イラスト/鬼 姫                  イラスト/オイスター                    イラスト/VECSTAR

漫画屋無駄話 其の450
▲LC、CM共にかなり入稿悪い(特にLC)。ハッキリしてるのは、5年程前から売れっコは絶対に遅れんて事。なら遅筆漫画家は片っ端切り捨てればと素人は思うだろ。けど、クリームだけのケーキはねえだろ?スポンジねえと商品にならんの(土台なんて高級なもんじゃねえ)。凄い雨。帰んの面倒になったから、今夜も泊って「ズンドコジョッキー」書くか?今朝また「東京警察病院」に。胸部にとびひの薬の副作用で、別種の湿疹が出てるとか。う〜む。(01.3/1)

漫画屋無駄話 其の449
▲事務所と目と鼻の先の「エース」のポークカレー(380円)も値段の割に充分うまいが、俺も47歳でP塩山商店の社長。たまにゃ見栄張ってと「共栄堂」でビーフカレー。しかもルー大盛りの方(1500円!!)。昔は近くに「ジャンボカレー」って店あって、明大夜間部時代によく来た。200円位だったか。思えば出世したもんと、つい意地汚なくふくじん漬けとラッキョを大量にバリボリ(進歩ねえじゃん)。左側の補助机に公栄社からの校正の山。う〜む。(01.2/28)

漫画屋無駄話 其の448
▲三陽印刷倒産とか。タコ多田の『東京H』や『純愛果実』を担当、漫画屋にもいずみコミックスで出入り。小宮山印刷レベルの所だったが、この寒空に従業員は大変だ。中小書店や取次に加え印刷所…。ヒタヒタと川下から、各版元へとハードランディングの波が。「デへへへ…」とうつろな笑いが唇から漏れる、能無し経営者も多いはず。ペイントロボの原稿、3カ月振りで入る。70点級。もう3カ月ペンを握ってなけりゃ、ふぁんとむ化必至だった。妙な仕事だ。(01.2/27)

漫画屋無駄話 其の447
▲別に法律がある訳じゃねえが、男も女も35過ぎたら、ラーメンライスは注文すべきでない。今日も2カ月連続の都庁通いにウンザリし、「秀栄」に行くと俺よか10歳位若ぇのが、かの品をオーダー。しかもそば通風に、ラーメンズルズル、スープビチャビチャ。思わず面見たが、当人は「粋だろ!?」てな表情。先に出たが、当然歯もシーシーだったろう。小桃が多忙化、『Mate』各コーナーのハガキ不足が深刻。面倒だから全廃しちまう?(01.2/26)

漫画屋無駄話 其の446
▲ジョン・レノンは嫌いじゃないが、彼に金魚の糞の如くへばり付いてメディアに登場する、オノ・ヨーコと頭悪そうな息子が大嫌い、という人は俺以外にも多いはず。著作権継承者の立場を乱用、あそこまで自己売名に走る輩は、笹川良一以来だろう。悪妻の存在は芸術家の宿命とはいえ、偉業が今後も何十年に渡り傷付けられるのを見るのは偲びない。「ヤケクソジョッキー」の整理。先行き多難なコンビニエロ漫画誌だが、新人イカレ投稿者のハガキを見るとついニヤリ。(01.2/25)


漫画屋無駄話 其の445
▼『東京新聞』に国保良江という記者。絵に描いたが如き白痴フェミニスト。今日も家庭欄で”食に潜む性差”なる特集。竹井恵美子なる同類へのヨイショ。70年代、土方鉄なる激馬鹿がいて、”差別粉砕”のダンビラかかげ、電車の上り下り、ポストの都内・地方にまで噛み付き、世の中変えた様な面してた。フェミニストの多くが、その種の”左翼”の駄目な所のみ継承。物理面ならともかく、人の思考に”目からウロコが落ちる”てな事は絶対にない。彼等、結局は税金にたかってジ・エンド。('01.2/24)


漫画屋無駄話 其の444
▲ポカポカ天気に神保町は人の波(でもレジはすいてる)。「富士屋」の角で花を3鉢買ったが、”枯らし屋”だから内心同情。『Mate』のみドカドカ入稿。みやたえつこオバンと電話。「塩山さんおっしゃった通り、政治腐敗が進むとエロって弾圧されんですね。一水社の『漫画シャワー』さんなんて、4コマも健全なネタにって…」セブンに入ってるはずだから大変だ。あーゆ、欲求不満の下半身ぬかるみオバンなんか使うから余計。人事じゃねえが。('01.2/23)

漫画屋無駄話 其の443
▲昨日ほめた『悪戦苦闘ED日記』、面白かったのは前半のみ。後半老夫婦の単なる人情話に堕し、ガッタガタ。担当編集は書き直させなきゃ(素材は抜群なんだし)。暖房不要ですっかり春だが、業界は相変わらず極寒のシベリアラーゲリ。出版社が倒産せぬのが不思議。熊谷組状態の所は腐る程ある訳で、一社ポシャりゃドミノ倒し(漫画屋のお得意様に、そーゆ所は一社もなし。キッパリ・←姑息)。昨夜、蕨の「丸好」へフラリ。ガラガラで驚く。('01.2/22)

漫画屋無駄話 其の442
▲評判の『悪戦苦闘ED日記』(梅田功・宝島社新書)を。この道じゃ俺の方が大権威だが、まあまあ。次回の『記録』の「奇書発掘」、『夢声戦争日記』をと思ったが、締め切りまで全7巻は読めそうにないし、こっちに?(旧刊がやっと取り上げられるはずだったが…)ていねいだが仕事がスローペースで、「遅さ普通人の3倍。せめて2倍にせい」と俺に毒づかれてた笑鈴センセ、珍しく仕事が途切れ、今、床掃除。2階の夏でも冷房入れん写植屋が引っ越した。('01.2/21)

漫画屋無駄話 其の441
▲防災無線、返本、とびひ、愚妻のヒステリー、早朝の近所の犬の鳴き声、相次ぐ都条例…一抜けしてえが、民間人、ましてや下請け編集者はそうも行かん(即日ホームレス)。2人のガキ、駅弁大学に入れるにゃ、もう7〜8年はこんな生活をせねば。で、苦労の元の8割は糞役人に。ジャリ道歩くのに素足じゃ大変と、大枚はたいて買ったワラジに、足どこか腿までかじられ馬鹿丸出し。連中の身分は民間人に裁かせよ。『キャンディクラブ』の下版。凸版の大ドジにウンザリ。('01.2/20)

漫画屋無駄話 其の440
▲今朝『新潮45』&『サイゾ−』買った、「文鳥堂」近くの交差点に、最近三角のセメントの花壇。人の流れが分断され、歩きづらい事この上ない。土建屋に接待された、コジキ新宿区役所員の猿智恵?原潜事故報道、相変わらずひでえ。1年でも2年でも探せと絶叫する、遺族の姿垂れ流すのが報道か?(見たかねえ)そーゆ一番気楽な浪花節に逃げず、腰抜けな日本政府や、ゴーマン米軍に突撃取材しろ。山村早紀、いいかげんに連絡寄こさんとブッ殺す!! いい天気。もうパッチ不要?('01.2/19)

漫画屋無駄話 其の439
▲全集第二十九巻収録、幸田露伴「鷲待庵物語」を。北方の島で山に穴を掘り、渡り鳥を鉄砲で撃つ猟師の伝聞随筆。面白く、バイコフの一連の小説を連想。で、政府は昨年通信傍受(盗聴)ゼロと発表したが、誰が信じる?試し聞きはフリーパスだから、警察はカツアゲの材料にとドンドン録音、営業先の選択に余念ないはず。『Mate』、4月号で通巻百号。約8年だが、初期は隔月だから、10年近いかも。3百号突破の『漫画バンプ』に比べりゃ、鼻タレ小僧だが。('01.2/18)


漫画屋無駄話 其の438
▲三カ月ぶりにプールへ。サッパリ。「With」で『実話時代』『IN POCKET』『突飛な芸人伝』(吉川潮・新潮文庫)。昼飯はアジフライ一匹パンにはさみ(キャベツの千切りも少々)、ガブッとかじりビン牛乳ゴクゴク(やきそばよりうまい)。さすがに3時間昼寝。夕食は五目飯(実家の母ちゃんが。朝はおにぎり&ゆで卵)。バディ・ガイBGMに「凡人回想録」。鬼姫センセの下描きがFAXからククク…ク。凡回アップ。『東京ナイト』(’67日活)でも観るか。(01.2/17)


漫画屋無駄話 其の437
▲原潜事故、民間人の”酔っぱらい運転”も判明せぬ内に、「米側の救助は適切」と断言した桜田義孝政務官、早く首にしろ、機密費豪遊外務省!!(創価学会員が多い所。大作拝みゃバレぬと思った?当然一部は財務か)持ち込みさんの原稿がCG。時代だが、タッチがわからんので最初は手描きでと。『キャンディクラブ』の4C再校、初稿で面付けの順番間違えといて、奇数・偶数ページの区別なく、入れ替えただけで出稿。凸版のカスな現場にゃ慣れてるが、やっぱ切れる。密航中国人でも?('01.2/16)

漫画屋無駄話 其の436
▲警官が、巡回カードに協力をと。「今のおまわりに、プライバシーなんか差し出せるか!!」礼儀正しく敬礼して帰ったが、「非国民がいます」と情報上げると、点数付いて本人の手柄に。宮崎学御大の言う通り、公務員、中でも警察、検察、裁判官が一番ボロイ。『創』の篠田編集長、三田佳子のネタも飽きたし、判事のテレクラストカー妻、古川園子の報道人権侵害とやらで、独占インタビューしちゃ?(馬鹿は本当にやりかねんな)久々に永山薫と業界馬鹿話。相変わらずビンボらしい。('01.2/15)

漫画屋無駄話 其の435
▲俺はケチだから、買った本の8割は読む。南陀楼綾繁的な本マニアと違い、半分は積んどくなんて馬鹿はしない。はずなのに最近その傾向。今日も「アベノスタンプ」で小林旭の日活映画ポスター4枚(約1万7千円)買って後、「日本特価書籍」のゾッキコーナーで、『キャサリン・ヘプバーン自伝』(文藝春秋)他4冊を1万。反省。○○○○○、『キャンディクラブ』の読者欄持参。池袋のソープは金にならんと嘆いてた。エロ漫画家ならエロ漫画で稼げっ!!('01.2/14)

漫画屋無駄話 其の434
▲1年前に退職した、公栄社のKさんが復帰してるのでビックリ。種々事情はあんだろうが、公栄社の小林社長が太っ腹な事の証拠。『三国志』最大のヒーロー曹操も、恭順した使える敵は配下に加えた(オーバー?)。鼻の下が真っ赤。カッコ気にする年じゃねえが。高田馬場の『レモンクラブ』の下描き、即返品。奴、最近緊張しすぎ。リラックスしろ。連休明けなのに電話が少ない。入稿順調な証明でもあるが。皮ズボン姿の尾山巨匠、『Mate』の表紙持参。やくる〜とにHPのレクチャーも。('01.2/13)

漫画屋無駄話 其の433
▲朔太郎カゼ悪化のため、昨夜風呂休んだら、新しいとびひが4個もパッ!!肺病と糖尿病を併発してる感じ。家族はますますのけ者に。どこまで続くぬかるみぞ。けど仕事はちゃんと。「ぺあ」、そしてエロ劇画家7人分のプロフィールを各400字で(某企画のため)。クッソ−!また明日、新聞休刊日じゃん。俺は毎日こうしてタダで発行してんのに。玉子酒を。甘すぎるのでついホッピー。暖めて冷やしちゃ無意味?(禁酒日にゃ、口寂しいのでホッピーのみ飲む習慣が)。('01.2/12)

漫画屋無駄話 其の432
▲さすがNHK。公明党の元盗聴検事神崎が出来レース批判するまで、森エロ低脳総理が原潜事故の報告受けても、2時間以上ゴルフにふけってた事実報道せず。今日もまた、原潜乗組員が、死にかかっている日本人助けなかった事、船長の口を通じてしか言及せず、肝心のリードで無視。でもってキャリア公務員並の月給もらい、情報公開の対象外。この世の天国。「嫌われ者の記」154回アップ。新興社の高橋社長を徹底批判。司と仕事上関連ありゃ、削除せねば。無論、ならここで前面公開。('01.2/11)

漫画屋無駄話 其の431
▲K・津斗夢のガキ、最近やたら原稿遅れる。さっきも『キャンディクラブ』の下描き、1日遅れるとFAX。あのクラスに遅れられちゃ、下版はガタガタ。破壊された顔に、赤い化粧させる?ルーシー嬢、英国人で良かった。フィリピンやタイ国籍なら、警察は捜索願いで紙ヒコーキ作ったろ。米国人にゃ日本人はフィリピン人どころか、黄色く魚臭い猿だろう。が、今回の原艦事故、映画『パールハーバー』の関係者にゃ、喜こんだ奴もあろう。一般人にもあるいはかなり…。(01.2/10)

漫画屋無駄話 其の430
▲「これは糞じゃない。臭うがシュークリームだ!!」亀井静香に日本文学の海外振興を訴えた石原慎太郎や、奴に代表質問させた自民党執行部は、超腰抜け東京地検を牽制しつつ、そう言ってる。池田大作の下僕たる野中自民党はともかく、石原新党も結成前から悪臭。新興社高橋社長より抗議電話。版下製作中の「月刊塩山無駄話」第11回から、同社名を削れと。何様?俺はお前から仕事もらってる訳じゃねえ。文句あんなら『幻羅』編集部を介せ。印刷屋が職権乱用、旧内務省ヅラ。笑止。('01.2/9)

漫画屋無駄話 其の429
▲金大中大統領、自公保並にマスコミ大弾圧に。税務署使う所はよりいやらしく、死線を越えようが何しようが、権力は人を狂わす(姑息さが堤清二的)。森みてな激馬鹿も困るが、金大中やプ−チンみてに陰湿な独裁者も、抑圧される側はどのツラ下げりゃいいのか迷う。「塩の字コピー塾」やっと出す。草4号の労作に頭の下がる思い。お礼代わりに「凡人回想録」3回分今日送る。草1号には「嫌われ者の記」を同じく。で、『週刊新潮』の書評欄、何であそこまで退屈なの?('01.2/8)

漫画屋無駄話 其の428
▲昨日の『日経流通新聞』によれば、事務所近くにもある「オフィス・マックス」、4月でジャスコとの提携解消、日本全面撤退と。納得。この地区で開店(99年)以来、、ペーパーセメントも扱わぬ殿様商売してちゃな。「セキチュ−」より高いし。同じ通りの「飯田橋書店」も、いつの間にか2階閉鎖。長くねえ?BGMうるせえ嫌いな書店ゆえ、どうでもいいが。『幻羅』の斎藤編集長にケツ叩かれ、今朝から「月刊塩山無駄話」第11回を。俺をあおるたあ大した度胸。('01.2/7)

漫画屋無駄話 其の427
▲興銀職員よ、洋弓銃向けた方向が間違ってる。罪のねえ猫じゃなく、住宅密集地で猫10匹以上野放しで飼いながら(臭え!うるせえ!!)、黒柳徹子と宮城まり子ブレンドした様な”善意の被害者面”して、方々のTVのインタビューに答えてた、ババーの額を射ってやれ!!…と、多くの真っ当な日本人や外国人が思ったはず。勤務先、首んなったマリアが事務所に乱入。笑鈴にペラペラ。「とっとと帰れ、腐れオカマッ!!」「キャイーーン!!」『夢声戦争日記』(中公文庫・全7巻)を「RBワンダー」で。8千円。('01.2/6)

漫画屋無駄話 其の426
▲笑鈴おばん、アストラ、東京三世社と、1時間前に使いにやったが、帰って来ぬ。まさかちん太2世?(汗)DON助が早目に入稿し、『Mate』早期下版へ。ただアシが慣れぬから、続く『漫画バンプ』『キャンディクラブ』は苦労しそう。やっぱ、検察、裁判所の毒が吹き出した。雪崩を打つのだろうな、今後は。残るは宮内庁のみか。神を心に抱かぬ役人が、恥と責任感捨てりゃこうなる。アメリカはイラクや北朝鮮を”ならず者国家”扱いしてるが、足元を甘く見るな。('01.2/5)

漫画屋無駄話 其の425
▲昨夜のNHKBS7。米国局制作の麻薬取り締まりドキュメント放映の際、手錠姿にボカシ。同日フジTVも警察ガサ入れの時の、ダンボール箱の商品名に、ニュースでモザイク。報ずべき事実を隠す技術は、日本の記者クラブ所属TVマスコミが世界一(TV局は全て大手新聞社系列)。『記録』の「奇書発掘」2回目アップ。素材は『観察力』(小林正美・成星出版・本体1400円)。今日当人(小鈴ひろみ)に電話し初めて知ったが、当初の約束通り印税ゼロと。版元は靖国通り沿いの、結構なビルに事務所を構えてるが。('01.2/4)


漫画屋無駄話 其の424
▲28年ぶりで前橋市内を散策。「前橋文学館」へ、萩原朔太郎収蔵資料展を見に行ったのだ。駅舎から町並まで一変してたが、赤城おろしは相変わらず。ガラスかけで肌をえぐられるが如し。甘酸っぱい思い出に満ちた街を、もっとゆっくり踏み締めたかったが、ほうほうの体で逃げ帰る。高崎はここに比べりゃハワイ。眠い上に足がだるく、『記録』の「奇書発掘」2回目を書きそびれる。今週は『レモンクラブ』の下版で通常の3倍疲れた。都条例対策で。あれで2回連続なら、都庁にとびひ菌ばらまくぜ。(01.2/3)


漫画屋無駄話 其の423
▲竹書房先のファミリーに、最近上品で美人な姉ちゃんおるが、既に竹の編集に「芸術写真集どう?」と誘われたか?(出たら買う)『Mate』『漫画バンプ』『キャンディクラブ』と重なりゲッソリ。仕事自宅持ち帰り。自民党の加藤紘一いじめ見てると、同党はすっかり池田大作に牛耳られてるのが歴然。従来はあそこまで追い詰めん。ルーズさこそ自民党の身上。マスゲーム思考とでも言うか。水に落ちた犬は、足に重石付け沈めよとの発想。もう自民党は滅びてるのだ。('01.2/2)

漫画屋無駄話 其の422
▲初動捜査に大失敗、世田谷4人殺しは迷宮入りしかねんし、汚職仲間の外務省幹部など逮捕する度胸カラッキシなし。KSDなど言わずもがな。ここで点数上げなきゃと、逃げも隠れもせぬ、ミリオンの平田社長パクった訳よ、警視庁は。名誉棄損でここまでする必然性ゼロ。無論、記者クラブ白痴マスコミは無批判に報じるのみ。機密費接待も、こいつら相当受けてるはず。「ズンドコジョッキー」疲れで右手がホット。GISM&Qは毎月投稿せい。GISM、育ちは悪いが名文家だよ。('01.2/1)

漫画屋無駄話 其の421
▲今日、街で聞いた会話。「しめさばもう2皿。脂乗ってておいしいわ」「ありがとうございます」(水道橋「平禄寿司」、50位のおばんと職人)「郵便局のバイトの女のコ、ムチャクチャ可愛くてさ」「ウッヒャ−ッ!!」(「東西堂」レジのガキ共)「早速、、今日宅急便で送ります」「よろしく」(「玉英堂」のオッサンと俺)。「ダイエットしたいんで、来月休めません?」「おととい来い!!」(事務所での尾山泰永巨匠と俺)。新人の笑鈴嬢が今日から勤務。タコ部屋にいつまで耐えられる?('01.1/31)

漫画屋無駄話 其の420
▲日韓の義人2人を、口先で感傷的にほめ上げるのみのNHK。駅員配置や駅の構造等、再発防止のためのJR東日本批判は皆無。毎朝7時のニュース中、同社々員に「異常ありません」と宣伝させるし、その我が身可愛さ振りじゃ完璧な同志?警察病院、今日はムチャ混み。2時間待ちの10分診療。読書ははかどるが。『レモンクラブ』『Mate』『バンプ』、そして単行本と雪崩の予感。そこへ明日から新人さんが。乗り切れるのか?多分大丈夫だろう。('01.1/30)

漫画屋無駄話 其の419
▲治りかけたとびひ、また復活。明日、また警察病院に行かにゃ。ありがとうオロナインH、そして大塚製薬!!(肌の弱い人、絶対に虫喰いにオロナイン使っちゃ駄目。お岩さんになりたきゃ別)入った風呂の湯は抜かれるは、せっけんやタオルは別にされるは、非経済な事おびただしい。売れん、都条例、立たんに加えとびひ。更に近所の馬鹿犬は朝5時から吠える。よく生きてるよ。獅月しんら、山村早紀、下手な割に遅れる。左乳首上のとびひがかゆい。でもかけない。('01.1/29)

漫画屋無駄話 其の418
▲フィリピンだと百人単位、中国やインドだと千人単位で、天災や事故で人が死ぬイメージあるが(それ以下だとマスコミが伝えぬのか?)、万というのも。ただ正直な所、世田谷の一家4人や、新大久保の義人2人の死に比べ、ピンと来ない。『赤旗』の時事電によりゃ、ダボスで石原慎太郎、「北朝鮮船は沈めろ」と演説とか。やれよ、伸晃と2人で身銭切って。評論とか悪くないが、政治家としちゃクズ。“気違いに都政”。さて、群馬TVで『アタックNO.1』観よっと。('01.1/28)

漫画屋無駄話 其の417
▲大雪でKSD&機密費着服問題を報じなくて良いせいか、NHKアナウンサーの顔が明るい。仲間も助けぬ酔っ払らい職人助けんと、日韓の勇気ある人格者が死んだ新大久保駅。落ちたら百%死ぬ様に出来てんじゃん。三遊亭歌奴の「山の穴々」で有名になった駅だが、これじゃ「山の手線の墓場」。カルト的銭ゲバ企業、JR東日本の面目躍如。雪かき疲れで「ヤケクソジョッキー」が進まん。小桃の「なかよし倶楽部」の下描きがFAXで。問題なさそう。都条例以外は。(01.1/27)

漫画屋無駄話 其の416
▲都庁参上の折り、新宿駅西口の立ち喰いそば屋、「本陣」へ初めて。飯田橋の「ゆで太郎」で290円のたぬきそば、ここじゃ390円。さすが一等地!(量も凄く少ない)ふぁんとむ、とうに漫画家ではないが、イラストレータ−も廃業か?DONKEYは5年遅れで奴を後追い。激しい新陳代謝の中、良く持った方(ポイッ・)。ま〜旦那から紹介のCROSSセンセ他、近頃の新人は凄く話に凝る。「もっと気楽に!」、なんつうと怒られそう。('01.1/26)

漫画屋無駄話 其の415
▲都条例性二日酔い。「伊香里」、2時頃なのに客一杯。「秀栄」(ラーメン)「作治」(「ガスペ」跡の居酒屋)とここくれ、近所で繁盛してるのは。今週の『週刊文春』、小林信彦の「人生は五十一から」はこの人のいい面が。自慢話せにゃいいのよ。このオッサンも(小説書かなきゃ余計に。横山やすしより、『小林旭〜マイトガイ一代〜』<仮題>を是非)。一水社の単行本が休み月のため、少しだけ暇。拡声器騒音を考える会の、BBSの常連に。暇の方はどうぞ。('01.1/25)

漫画屋無駄話 其の414
▲驚いてる奴など皆無だろうが、凄いね神国日本の役人の堂々たる税金泥棒ぶり。当然、従来バレてない検察や裁判所、宮内庁あたりも同罪のはず。誰がしょっぴく!?ケッ!!『レモンクラブ』2月号にまた都条例。田舎に帰りてえ(もう帰ってるか)。だから『漫画アクション』『ヤングコミック』『ヤングジャンプ』『プレイコミク』等、雑協加盟出版社の物もちゃんと指定しろ。なら文句言わん。『漫画チェスト』(蒼竜社)もだが、辰巳本体の『ペンギンクラブ』が野放しなのに、ちょっと可哀想。('01.1/24)

漫画屋無駄話 其の413
▲全集第三巻収録、近松秋江の「小石川の家」を上信線で読んでたら、飛鳥山公園から尾久にかけての、田園描写が余りに清冽でため息。で、昼休みに買いそびれてた、軽装版『広津和郎全集』(3万5千円)、「田村書店」に買いに行ったら売り切れ。本とナンパとオナニーは、先送りしちゃいかん。まなみけんセンセ、『レモンクラブ』の原稿持参。エロ劇画家の青山一海センセの若い頃に、少し雰囲気が。額賀が橋本派のホープって、竹下も自分似のトッチャン坊屋顔が好きだったんだ。('01.1/23)

漫画屋無駄話 其の412
▲やくる〜とセンセが、今「エロ漫画家論」を更新中。うまく行くか?(オヤ公大巨匠から、ほんの少し乳離れ)。草各位。やっと無償の努力が報われるぞ。喜べ(「バ〜カ!!」って感じ!?)。遅ればせながら、『おじゃる丸』って面白いね。御用放送局がやるからこそのリアリティ。NHKはゲロと糞とタンをかきまぜ、鼻糞と耳糞ふりかけた様な下血局だが、このアニメ続行してんのと、中国、朝鮮、韓国人名を、カタカナのみで表記してるのは偉い(漢字にカタカナのルビなんて、余りに卑屈!!)。('01.1/22)

漫画屋無駄話 其の411
▲雪かき30分で左手に豆。けどけなげに「凡人回想録」アップ。世田谷一家4人殺し、後世の人が21世紀初頭の日本を語る上で、エッポクメイキング化は必至。被害者は間違いなくエリートだし、警察の無能さは全公務員の腐敗を象徴。更にボンクラ記者クラブマスコミを代表するTVは、遺留品スニーカーの社名までボカす始末。あった事をないといい、ない事をあると言ってごまかして来た国が、従来からの頭に加え、尾からも腐臭を。カルト国家日本!!('01.1/21)

漫画屋無駄話 其の410
▲昨夜のソフトマジックの新年会は、「末広亭」隣の「呑者家」なる居酒屋で開かれた。料理もたっぷりで盛会だったが、驚いたのはテーブルが空いているからと、貸し切りだったのに店側が一般客を入れた事。女子社員の方もムッとされていたが、育ちの悪い俺なら断固抗議、料金を負けさせる。結局、仕事しちゃう(『レモンクラブ』入稿分の製版投げ)。金曜の事務所泊りは避けねば。HP開設後、時間があっても映画館に行かなくなった。早く飽きろよ俺。本欄以外も、そろそろ更新予定。(01.1/20)

漫画屋無駄話 其の409
▲米子の赤ちゃん泥棒、懐かしの谷内和生クリソツ。喜びの旦那は、サングラスかけりゃ新東宝で、吉田輝雄に殴られるチンピラ風。奥さんも東活ポルノで主演張れそうだし、味のある事件である。KSD事件の様に、”巨悪の安眠枕”東京地検特捜部が、本星の”稚児”しかパクれねんじゃ胸糞悪くて(”許永中の義兄弟”も、いつまではしゃがしとく?)。『無節操な日本人』(ちくま新書)の中山治の新刊、『日本人はなぜナメられるのか』(洋泉社新書)がかなり面白い。('01.1/19)

漫画屋無駄話 其の408
▲例の喫茶店「エリカ」、今日は大繁盛。午後2時に俺入れ全客数11名(全員男。内9人35歳以上)。ペイントロボ、ようやく復帰にめど。当面隔月がやっとだろう(詳しくは『レモンクラブ』3月号の、「凡人回想録」を)。栄昇ビルと産業図書ビルの間の、古い民家が取り壊し(先月まで、土建屋の事務所に)。すぐ工事でうるさくなりそう。うるさいといや、近所の馬鹿犬が相変わらず。朝5時頃から、えさもらう6時過ぎまで鳴き通し。あの一家、全員つんぼなのか?('01.1/18)

漫画屋無駄話 其の407
▲前田俊夫が顔を。昔話。登場人物一覧。沢田竜治、ふくしま政美、前田寿安、笠間しろう、羽中ルイ、岩越国雄、竹内健一、はしもとてつじ、入倉ひろし、木下文清、さっさきくじ、遠山孝、加藤健次、タコ多田etc(悪口ゼロ。絶賛の嵐)。そろそろタイに移住したいと、出来損ないのタコ焼きみてなアホ面してほざく。「獄中のガキは?」「ンなもん関係ありまへんがな!」不況と性格が災い、忘年会は一件も声かからなんだが、ソフトマジックより新年会の通知。「ぜぜ…絶対行きますっ!!」孤独な47歳。('01.1/17)

漫画屋無駄話 其の406
▲上野や秋葉の「明正堂」といや、エロ漫画のメッカ。10年前の大弾圧の際も、「芳林堂」「東西堂」等と共に、最後まで堂々と売り続けた、志の高い書店。同社の木村雄二社長は、幾つもあった近辺の商店街をまとめ上げ、上野商店連合会を結成、初代会長に就任と(『日経流通新聞』1/16)。若いのに(46歳)大した政治力だが、世間体考え、エロややおい追放しないでね(上野はそもそも、陰間茶屋の本場)。英知出版、とうとう叩き売られたらしいが、エロ本屋も買い手が付くうちが花さ。('01.1/16)

漫画屋無駄話 其の405
▲今度モンゴルで事故死した2人には同情しつつも思う。NHK職員て、現地の軍や警察、ゲリラにゃ絶対殺されない。赤報隊にも。絶対安全地帯で物事の表面しか伝えぬ彼等が、世界中の権力者に愛されてる証拠(せめて人質に取られろ)。『畸人研究』編集部から電話。バイト仕事で、漫画屋HPを某誌で紹介したいと。OKだが、最近はよく見てないらしく、本欄の396回で同誌紹介したの知らず。チッ!「今度宴会しましょ」「は…はあ」「友達もいないし、寂しくて」「……」記事にされかねんての。('01.1/15)

漫画屋無駄話 其の404
▲“懲戒処分の発表に指針・警視庁”(『東京新聞』1/13)の記事に笑う。結びに、“職場でのセクシャルハラスメントや訓練中の短銃の暴発など、直接国民にかかわりのない減給や戒告に当たる処分は除く”だと。セクハラの場も短銃も、全部元は税金だろうが?ンな寝言平気で発表する側、無批判に報じる記者、凄い国になった。同紙2面に、桜桃書房の高定価健全図鑑本の大き目な宣伝。この不景気に大した余裕。午後6時15分。電器ゴタツのみの室内温度9度。頭がシャキッっとする。('01.1/14)

漫画屋無駄話 其の403
▲『人妻熟女コミック』の読者欄、「人妻熟女倶楽部」をさっきまで。プレゼントコーナーとで2P。一角に「隔月漫画屋無駄話」なる欄が20数行あり、既に8回目。「嫌われ者の記」「凡人回想録」「月刊塩山無駄話」「日刊漫画屋無駄話」とで計5本。なにやってんだろ。確か3〜4年前にゃ、高校の文芸部時代以来の小説書くと、ハッタリかましてたのに。50になる前に何とかしたい。北陵クリニック、守容疑者より、半田郁子副院長の方が余程怖い眼。ハマープロフェイス。('01.1/13)

漫画屋無駄話 其の402
▲BGM流さない喫茶店、「エリカ」のトイレに初めて。店同様に古く汚なく(60〜70年代なら普通)、ちょっと感激(嘘)。今日は終始客が俺1人。飲み屋の場合と違い、喰いたくもねえつまみ頼む必要ねんでホッ。タコ多田に電話。「この株価じゃ、出版界もお先真っ暗だな」「そうかあ?エロ本の世界と一般は違うと思うよ、多分。グへへへ…」生まれついての楽観主義者。長生きすんぜ。司の山田大編集長、「嫌われ者の記」153回、月曜にゃ必ず入れますんで。ペコペコペコ。('01.1/12)

漫画屋無駄話 其の401
▲事務所泊り翌日は、うめえみそ汁が飲みたいので、よく「伊香里」のB定食を(800円)。ここ、料理も悪くないが、自由に食べていい漬け物類が充実。今日はつぼ漬けだったが、つくだにも好み。ヨシエお嬢様またもや休みで、やくる〜とに「月刊塩山無駄話」の完成版下を、市ヶ谷の大洋図書に。斎藤大編集長、次回からはもっと早く入れます。で、糞みてな省庁の改名&引っ越しごっこ、日通あたりが闇献金してやらせたか?国が傾く一方で、全役人が森エロ総理並に白痴白豚化。('01.1/11)