イラスト/鬼 姫                  イラスト/尾山泰永                   イラスト/VECSTAR

漫画屋無駄話 其の1000
▲閉店万々歳だったムカツキ喫茶店、「めじこ」跡にはインド・パキスタン料理屋オープンと。栄昇ビル隣の、ブルーの新築ビルも同じ頃?尾山泰永、蟹空解太、信乃流々砂の小汚ない喉笛を、緑青の浮いたカッターで裂きたい(オヤ公だけだろう、遅れる権利あるな?)。で、尾山大将よ、本欄は土日共に真っ白だったの?(せっかく康夫ヨイショ記事書いたんに)右腹の傷、皮膚引っ張る格好すると、結構まだチクンと。深酒でケンカなんて、絶対に避けなきゃと自らに言い聞かせる、けなげな俺。('02.9/2)

漫画屋無駄話 其の999
▲マジで自衛隊が真珠湾の、米国太平洋艦隊を奇襲、いや闇討ち、大戦果を上げたのかと。その位、NHKの小泉北朝鮮訪問決定報道は気違いじみてた。奴の“改革”同様、まだ何一つ成果は上げてないのに。さすが権力の山びこNHK。ブッシュの玉拾いが唯一の芸の、3代目世襲ボンクラ小泉に出来るな、同じ世襲ながら悪党としての格は数十倍上の恐喝国家のボスへの、我々の血税のバラマキのみ。ズンジョ、常連のハガキが見えない。あ、「テメーもう寄こすな」と俺が命じたのか。('02.9/1)

漫画屋無駄話 其の998
▲土建屋&自民党、気違い拝み屋創価学会、ドン底不況下未だ高給を食み続ける、腐敗公務員をバックにした民主党、社民党、そして連合の、文字通りの公金むさぼり連合艦隊の熟女オナペット長谷川敬子、最後のお願いは”女の涙”。辻元清美レベル。今日こそ自慢の2人の東大生息子、見世物にして演説すべきだった。成績は良くとも、人心が理解できない白痴ファミリーに、県政は委ねられぬと抜群のマイナス効果があったろう(本人は元より、旦那も息子も誠の馬鹿)。ズンジョ書き。(02.8/31)

漫画屋無駄話 其の997
▲『漫画バンプ』、今月から口絵がくるみで8Pに倍増。ところが凸版、バッラバラで出稿。糞が。同社印刷博物館に、この種のオシャカ仕事も展示しやがれ(ゲロ初稿→世間の初稿並再校→準ゲロ見本誌と順を追って)。『東京新聞』の紙面批評任されるなり、魚住昭はボケる。数日前にも「この不景気に豪勢だねえ」とのリードで、田中康夫バッシングを確信的に繰り広げた(中山洋子)、同紙「こちら特報部」をベタボメ。同欄担当者は記者クラブに所属してなくも、紙面は権益死守のド汚ない根性がギラララ。('02.8/30)

漫画屋無駄話 其の996
▲朝9時から近所のお葬式の手伝い。例によって香典受け付け。計算ドンピシャ。お清めの宴会でご遺族に引き渡し、ホッ・ビール軽く付き合い、愚妻に車で迎えに来させ帰宅。すぐ短パンに着替え上信線。4時30分頃にゃ事務所に着けるはずが、中央線が事故。秋葉経由で飯田橋。ヤケジョ投げ、LC、CM、本文修正指示後、製版投げ。オイスターの、CM表紙色校(次回のLCもだが、アングルは抜群)。『人妻熟女コミック』表紙、稿料ノート…ああ、傷のふさがる間がねえっ!!('02.8/29)

漫画屋無駄話 其の995
▲最高裁の営業マンよろしく、命じられるまま名誉毀損裁判じゃ、一律5百万をマスコミに命じ、戦争犯罪は認定しても、一文も国に出させぬ空論判決連発してる、超腰抜け裁判官共が、俺達の給料下げんな、国家から独立してると大タワゴト。テメ−らにンな特権与えんな、画面モザイク&役人の口パクが仕事だと確信してる、NHK以下の日本の半官半民記者クラブ所属白痴記者に、ピュリッツァー賞与える以上に愚か。原稿入稿の空白日。明日は大変。来社は松山三津夫のみ。('02.8/28)

漫画屋無駄話 其の994
▲『月刊石原慎太郎』のヨイショ効果で、都営バスの停留所を、自社ビル前に強引に設置させたと、『噂の真相』に報じられたサン出版だが、今月は系列のマガジンマガジンの2誌に都条例(『BOY’Sピアス』『マガジン・ウォー』)。ここは一時の辰巳出版グループが噂されたように、ドカンと都議に政治献金でも?(ホント、辰巳、蒼竜社、綜合図書の物は、昔からめったに指定されん)。忙しくて神保町にも出られない。明後日は、近所のお葬式のお手伝いもあるし。('02.8/27)

漫画屋無駄話 其の993
▲富岡市の市会議員削減嘆願の署名簿が、自治会を通じて回って来る。勿論破り捨てたが、大東亜戦争下の“トントントンカラリッと隣組〜♪”か?まず削減すべきは、公務員守秘義務違反の、かつての防災無線担当者高間栄(時効だ?道義に時効はない)、女子便所覗きM職員、相変わらず毎日騒音まき散らしてる、横田亮一他の公僕精神を欠いたゴーマンで無礼な富岡市職員共だ。高給ゴキブリ役人共の、目くらまし戦術。くたばれ!!華麗王女もふざけた野郎。1回で打ち切るか。('02.8/26)

漫画屋無駄話 其の992
▲長野の自民、公明、民主、社民他の、税金泥棒集団の熟女オナペット(精神的?)長谷川敬子、東大生の息子2人従え街頭演説と。馬鹿親のガキ自慢が、教育県長野じゃ票になると考えてる所が救い難い。康夫のペログリ自慢の方がよっぽど健全。「月刊塩山無駄話」を。『幻羅』の斎藤編集長、いつもより入稿が3〜4日遅れます(前号の見本誌が上がるなり版下入稿、連載打ち切りを阻止してる俺様)。酒まだ飲めんし、去年のズンジョでも校正、明日出すか。('02.8/25)

漫画屋無駄話 其の991
▲「東京都現代美術館」へ初めて。横尾忠則、森羅万象。俺には便利。「ゆで太郎」の先をもぐり、東西線飯田橋から木場へ(業界的には、菅原卓也と前田俊夫の町だった)。歩いても15分。帰りは美術館前から、東京駅北口行きの都営バスが。展示はともかく、美術館の建物、途中の橋は、山師建築家、産廃業者風土建屋、天下り志願ドコジキ役人の生臭い欲望が、セメントで固められたような代物。これでもかと量で迫る構成。教祖様も、80年代は低迷してたんだ、(02.8/24)

漫画屋無駄話 其の990
▲“コピーエディター”を自称し、更には漫画、アニメ、実写フィルムも含め、批評のための一部引用は合法と確信する俺でも、あきれ果てたのが、「はてなアンテナ」。人様のサイトを毎日単に盗んで飯の種。文字通りの“かっぱらいサイト”。即刻本欄よりの窃盗行為を中止、責任者は釈明せよ(“裏”日本工業新聞、[本]のメルマガ等も、こんな盗っ人共に「宣伝してくれてすいません」と、愛想笑い浮かべてる訳ではあるまい)。ジョン・オ−スティンの『高慢と偏見』(岩波文庫)が、ふさがりつつある傷跡を心地良く刺激。('02.8/23)

漫画屋無駄話 其の989
▲出たよ遂に。入院中に見た『毎日新聞』の投稿欄で(8/17)、神戸在住の公務員、豊永雅一(30歳)が、“国家公務員の給与を下げるな”と絶叫。馬鹿が。職業に貴賎はないが、お前らは納税者の召使い。“士農工商公務員”と心得るべし。ただこれは日本の公務員の本音。階級闘争を起こし、原田検事総長から富岡市の女子便所覗き職員に至るまで、その利権構造を白日の元にさらし、税金返してもらうしかねえ。朝病院へ。2つ目の小さい傷は、ウミを取る管用だったと。('02.8/22)

漫画屋無駄話 其の988
▲チッ!大日本印刷のLCの4C(VECSTAR)、1.3倍を1.2倍で縮小。即再校。昨日の佐々木みずきのいずみコミックス、『バイブレーション』はもっと凄かった。青焼のノンブル位置が点々バラバラ。つまり、製版者が版ズラに関してドメクラ。そのくせ全ページに赤ペンで断ち線ラインを。つまり、絵が切れなきゃ何でもいいと確信。土俵の概念を知らぬ幕下力士の如し。この類いに給料出し、銀座に事務所構える、小宮山印刷は考えりゃグレイト。('02.8/21)

漫画屋無駄話 其の987
▲連合、民主党、社民党が一致団結、反田中康夫路線にシフトした根底には、共産党系の全労代表を労働委員にしたからではなく、彼の真っ当な自説たる、“役人召し使い説”への危機感が。つまり、将来的には共産党の離反も。が、ここで勝ち抜けば、保革を問わぬ、腐敗役人への反発を抱く、幅広い支持層を獲得する可能性が(中村敦夫と新党作れば?)。駄犬タルトや、遅筆漫画家を怒鳴る声に力が入らぬ。胆力ゼロだし。今となると、取っちゃったの勿体ない気が…。('02.8/20)

漫画屋無駄話 其の986
▲モア編集の『スーパーコミック』でおなじみ、アミカル遂に13日に自己破産と。予想されたとはいえ、三晃印刷や光雅製版は真っ青(レディコミに強い光雅、各担当へのお歳暮の毛ガニが、今年からカニ棒か?)。吉田婆ちゃんもン百万かぶったはず。漫画屋も悪運だけでやって来たが、さて明日は?当分、行き帰りでの、無礼な車内携帯使用者にもグッと我慢の方針。殴り合いで、内臓が飛び出してもな。『Mate』10月号見本誌、糞小宮山印刷が、表紙のKピンク、勝手に淡い物に。つぶれろ。('02.8/19)

漫画屋無駄話 其の985
▲『戦中派焼け跡日記』(山田風太郎・小学館)を読了後、芸術的昼食(ロールキャベツ)を取り退院。微熱気味のためか、皮膚の温度感覚がまだ変。まずい飯と活字だけの生活、もう3日してたら発狂必至。5日分の本欄を自室で一気に。草1号、2号、3号に分散してFAX。果たして明日までに何回分が?他の入院中読了本。『田中小実昌エッセイコレクションB』(ちくま文庫)。『メグレとルンペン』(シムノン・河出書房新社)。『メグレと老婦人の謎』(同)。明日から仕事。('02.8/18)

漫画屋無駄話 其の984
▲見たくないのに、ついトイレで手術跡を。胆のう摘出の場合、3カ所小さく切るのと、1カ所大きく切る手法があると事前説明。俺は後者のはずだが、下にも小さな自殺のためらい傷のような跡が。1回間違えた?嫁入り前の娘なら怒る(後で尋ねてみよう)。医者や看護婦は親切で熱心。食事は病院食の王道に漏れず、芸術的まずさ。外部業者らしい清掃係は、数が多いが割に雑。廊下の真ん中を歩く馬鹿野郎も。『風俗江戸東京物語』(岡本綺堂・河出文庫)に。('02.8/17)

漫画屋無駄話 其の983
▲尿道の管を抜かれ、もう今日から点滴台を片手にトイレへ行けと。腹筋使うとやっぱ「イテテテ…」。ただ、長く観察する度胸はないが、院内の人間模様には興味が尽きない。ケチな特殊メイクや、フェリーニ映画じゃ味わえぬ臨場感。部屋を出る際はなるべく老眼鏡を(知人や、親戚に会うとわずらわしい)。夜トイレで、相部屋で一緒だったオッサンと立ち話。韻を踏む上州弁の抑揚が、昭和30年代そのまま。明治生まれの婆ちゃんをつい(録音したい位)。('02.8/16)

漫画屋無駄話 其の982
▲もちろん入院、手術は初めて。胃カメラに比べれば全身麻酔の腹切りは、かなり楽かと思ってたらズバリ(そのまま永久に眠っちまう方が心配。女房や母ちゃんもだ)。1時過ぎから意識を失い、目覚めたら3時。生きてて良かった!!痛みもほとんどない。幸い手術後は個室に(差額料1日2千円)。単なる脂肪の固まりだったと(信じるしかない)。管だらけの身で読書再開。『戦中派虫けら日記』(山田風太郎・ちくま文庫)を。('02.8/15)

漫画屋無駄話 其の981
▲「富岡総合病院」(管理者・今井清二郎)へ入院。胆のうガンと決まった訳ではないが、5〜6年前からのポリープが成長、「形といい、手術した方がいい」と、半年程度前から言われていた。2人の娘の年を考えると、もう8年は働かねば。「エイヤッ!!」と決断。個室希望かなわず、6人部屋に(患者は全員で4人)。ガン関係2人、腸関係1人、そして俺。朝1番の胃カメラ後、9時30分に入院。1時間ですっかり重症患者顔に。('02.8/14)

漫画屋無駄話 其の980
▲コミケ惨敗の星野ういろう来社…ありゃ昨日か(HPアクセス数と同人の売り上げを、連動させてた純粋馬鹿)。佐々木みずき原稿持参。「月末までにもう1本…」自らを含む、この世の誰もが信じとらん台詞吐くな。「もうコミケ用の僕のサイン本が、ヤフオクに出てますヨ。4千円で…」とロボ公が電話で。生き馬の目を抜くな、本業界も。で、明日から4〜5日本欄休み。千回まで休まぬつもりだったが、都合でね。出来たら後日ハメ込みたいが。('02.8/13)


漫画屋無駄話 其の979
▲専大前の「たいよう軒」には及ぶべくもないが、「ゆで太郎」の冷し中華(500円)、そうひどかない(「たいよ〜」の800円は、考えりゃ良心的)。それよりムカツクのが、立ち喰いのカウンターで通振り、やたらズルズルそばすする奴。誰か殺してよ、「平禄寿司」で「おあいそう!!」と大声出す馬鹿と一緒に。アホDOGA、生原稿を速達で出すなっつったろ?郵政省の怠慢ズボラ職員は、下のポストにポイ。盗まれたらどうする?生原稿は絶対に宅急便で。('02.8/12)

漫画屋無駄話 其の978
▲コミケ疲れは解消されぬがお仕事。今月の『記録』の「奇書発掘」は、『日付のある自画像』(池田満寿夫・講談社'77)。で、和服の着こなしはともかく、田中優子って激馬鹿。『サンデー・モーニング』で田中真紀子が、人格論で辞職させられたと擁護。誰もそんな寝言は吐いとらん(小泉&野中周辺以外は)。公金のピンハネ。問題は一点。本当にその面で攻撃されてるのは、田中康夫。奴は身銭でオマンコ。しかもダムや記者クラブに NO。彼を支持せぬフェミニストはインチキ。('02.8/11)

漫画屋無駄話 其の977
▲何だ。エロは明日なんだ。でもせっかく来たんだしと、一水社ブースにバック預け、あちこちテクテク。歩いてるだけで色んな物がもらえ、楽しい(手みやげ代不要)。司書房、松文館は出店なし。タコ多田の話じゃ、手間暇の割に儲からぬせいと。鼻が悪いためか悪臭はそう気にならず(半ケツ女もたくさん見られたし)。帰って体重計ったら1キロ減。水泳より効果的。ただ3時過ぎから新橋で宴会してたためグッタリ。よく越後湯沢まで行かなかった。('02.8/10)

漫画屋無駄話 其の976
▲一昨日のタコ多田との会話。「おめんとこが即売会で売った、ゼロの者や八月薫のサイン本、ヤフーで3千円で売ってる業者がおるな」「セコイと言うか悪どいと言うか…」「目端がきく奴はおるよ。そりゃいんだけど、10日のコミケじゃ、尾山泰永やペイントロボ、オイスターのサイン本は、なるべくそーゆ連中じゃなく、一般読者に売ってよ。まとめ買いなんてもっての他。読者サービスなんだし」「わかった。なるべくそうするよ!」明日、起きて行けるかな?(02.8/9)

漫画屋無駄話 其の975
▲朝8時から、佐々木みずきとおがともよしの、単行本用原稿整理。非成年マーク誌掲載分も多く、要はシール剥がし。わずか1〜2年で内臓丸出し。小泉内閣同様、狂ってない?最近、白石かずこの詩をよく読む。今日も仕事の合間に、『ロバの貴重な涙より』(思潮社)を。全部素晴らしいが、「いつ きみは丘になり」が特に。60年代の中高生時代は、外人好きエロババーとしか(女田中小実昌?)。もう71歳と。明大時代、小川和佑の詩歌研究の授業で、初めて読んだのかも。(02.8/8)

漫画屋無駄話 其の974
▲「飯田橋書店」の先に最近開店の、“北海そば”「高田屋」、愛想いいし店内も清潔だが超マズ。天丼セット(850円)の天ぷら、ひからびてえいひれ並。道の反対側の立ち喰い、「ゆで太郎」のたまご丼たぬきそばセット(520円)の方が、よっぽど上等。『Mate』1折り、やっと明日下版へ。同時に『漫画バンプ』『キャンディクラブ』『バイブレーション』(佐々木みずきのいずみコミックス)も。ソフトマジックの、おがともよしの単行本原稿の整理も。(02.8/7)

漫画屋無駄話 其の973
▲今日すずらん通りの「かんたんむ」前で、ジージャン姿(長袖)の馬鹿を。割れガラスまぶしたバットで殴りたかった。で、古本屋って整理された清潔な店ほど高い。「矢口書店」はその点、薄汚ねえのにベラボーに高値なのは凄い。が、ポスター売場は少々きれいに。そしたらいきなり値段アップ。「アベノスタンプ」並に。取り柄ゼロじゃんか。ズンジョ、老眼鏡かけて校正中。ダーティ・松本の旦那も、老眼鏡は必需品と。オヤ公、近頃遅れがひどい。可愛がるか?(02.8/6)

漫画屋無駄話 其の972
▲共同配信かも知れぬが、今朝の『東京新聞』の記事にあきれる。岩手で72歳の老人が、雷雨の中傘さし犬と散歩、雷に打たれて死んだと。一番大事な点がスッポリ。愚かな飼い主を持った犬は、無事だったのか、あるいは焼き犬になったかだ(非常識な老人の死は自業自得)。糞以下の凸版の『漫画バンプ』の表紙再校を見て、ムカツキ三校を指示、LC最終折りの下版にかかろうとするや、大日本の担当が製版分を便に乗せ忘れ。ガン首揃えてたるむな。(02.8/5)

漫画屋無駄話 其の971
▲長野県の“セメントグルメ県議集団”、県政会の隠れ(?)アイドル長谷川敬子、けだるい表情がにっかつロマンポルノ末期の女優、北原リエにチョイ似。『人妻熟女コミック』版リエ?(抜けないが…)やっとズンジョアップ。最近投稿者共通の話題は、近くのエロ本置いてた、零細書店の廃業。買いたくも買えぬと。成年マークでコンビニ追放されたエロ本が、最後の販路を失いつつある。弱小コンビニのエロ本進出にはかない望み?(02.8/4)

漫画屋無駄話 其の970
▲『ザ・スクープ』の泥棒検察一家の追求、さすがに見応えあったが、ダボラ弁明平然と並べる、法務省&検察庁の担当者の名前を明示すべし。で、石原”ルペン”慎太郎も、本当にただの坊ちゃん右翼。彼が”日本独裁共産主義国家法案”こと、住基ネットに反旗を翻せば、怖い存在になったろうに。田中康夫と違い、記者クラブ一つ手をつけられん男らしい、情けねえ姿。ズンジョ書いてるが、近頃女性投稿者が少ない。嫌だよ、爆ブスの生乳だけじゃ。(02.8/3)
漫画屋無駄話 其の969
▲『編集会議』の矢崎泰久の連載、いきなり終わっちゃったけどなぜ?単行本にすると予告があるが、落ち目になってからの時代をはしょるな。これと堤尭の回顧録のためにだけ買ってたが、もう止めよう。航空便で届くはずの、春風サキのバカヤローの残り原稿が未着。雷雨で飛行機に乱れ?タコ多田、夏コミは10日に売り子をと。「夏は臭くて…」と皆が言うので、1度も参加してないが、行って手伝おうか?オヤ公、ロボ公、オイ助の単行本販売をサ(版元へのヨイショ・)。('02.8/2)

漫画屋無駄話 其の968
▲稿料や編集費がベタ遅れでウンザリしてる、『スーパーコミック』に都条例が来ちゃって(都庁の、高給ド暇役人のアリバイ作り)、モアの吉田婆ちゃんも相当のムカツキだろうが、ワシもイライラ。小桃の馬鹿アマが、「なかよし倶楽部」の原稿を、千代田区一番町、つまりぶんか社宛に送っちまったらしく、まだ届かん。100枚以上ハガキ製版せねばならんのに…。カッターでジンタイ切るぞ!!昔、鈴木義司、今やくみつる(白痴漫画家の象徴)。政府広報で住基ネットの片棒。('02.8/1)

漫画屋無駄話 其の967
▲夏コミ参加予定者へ。一水社ブースで、尾山泰永の『性欲処理教室』が20冊、ペイントロボの『絶対受精主義』が10冊、オイスターの『仔猫』が20冊、それぞれサイン&イラスト入りで販売予定。冬コミではアッという間に完売だったと。早目にどうぞ。特にロボ公のサイン本のプレミアム化は必至(奴もドアホで、下血しつつカラーイラスト入れてたって噂)。公栄社のヤケジョ、凸版の『漫画バンプ』表紙の各々の初稿のデタラメさに、血圧30アップ。特に凸版。凸版ペンキ屋印刷に改名すべし。('02.7/31)

漫画屋無駄話 其の966
▲ビリー・ワイルダーファンはビックリ。炭鉱から数十時間振りに鉱夫9人が救出され、知事がタンカまで担いだとなると、『地獄の英雄』('51)を当然連想。この知事、団塊世代の厚顔無恥の徒の象徴、猪瀬直樹のお陰で、支持率10%回復させた、口先だけの田舎芝居役者で、池田大作がパトロンの“カルト愛国者”純ちゃんより、数段上?対応が激トロで手間ばかり喰わせた、リンククラブの尻を叩き、ようやくオヤ公名誉顧問が漫画屋HP内の検索を。減るもんじゃなし、好きに使ってかめへんよ。('02.7/30)

漫画屋無駄話 其の965
▲LC、CM、CC、とトリプル入稿。約1名、事務所でトーン貼りしてるボケも(ほげら)。レディコミ系のちくひめ嬢がCCの原稿持参。若い姉ちゃんで、一瞬事務所は華やぐが、漫画はまだまだこれから。吉川潮の批評眼は買ってるが、小説は駄目だね(小林信彦似?)。それでも『春風亭柳朝一代記』は緩急が効いてたが、『江戸っ子だってねえー浪曲師廣澤虎造一代ー』(新潮文庫)は、虎造と遺族の顔立ててるだけの、ヘナチョコ“まんじゅう本”。しかも長過ぎ。担当編集者が無能なんだろ。('02.7/29)

漫画屋無駄話 其の964
▲週明けに出そうと、「嫌われ〜」を校正してたら、『ラッツ』最終回の165回目。一応今の最終回。半年もたつが、どこからも連載の引き受けてはない。ケツの穴の小せえ編集ばかりが、バッコする業界に?前にも書いたが次からは、『幻羅』連載中の「月刊塩山無駄話」をインサート、お茶を濁す予定。ちょっと感覚は違うが、この際やむなし。一時ほどじゃないが、シッシンは完治せず。酒飲むと、治りかけた物まで赤味を。ふと増村保造監督の傑作、『刺青』を。('02.7/28)

漫画屋無駄話 其の963
▲『MUDDY AND THE WOLF』をBGMにヤケジョをまとめてるが、今回は好みがVECSTAR派とあとりK派にクッキリ。高齢者が前者、20台前後は後者。無論、両方の支持得ぬと単行本の増刷は無理。昨日の『東京新聞』、「CM玉手箱」で(公)なる書き手が、ユナイデット航空のヌードル編での麺のすすりっこを、「目には見えない”糸”を表現したアイデアに敬服」とベタボメ。俺にゃ、サナダ虫チューチューしとるようにしか。即チャンネル変更する。(02.7/27)

漫画屋無駄話 其の962
▲世界一のならず者国家、米帝のブッシュは、こまいカルト国家を悪役にシャドウボクシング、高支持率を得てるが、小泉の対橋本派田舎芝居もソックリ。川口“死相”外相まで同じ手。決定的に違うのは、後者には子飼いの殺し屋で、21世紀のヒトラー、シャロンとその一党がおらぬ事(米軍はドイツ国防軍で、イスラエルは武装SSに見える)。「もっと仕事しねえと読者に忘れられ、単行本の売り上げ落ちんぞ!」「わかってはいんですが…」来社した佐々木みずきとの会話。('02.7/26)

漫画屋無駄話 其の961
▲編集作業で俺が嫌いなベスト3。@色校(法定関係のチェックで、目と神経が疲れる。入稿は好きだが…)。A本文の、校正&オメコシーン修正と製版投げ(手の入った原稿ならともかく、手抜き原稿、例えば高田馬場やぺがさすのだと破り捨てたくなる。オイスターやペイントロボ、VECSTARや佐々木みずきも、稿料は連中の2倍取ってる訳じゃない)。B稿料ノートの出版社提出(それ自体一文にもならぬ作業だから)。今日は1日中Aのお仕事。('02.7/25)

漫画屋無駄話 其の960
▲1回の掲載料が10万以上はする(原画代に非ず)、『漫画バンプ』の吉田明夫の表紙返却原画が、昨夕下のポストに無造作にポイッ。凸版の集配のオッサンだろうが、紛失したら数十万ちゃんと弁償してよ(遂に“聖域”まで腐敗の凸版?)。潮出版の駅寄りと言うか、漫画屋出入りのレタリング屋、ポールデザインの先に、立ち喰いの「ゆで太郎」が。以前のように、前橋刑務所から直行して来たような、不良性感度タップリの店員が…と、早速出掛けたら、並の連中揃いでガックシ。佐川急便もリーマン化してるしな。('02.7/24)

漫画屋無駄話 其の959
▲“新聞著作権の尊重を/記事の無断コピーは違法です/複製利用の相談は本社窓口”までなる、『日経流通新聞』(7/18)の日本経済新聞社のエラソ−な広告にゃビックリ。批判引用も許さんと言わんばかり。小学館や、集英社、任天堂を例に引くまでもなく、猿真似で財を成した社ほど居直るのは歴史の常。が、ならテメ−らが記者クラブで乱費した税金、過去に遡って一円残らず清算しろ。鶴田“悪評”社長も、教育基本法を根本から見直し、国に尽くす人材を育てろとほざいてるらしいし。('02.7/23)

漫画屋無駄話 其の958
▲草2号の手による、一昨年のズンジョを1回分出す。GISM、Q、恋の嵐、ぴゅあとゴールデンメンバーが。で、各出版社のPR誌は、『本』(講談社)が一番かと思ってたが、『草思』(草思社)が急激に充実。8月号の“思考停止のマスメディア”も読み応え充分(上杉隆、砂川幸雄、森達也等)。基本的に編集部は右翼だが、傑出した人物は左右を問わずに起用し、誌面に緊張感(逆が厚いだけの角川の『1冊の本』。爆発的退屈さ)。『人妻熟女コミック』本文下版中。('02.7/22)

漫画屋無駄話 其の957
▲“土建屋による土建屋のための土建屋行政”が徹底してる富岡市では、土建屋タルヤ建設を出身母体とする今井清二郎現市長の、土方諸君への忠義振りは感動的。箱物はヤケクソで予算つけるが、例えば「富岡市民プール」のロッカーには鏡1枚、公衆電話1台ない。2億も税金チョロまかした岩井賢太郎現県議会議長が、自ら運営する「富岡スイミングスクール」で、シャワー1回2百円も強奪するケチン坊振りとパラレル。上州土方マフィア?「月刊塩山無駄話」アップ。('02.7/21)

漫画屋無駄話 其の956
▲「東京芸術劇場」裏の「古本大学」は、幅広い分野の本がキッチリ整理されているが、値段も含めて全てが70点級。手が伸びない。目玉商品を売り惜しんどらん?「八勝堂書店」はその点緩急が効いてて、映画、演劇以外は割と安く、中上健次や笠野頼子が、500円前後なので数冊(中上は「中野書店」の4分の1)。馬場へ足を伸ばす予定が、暑さと「ふくろ」近くの「弥三郎」で食べた、三色うどん(900円)のあまりのまずさに断念。発売中の『純愛果実』で、ダボラ吹きまくってんので立ち読みを。(02.7/20)

漫画屋無駄話 其の955
▲記者クラブ問題では自らが当事者なのに、客観的な面を装って田中康夫攻撃を続ける白痴記者の見本が、『東京新聞』の「こちら特報部」。今日の立尾良二記者は中でも悪質。テメーはリスク負わず、片山鳥取県知事に“露出度アップと情報公開は別”等の独演会を。再選されても「あの人の意見で」か?脱記者クラブの波が、親会社『中日新聞』の地元(愛知県)に及ばぬようにと大車輪。忠犬良二?交通事故で長期入院してた前田俊夫、退院後もペンが良く使えぬと。普通なら死んでたとの噂。(02.7/19)

漫画屋無駄話 其の954
▲凄いぜ、官制やくざ大闊歩のスーパー土人国家日本。二重帳簿警察と調活費流用検察がタッグで、カラ出張告発の前奈良地検事務次官、大田昌嗣氏を微罪(建造物侵入)で現行犯逮捕と(昨日の『日刊ゲンダイ』)。近代国家の振りした、酋長制世襲土人国家が崩壊する様は、見世物としちゃ悪かねえが、仕込みも見物料も全部税金てのがムカつく。民主党の佐藤道夫。国会で追求せにゃお前も同罪。『レモンクラブ』、10月号掲載予定作の下描きがロボ公から。キャラ幼すぎて我が身も心配。(02.7/18)

漫画屋無駄話 其の953
▲『週刊新潮』の書評欄に、菜摘ひかる処女小説集の紹介が。だが、神保町や飯田橋の「文鳥堂」でも見つからない。で、同店で買い忘れてた中村うさぎの、『こんな私でよかったら…』(角川書店)『ダメな女と呼んでくれ』(同)『ショッピングの女王』(文藝春秋)を。同じ“な行”にナンシー関は1冊も(な行恐るべし!!)。追悼会みてな周辺ブンカ人の、売名的棺桶興行より、著作増刷を版元に要求するのが真のダチ。LC、CMの色、『人妻熟女コミック』の本文が乱交。(02.7/17)

漫画屋無駄話 其の952
▲“笑顔も涙もTV目線「中身がない」”とのリードが踊る、今日の『東京新聞』の「こちら特報部」は、典型的反田中康夫ヨタ記事(鈴木穣、久間木聡)。公共事業見直し、河野氏公安委員任命、そして記者クラブ解放と、彼は少なくも3つの偉業をなし、土人国家を近代国家へと一歩近づけた。土建屋同様に税金にたかれなくなった、厚顔白痴豚記者の意趣返し。鹿島との癒着ややくざ副知事従えた、石原“ルペン”慎太郎が何をした?両記者の名前、しっかりと記憶しておこう。(02.7/16)

漫画屋無駄話 其の951
▲『キャンディクラブ』のDOGAの下描きが届いてたが、放っとく。真っ昼間から話してえキャラじゃねえ。が、本人から電話。ふう…。用件終わった後で言う。「…で、オメー『Mate』で手書きコラムやらん?題して、“元幼女性奴隷DOGAのブラリ金玉しゃぶり倒し!!”。どない?」「中身は何でもいんですかぁ!?」「要するにあんたの自伝。文字とイラストブワーッとぶち込んで、自分の数奇な体験を…」「やりますっ!!」「やれ!!」明日もあつぅなるのか!?(02.7/15)