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| ▼“ビラまきのカリスマ”とでも言うのか?神保町交差点の回転寿司前で、美容室「Neolive」のチラシ配ってる姉ちゃんの愛想は、70年代の天地真理も真っ青。一人の時は、くわえタバコで超怖い顔?昨夜、誰も居ない事務所で、自主的に“一人カンヅメ”になったバカヤロ漫画家が。あえて名は秘すが(蟹空解太だが)、深夜にオイスターの生原稿オカズに、マスこいたりしなかったろな?(朝方、妙に生臭かった気も)。今週末は、文字通り休めそう。('03.7/4) |
| ▼千代田区の禁煙キャンペーンの規模は、完全に公共事業の域。看板、道路上の注意書き、金にあかしたポスター、宣伝カー等々(インチキ臭い広告代理店とかも、一枚噛んでんだろう?)。防災だ、青少年の健全育成だとかぬかす役人は、まずペテン師と思うべし。俺も禁煙派だが、こんだけの税金をかける必要性は毛頭感じない。アグネスに限らず、絶対安全地帯で正論をぶつ輩は、腹に一物ある超俗物の場合がほとんど。LCが1台、CMが3台、まだ下版ならず。('03.7/3) |
| ▼日本ユニセフ協会と言えば、寄付金で豪華ビルをおっ建ててた事が、かつて『週刊新潮』で暴露されたが、その“大使”とやらのアグネス・チャンも、相変わらずのド商売人振り。イラクの絶対安全地帯を“立ちション取材”、米帝批判など毛頭せず、子供がどうのこうの。オメーになんざ言われたかねえ!!大使自体は奉仕かも知れんが、講演料や公演代はまたウナギ昇りか。おいしすぎる日本。別冊宝島の『まれに見るバカ女』シリーズで、彼女を取り上げぬのは中国人差別。('03.7/2) |
| ▼今の日本に暴動が起きぬのが不思議と報じた、チョイ前の『週刊文春』に倣えば、昨日は国家公務員襲撃テロが、米騒動のように全国で頻発しなかったのが謎。700兆の借金を抱えた斜陽国家が、公僕共に平均70万近い賞与だ?棒や石を片手に、全民間人は役所を打ち壊すべし。日本のあらゆる役人は泥棒(犯罪者)である。ペイントロボの原稿、無事入稿。9月号の『レモンクラブ』に掲載予定。同号にはオイスターの「日記A」の続編も。漫画屋的水準においては、盆と正月。次の下描き早く送れ。('03.7/1) |
| ▼群馬も6日が知事選挙投票日。現職の小寺弘之って野郎は役人上がりの、無能なくせゴーマン度100%で、自民党内からも毛嫌いされる超下等物件。けど当選は固いと。小金沢岩男や岩井賢太郎のような、厚顔無恥の輩が県会議長になれる議場にゃお似合い?ズンジョの締め切り日だが、ヤケジョと違い投稿メンバーに目新しさなし。尾山泰永、豊玉つくし来社。橘孝志、真弓大介、九紋竜、蟹空解太に電話。もう2〜3本電話せにゃ。排水工事、いよいよ503号室も明日から。('03.6/30) |
| ▼週頭に飯田橋駅で見たマレな馬鹿女。下りエスカレーターに階段側からもたれ、携帯のアンテナ出しペラペラ。降車客は危なくて仕方ない。俺くらいのオヤジが一喝。驚いた事に女は一瞬身を引いたが、すぐに再び元の位置に。リクルートスーツ姿の女子大生風で、特に白痴風でもないが…。エスカレーター終点で、かのオヤジが謝りつつ、前の青年の上着の背中を拭いている。怒鳴った際、ツバが飛んだと見える。階段を見上げると、馬鹿女は何事もなかったようにまだペラペラ。('03.6/27) |
| ▼評判の『シェフ、板長を斬る 悪口雑言集―東京のレストラン、料理店の評価』(グラフ社)は楽しかったが、著者の友里征耶の『日刊ゲンダイ』の連載はペケ。ネタの使い回しが過ぎる上に、深刻な語彙不足。“ストレス”のたまった読者の支持は、“ゲット”出来んぜ(老舗が駅ビルに、パカパカ支店出すが如し執筆量?)にしても、1回の飯に何万もって、「小諸そば」のミニかきあげ丼&かけそばセット(480円)派の俺には、理解不能。蟹空解太、LCの活版ベタ遅れ。('03.6/26) |
| ▼今日見た馬鹿/その@。今時新幹線内でも見ない携帯馬鹿を、「東西堂」並びの「平禄寿司」で。「人が喰ってる横で、うるせえっ!!」「………」そのA。「すずらん堂」で。『メガストア』他数冊を買い、「一緒に袋に入れて」と「東京堂」の本の入った袋を出すと、何とそれに買った物を詰め込もうとしてる。気づくかと思ってるといつまでもゴソゴソ。「でっかい袋に一緒に入れてって言てんだヨ」「あっ…!!」新店舗が開店して、人材不足気味。LC、CM、本文を盛んに製版、入稿中。('03.6/25) |
| ▼今朝の甘楽の谷間は、サケの精液を大空から噴務されたかのような濃霧。7時過ぎても、数百メートル先の隣村の家並が灰色一色。「シニアワーク」裏手ビル内の、「住吉書房」で『戦中派闇市日記』(山田風太郎・小学館)と『真相』(横山秀夫・双葉社)を。棚に2〜3冊ずつ、斜めに立てかけられた本で、いずれにもヨレ。レジで言うと、「申し訳ございません!」と口では謝りつつも、腹の中で嫌がられたのが見えた。やっぱ新刊にヨレ出しちゃいかん。「凡人回想録」更新。('03.6/24) |
| ▼『レモンクラブ』8月号の表紙(オイスター)、初稿責了の予定が、ソックスの紫が原画と全く違うのをやくる〜とが発見、再校に。俺1人で赤字入れてたら、絶対責了だった(こういう天気だと、部下の有能さもややうっとおしい)。で、『幻羅』の斎藤編集長、来月で退社と(在社5年)。次の当てはないと言うが、この時期に大変だ。単行本バンバン売れてるのに。後任はブーフーウー野郎…じゃなかった、右腕が引き継ぐと。「月刊塩山無駄話」、これからヨロピク・(デヘヘ…)('03.6/23) |
| ▼引退はめでたい限りだが、20年遅い。篠田正浩監督の事だ。新藤兼人同様に、金集めの技術はともかく、映画的才能とは最も無縁な所に生息しながら、やたら撮る。名画座が盛んだった頃は、抱き合わせでコイツらのフィルムクズを強制的に。観なきゃいんだけど、入場料が勿体ないと我慢比べ。厚顔無恥の徒に勝てようはずもなく、しばらくは銀幕アレルギーに。邦画界の2大ガンの、1日も早い完全消滅を願う(ついでに林海象とかも)。草のBBSでの演説など許さん。('03.6/20) |
| ▼蒸発したはずの武流が、突然下描きを。仕方ねえ。来月どっかの穴埋めに(編集に頻繁に連絡しないと、並の漫画家はこうして削除)。オイスターの『少女地獄3』(一水社・定価860円・7月末発売)、今日製版投げしたが、本文の修正を全部やり直したため、ムチャクチャ時間が。ま、一番ヤバかった時期に発表した分ばかりだし。風邪もひいとらんのにイソジンでうがい。爆ブス生乳と電話せざるを得なかったため、殺菌した。『ホーソ-ン短篇小説集』(岩波文庫)に感銘。('03.6/19) |
| ▼毎日の五味“国辱”記者、帰国するなり、非人道的クラスター爆弾の問題を云々とか、『救援』紙上に超ヨタコラム「玄海灘」を連載中の、北朝鮮人民のダニのダニ、かりの会の若林盛亮並の、本人も信じてない詭弁を弄するのだろう。創価学会、革マル派に加え、ODAがらみの“釈放代”で、国にも今後一切頭の上がらぬ新聞社に、どんな存在価値が?(いさぎよく潰れろ!!)今週は笑鈴をレイオフ中なのに暇。いても大して変わらないのなら、このままに…とか!?('03.6/18) |
| ▼昨日の『東京新聞』によれば、新聞販売店のバイクが大量に盗まれ分解後、東南アジアに輸出されてると。ザマ見ろ。店頭に我が物顔に不法駐車してるから(竹書房の先の日経もひどい)。本社は国有地に建て、日常業務は税金(記者クラブ)で運営、『毎日新聞』のように国辱的爆弾記者が出りゃ、ODAと引き換えに釈放させる。爆破してえのはこっちだ。都条例、一応『漫画バンプ』は3回連続を免れるも、『実話プレス』『裏モノJAPAN』等、実話系を中心に12誌も。純粋共産主義国家だから。('03.6/17) |
| ▼JR構内の本屋、「BOOK GARDEN」にゃあるはずないので、「書泉グランデ」2階で買った『Z(革マル派)の研究』(野村旗守・月曜評論社・本体1700円)、右翼臭さも控えめで楽しめる(斎藤貴男批判は説得力なし)。笑ったのは『毎日新聞』の松崎明との癒着。池田大作だけじゃ肌寂しい?(文鮮明もついでに?)ペイントロボから、久々に下描きが18枚FAXで。LCやCMが廃刊になったり、奴が死ぬ前に上がれば掲載されよう。「月刊塩山無駄話」を更新。('03.6/16) |
| ▼昨夜の新橋での宴会は、エルスタッフ、フィッシュボーンのバクレン女も多数。濃厚な彼女達の口元に、ソ連軍に蹂躙された直後の満州開拓団状態と化した、野郎共の無数の裸体の幻を見た。さすがの獄中派、松文館の高田“前科者”編集長も借りて来た猫。「僕は女流漫画家にゃ絶対に手を出さない」と、つまらん自慢話をするから、「強姦でない限り、仕事を介してでもSEXは自由。OLが出世しそうな男子社員と寝るのと同じ」との理論武装を教唆。同社出入りの女流漫画家は、しばらくパンツを1枚余計にはくべし。('03.6/13) |
| ▼倒産した四谷ラウンドの本、ちっともゾッキ市場に出ない。佐藤亜紀のエッセイ集、1冊欠けてて欲しいのだが。桜桃書房なんか、打てば響くように小松崎茂本を流した(同社は脳死状態のまま形式的に存続、漫画家への稿料を長期ローン払いしてると。オークラやヒット他の思惑だろう)。版元は潰れてもゾッキを残し、世の本好きや古本屋を喜ばせる。その点、下請けなんてまるでゼロ。穴あきマラサック(コンドーム)。小金沢岩男や今井清二郎を追求しない、何十人もの富岡市議会議員並。('03.6/12) |
| ▼高田馬場に続き、武流も消息不明。貧苦の果てだが、2人とも潮時であった。昨日の恥知らずな小金沢岩男の碑だが、秋に市長選を控えた、土建屋仲間の今井清二郎のヨイショ(事前運動)だった可能性も。まともな人間なら、「生きてる内からそんな…」と断わるがな。近頃根性見せる『東京新聞』だが、本記事はまるで市報。古舘俊記者、もっと批判意識を持て(記者クラブ維持費は、岩男や清二郎が出してるに非ず)。余りの不景気に、事務所を維持する自信がマグニチュード7。('03.6/11) |
| ▼富岡に警官上がりの元土建屋県議で(元県会議長も)、小金沢岩男なる男。83歳で元気なのはめでたいが、一昨日の『東京新聞』群馬版に驚天動地の記事。市体育協会設立50年を記念、同協会長の小金沢他2名の選手(両者は当て馬)の顕彰石碑を、血税3百万を投じ市営運動場におっ建てたと。生涯税金でしのいだ小金沢君が、感謝の気持ちで富岡駅に隣接する豪邸の敷地を、市に寄付するのならわかる。それが、単に公務を遂行しただけの自らを、税金でほめたたえるとは!!後輩の2億円チョロまかし県議、岩井賢太郎(現県会議長)といい、“人材”に事欠かぬ地よの。('03.6/10) |
| ▼まだ見た経験ないが、『週刊新潮』や『週刊文春』を、早出ししてる書店やスタンドはあるの?(ありゃ便利)『噂の眞相』は、すずらん通りの「すずらん堂」が以前から。今日も午後2時頃に。搬入は2日前のはずなのに、前日じゃないと余り見ない。なぜ?今月末売りのあとりKの初コミックス、『いけないお姉さん』(一水社)下版後、暇なので来月末に出る、オイスターの『少女地獄。』(同)の原稿チェック。雑誌発表時ない描き足し原稿が、合計6Pも(特にひどい部分か?)。('03.6/9) |
| ▼午前9時。今井清二郎式気違い防災無線が吠える。迷子老人発見。御協力感謝と。 バッキャロ!!関係者にのみ電話で伝えろ。以前こう抗議したら、「協力をあおいだ手前、全員に礼を言わねば」だと。警察、消防の職務を納税者に丸投げの上にこの屁理屈。制服代まで住民にたかった上、日に3回も5万市民に説教する、ドコジキ役人共らしいが。昨日、「早稲田松竹」の帰りに馬場の古本屋を。某店で、春先まで神保町の「田村書店」で、野獣のような店主に怒鳴り回されてた、青短頭の兄ちゃんが店番を。修行中だった?('03.6/8) |
| ▼やっと『Mate』の最終下版が終わったら、もう『漫画バンプ』8月号の本文修正、そして大口製版へ投げ。もっとも7月号が都条例の3回連続指定となれば、店頭に出ないか。当然、下請けエロ漫画屋は路頭に迷う。ああ、悲しき日本民間人!!で、池田小学校被害者家族に裁判もせず、賠償金4億はムチャクチャ。使える校舎を建て替えたり、国の対応は狂ってる。父兄にエリート(公務員も多いはず)が多い故の出来レースじゃ?誰だって子供を殺されりゃ悔しい。西川口の小学校で起きた事件でも、こうしたか?('03.6/6) |
| ▼「昔はコラム、本当に面白かったよ。漫画はど−しょうもなかったから、読まなかったね。最近、割と漫画が良くなったけど、記事類がつまんなくなった、ウン!」昨夜新宿で久々に飲んだ、Q-Bee番長の『レモンクラブ』&『Mate』への感想。ほめてるつもり?(返品地獄下、どーでもいいが)『Mate』1折り、未だ下版成らず。笠倉の加藤“糖尿”健次が顔を出し、不景気談義。「若い連中、邪魔だろなあ俺達が…」で意見の一致。「凡人回想録」を更新。('03.6/5) |
| ▼早目に長野新幹線、「あさま510号」で出勤。隣の母娘連れが遊ぶ、ゲーム器のピポパ音を消させた直後に読み終えた、『変身の恐怖』(パトリシア・ハイスミス・ちくま文庫)は、200Pなら傑作だと(400P強)。続いてめくり出した、『こんな女なら最高』(荒木一郎・KKベストセラーズ)は無駄がない。『選択』によると、海老沢NHK会長の息子が、仙台支局にカメラマンとして入社と。八百屋やそば屋でなく、公共企業での話だ。厚顔無恥を極めた親子(そこにNHK)。('03.6/4) |
| ▼今朝はちと重かった。昨深夜、「下々の者へ(その546)」を送信しようとしたら、ノートパソコンの画面がフリーズ状態。仕方ねえから放っとく。電池の切れた今朝見たら、当然文字も消えてた(矢印は動いた。どーすりゃ良かった?)。その他2〜3不明点があり、やくる〜との手をわずらわすため、新幹線で拉致連行を。山口の春風サキ、2人いるアシが1人辞めたと。「あの程度のポンチ絵、月に50枚くれ描くのにアシなど要らん!!」「すいましぇん…」エロでアシ雇っちゃ喰えんよ。('03.6/3) |
| ▼さすがの『日刊ゲンダイ』も、日本人マゾ説を頻繁に記事にしてるが、同感。ドン底不況下ホームレスが激増、年に3万人も自殺者出しながら、小泉の支持率5割と。マッカーサーの弁を加味、“日本人は12歳のマゾガキ”で完璧?(公務員連続テロが起きぬのも謎。いくら占領軍を公営慰安所で迎え、首で去るマックに、天皇から国会まで感謝決議し、果ては東京大空襲の最高責任者、ルメイ将軍に勲章を与えた国とは言えな)。米兵に牙を向けるイラク国民の、誇りと度胸に敬意。('03.6/2) |
| ▼ベランダの鉢植えに虫が。殺虫スプレーをシューシューしたら、とたんに気分が悪く(とても百姓の長男坊とは…)。『Mate』の投稿締め切り日だが、みやえつんとこも俺んとこもハガキがサッパリ。成年マークが付いて以来、『レモンクラブ』と部数はドッコイなのに。ま、みやえつのページはシャチハタゆえ仕方ないが、ズンジョは“はじける若さ!あふれる青春の息吹!!さわやか青春ネットワーク”なのになぜ?編集の心読者知らずとは至言。小桃、災難だったが、どの家の子も1度や2度はな。('03.5/30) |
| ▼いつもは『キャンディクラブ』のカラー入稿がある時期なのに、知っての通りの理由で暇。お陰で『レモンクラブ』や『人妻熟女コミック』の原稿料ノート記載、2人への給料支払いも余裕だが、何か落ち着かない(この調子で、ドンドン暇になるんじゃとの恐怖で…)。こんな調子で27年やって来たのだが、少々のむなしさも。人間、ゼイタク言っちゃいかんとは知りつつも。午前中、『1809』(佐藤亜紀・文藝春秋)読了。読んだうちで一番。ただ主人公に魅力なし。「月刊塩山無駄話」更新。('03.5/29) |
| ▼栄昇ビル503号はスリッパ方式の床。柔らかくていんだけど、合成木目が2〜3年に1度ははげちゃう。今日はその貼り替えであわただしい。前回は若い兄ちゃんがやや手抜き仕事をしたらしく、今回のおじさんちょっと苦労。こういう3K職場も、昨今は人手不足とは無縁と。けど、見てるだけで重労働振りに汗が(父ちゃんの野良仕事と同じ)。尾山泰永、蟹空解太来社。あ、新興社から出た、『幻羅』の「月刊塩山無駄話」の再校見忘れてる。('03.5/28) |
| ▼天災時に一番うれしそうなのがNHK。一言半句に至るまで自己検閲してる、自公保政権への気配りから解放されるからだろうが、人々の不幸に余りハシャぐな(海外放送局に画面を引用されるのもまた、天災時だけ。世界の同業者は、かつての『プラウダ』だと承知してるのだ)。『レモンクラブ』『Mate』の本文入稿中。小桃への「なかよし倶楽部」のハガキ(宅急便)、電話ねえとこみると、無事着いたたんだろう。来月は『キャンディクラブ』ないし、暇だろな。笑鈴、レイオフするか?('03.5/27) |
| ▼(昨日の続き)だいたい関越が通ったのは、昨日や今日の話じゃない。インター付近を荒す外人グループの話は昔から。それに手をこまねいてた警察や行政が、何をエラソ−に防災無線で演説なんか。自分達の無能さを、恥ずかしいと思わぬ神経はさすが“日本の役人”。今日、十円響笛が乳飲み児抱えて原稿持参。不人気なので、来月から隔月にとの予定が、言い出しかねつい続行。まだ修行不足(後で電話しよ)。それにしても売れない。各方面に電話すると、「今年一杯持つ自信がない…」。実感。('03.5/26) |
| ▼“日本一の騒音公害市長”、今井清二郎富岡市長と、制服まで税金にたかってる、ドコジキ同市職員の増長振りには呆れ果てる。今日の『東京新聞』群馬版によれば、関越を使った外国人によると見られる窃盗が急増中のため、今後富岡署管内で事件が発生すると、翌日防災無線で放送、警戒を呼び掛けると。この馬鹿市長にしてこのマヌケ署長あり(署長・加藤政男)。説教放送で火事や泥棒が減るなら、消防も警察も要らぬ。窃盗先進区域、都内各区でんな放送すりゃ物笑いの種。大名気取りの地方役人は、アリバイ作りでなく、額に汗を流し本来の仕事をせよ。('03.5/25) |
| ▲才能ある編集はこういう時にこそ黙々と売りまくり、時流に責任転嫁しないが、昔の余熱でしのいでるロートルは、各社から尻を叩かれ青息吐息。日本国内じゃ政治家に愛想笑い浮かべるだけなのに、台湾じゃ山下奉文気取りの、朝日や日経のゴーマン記者の、爪のアカでも煎じて飲みてえ(日経の馬鹿、鶴田“エロ”相談役にこそそーゆ態度を!!)。来月、オイスターんとこを訪ねる予定だが、「兵庫県はSARSが怖いから延期した方が…」と愚妻。う〜む…。('03.5/23) |
| ▲30年前の学生時代、義理デモの座り込みで切れ痔になって以来痔主だが、最近悪化しガラパンに鮮血。生きた心地せず。で、8月公開の『アンダー・ウォーター・原色の海』(監督・レニ・リーフェンシュタール)と、『アフリカへの想い』(監督・レイ・ミュラー)の試写があったメディアボックスは、中央“ナベツネのケツの穴”公論社ビル前。新米痔主の頃は中公争議も真っ盛り。支援に行った明大ベ平連の男が『アサヒグラフ』差し出し、「このデモの写真に俺が写ってる!」と自慢を。ここだったか…。('03.5/22) |
| ▲風流上信線馬鹿景色。木曜最終。高崎駅から、見慣れぬ懐かしのサニー嬢風眼鏡っ娘美女が。高崎商科大前で下りようとするが、先頭ドアしか開かぬのを知らぬらしく、2両目付近でウロウロ。回りにゃ上州ブスがゾロゾロ。けど誰もがシカト。親切なオジサン(俺)が教えてやったが、眼鏡っ娘が生乳なら、あちこちから声がかかったはず(逆に俺は完黙)。『告発!検察「裏金作り」』(三井環・光文社)、面白すぎ。推理小説がアホらしくなる、“実録秋霜烈日泥棒一家伝”。「月刊塩山無駄話」を更新。('03.5/21) |
| ▲雨模様のこういう日は、店頭特価コーナーがシートで覆われてるので、普段は神保町にまず行かないが、『漫画バンプ』の表紙用資料を探すため仕方なく(都条例3回受ければ出ない号。“下請け都条例倒産”への一歩?)。「東京堂」へ寄ったら色んな雑誌が。数種類買ったら計5900円。近頃古本屋専門のせいか、詐欺に遭った気分(『日本古書通信』『キネマ旬報』『新現実』『松本清張研究』『別冊状況・足立正生』)。実家から持って来て5〜6年たつ、事務所のベランダの蘭、初めてオレンジ色の花を。('03.5/20) |
| ▲風流上信線馬鹿景色。金曜夜、高崎駅のトイレの列に割り込んだボケが。当然、襟をつかみ引きずり出す。歯向かう度胸もねえのに、グジグジ言ってたがシカト。コイツが東富岡駅で降りたので「ハッ!」。上信の鉄橋が台風で流されバスの代行輸送してた際、自分で間違った路線に乗りながら、東富岡で止まれとゴネ、俺が一喝した馬鹿と同一人物。この手がストーカーになんだろ。今度ストーク、どんな人物か調査、公開の予定。30代半ば、黒ブチ眼鏡の落花生みたいな顔(ホクロ付き)でスーツ姿。一見公務員。('03.5/19) |
| ▲ほとんどわかったつもりのノートパソコンで、ついにドジ。草1号が送って来た「月刊塩山無駄話」のデータを自宅で覗いたら、会社のにない。ここら、何かオヤ公に事前に注意されたような…。削除しちゃった可能性もあるので、1号君、悪いけどまた送ってな。週末に校正して来週更新の予定が、ちょっと遅れそう。土日の仕事は確か「凡人回想録」だけのはず。たまにゃ古本屋めぐり以外にも、遠出してみようか?来月はオイスターを兵庫に訪ねる予定だが…。('03.5/16) |
| ▲“爆弾みやげ殺人記者”、『毎日新聞』の五味宏基に王様による特赦云々の記事。要らぬお世話です。10年でも20年でもブチ込んどいて。本社の土地から日々の取材費まで税金にたかってる、厚顔無恥な記者クラブ記者の犯罪を、ODA(税金)でチャラにさせるなど愚の骨頂。半官半民記者は、臭い飯に耐える義務が(嫌なら獄中自殺でも)。巨女マニア、ふじたじゅん宅へ電話。「下描きOKの連絡しましたっけ?」「いえまだ…」「申し訳ない。何でもこの頃すぐ忘れて…」「まだ若いですヨ」「……」('03.5/15) |
| ▲九紋竜が『人妻熟女コミック』の原稿を。おばさんが性器に、生きた亀に頭を突っ込まれ、ヒィヒィ喘いでるコマを指差して言う。「老いたお母さんと同じ屋根の下で、どの面下げてこんなもん描いてる? 駅弁たあ言え、一応最高学府も出てんだろ?」「オメーに言われたかねえ。アイデア考えてんな誰だよっ!?」女房に逃げられた出来の悪い息子のせいで、お孫さんの顔が見られないお母さんが不憫。今夜は「ギンレイホール」か「新文芸坐」か、かなり迷う。('03.5/14) |
| ▲『人妻熟女コミック』の読者欄書いてると、オヤ公こと尾山泰永が久々に顔を。頼んどいたノートパソコンを持参し、色々いじり回しつつ説明。とにかく今夜持ち帰ってやってみよう。そこへ三世社の飯田さんから電話。『漫画バンプ』に2回目の都条例が来たと。あ〜あ…。ガックリだが、パソコンは買っといて良かった。都庁に廃刊に追い込まれれば、それどこじゃなくなる。税金に一銭も頼らない民業は、かくして青息吐息。日本は本当に共産主義国家だ。('03.5/12) |
| ▲今、NHKラジオ第一で、軽薄そうな男が“日本文化の特殊性”とやらを、何の論証もなくペラペラ。今時珍しい馬鹿だが誰かと思いきや、高橋睦郎。先日読んだ詩集、『この世あるいは箱の人』(思潮社)も下らなかった。この時期、読みつけ雑誌が集中的に出て大変。『選択』『編集会議』『諸君!』『映画芸術』『キネマ旬報』『貸本マンガ史研究』、そして『噂の真相』。楽しいが。今月の『記録』は『ブックオフの真実』(日経BP社)。ズサンな編集にア然(鶴田元エロ本社長効果?)。('03.5/10) |
| ▲『週刊実話』の広告写真から、いつの間にか池田大作センセイの御真影が消え、「元高利貸しに一番お似合いの雑誌だったが…」と嘆いてたら、遂にと言うか、『日刊ゲンダイ』に『潮』の1P広告。川鍋社長、鶴見俊輔や鎌田慧に倣い、大作チアガールの仲間入り?(ウゲエッ!!)。北区でも公明党の私兵と化した警察が、日共シンパをパクったと言うし、白装束集団騒動の陰で、カルト創価学会がやりたい放題。学会はSARSより悪質。神保町、今日はいい本いっぱい。('03.5/9) |
| ▲竹書房裏手路地の自販機で110円、東京大神宮下、情報印刷玄関のでは100円で売ってる、カルピスの「一番茶」ロングカン。値段に引かれて時々買うが、文字通り安かろうマズかろう(公栄社のDTP技術並…とまでは言わぬが)。学陽書房前、中華「ジャンボ」の並びに、またもやインド料理「アッサム」。秋田書店手前の、「スルターン」が見える。経営者がインド人とパキスタン人で、戦争始めりゃ面白い。例によって、骨太阿宮美亜の糞アマのせいで、『漫画バンプ』の下版ならず。('03.5/8) |
| ▲一時、フセイン一族は事前に、抵抗しない事で米国と裏取り引きして逃亡したとの説が流れ、それなりの説得力を感じたが、似た感触を抱いたのが、“泥棒役人・政治家&池田大作野放し法案”こと、個人情報保護法の衆議院ホイホイ通過。共産、社民までが民主党とダンゴ。思想信条じゃなく、議員の歳費や年金等の、身分上の問題で鼻薬をかがされたんじゃ?ンな法案は通るどころか、提出される自体が、民主々義国家として国辱モノ。『東京新聞』一紙が頑張ってもなあ…(創価学会に入るか?)。('03.5/7) |
| ▲窪塚洋介と平山秀幸監督のファンなので、昨日『魔界転生』を「丸の内東映」で。チャンバラ映画の佳作で満足。が、場内ガッラガラ(3分の入りで中年客ばかり)。当然。窪塚ファンのミーハーが、「主役は佐藤浩一ってオッサンよ!!」と怒ってる姿が眼に浮かぶ。窪塚の表情の七変化も楽しめぬし。製作陣が彼を、”客寄せパンダ”にした報い。にしてもひどい映写技術。本社下の旗艦館がこのザマ。2代目ボンクラ社長の吉永小百合狂いといい、度し難い会社。1度倒産すべし。('03.5/6) |
| ▲今日は上京後、映画&古本屋めぐりですごすはずが、ズンジョが自宅じゃ終わらず、午後3時、事務所でやっとアップ。近頃、仁&犬鍋ミイツがさぼってるから、ワシャかなわんよ。漫画屋の投稿者たる者、生乳&漫工爺の、滅私奉公振りを見習わなきゃ。目白通りは閑散としてるが、逆にブッ飛ばすバイクの音がうるさい。『イージー・ライダー』で銃をブッ放した連中の気持ちが、近頃凄く良くわかる(右翼の街宣車もムカつくが、彼等は深夜や早朝は来ない)。('03.5/5) |
| ▲『MOTHER SMITH and HER CHILDREN』をBGMに、『レモンクラブ』今号、尾山泰永の「いいアール・」に影響されたとおぼしき、『漫画バンプ』7月号の、阿宮美亜のネームを指定(「私達は中国から来た、私的徴収団アルよ」とほざく、中国人ピッキング強盗登場)。『人妻熟女コミック』の表紙色指定を済ませたら、有楽町で『ボウリング・フォー・コロンバイン』を観て、馬場の古本屋を歩き、「東京ステーションギャラリー」の、安藤忠雄展にも行く予定だが…。('03.5/3) |
| ▲昼飯ついでに、あいあい橋を渡って水道橋へ。「書評のメルマガ」のオイラの与太連載、「版元様の御殿拝見」が、今回、少年画報社なので、近影を拝ましてもらおうと。近所の、1階に喫茶店「ロンド」が入ってるビルは、かつて東京三世社が事務所を。その後にファッションヘルス「福娘」が入って、「ビルにも宿命が…」と思ってたら、「モモ」に改名。下半身業界はどこも動きが素早い。「ズンドコジョッキー」の追加投稿、少しも来ない。年寄りをイジメちゃイヤン・('03.5/2) |