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| ▼記帳所が設けられたり、母校で追悼集会が開かれたりと、死んだ外務省職員も昭和天皇並の扱いだが、英雄視されるのは5〜6人まで。続く死者の群れは黙々と遺骨が運ばれるのみで、人々が気付けば既に反戦の声も上げられぬ、創価公安警察体制が完備されてるのだ。ブッシュ&小泉&大作に殉じた、犬死にだとなぜ言わぬ?1人9千万もの弔慰金も、税金ではなく自民党と創価学会が負担すべき(勿論、自衛隊員へのそれも)。「ズンドコジョッキー」書きで泊り込み。う〜む…。('03.12/3) |
| ▼近頃、出入りの印刷屋が訳のわからん大ミスを連発。大日本印刷はLC1月号4Cで、カミコップの女の肌を真っ黄色に(色校段階は問題なかった)。凸版印刷は『熟女の恥ずかしいH告白』1月号表紙で、小海隆夫の肌を糞のようなマゼンタ過剰色に。極め付けは小宮山印刷。『Mate』2月号の、内田こねりの4C原稿を紛失(CGで良かったネ!)。部数は減る一方なのに、コスト削減を要求する各版元への意趣返しか?(廃刊が早まるだけだヨ)腐れ漫画家が1人カンヅメに。('03.12/2) |
| ▼武富士の各メディアの広告出稿料、ハンパじゃない。「会長を守れっ!!」って事だろうが、その道の大先輩、創価学会の“ガンジー、キング、イケダ!!”の大作君も、元はと言えば学会の高利貸し部門での、辣腕非情振りで頭角を。出自が似ると、面相、人格、発想も共鳴し合うと見える。先週末からの原稿大量入稿で青息吐息。年内はずっとこんな調子だ。しばらくラーメン食べたくない(昨日、東川口駅前の「大勝軒」で超大盛りを。650円で、味は悪くないが量が…)。('03.12/1) |
| ▼で、菅て何事にもツメの甘い奴。策士なのに、いざ勝負という際に大ドジを(住専国会での腰くだけ。馬鹿息子の出馬。眞紀子への色目etc…)。甘ちゃんな2代目の発想で、何回も落選した苦労人には見えない。小沢一郎と、精神的スワッピングしたら?笑鈴オバンの最終日。飯くらいごちそうしたいのに、とんでもない状態で(すぐ暇になるだろうが)。本当なら今日も泊り込んで仕事したいが、キリねえし。「エロ漫画家の読者時代」を、尾山泰永とSONOにダブル注文。どっちを?('03.11/28) |
| ▼吐きそう。二日酔いと言うより、シャツにまでしみついた、他人の吸ったヤニのせい。ゴールデン街あたりの換気の悪い小汚ねえ店で、50男は余りはしゃぐもんじゃねえ(便秘気味ゆえなおさら)。オークラ出版から星逢ひろの、『少年ヒロイン』の見本。忘れてたが、2年前に俺が原稿を出したらしい。2年がかりで出す価値がある本とも思えぬが、カツ丼好きのひろおばさん元気?(ガキは小学何年生?)鬼のようなお爺ちゃんはご健在?博多で会った他の連中の名前は、一切思い出せない。('03.11/27) |
| ▼ようやく落ち着きを取り戻した神保町、学生が休みに入ると一気に寂しく。卒業以来27年、毎年そんな景色を見て来た(大学時代のバイト以外は、神田近辺を出た経験なし。本当の世間知らず)。俺が出社する前にコッソリ鬼姫が来た以外、漫画家は姿を見せず。童話に特に興味を持ってる訳ではないが、『天狗笑い 豊島与志雄童話集』(晶文社’78)は面白い(さし絵・佐々木マキ)。が、佐々木の絵は嫌い。杉作J太郎あたりの方が内容に合う。今夜は新宿。('03.11/26) |
| ▼今朝の新幹線。車椅子のお母さんらしき人を通路の真ん中に置き、横の3人シートに並んで座ってる女性が2人。当然誰も通れない。「邪魔だ!」とも叫べずたたずんでると、気づいてデッキへ。老嬢もシートに腰かけさせ、車椅子はたたむべき。人が通る度に車椅子をデッキへ?車内販売のカートじゃあるまいし、訳のわからん連中。カミコップ八木、北添ともか、江戸川プレコ、コトブキ来社。入稿は好調だが、重なりすぎて製版投げが出来ない。ロボ公の単行本の青焼きも…。('03.11/25) |
| ▼「日本特価書籍」、誰かもBBSに書いてたが、日本工業大学神田キャンパス内に抱合?アッという間に消えた旧店舗は、30年前から売場構成もそのまま。向かって右側通路奥の右寄りは演劇、左は映画。70年代は演劇書にまだ勢いがあり、白水社や河出のブレヒト等がバーン。寺山修司や唐十郎は、棚の下のゾッキコーナーに2〜300円でひっそり(潰れ易い映画演劇系版元)。仮店舗は段差が激しいので、同店の名物お婆ちゃんは用心しなきゃね。『熟女の恥ずかしいH告白』下版。('03.11/21) |
| ▼で、宝島社はいつ『創価利権の真相』を出すん?(待ち切れねっす!)内田こねりが一昨日、“触手エロ漫画”の下描きをFAXして来たので、即描き直し命令。やっぱ新大阪駅に呼び出し、カツ入れるべきだった?(近所と)。QーBeeより久々に電話。“商売”は週一くらいで、残りは男に寄生と。「誰でもそうでしょ?」そうじゃねえよ。ペイントロボに電話。いつもお母さんがトイレをノック(水を流す音も)。腸、相変わらずと。('03.11/20) |
| ▼続大阪版消しゴムのカス話。昨日、カップルの手のつなぎ率は3倍と書いたが、古本屋の値付けも概して3割増し。中でも隠急古書のまちは狂気の沙汰(神保町の「矢口書店」と「荒魂書店」をミックスしたよう)。店員の態度はどこもいいが、“紳士っぽい泥棒”との見方も。駅ビル内の店は高くてまずいと相場が決まってるが、古本屋も例外じゃない。おがともよし、蟹空解太来社。明日からは新人バイトも来る予定。入稿もドンドコ。この忙しさよ、いつまでもどこまでも(願望)。('03.11/19) |
| ▼大阪版消しゴムのカス話。カップルの手のつなぎ率は、東京の約3倍(暑くねえ?)。エスカレーター、関東は左に寄って右を空けるのに逆(外車?)。ホテル近くの立ち喰いうどん屋の冷水機は、氷混じりでビックリ(夏はいいけど…)。駅ん中をくわえタバコで歩く馬鹿多し(カチカチ山の狸?)。神戸線で大阪駅へ戻る際、「塩山メリヤス」なる小さなビルを発見(関西に親類はおらぬ)。で、アルカイダさん、いやアルカイダ。許されぬがやむなくテロる際は、自民党本部か信濃町の創価学会を。('03.11/18) |
| ▼オイスターの地元、真っ昼間から車座で焼酎あおってるかもと期待したのに、再開発済みで品川駅並にピッカピカ。ガックシ。彼のダチ(野郎)も2人参加、業界ゴシップで盛り上がる(もりやねこ、ペイントロボ、『MUJIN』他)。翌日はなんば近辺の古本屋へ。重いのに無理して最後に「ブック・オフ」心斎橋店へ行ったら、全国どこでも410円で宅急便サービスと(西濃運輸)。他店で買ったのも一緒に。全店でやってくれ。('03.11/17) |
| ▼「プレコ(男)、関西の交通事情をちと尋ねてんだが」「いや俺はずっと千葉です」「じゃあ何で三井住友の梅田支店に口座あんだ?」「昔のバイトの都合で…」関西闇金の使い走りでも?来社した九紋竜、喫煙本数を半分にしたら体調いいと。「深呼吸が出来るようになってたまげたぜ。ガハハハ…」「………」尾山泰永と、1月に一水社から出る単行本、『過激凌辱!!』の打ち合わせ。「売れなくなる時期。カバー良く考えろ」「はい」明日は6時起き。「凡人回想録」を更新。生乳、新データ頼む。('03.11/14) |
| ▼JR“革マル派”東日本のデタラメ振りに倣ったか、一昨日の夜8時頃に、東京駅のJR西日本窓口で買った、新幹線大阪行き切符に関して呆れる。日付け間違いにはその場で気づき訂正させたが、念のため昨夜確認したら、午前が午後に。あわてて飯田橋で再訂正を(棺桶の中に死体が3体!!)。高崎駅でのように、券を渡す際に口答確認もしなかった。高速バスの運チャンみたいに酔ってた?(ペラペラと、調子だけはいいガキだった)。司の例の一件、笠倉の『綺麗』同様に児ポ法がらみと。('03.11/13) |
| ▼『劇画スペシャル』『にっぽん話題スクープ』『スーパー写真塾』『Dr,ピカソ』他に都条例(『漫画バンプ』、4回目は逸れる)。エロ本なんか全部、警視庁や都が経費や手間暇かけなくとも、放っときゃもう少しでカイメツ(ハ〜ッ…)。久々に神保町。ロクなもんなかったので、日特で『死体写真集「SCNE」上下巻』を(定価3万が3000円位)。化粧箱に版元名がないが、怖いので開けられず。けど重い。専大横をフーフー。死体も重いらしいが。笑鈴オバン腹痛で休む。今夜も11時頃まで?('03.11/12) |
| ▼昨夜は11時頃まで『人妻熟女コミック』の記事関係を。今朝は9時からペイントロボの新単行本、『未成熟』(一水社)の本文城南グラビヤ投げておおわらわ。昼飯も食べられず、『息子のまなざし』(ジャン・ピエール&リュック・ダルデンヌ監督・来月中旬「ユーロスペース」公開)の試写に行ったら、腹グーグーで恥ずかしかった(静かなサスペンスタッチの作品なもんで)。昨日の本欄、送信不能で今日に。特ダネもあったのに。『スーパーコミック』、今度は“風俗体験マガジン”に。う〜む。('03.11/11) |
| ▼菅も馬鹿息子を出馬させるなんて愚行に及ばねば、あの投票率でも200に届いた。で、今朝の『赤旗』、3〜4面は選挙報道一切なし。寒々とした紙面に、リストラが避けられぬと覚悟した、専従党員のおののきが溢れていた。『噂の眞相』の後半のコラムは、昔から義理がらみか退屈な執筆陣がゾロゾロ。中でも、漫画担当の山崎京次の腰の引け方とズサンさは昔から有名。“ラポートがつぶれたようだ”だと。電話1本して確認しろ馬鹿(稿料のウチ)。司書房のDVDグラフ誌が発禁のようだ。('03.11/10) |
| ▼保身のためブッシュのたるんだケツを舐めまくる売国奴小泉の、糞まみれのケツをこれまた舐める池田大作。要は今回の選挙は、有権者が“日本のヒトラー”(田中角栄)大作君の、ケツを舐めるか否かの問題。てな固い話はともかく、ベランダの鉢植が次々と花を。この不景気にイヤミな植物ども(持ち主に似る?)。心境の変化で、漫画屋でも今年から年賀状を出す事に。4色カラーイラストはオイスターで、昨日下描きにOKを。欲しい人は誰でも。明日はヤボ用で上京。ブツブツブツ。('03.11/7) |
| ▼小桃オバン、4コマ、主婦業に加え、お母さんの看病でてんてこまいと。「忙しいのはともかく、露出プレイする時間がないのが悲しくて…」旦那は「ホッ」じゃ?エロ本関係の広告代理店として古株の、東京相互企画破産と(神保町にあり時々横道を通った)。各版元も泣きっ面にスズメ蜂。返本の嵐は相変わらずだし、来春まで耐える自信なし。おまけに都は、エロ本の包括規制に動き出すし(2割以上ある雑誌を、全部コンビニから排除する野望)。こうなったら、ガンジー、キング、池田大作に祈る!?('03.11/6) |
| ▼確かに独裁国家でもないのに、自国軍(自衛隊)を在イラク米軍の玉よけに派兵せんと言う、小泉の馬鹿を支持する国民が半分もいるのは超恥ずかしい。ただやはり中国にゃ負ける。ODA削減通告に、中国外務省の章啓月報道局副局長は、中国は宇宙技術開発しても、発展途上国であると強弁したと(今日の『東京新聞』)。まるで部落解放同盟が、俺達が差別だと言えば差別だ。だから窓口一本化を継続、永遠に税金を注ぎ込め!!…と主張するが如し(宝島社の『同和利権の真相3』、最高!!)。今夜は9時頃まで仕事か…。('03.11/5) |
| ▼以前から富岡多恵子の小説を読むと、中上健次は2流の人と痛感したが、今日は「エリカ」で雑文集、『矩形感覚』(朝日新聞社'93)をめくってても同様な感慨を。隣の60歳位の銀髪オヤジが、実に控え目な態度で、「ビリビリ…ビ…ビ…リリ…ビリビ…リ」と、某誌の袋とじヌードを切り裂く音を聞き、人生の秋を感じたせい?エロショー程度で、恩人殺しを含む殺人者共を大量輸出してる中国のガキ共に、あんな態度取られるとムカつくな(いくら小泉が白痴でも)。「月刊塩山無駄話」を更新。('03.11/4) |
| ▼新消しゴムのカス話。連日4〜5分遅れだった上信線、今朝は高崎駅に珍しく時間通りに。ベテラン社員が何人も退社したためと。おがともよし、矢島Index、蟹空解太来社。オイスターの腰痛が回復、ホッ(禁煙して水泳しろと説教)。約3年間おった笑鈴が11月で辞めるので、後任を募集。待遇は時給1000円で交通費全額支給。学歴、経験、国籍は問わないが、男に限る(年齢は20歳以上30歳以下)。希望者は電話の上履歴書を持参(社会常識あるオタクが理想的)。勤務時間は12時〜6時。('03.10/31) |
| ▼続消しゴムのカス話。『キル・ビル』上映終了後の、昨夜の「丸の内ピカデリー1」2階席(最終回8分の入り)。愛人連れとおぼしき、俺と同世代のスーツオヤジ。「ケッ!何だこりゃ!?」真剣に観るお前が悪い。女房に言うぞ。「今時3500円は安いし行くヨ」とタコ多田。小林木造こと小鈴ひろみの、『俳句力』の出版記念パーティ。やまだのらの話じゃ、NHK出版からと。『嫌われ者の記』の同様の会の際も来てくれたし、週末の水泳をあきらめ行くか(11月8日)。シブシブシブ。('03.10/30) |
| ▼消しゴムのカス話。「小諸そば」のジャンボかきあげそば、いつの間にかメニューより消失。ウッキー!!一水会の「レコンキスタ」、紙代切れを相変わらず切れた次の号で通知。フェアでない(1号前でしろ)。御飯のお代わりタダとあるので3杯食べたら、2杯までと言われ3杯目の金取られた気分。向かいのアコムのビルが外壁工事を。足場が鉄パイプで組まれてるが、こっちに倒れて来そうで怖い。1日中ブラインド閉めて仕事してる高利貸し共、儲けが余って仕方ねえのか?('03.10/29) |
| ▼富岡市気違い防災無線の続き。「いちいちコンビニ強盗が起きる度に流してちゃ、切りねえだろ?それに2時間後じゃ、東京か佐渡にでも逃げてるヨ」「でもやっぱし必要な放送と…」とホンダ君。富岡警察署のアリバイ作りに無条件に協力しときゃ、同僚の“女子便所覗きパクられ職員”同様の事件でも起こした際、助けになるとでも?(痴漢をしても首にならず高給もらえ、防災無線で納税者に説教まで出来る富岡市役所は、全日本痴漢連盟特選の優秀桃色職場デス)。笑鈴無断欠勤。('03.10/28) |
| ▼娘が毎月読んでる『ファンロード』、今月いつまでたっても出ぬと。「?」LCの「GAME CATCH」は同誌下請けの銀英社のオッサン、飯野Kが担当。早速電話で尋ねると、発行元のラポートやっぱり倒産と。銀英社もン千万の負債をかぶるも、『ファン〜』自体は黒字雑誌のため、他社より再刊の方向らしい。が、大胆ないリストラも避けられぬはず。飯野は真っ先か?LC、CMの本文製版投げ。『漫画バンプ』『人妻熟女コミック』『熟女の恥ずかしいH告白』の色関係。は〜あ…。('03.10/27) |
| ▼神保町犬の糞話。「日本特価書籍」の隣で超ミニビル建築中。“日本工業大学神田キャンパス”と。入学案内にそう記せばプチ詐欺。「また見たなオヤジ。この前俺の頭にツバ吐いたろ!?」「何ィ!?」「別に怒っちゃおらんけど」今日、「田村書店」店頭で30男と50男が。店主の怒気に比せばノミの屁ゲンカ。我が心の故郷明大夜間部、今年で廃止(募集停止)と。情報ナントカ学部を設立するらしい。自治会を当局との談合で仕切って来たテロ集団反帝学評も、この種の策動を先延ばしにした効果はあった?('03.10/24) |
| ▼「そういう情報を欲しがる方もいらっしゃいますし、行政課々長(横田亮一)とも相談して流す必要があると…」壊れたテープレコーダー状態で理屈の全く通らぬ詭弁を弄するのは、富岡市の気違い防災無線の元締め、行政課職員のホング君(本多君?)。19日の朝7時30分頃、隣の甘楽町で朝5時に起きたコンビニ強盗に付き、「御注意下さい云々」の臨時放送したから、月曜に抗議の電話をした際の事。「犯人が刃物持って、市内ウロついてる訳でもねんだろ?」(つづく)。「月刊塩山無駄話」を更新。('03.10/23) |
| ▼12月のいずみコミックス、ペイントロボの『未成熟』の台割引き。昔はヒデエ漫画とあきれたが、2〜3日前に日本出版社に納めた、アップルコミックスの同じ12月分、オイスターの『外道』に比べると、大久保清とマザー・テレサ位の差が(無論、ロボがテレサ)。あのユーモアの方が救いがあっていいと感じる層も、まだそれなりに存在するはず。LCの本文を、早目に大日本に製版投げ開始。月末にかけ、『漫画バンプ』『熟女の恥ずかしいH告白』『人妻熟女コミック』と、面倒な表紙投げせねばならぬので。('03.10/22) |
| ▼最寄りの駅で既に2分遅れの上信電車、高崎までそのままで、新幹線に1本乗り遅れる。普段は途中で調整するのに。マヌケな運チャン。神保町ゾッキ最新情報。沖積舎、未知谷が盛りを過ぎ、今の日特の花はタッシェン・ジャパン。初期は愚書が多かったが、『レコードジャケット1000』『1000ブリキのおもちゃコレクション』『1000エロティックピンナップ』(定価各2500円)と、マニア心をくすぐるラインが750円は即買い(けど重くて…)。今日は漫画屋HPの設立日で、かつての国際反戦デー。('03.10/21) |
| ▼『赤旗』によれば、『南ドイツ新聞』は小泉のブッシュへの忠犬ポチ振りを、“米国の衛星国家”“旧東独のソ連との関係にそっくり”、アーミテージを“植民地の総督のよう”と報じたと。日本の新聞記者よ、爪のアカでも煎じて飲め。小泉の靖国参拝は、売国奴の単なるアリバイ作り。思想は逆のはずの、韓国のノ・ムヒョンもキムチポチ化。自己保身ゆえの両名の見苦しい振る舞いを見てると、思想は人格を超えられぬと痛感。『熟女の恥ずかしいH告白』の、下版の仕込みに忙殺。('03.10/20) |
| ▼JR東日本の超デタラメ体質が問題になってるが、事の本質は下請け云々ではなく、トップの長年に渡る革マル派との癒着。そこに触れず、よりによって東労組にインタビューしてた、『東京新聞』の「こちら特報部」は馬鹿丸出し。創価学会、革マルを問わず、カルトと手を結んだ政治家や組織は、必ずしゃぶり尽くされポイッ!!(前者が野中広務、後者が早稲田大学やJR東日本)。小沢一郎もスレスレでだった(総括をせよ)。香坂ツトム、蟹空解太来社。「凡人回想録」を更新。('03.10/17) |
| ▼「来春の桜を、ホームレスでじゃなく、仕事ある身で眺めてえもん!」同世代の業界関係者に会うとこんな台詞ばっか。その頻度たるや、発情中高生のエロ話並。ヤな世の中になった。で、今朝「シャノアール」で『ナベツネ(読売)新聞』と、『日本経済“鶴田の隠し子”新聞』を開いて思った。両社の従業員は、勤務先を子供に明かしてるの?エロ漫画の下請け編プロに勤めるより、超恥ずかしい気が俺にはするが?神保町が在庫一掃セールで騒々しくなる季節。どこに待避するかな。('03.10/16) |
| ▼無事入稿後ゆえ特に望んでもいなかったのに、無事生還した九紋“ヤニ”竜の力ない声を電話で聞いてると、粗チンの辺まで棺桶に下半身突っ込んでる、ペイントロボ&タコ多田は意外にシブトイなと。案外俺のが先にコロリ行ったり。だと旧知の連中が喜びすぎて不快だから、節制してロボ&タコよりせめて長生きしたいとオリオン座に誓ってたら、『漫画バンプ』に半年で3度目の都条例。高給貴族役人諸君の、民業圧迫は相変わらず堂々と進行中。純粋共産主義国家日本マンセイ!!('03.10/15) |
| ▼いしわた周一、ストレス原に続く、“第三の男”(ハリー・ライム)化は必至と思われた、九紋竜から電話。「血圧が200近くまで行った時にゃ、さすがにヤベエって気がしたけど、もう大丈夫。俺ぁシブテエからよ。ゲハハハ…」せっかく喪服をタンスから出し、秋風に当てといたのに。生原稿のヤニ臭さじゃ負けない、オイスターにも電話。「…ちゅう訳さ。九紋なんざいつくたばってもいいけど、あんたじゃウチもまだ甘めぇ汁吸える。禁煙はともかく、せめて節煙をな!」「はあ…」('03.10/14) |
| ▼「八木書店」に比べ店員がよく教育されてる「小宮山書店」だが、高いので金曜日のガレージセールにしか行かない。今日、『漫画バンプ』下版の合間に小走りで出かけると、『映画芸術』が3冊500円コーナーに100冊位バーン。小川徹時代の物はほとんど持ってるので、60年代中半〜後半のキレイなのを10数冊。帰りの上信電車で、毎晩1冊斜め読みしよっと(当時の同誌は『週刊新潮』風でオモロイ)。九紋竜氏が体調崩したと。俺も含むエロ劇画世代は全員ガタガタ。('03.10/10) |
| ▼高給泥棒公務員のバタフライと化した社民党共々、次回総選挙での惨敗が確実視される日共の(東大阪市議選で、12議席から何と5議席に!!)、『赤旗』に不可解な記事。慈恵医大青戸病院のマッドサイエンティスト、長谷川太郎他を匿名報道。民医連にも似たような奴がおったから特権化?患者には医者は絶対的権力者。マジメにやれ。ボイラーマン顔の江戸川プレコが、カミコップ八木やギャルと宴会したので、ゴシップ流してと。「無名漫画家の噂話など誰も興味持たん!!」「はあ…」馬鹿が。「凡人回想録」を更新。('03.10/9) |
| ▼昼飯ついでに半蔵門の「JCIIフォトサロン」へ。本橋成一作品展「上野駅の幕間」。写真には感服したが、不快事が3つ。@うるさいBGMを流してた。Aサロン管轄財団会長のトンボ眼鏡怪獣、森山真弓のグロ写真がドーン。B来訪者名簿に、館林は茂林寺の狸のキンタマみてな馬鹿デカ字で、飯沢耕太郎と(カメラマンの下着のシミで飯を喰う、幇間評論家らしいが)。駆け出しのコトブキが下描きを。新幹線のトイレが和式に。「知らん事を知った風な顔して描くなっ!!」「はあ…」('03.10/8) |
| ▼俺から見りゃ単なる利権団体に過ぎぬ部落解放同盟に、自社文庫に収録した40年前の三島由紀夫の特殊部落云々の一文で、PR誌『ちくま』で土下座しちゃう筑摩書房は、宝島社に比べ何て情けねえ版元なのだと憤慨しながら、光人社のある通りを神保町へ向かうと、右手には実質破産状態の日刊工業新聞社。すぐ先の首都高下の堀留橋を渡れば、倒産ホヤホヤの森本組東京支社(玄関に白い紙)。向かいのビルは、同社と熊谷組他の共同企業体が建築中。ゾンビ通りの、黒々とした妖気漂うゴーストビルに幸あれ!!('03.10/7) |
| ▼「これ(あんまん)お宅で買ったんだけど、暖め直してくれる?」先週、竹書房先のファミマで。店員は黙って応じてたが、馬鹿客をそこまで甘やかす事はない(「秀栄」でやたら常連振って威張る、フリークなチビ野郎だった)。金曜日、笑鈴に『書評のメルマガ』のタダ原稿打たせたら、400字3枚に何と2時間!!オバンの時給は1000円ゆえ、2000円ドブ捨て。何でも人の3倍はかかる大トロ女とはいえ、あんまし。俺に給料くれっ!!(よくやくる〜とも耐えてると、涙ハラハラ…)「月刊塩山無駄話」更新。('03.10/6) |
| ▼神保町交差点は、「キムラヤ」近くの立ち喰いそば屋、「利根」でソーセージてん&アジてん入りそば(480円)を、今日も品なくズルル。他の客3人。2人が日通の制服。1人は凸版の集配のオッサンと見え、例の淡いブルーのいでたち。肉体労働者の店って心がなごむ。まるで昭和30年代の群馬で、村中が一斉に田植え始めた際の雰囲気。一台の耕運機に農家が殺到、借りる順番待ちで夜中までエンジンの音が(各戸に行き渡る前だから、33〜34年?)。テーブルのゴキブリも愛しい。('03.10/3) |
| ▼目白通り沿いのバイク屋さん、双輪社廃業と。古びた店構えがイカしてた。残るチェーン店ではない、2軒のクリーニング屋さんには奮闘を期待(両者と豆腐屋さんは割としぶとく生き残ってるが…)。フラつく頭で『レモンクラブ』下版。ずいぶんメンバー変わっちまった。小桃オバンに電話。双葉社でページ物頼まれたり、一水社からも注文と。凋落のみやえつ、ピン立ちの小桃といったトコ?(その構図に、より火を注ぐ案を色々と練る)。打倒菜摘ひかる!?「月刊塩山無駄話」更新。('03.10/2) |
| ▼頭のフラつき、まだ完治せず。吐き気といい、SARS!?(例の新宿の韓国料理屋、外人一杯いたし)幸い下痢はない。タコ多田みたいな漁民型純粋東南アジア人と、北関東の水呑み百姓は食生活を一緒にしちゃあかん。コリゴリ。例によってウンザリな仕事量。特に劇画&熟女系の表紙。『漫画ローレンス』のパクリで、長年楽しすぎた報い?昨日の続き。「日本特価書籍」最大の謎。講談社学術文庫があるのに、同文芸文庫が昔からない点。高単価だし、客筋も一致してるのにな。('03.10/1) |
| ▼はざかい期?「田村書店」店頭にも欲しい本が1冊もなく、「日本特価書籍」でも新刊を2〜3冊のみ(後者、立風書房がつげ義春他を処分。けど、権藤晋の『幻想紀行』の1000円は高い。能なし評論家の駄本が、つげの名前で3版まで行き、ゾッキ値もアップ。ケッ!!)。急いで帰社、仕事に励んでると、スーツ姿の男が「本屋さんでは?」と来訪。以前にもいたと。どっかに同名の書店があんだろう。昨日、何年か振りで吐く。腹に来た風邪の遠因は、タコ多田と行った新宿の韓国料理屋だな。('03.9/30) |
| ▼今日、新人の持ち込みが来る予定だったので、早目に昼飯を済ませ帰社したのに、姿を見せず。よくある事だが(他社に途中で引っ掛かる場合多し)。頭痛しないしノドは何でもないのに、頭がフラついてホームが怖い。数日前の朝風呂のせい。自業自得とは言えな(無理せず売薬を。薬大嫌い派だが、信条は所詮体力には勝てない)。一日休んで熟睡すりゃいんだろうが、この仕事の山じゃ(気を効かせたのか、笑鈴オバンが代わりに休む)。何か少し吐き気も…。('03.9/29) |
| ▼慶事を発表するかのようにニヤつきつつ、北海道地震の会見を開いた、気象庁の馬鹿役人は全公務員の象徴。群馬じゃ給与のわずかな引き下げも許せんと、県職労が裁判を起こして呆れさせれば、3割台に検挙率を半減させた超無能県警本部長(塩田透)は、県議会で監視カメラを大増強と居直り(また天下り先が増える)。火事場泥棒とはよくぞ言った。部数減、返品増加で下請け料アップてな事が、世襲盗っ人役人界の常識なのだ。軽急便の事務所に、コイツらも全員閉じ込めるべきだった。('03.9/26) |
| ▼女児、児童公園、幼女一筋、淫行天国、ちっちゃな恋人達、少女姦ノススメ、○学生犯し隊、ローティーン専科…自分の単行本にンなイカれた題名付けたがる奴は、棺桶に両足を突っ込んだ変態野郎、ペイントロボしかおらぬが、一番大人しい『未成熟』に一応決定(12月に一水社から発売)。自分が長くねえからって、良識ある一般市民まで巻添えにするな。昨夜、同年代の3人組と宴会、気持ち悪い。若い奴もと聞いたので行きゃ、業界の窓際族ばっか。群馬に帰るんだった。('03.9/25) |
| ▼クーラー無いのでしばらく足を踏み入れなかった、「秀栄」のラーメンを久々に。誰も考える事は同じらしく、2時近いのにカウンターは鈴生り(中高年男性比率80%。女性もゼロ)。で、こーゆ店で常連ぶる奴って、フリークなの多いが何で?(異常に貧相なチビやデブ、死にかけの爺さん等)。無愛想な密航ベトナム人風のオヤジ、春川ますみのいとこみてなおばさん見て、また一つ年取ったかとしみじみ。原稿持参のカミコップ八木、1万貸してくれと。この額じゃやっぱ小物?('03.9/24) |
| ▼LC、CM合わせて6本入稿。てんてこまい。チンタラ笑鈴は例によって(ハーッ…)。明日も出勤したい位だが、公栄社が休みじゃどうにも。持参4本、宅急便2本(1本は航空便)。見本誌が届いた『純愛果実』、オフなのに本文がベタベタにつぶれてる(三共グラフィック)。確かに紙質にも問題ありだが、気の毒なタコ多田。三条友美のイラストが表紙になった『スーパーコミック』、調子はどうなんだろ?久々に吉田婆ちゃんに電話してみよう。('03.9/22) |
| ▼ここ数年、公栄社に表紙原稿を入稿する際は、“つめ打ち指定でも字間くっつけない”“欧文や数字は日本語に大きさ合わせる”等、幼稚園児に対するような赤面物の指定まで(それでもハチャメチャ)。最近また素人度が深化、3ケタの数字の字間が均等に打てない奴が急増。安さじゃ他社に負けぬそうだが、新日本製鉄やブリジストンの二の舞いにならぬよう祈る(点丸も一字か半角かは個人の気分。南陀楼綾繁みたいに、キッチリ計算して書く奴の原稿は、半角派に当たると行数が余り、トホホ…)。('03.9/19) |