
▲パレスチナレポート、欧米のTV局は現地より必死のレポート(男女問わず)。NHKや各民放、大朝日以下の各紙は外伝垂れ流すのみ。外信部や支局は何のために?税金盗んで運営してる、記者クラブのソファーで高いびき?高給で安全、しかも世間はチヤホヤ。この世の天国。弾の下くぐる前出の連中で、NHKや朝日の記者より高給もらってる者は、まずいないはず。怖いのなら、俺みてにしがないエロ本屋になり身銭で生きろ。『レモンクラブ』の入稿、今日も危機的状況が。('00.10/4)
漫画屋無駄話 其の301
▲凄いね神国日本の東京地裁。三菱自動車30年のリコール隠しの罰金たった4百万と。個別の事故の賠償は別としても、これじゃ百年隠しても高が知れてる。人が死のうが、火を噴くテレビで家全焼しようが(三菱電機)、アホ社長の辞任や減給で平然。ブリジストンも不良タイヤは、国内向けだけにすりゃ、今も高イビキだった。もう火曜。明日は泊りだから映画をと思ってたが、とんでもない事態になりそう。知っての通り俺は、昔からおだやかな非暴力主義者、だった…という事にならねば良いが。('00.10/3)