イラスト/鬼 姫                  イラスト/オイスター                   イラスト/VECSTAR

漫画屋無駄話 其の600
▲めまい。ティム・バートンも当然ながら、いつか愚作撮るとは思ったが、ここまでとは…(『猿の惑星』のこと)。『アンブレイカブル』と並ぶ渾身の駄作に、声もなし。「109シネマズ」高崎の一番でけえ“シアター5”も、ガッラガラ。絶対に見に行かん方がいい。口直しに「高崎東宝」の『〜神隠し』に。凄い。朝8時台の埼京線並。でも何とか座れる。相変わらずナイスな背景に惚れぼれ(主役のブスさもヒットの要因?)。主役2人の声が聞こえづらいのが難点。選挙?はっ?(01.7/29)

漫画屋無駄話 其の599
▲明日の予定。早朝投票(選挙区は角田義一、比例区は宮崎学)。高崎へ。「109シネマズ」で『猿の惑星』。同じ東口の「吉野家」で牛丼食べ、西口の「高崎東宝」に移動、『〜神隠し』。「スズラン」の地下でキムチ、「美好」でダンゴ買って帰宅(その間、上信電鉄車内で小川徹の映画評論集、『橋の思想を爆破せよ』読了)。夕食前に庭の草むしり。ビール飲みつつ開票速報見物。結果にかかわりなく、夜は月曜に出すズンジョ99年12月号分の校正。”ガンジー、キング、イケダ、シオヤマ!!”(01.7/28)

漫画屋無駄話 其の598
▲ベトナム宴会旅行で、強姦野郎、ティモシー・ウッドランドの上官、パウエル君にキスどころか、しゃぶりつかんばかりの田中“パンパン”外相。首相が青シャツのパシリ兼稚児で、片腕が芸者ガール。一方アジアにゃでけえ顔。こんな国を誰が仰ぎ見よう?(御徒町の人妻エステに叩き売れ。純ちゃん?口先男はヒモと昔から相場が)。原稿ドカドカ入稿。笑鈴病気で早退。あたふた。新人、松本大安君、原稿持参で福岡より上京。後ろで、ロボ公他の生原稿見て、自らの未熟さにヒリヒリ。('01.7/27)

漫画屋無駄話 其の597
▲年、あるいは暑さのためか、近頃妙なうわ言が自然と口から漏れる。“ガンジー、キング、イケダ、シオヤマ。ガンジー、キング、イケダ、シオヤマ。ガンジー、キング、イケダ、シオヤマ。ガンジー、キング、イケダ、シオヤマ。ガンジー、キング、イケダ、シオヤマ…”。日本が世界に誇る桂冠詩人だけに、『グラフSGI』の宣伝何度か見ただけで、すっかり魅せられ虜。“ガンジー、キング、イケダ、シオヤマ…”。次の漫画屋読者集会、11月3日はどう?('01.7/26)

漫画屋無駄話 其の596
▲田中外相がイカれてんな前からだが、小泉君も御乱心が深刻化。唯一の具体的政策だからって、靖国公式参拝、抗議してる相手に実施後話し合おうなんて、「むちゃくちゃでござりまする!!」。A級戦犯に首相が頭を垂れるという事は、第ニ次大戦での日本は、無条件降伏じゃなかったという地平にたどり着く。株価のジリ貧と合わせ、この超エキセン振り。参院選、大勝利はないんじゃ?(宮崎学も苦しそうだが)。『人妻熟女コミック』の見本誌アップ。会心の表紙。('01.7/25)
 
漫画屋無駄話 其の595
▲墓場で自殺した奈良県警の下っ端見習い、監視カメラ作動させてた警官が浜辺で自殺、一緒にテープも焼却してくれぬかと、兵庫県警&警察庁の幹部は期待してんだろ(既に「残った家族は心配いらぬ」と働きかけてる恐れも。あれだけ死ぬと、明石署の署長クラスでないと?)。俺も死にてえよ。『レモンクラブ』8月号に3度目の都条例。『漫画アクション』や『ヤングコミック』に比べりゃ、超健全と思うが。後藤雄一都議、生活文化局のエロ本購入費、調査願います。('01.7/24)

漫画屋無駄話 其の594
▲笑っちまうな。朝霧駅前歩道橋の現場検証、警備会社に仕事丸投げ、酒かっくらってた明石市役所の腐れ役人と同罪の、地元警察がやってる。証拠インメツは必至。結局、同じ穴のムジナの検察も、市役所の平職員ちょっと説教するだけだろ。役人にあらずば人にあらずの超土人国家、日本。旧ソ連人もビックリ!!『幻羅』の「月刊塩山〜」第17回を、朝新興社に入稿に行くと、ビル玄関に公明党のポスター(他党はなし)。よし。次回から必ず桃色カルト集団、創価学会批判を一カ所は入れるぞ(無理しても)。('01.7/23)

漫画屋無駄話 其の593
▲先週『ワシントン・ポスト』前会長、キャサリン・グラハムが死んだ際、BS7で海外ニュース紹介しとる眼鏡のハゲオヤジが、同じ報道に関わる者としてと断わり、哀悼の意を表したのでビックリ。森エロ総理の言い訳の下書き買って出るお前らの、どこが報道人?過日の秋元松代や、近い将来の大西巨人の死に、「同じ作家として…」との前説で俺が死を論ずるが如し…ブルルル。理性と恥を同時に忘れた人間にゃ勝てない。小桃、ド腐れ売女に恭順の意を表し続けるなんて、らしくねえぜ。('01.7/22)

漫画屋無駄話 其の592
▲痛恨事が一つ。今月一杯、漫画屋BBSから所払いにした某を、「下々の者へ」で罵倒した際、「腐れた売女」呼ばわりしたが、トップに”ド”の字入れんのを忘れた。韻も言葉の破壊力も全然違うのに。本当に老いた。ファンに申し訳なくて(どこにいる?)夕方、上州名物の雷と夕立ち。お陰ですずしく、「月刊塩山〜」もはかどる。月2本はつらいかと思いきや、ネタはいくらでも。「富岡市民プール」で、今年初めてドブネズミ少年を目撃。少女の群れの中で、孤独なラッコのようだった。('01.7/21)

漫画屋無駄話 其の591
▲今日の日本テレビ「プラス1」、取材先宅に貼ってあった、昨日の赤ちゃん言葉参議院議員、山本一太のポスター何度もアップで放映。自民党が2議席独占を狙う、群馬選挙区への大奉仕。社民党の宣伝放映拒否、ブッシュのパシリ、口先純ちゃんヘリ中継に続く戦果。NHKの海老沢&日テレの氏家は、自公保の生たまご&赤まむしドリンク(バイアグラじゃねえよ)。連休中の仕事は、「月刊塩山無駄話」第17回、週明けに出す予定の「エロ漫画家論」半年分、「下々の者へ」の校正。どこから手を?('01.7/20)

漫画屋無駄話 其の590
▲群馬の参議員自民党現職、山本一太ってどうにかならん?要するに低能なんだが、鳩山由紀夫が雄弁家に思えちゃう、中年男の超赤ちゃん言葉にうんざり。小渕優子といい余りの低レベルに、福田、いや中曽根でさえ立派に見える(怖いよ・)。天気のためか気分がめいる。『BURST』『新潮45』に続き、『サイゾー』も退屈に。その点、『週刊文春』『実話時代』はコンスタントに面白い。笠倉の加藤と、佐藤昭子の娘の、辰巳出版時代の無駄話。('01.7.19)

漫画屋無駄話 其の589
▲近頃サッパリ噂を聞かぬ、“エロ漫画界のビンちゃん”こと永山薫に電話。寸前ではあるが、まだ餓死は免れてると。無理して生きんな。で、例の山形大、予想通り懲戒免職ゼロ。二重帳簿警察が窃盗外務省職員パクリ、大臣並か以上の高給を食む、貴族並検事&裁判官が司法の振りする、“公的犯罪国家・日本”らしい景色。おがともよし、伊集院808来社。『人妻熟女コミック』の本文と、『Mate』の色が重なりメタメタ。泊りだが、明日は朝8時から仕事?('01.7.18)

漫画屋無駄話 其の588
▲神保町に出ても、古本屋じゃ割と買わぬのに今日は数冊。「巌南堂」→『ジゴロとジゴレット』(モーム・新潮社'58)<2500円>「かんたんむ」→『小さな市街図』(古山高麗雄・河出書房新社'72)<500円>『観覧席にて』(岩田豊雄・読売新聞'54)<1000円>『ちょっとやれないヨーロッパで2度も芝居をやってきた』(金田龍之介・レオ企画'86)<1000円>全て税別。ロボ公の『受胎少女』(10月の新刊)、カバー下描きがFAXで。良いが、見たい所にまた題名がド〜ンか…。('01.7.17)

漫画屋無駄話 其の587
▲遠山清彦なる公明党参院選候補者のポスターを近辺で時々。笑っちまうのは、尊師・池田大作のクローン、つまり下ぶくれエロフグフェイスなのに斜めから撮影、アゴのとがった人相に見せようとしてる点。短足出腹の俺が、スリムジーパンはく以上に見苦しい。松山三津夫センセが『人妻熟女コミック』の原稿を。「何年目?」「20年ちょいじゃ?」「ウソつきが。俺だって24〜25年目だよ?」「そっか。じゃ30年目位か…」「………」オイスタ−センセの単行本題名が、『少女地獄』に。('01.7.16)

漫画屋無駄話 其の586
▲ライチャス・ブラザーズ聴きつつ、明日やくる〜と旦那に出してもらう予定の、「ズンドコジョッキー」(99/11)「ナイーブジョッキー」(98/3)校正中。疲れ気味。先月末オープンしたばかりの、高崎駅東口、「109シネマズ」に初見参のせい(その後デパート散策)。『ザ・グリード』以来ひいきの、スティーブン・ソマーズ監督の『ハムナプトラ2』、予想以上の出来(糞憎らしいガキさえ出にゃ完璧)。ただ同館1階の「花果山」のスパゲティは、明大の「師弟食堂」並の味でゲッソリ。('01.7.15)

漫画屋無駄話 其の585
▲今週末は純粋休日のはずだったが、『幻羅』の斎藤編集長に「月刊塩山無駄話」第17回を、25日までに入稿と脅されてるので、仕方なく「凡人回想録」を早めに。トニー(赤木圭一郎)音痴歌謡の極化、「ふたりの渚」をBGMに。超下手だけどこの曲の30年来のファン(詳しくはリンクしてる「映画が俺を呼んでるぜ」のBBSを。「遠い渚」という題で一昨日書き込む。無論この題名は、シャープホークスのヒット曲からのパクリ)。”お前と一緒に来た海は〜♪”(01.7/14)


漫画屋無駄話 其の584
▲ホント、鬼姫のヤロは偉い。この灼熱下、クーラーもない木造、六畳一間のアパートで仕事してるのだ。「ウチの事務所は、今日ちょっと冷えすぎだ」「いいなあ…」けど笑鈴夫婦の数倍の貯金。長い極貧アニメーター生活が、彼の人格を一変させた。「いつ路頭に迷うか不安で…」何でもいいが、原稿持参する日は銭湯に行って来い。お前が秋田書店の辺に来ると、もうくさやのような悪臭が一帯に満ちる。オイスターセンセの初単行本が、9月に一水社から。('01.7/13)

漫画屋無駄話 其の583
▲地方区は自民党の2議席を阻みたいので、民主党の角田義一に決めてたが、比例区はと迷ってると、宮崎学出馬。決まり!!(カンパもする善人)。『週刊文春』の“田中康夫知事「北朝鮮発言私が謝罪しない理由」”、大真っ当!!朝日から産経まで、記者クラブ廃止の銭の恨みでバッシング開始だが、負けるな。鬼姫センセのアップルコミックス、『スレイブレッスン』の見本が。題名がまたも股間に。先月の春風サキセンセの『中華娘大戦』も。著者にまた怒鳴られるのか?(俺は原稿納めてるだけヨ)('01.7/12)

漫画屋無駄話 其の582
▲自宅で「嫌われ者の記」159回目カリカリ。アップ後夜は、『人妻熟女コミック』読者欄を。午後プールに行けたのが、唯一の休みらしさ。獅月しんらセンセの下描きも送信されて来る。で、チビも昨日死んじゃった。15歳近く老衰だから、誰も余り悲しまない。「それにしてもコチは…」の声のみ。腹に水がたまってたので、獣医に行く寸前だった。にしても凄いね“小泉不況”。株価1万割れ寸前、失業率最高、大倒産時代の予兆。一方支持率90%!?本当の土人が怒る土人国家。('01.7/11)

漫画屋無駄話 其の581
▲『幻羅』の斎藤編集長、昨夜はわざわざ市ヶ谷から、「月刊塩山無駄話」の版下取りに来ていただきどうも。自転車で10分チョイと。ウチも1台買うか?田中小実昌ルックと言うか、短パンで下半身の暑苦しさはシャットアウトしてるが、頭がどうも。早目だが『勝馬』ビル前の散髪屋、「アマノ」へ。アランラッド台(日本なら真田広之台?)を器用に操るオヤジに1時間。地獄(たとえ色白の若い姉ちゃんでも)。床屋好きは多いが、気が知れない。('01.7/10)

漫画屋無駄話 其の580
▲阿宮美亜の糞アマ、金正男をモデルにした『漫画バンプ』8月号の「尻振り指導妻」は入魂作だったが、米兵強チン趣味女子大生ネタの、同誌9月号の「愛国乳房行進曲」は、巻頭にもかかわらず超手抜き。ナイスタイミングなのに!!(諏訪でなければセクハラ必至・)久々に神保町。禁断症状が出る寸前だった、「平禄寿司」のげそ2皿食べて生き返る。飛鳥新社先の立ち喰いそば屋、「そば蔵」閉店。量少ない割に高かったから(でも寂しい)。ちょっとだけ暇。('01.7/9)

漫画屋無駄話 其の579
▲ティモシー・ウッドランド以下の米軍性犯罪者が、事前に飲むかも知れぬ精力剤(赤まむしドリンク?)や、アジア人は病気だらけとの偏見から使用するだろうスキン代も、思いやり予算から。ンな畜生パクる前から、「ギスギスしないように」などと寝言並べてる小泉は、要請もされぬ内に占領軍用売春宿設けた、敗戦直後の権力者と同一精神構造。とんだ右翼国家主義者もあったもの。「奇書発掘」アップ。夕食後、「凡人回想録」3回分の校正を。('01.7/8)

漫画屋無駄話 其の578
▲2シーズンもすぐ脇に子供の死体が埋められていた、「富岡市民プール」で初泳ぎ。最高。野外50メートルプールは、屋内の半分規模の物に比べ、疲労感も半分。ベンチで読んだ『マイルス・デイビス自叙伝氈x(宝島社文庫)の、文字がもっと大きけりゃ余計気分が良かった。今月の『記録』の「奇書発掘」は、『読書狂いもほどほどに』(安原顯・双葉社)。楽に行けると思いきや、アフリカ系アメリカ人の強姦野郎、ティモシー・ウッドランドをめぐる前説が長引いて・・・(01.7/7)

漫画屋無駄話 其の577
▲仕事が増えた訳じゃないのに、本当に今週は忙しかった(ムカつく、ギャラは増えぬままの汗かき人生)。神保町や神楽坂方面に一歩も出ず、群馬→飯田橋→群馬。泊りの翌日は早起き、久々に都会のデパートに…何て思っても夢のまた夢。飯ももう飽きてる周辺の店ばかり(今日も「秀栄」のめんまざる。600円なり)。今もいしわた周一センセから、コンテチェックまだかとの電話。すいませんねえ。「月刊塩山無駄話」の校正は自宅だな。いらいら。('01.7/6)

漫画屋無駄話 其の576
▲昨夜の宴会で、笑鈴のおっぱいにセクハラ攻撃したら、体中がおっぱいで感動せず…という二重セクハラ記事は、さっき投げた「月刊塩山無駄話」第16回に書いたばかりだから、「シャノアール」の料金話を。パン、サラダ、コーヒーのモーニングCセット、税込み今は388円だが、前は確か400円以上した。益々個人経営の店は立ち行かない。その点、事務所近くの「エリカ」、よくやってる。コーヒー400円。兄ちゃんはチョイ2枚目。女性ファンも多い様子。('01.7/5)

漫画屋無駄話 其の575
▲『朝日新聞』が池田大作に原稿依頼、物笑いの種になったばかりだが、あのシビアな『選択』7月号に、歯ぐき震度7程度の、創価大超ヨイショ記事が。定期購読の中止時?(『諸君!』頑張れ!!)今日は久々に社内宴会をヒッソリと。で、この時期は雑誌の発売ラッシュでカバン重くて。前出2誌の他にも、『実話時代』『編集会議』。犯人引き渡しは襲う側のお情けしだいの、日米“強姦OK”協定に立腹しつつ雑誌三昧(何のため?)。杉作J太郎遂に原稿落ち。('01.7/4)

漫画屋無駄話 其の574
▲息すんのも面倒なほど忙しい。自宅じゃ「月刊塩山無駄話」まで。遊ぶ時間も趣味もねえし、時々何のために働いてるのかと思いもするが、家族だろうと適当に合理化(プラス、年2回のの読者集会のカラオケ代稼ぎ)。オイスターセンセに電話。「次は、可愛い人妻の話描こうと…」「任せる」。次いでロボ公。「次は海で漂流、漁船に助けられてボロボロに姦りまくられる…」「任せる」。今日中にズンジョの校正。2回読むと90分はかかる。夕飯は駅弁にするしか?('01.7/3)

漫画屋無駄話 其の573
▲『東京新聞』の「TOKYO発」は、古川利明の在社時代までは、今度都議になった後藤雄一氏らの協力で、都職員&議員の税金泥棒振りを徹底追求し読ませたが、今は小学校の学級新聞並。今日の日本ユニセフ協会の記事は特に。浄財で25億ものビル建て、『週刊新潮』の批判を浴びたばかりだが、吉田秀陽なる白痴記者、同協会広報部員の口パク記事を丸ごと1ページ。新聞と広報誌の区別もつかぬらしい。メチャクチャ忙しい。2〜3のチンピラ漫画家のせい。('01.7/2)

漫画屋無駄話 其の572
▲ナショナリズムはカメラアングルにこそ出る。NHK以下は小泉のタッパを、何とかブッシュに合わせんと努力していた。アゴアシ付き記者クラブマスコミの、精一杯の奉仕。が、皮肉な事にその努力も、NHKBS7のCNN映像がコッパミジンに。ブッシュピント構図の果ての信ちゃんは、彼にもらった皮ジャンとボールを手にはしゃぐ、10数歳の稚児。A級戦犯祭った靖国に参拝出来ても、日本人を強姦した米兵を未だパクれぬ、“養殖右翼”の情けない姿だ。('01.7/1)

漫画屋無駄話 其の57 1
▲昨日の『日刊ゲンダイ』によれば、池田小学校の建て替え費用は、総額10億になると。宅間の犯行並に狂ってる(無論、彼自身は狂人じゃない)。少子化で、学校はいくらでも余ってる。富岡の小学校での事件ならこうならなかった。悪乗り白痴記者クラブマスコミの情緒的報道に、お受験小学校のエリート父兄が便乗した結果だ。いさめる報道が皆無な所に、土人国家の本領が。ズンジョ500行アップ。GISM如きにまで手抜きと最近批判されているが、どんなもんじゃろ?(01.6/30)

漫画屋無駄話 其の570
▲『レモンクラブ』『Mate』『漫画バンプ』の本文進行に加え、『人妻熟女コミック』の色、単行本の青焼きチェックまで加わり、グシャグシャ。週末の「ズンドコジョッキー」、100行位は合間に…なんて甘いもいいとこ。カリカリしてる所に、『人妻〜』の新人、ジュテーム中田から電話。「あの〜、締め切り一週間延ばして下さい」「くたばれゲロ野郎! テメーみてなチンピラ階級は、3日以上延びんという、業界の掟があんだ、ボケイ!!」「は…はあ…」('01.6/29)

漫画屋無駄話 其の569
▲珍しく午前中に神保町を散歩。こういう本を買った。「日本特価書籍」→『蒐書日誌一・ニ』(大屋幸世・皓星社)「信山社」→『挿絵画家の時代』(清水一嘉・大修館書店)『腐っても「文学」!?』(別冊宝島)『彷書月刊』「すずらん堂」→『アックス』(レジの金を乗せるゴムマット、新しくしたら?)「アクセス」→『貸本マンガ史研究』「すずらん堂」で晋遊舎の関係者とおぼしきオヤジが、「ウチの本どう?」おたく店員がシレッと応じる。「パッとしません」「いや〜…」('01.6/28)

漫画屋無駄話 其の568
▲『Mate』ハガキ締め切り日なのに、各コーナー共に枚数が激不足。3人の開かず組の分を、約20通捨てただけなのに。トホホ。明日まで待とう。『キャンディクラブ』&『記録』の見本誌が。笑鈴オバンがフーフー発送。「ヤケクソジョッキー」やっと公栄社に投げたら、もう「ズンドコジョッキー」。今月こそ手を抜かずに行こう。夜は、門前仲町でヤボ宴会。昔、前田俊夫が大島岳詩と仕事場借りてた。菅原卓也はその前から。元気にしてるだろうか?(菅原氏の事)('01.6/27)

漫画屋無駄話 其の567
▲東京大神宮通りの「ローソン」跡にヤマト(その地下が旧「ガスペ」、現「作治」)。『漫画バンプ』は「ローソン」のお陰で発行されてるのに、めったに行かぬまま閉店。そのくせ近所の「ファミリーマート」には良く通い、じくじたるものが。が、同誌もファミマと取り引きと聞き、ホッ・(伊藤忠の悪口は今後絶対に書かない。キッパリ!!)凸版、大日本、公栄社、ヤマト、佐川が来たのみで、漫画家が誰も。ふじたじゅんセンセと、ま〜旦那の噂話。生きてるか?('01.6/26)

漫画屋無駄話 其の566
▲後藤雄一氏の当選はともかくめでたい。で、油切れのブリキオモチャみてな党首いただく民主党、よく22議席も取れた。カッコだけの小泉に8割の支持を与える、我が極東の土人国家原住民に感謝せよ(『東京新聞』のコラムで中村とうようは、この種の見方を国民を愚弄するものと批判してたが、バッカじゃねえか?)。懐かしの徳田満より電話。四国で風俗雑誌の編集に従事と。女も男も苦界に1度身を沈めると、なかなか足抜け出来ぬのだな。('01.6/25)

漫画屋無駄話 其の565
▲池田小学校問題でムカつく事。カウンセラー、家庭訪問にタクシーなんか使うな。父兄、新しい学校だと!?寝言を言うな。改装や他学校に一時使用を頼め。殺人の被害者はお前らだけじゃねえ(単なるエリート意識)。警察。宅間は3流知能犯。自らの無能を棚上げ、保安処分導入をもくろむな(弁護士解任なんて見え見えのヤラセ)。捜査陣が司法の空洞化狙ってどうする?馬鹿TV報道、画面にBGM入れんな。全部ウソに見える。子供防衛を看板に、また全国の腐れ役人が、税金ネコババ大作戦立案中。('01.6/24)

漫画屋無駄話 其の564
▲歴史も古く一応はチッポケな自社ビル構えながら、セミの抜けガラ同然と化したエロ本屋も多い。目先の利益ばかり考え編集部門を外注化、手間暇銭のかかる編集者の育成を怠り、ピンハネ屋と化した版元だ(一部は売りに出てるが、買い手はなし)。尻軽下請けは機を見るに敏ゆえ、さっさと逃走。再販制のアダ花とも言うべき、この類いのポン引き版元はすぐ絶滅だろが、安月給で奉仕してきた社員は哀れ。やくる〜と&笑鈴に牛丼おごるの忘れる。明日ちゃんと自公保以外に?…。('01.6/23)

漫画屋無駄話 其の563
▲ちと先だが、10月に日本出版社から出る、ペイントロボの単行本第5弾の題名が決定。本人のたっての希望で、『受胎少女』に(馬鹿だねえ…)。昨日触れた辰巳のエロ劇画撤退のためか、「ファミリーマート」中心に生き残り劇画誌に引きが入り、タナボタとか。そもそも利益の薄いエロ漫画、社員でまかなうって所に無理が(でも今首にすりゃ、退職金少なくてすむ)。が、グラフ誌はそうは行かない。利益も損も大きいハイリスク分野だけに、社員編集の育成がポイント。今絶頂のコアも三世社も、それに成功した社だ。('01.6/22)

漫画屋無駄話 其の562
▲遂に都条例が来ちゃった『ペンギンクラブ』の辰巳出版、『漫画アイドル』や『ラブトピアスペシャル』等、低部数エロ劇画誌から撤退との噂。10人近い無能社員編集者に同情の声はないが(20年前の住所録で21世紀の今も仕事)、考えりゃ哀れ。もう10年早く決断してくれりゃ、転職の道もあったろうに(俺とほぼ同世代)。『危険な愛体験』『ライズ』『カクテル』『オレンジ通信』『ぺあ』『ナイタイマガジン』『ベストビデオ』…。マークなし雑誌激減で、指定頻度も急上昇。は〜あ。('01.6/21)

漫画屋無駄話 其の561
▲『キャンディクラブ』本文下版。凸版の製版、アミの均一化は何とかなったが、やたら汚れが。それもカミヤキにはない、コピー機の物らしい。一応赤入れぬと、本物の場合まずいし。やたら右手が疲れ、北原武夫や宇能鴻一郎で抜いてた、高校時代気分。都議選、自公保にゃ負けて欲しいが、選挙権ないし。やくる〜と&笑鈴に、3党以外に入れてと頼み、「松屋」の牛丼おごるか?宮崎学&田中康夫も応援の、世田谷行革110番の後藤雄一氏、今度は当選して欲しい。('01.6/20)


漫画屋無駄話 其の560
▲エシュロンから京都議定書ホゴと、“世界一のならず者国家”アメリカの横暴も目に余る。IQは消費税以下との説もあるブッシュ、米ロ会談後プ−チン皇帝の背中を、2度に渡りポンポン。「いつか吠えヅラかかしたる!!」皇帝の心は復讐に煮えたぎったろう。さてこちら、汲み取り便所(自民党)の消臭剤小泉君。結局は米国管理下の右翼。思いやり予算さえ守りゃ、靖国、改憲、保安処分何でもOK。汲み取り便所はもう溢れてるのに。水洗化せず、消臭剤頼りのアホ国民。('01.6/19)

漫画屋無駄話 其の559
▲『キャンディクラブ』本文、獅月しんらセンセのいずみコミックス『奴隷の家』、『Mate』の色が重なり、かなりハード。笑鈴おばん、身内に病気あり休みで余計(そーゆもん)。都議選、共産党のハンドマイク部隊がうるさい(富岡市の今井清二郎式気違い防災無線よりマシだが。今朝8時40分、昨日の老人無事発見と礼の放送まで。くたばれ下郎!!)。今日午後、「新宿書店」神保町店で、一水社のタコ多田と、ティーアイネットの高橋センセ遭遇と。行かんでホッ・('01.6/18)

漫画屋無駄話 其の558
▲朝8時22分、迷子老人で今井清二郎式気違い防災無線が吠える。バッキャロ、こんな時のために、富岡警察署や消防署の職員に高給食ませてる。納税者に職務を丸投げすんな(痴漢野郎を含む富岡市職員も、指揮者面すんな)。魚住昭の『特捜検察の闇』(文藝春秋・本体1429円)がいい(安田好弘弁護士の冤罪をデッチ上げた、東京地検の検事をUと仮名にした以外は完璧)。岩井賢太郎が2億も税金ガメても、前橋地検が不起訴にするはず。富岡市役所から東京地検まで、日本の役所の9割は公的犯罪組織。('01.6/17)

漫画屋無駄話 其の557
▲山田風太郎の『人間臨終図巻氈x(徳間文庫)を読んでるが、心躍る名著。もう2巻、千ページも楽しめるのかと思うと、返本の山の『レモンクラブ』の暗い未来も忘れる(他はそう悪くない)。で、馬齢を重ねて来た俺も思う所も会って、本欄も近く土日を休みにするかなと。千回までは完璧な日刊で行くつもりだったが、『人間〜』を読んでて、一文もならぬ事にンな情熱傾ける事がアホらしく。一方、草2、3号が楽になるかと思うとムカつく。う〜む…。(01.6/16)

漫画屋無駄話 其の556
▲記者クラブ問題、一昨日、田中と石原を同列に論じた事を反省。「伊香里」でBランチ食べつつ読んだ、康夫知事の『SPA!』コラムによりゃ、慎太郎知事のそれは都が鑑札を記者に発行する、いわば個人情報保護法の先取りと。さすがやくざ副知事を寵愛するファシスト。同法に関しちゃ、今週の『週刊新潮』の「代表質問」に推進派のボス、自民党の宮路和明登場。「たしかに、報道かどうかを決めるのは行政側ですが」と公言。次の選挙で落とすべし(衆院鹿児島第3区)。('01.6/15)


漫画屋無駄話 其の555
▲日本企業の希望の星、トヨタの奥田碩会長って凄え馬鹿。『選択』6月号の「私の読書日記」で、佐藤俊樹の『不平等社会日本』(中公新書)を評して、戦後は戦前よりずっと平等だと。それが再び戦前同様に階層化しつつあると、著書は書いてんのに。終いにゃ「嫉妬の経済」より「賞賛の経済」をだと。うぬぼれんな。長かねえ。明日はヤオハン?伊集院808、松本イノリ来社。イノリの立った白いシャツの襟に、愚息も立ちそうだが、真っ昼間からやくる〜と&笑鈴の前でセクハラる訳にも…。('01.6/14)


漫画屋無駄話 其の554
▲不法にハンセン病患者を幽閉して来た過去を、深く反省したばかりの官(政治家、役人)民(大マスコミ)が、もう保安処分を導入、気違いは全員ブチ込めと。お前らこそ正気か!?個々の事件を具体的に検証せず、岡っ引き根性丸出しで情緒的報道するから、85%なんて支持率が、田中、石原、小泉に出る。土人国家の面目躍如。支持率低下覚悟で、記者クラブ廃止を打ち出した田中、石原は、やはり小泉&真紀子より上(田中と石原は激突する運命)。尾山泰永センセ、昨日に続き来社。('01.6/13)

漫画屋無駄話 其の553
▲「三省堂」、集英社の新雑誌PR用の、切れ痔患者の下痢便みてなトレーナーの従業員着用を止めホッとしてたら、「…の創刊2号云々」の館内騒音拡声器放送を(同一誌かも知れぬが未確認)。中島義道コーナー作る一方この暴挙(中島センセにチクるか?)。2階文庫コーナーのレジも、前の方が整然としてた。中途半端な「旭屋」も駄目だが、でかいだけのここも同様(ふやけたデカマラ?)。割と暇と言うか、世間並の忙しさ。獅月しんらセンセ来社。('01.6/12)


漫画屋無駄話 其の552
▲笑鈴おばん病欠で、原稿料ノートを自分で三世社へ届ける(やくる〜とは『記録』の原稿をアストラへ)。帰りに「旭屋」をのぞく。相変わらず中途半端な品揃えだが、それはもうあきらめるとして、花壇を雑草の山にしとくな!!毎日見ててよく気分悪くならんもの(店長のレベルが知れる)。『漫画バンプ』下版。ラストがストレス原ってのがムカつく。あーゆ描線の飛んでる絵は、時間がかかるはずない。あんにゃろ、月に4〜5本受けてんじゃ?焼きを入れねば。('01.6/11)


漫画屋無駄話 其の551
▲『記録』連載の「奇書発掘」、今回は上手く書けた気が。「月刊塩山無駄話」は70点級なるも、「ズンドコジョッキー」が我ながら退屈だったのでホッ(「エロ漫画で喰う」単行本化の話はいかに?アストラも苦しそうだし…)。明日出す予定の「嫌われ者の記」148、149回の校正。並だが、幼児の死体が脇に埋まってた「富岡市民プール」で、読書の傍ら人間観察にふける、中年オヤジの平和な姿がマヌケ。「嫌われ〜」158回、今夜から手をつけるか。('01.6/10)