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| ▼どっかの変態編集、あるいは漫画家にストークされてる?とでも思わないと納得行かないのが、刹奈センセの引っ越し癖。まただよ。でも考えると常に渋谷周辺。単なる道楽?倒産した神保町の「キムラヤ」、店員がオジン&オバンばっかに。一時はピチピチした新卒が、ゴロゴロしてたが。転職出来ない世代が、薄給に耐えてるのだろう。今日下描き持って来た、40代のオッサンもそう。建築関係ゆえ、真っ先に首になり、今は昼夜別の仕事をしてると。公務員栄えて民が滅ぶ。('04.12/14) |
| ▼「新・嫌われ者の記」を更新。一応やくる〜とに出させる前に、ザッとめくら校正すんだが、つまんない。雑誌(『Mate』)発表時には「今月はなかなか…」と、毎月うぬぼれてるが、半年でコレ。やや話は飛ぶが、著者が死んで70年間も保護に値する著作が、一体世間にどれだけあると?(一握りの天才が、99%の凡人の虚栄心を満足させている)。銀行再編で、漫画家の口座変更が続出し、銭にならん編集の雑用が急増。今日も、いトう、中総ももの御両人に電話。('04.12/13) |
| ▼近刊『知りたがりやの猫』(新潮社)の宣伝でもだが、ここ数年、林真理子の写真を見ると、「酸素ボンベを!!」と絶叫したくなる。亀の子ダワシ2個分位のデカ歯や歯グキが詰まってるはずなのに、無理して口を閉じてるから。出っ歯が口元を押さえる以上に見苦しい。その点、“男林真理子”の大塚英志は立派。『赤旗』の写真じゃ口元は同じく閉じてるものの、軽くニッコリ(ポパイ風)。無論林同様に醜いが、不快ではない。自意識、美意識共に林よりはるかに上。「凡人回想録」を更新。('04.12/10) |
| ▼雑誌『本とコンピュータ』は、昔から面白いと感じた事はないが、最近の2号はひどすぎじゃ?編集長(仲俣暁生)が馬鹿なんだろうが、デスク(河上進&竹中籠太)にも責任?活字文化最後の砦みたいな、高邁な精神と自意識がうっとおしい。そのくせ商売の事を考えなくていいせいか、官僚的。14号も一番面白いのは、アンケートに答えただけの、小谷野敦、白石かずこ、青山光二。一流文人気取りの、松山巌、堀切直人にゃゲロ。それと、「あと2号で終わる」云々は、編集部の黒板に買いとけ。読者にゃ関係ない。('04.12/9) |
| ▼『熟女の恥ずかしいH告白』の読者欄、「熟女H告白部屋」を書きながら、ベランダを眺めるとピンクのシャコバサボテンが満開。風が少しあるが晴天。BGMはボビー・ビントンの「MY HEART BELONGS TO ONLY YOU」。一昔前のデビット・リンチ映画のワンシーンを思わせなくもないが、使いでもう10回近く行ってるはずの、日本出版社へ行く馬鹿星が、何代も前から受け継がれてる、地図を持ってくので驚く。奴の脳ミソはシワ一つない真っ平?('04.12/8) |
| ▼いトうの年賀状用原稿アップ。一升ビン抱いた和服姿の色っぽい姉ちゃん。欲しい人は漫画屋に年賀状を(面倒なのでこちらからは出さない。迷惑な面もあろうし)。『Mate』のケツ、『熟女H告白』の本文、1月売りの尾山泰永のコミックス、『レイプ中毒』等が重なり忙しい(馬鹿星だけ暇。単純作業しか出来ないので)。週末の強風で、ベランダの鉢植えが転がってるかと心配したが、無事。東京は霜が降りないのな。富岡は昨日、今日共に、朝は雪が降ったかのよう。('04.12/7) |
| ▼越後湯沢始発ゆえガッラガラの、高崎駅10時37分発のmax号でお茶をすすりながら、神保町の「波多野書店」店頭で100円で買った、笠原和夫の『鎧を着ている男たち』(徳間書店'87)のページを。腐れ漫画家共の雑音から遠く離れた至福の時。溝口敦も面白いが、笠原の場合は映画ネタも入るから鉄壁(猪野健治や宮崎学なんか問題じゃない)。『書評のメルマガ』の「版元様の御殿拝見」、何とか仕事の合間にアップ。今月は御近所の汲古書院の巻。('04.12/6) |
| ▼刹奈センセとの会話。「チンポの血管、もっとリアルに描いて!」「まだ甘いですかぁ」「マンコのヒダも、1枚ずつ丁寧にな」「ウフフフ…」「汗と愛液ももっとドバッと!」「ハハハ…。わっかりました」ムチャクチャ忙しいので相手出来なかったが、共同通信の記者が、美少女漫画の最近の傾向を教えてくれと。奈良の一件とのからみ?(この種の事件が起きる度に業界人はドッキドキ。現実には追い付けっこないのに…)。今週末はズンジョだよ。はあ…。('04.12/3) |
| ▼その店内騒音に耐えさえすれば、古本好きには最大の遊び場、古本屋には欠かせない市場と化してる「ブック・オフ」が、予想通りの事件を。品川の店舗の店員が、勤務時間外に送別会を開いたら、参加者全員(9人)が首になったと。中の1人が首都圏青年ユニオンに加入。団体交渉の結果謝罪させ、和解金40万を勝ち取ったと(『赤旗』11/26)。カルトっぽい労務管理してるものな(何も考えさせないためのアイサツの合唱だろう)。いトうと年末年始、及び年賀状イラストの打ち合わせ。('04.12/2) |
| ▼今井清二郎式、富岡市の気違い防災無線の<実行犯>、行政課の横田亮一君への抗議FAX(11/28)。“4時30分の臨時放送はうるさくてたまりません。納税者に説教して交通事故や泥棒が減るなら、警察も消防も要らないでしょう。ふんぞり返って演説してる暇があるなら、高給で知られる市役所、警察署、消防署の各職員は、ボランティアで街頭で黄色い旗でも振ったらどうですか?”。『BOOKiSH』表4、未知谷の『小沼丹全集』の広告、センスねえ著者の写真を。俺なら誰かのイケメン写真使っちゃう。('04.12/1) |
| ▼あとりK、江戸川プレコ両センセのオメコシーン修正。各々に特徴が。前者がピントピッタリ、後者は霧にむせぶ感じ(性格の差?)。昨日『BOOKiSH』が届く。拙文をやたら南陀楼綾繁がHPでほめてて赤面の至りだが、ありゃ他のメンバーが手抜きしたため、相対的に目立っただけ(初老男は常に誠実)。尾山泰永、真弓大介の原稿も積んであるが、もうオマンコにゃゲップ(本物は長い間見た事ない。若い時もだが)。近頃血圧が高い。季節、それとも過労?('04.11/30) |
| ▼台風、中越地震等で全く役立たなかった、防災無線の再訓練を総務省(今内務省)が開始とNHKBSニュース。一度手中にした物と予算は、死んでも離すまいという、日本の盗っ人役人の執念が。今日の『東京新聞』群馬版に、県警が若者のアンケート結果を発表との囲み記事。監視カメラは理解するが74%で、プライバシー侵害は19%だと。記者クラブ養殖記者は飼っとくもん。全く無批判に県警のPR。社会保険庁がアンケートとりゃ、74%が年金に満足との結果が出る。アホ記者名ちゃんと書け。('04.11/29) |
| ▼江戸川プレコ来社。「今度オレ、HP始めたんで、リンク張ってもらえます?」「一応お好みに登録しとけ。暇んなったら考える。で、カミコップはどした?」「前んトコは2週間で辞めて、もう次の会社行ってますヨ」「………」山紫水明から来た、合作イラスト大会の転送希望の封筒、駱駝、和海翔の2名を除き発送。小桃オバン、今日30歳の誕生日と。20代であんだけ淫乱だった玉が、完全熟女と化すと一体?(俺が期待に震えても仕方ねえな)。今日は一日暖房を。('04.11/26) |
| ▼『スキャンダル大戦争』も駄目雑誌。かのペテン商法の『選択』でほめられたと、写真入りで大ハシャギ。3〜4年前ならまだしも、今は恥じ入るのが並の神経(松文館がスポンサーなための、貴志社長へのヨイショに非ず)。『週刊文春』の「「立ち食いそば」はうどんだった!?」で、そば粉含有率が業界トップとほめられた、近所の「ゆで太郎」へ。拡大コピーでも貼ってあるかと思ったら、何も。店員さんも知らなかったので教えてやる。量も多いし、化学調味料さえ減らしてくれればなあ…。('04.11/25) |
| ▼母子相姦、アナル姦、獣姦、露出スカトロ…立ちの悪くなった40代以上が主な読者層である、『熟女H告白』は何でもありの世界だが、「こりゃ今までしてなかった…」と唸ったのが、来年1月に「ユーロスペース」で公開という、パトリス・シェロー監督の、『ソン・フレール―兄との約束―』('03仏)での、男の全身剃毛シーン。カメラを据えたまま、2人の看護婦が腋毛から乳毛、そして陰毛まで(思わず目をそむけた)。腋毛は熟女物の必須アイテム。香坂ツトムにでもパクらせるか?('04.11/24) |
| ▼ハゲデッパこと、伊集院808来社。考えたらコイツ、もう10年くらい仕事を。その間、ずっとサンピンてのが凄い。程度の差はあれ誰にも浮沈はあるのに、穴埋め漫画家一筋。やろうとして出来る事ではない(遠い目)。「ラ・トゥール千代田」前で、可愛い姉ちゃんと、育ちの悪そうなあんちゃん2人が撮影を。道を隔てた、大洋図書の連中だろう。予想された事態ではあるが…。どうせなら、首都高下の公衆便所でハメ撮りを(既に?)。『熟女H告白』の下版が、先週終わりチョイ暇。('04.11/22) |
| ▼以前も触れた『選択』の件。前金切れにもかかわらず、勝手に送り付けといてこんなハガキ。“継続中止をご希望の場合は、「中止する」旨を、必ず下記担当部門にご連絡下さい。配本済分については、恐れ入りますが、お手続の上ご請求させて頂きます”。一昔前の悪質送り付け商法を、今だ公然と。電話代が勿体なかったが、連絡して厚労省からの税金泥棒一家の体質をさぐる(詳しくは、次回の「新・嫌われ者の記」で)。当然一文も払わぬ事でナシはつけたが、世間じゃコレをゴロツキ商法と呼ぶ。('04.11/19) |
| ▼鈴木則文監督の怪作、『徳川セックス禁止令・色情大名』(東映'72)ならぬ、“慎太郎版首都圏セックス禁止令”が、日の丸&君が代の強制と表裏で進行中だが、この種の事にはシンラツな、『週刊新潮』はまた今週も慎太郎にヨイショ(古舘伊知郎がらみ)。もう売れ筋作家でもないだろうに(『週刊文春』も)。廃止すると公言した都庁記者クラブを、平気で残した小心者だぜ(馬鹿息子の将来考えたんだろう)。安全地帯で支那と北朝鮮には大口叩くが、アメリカにゃシャドウボクシングがせいぜいの、鳩ポッポ眼の腰抜け野郎が!!('04.11/18) |
| ▼『古本屋の女房』(田中栞・平凡社)の売られ方雑感。印とサインに加え、蔵書票のおまけ、更にはパラフィンの腰巻まで。落ち目とはいえ由緒ある版元の本、著者はここまでせなあかんの?(ピンサロに行ったら、本番に加えてアナルファックもOKと言われた気分)。昔の『少年』や『少年画報』のように、今後は3大付録付き単行本も出現?(人妻ソープに行ったら、娘まで差し出された気分?)。特に興味のなかった本書、かくなる理由で「アクセス」で昨日購入(未読)。('04.11/17) |
| ▼共産党、党勢退潮のため、各種選挙に原則的候補者擁立の方針を撤回と。赤のお陰で細々と成立していた日本の民主々義が、また翼賛化する訳だ。この際、政党助成金もらっても立候補させろよ(無理?)。ヤマトが残業代を払ってないと『赤旗』で告発したり、公明党や社民党に比べ、実に存在価値ある政党だ(嫌いだが)。扇蘭丸と『熟女H告白』次号の打ち合わせ。フランク永井は低音の魅力、扇蘭丸は関西弁の魅力。HPの扉を、少しやくる〜とにいじらせる。('04.11/16) |
| ▼『『風流夢譚』事件以後 編集者の自分史』(中村智子・田畑書店'76)は、刊行直後に明大生協書籍部で見て以来読みたかったのに(大学4年の時だヨ)、なぜか機会を逸して来たが、今朝から遂に。30年待った甲斐があった。中央公論“ナベツネ”新社と化す、歴史的必然性があったのだな。在社中に執筆した著者の根性も立派(粕谷一希のなど、コレに比べると小舅のグチ)。いトうに年賀状イラストの依頼と、年末年始の打ち合わせ。「実家に帰ろうなんて思うなっ!!」「はい…」('04.11/15) |
| ▼新潟の地震、漫画屋関係の作家には全く無関係と思ってたら、1人三条市在住のオッサンエロ漫画家がおった。『熟女H告白』の花村れいら。本人の弁を聞くまで、まったく気づかず(一部人気漫画家以外は、編集の頭ン中でどんな扱いを受けてるかがよくわかる)。週末に上げる今月の『記録』の書評は、鈴木邦男の『公安警察の手口』(ちくま新書)をと考えてたら、編集部の大畑氏が、今回の地震でも全く役立たなかった、防災無線をいつもの倍の2Pで書けと。この素材なら10Pでも大丈夫。('04.11/12) |
| ▼二日酔いの朝は、いつもながら6時台に眼がパッチリ。事務所泊りだったので、近所のセブンで『朝日新聞』『週刊新潮』『週刊文春』、それに小岩井コーヒー牛乳(500ミリ)を買うと、ゴクゴクやりながら通読、即仕事に。『熟女H告白』の、おがともよし、九紋竜の濡れ場修正。余り晴天の日にしたい仕事じゃないので、今日の天気はピッタリ?午後は同誌の読者欄とプレゼントページ。LCやCMの投稿者の父親世代。20〜30代も増えて来たのが気にかかる。('04.11/11) |
| ▼『小林旭 マイトガイスーパーグラフィティ』(白夜書房)は、各映画への歯の浮くような駄コメントを筆頭に、スチール、ポスター共に全く新味はないが、「アキラディスコグラフィ」は貴重で堪能(表紙に『大草原の渡り鳥』ではなく、『口笛の流れる港町』のスチールを持って来たのも少し偉い)。午前中、BIG BOX前の古本市へ。ファンの金石範の、『祭司なき祭り』(集英社'91)が400円と格安。即買い。何だ、「古書現世」じゃん。九紋竜が来たので、終日ヤニ臭い事務所。('04.11/10) |
| ▼草間彌生展と木村伊兵衛展を開催中の「国立近代美術館」だが、実は一番強烈な印象を残すのは、藤田嗣治の戦争画、「シンガポール最後の日」('42)。兵隊の描写はどこか絶頂期の池上遼一的だし、左上の後光のような日射しは、中川信夫の映画を彷佛とさせる。要するに現代的。同館が戦争画を小出しにしてるせいもあり、よりインパクトが(意図的?)。けどコレ見て、戦意高揚させる日本人って…。エスカレートする一方の、埼玉の星の馬鹿っ振りに、ただボー然。('04.11/9) |
| ▼外相の町村信孝、本当に真底ゲス野郎。沖縄で米軍にヘリ墜落で卑屈な面して媚び売りまくってたのに、韓国じゃやたら威張り腐った態度。思想云々以前の腐臭国辱物件。「新・嫌われ者の記」を更新(看板はまだ「月刊塩山無駄話」に。訂正すんのが凄くドーメンとやくる〜と)。昨日、旧作を何本か返してと電話寄こしたやまだのら、「レディコミも今はひどいよ。世間並の稿料の漫画家は、ドンドン切られちゃうし…」。DVD付きになった、吉田婆ちゃんトコの『スーパーコミック』はどうなんだろ?('04.11/8) |
| ▼今月の『書評のメルマガ』、「版元様の御殿拝見」は玄光社を。しょっちゅう付近は通るが、改めて一軒ずつ観察すると、新たな発見が。飯田橋に限らず、都会の街並の奥は深い(田舎にゃコレはない)。中でも付近で一番不気味なボロで丈夫そうなビル、M地下鉄メインテナンスは、中を是非見物したい(地下鉄の空調関係の設備と)。来週、元三世社の飯田さんの送別会をやる際、埼玉の星の歓迎会もついでにやろうと。“ついでの男”ー奴のキャッチフレーズにピッタリ。は〜、疲れた…。('04.11/5) |
| ▼11時30分頃、飯田橋駅東口を出ると、我が娘が近くにいたら、ヒッシと抱きしめたくなるような、変質者特有の視線を。事務所に着くとやくる〜とが、「いトうさん、さっきまで待ってたんですが…。後で電話するそうです」やはりな。「凡人回想録」を更新。NHKの御用組合、日放労、今頃になって海老沢会長の辞任要求と。民間マスコミが身銭で追求、流れを決めた後で平然と便乗。テメーらが先頭に立って糾弾すべきなのに。御用マスコミ人らしいドコジキ根性ではある。('04.11/4) |
| ▼自慢するが、俺はケチン坊だが金には正直。今日も「田村書店」の特価コーナーで、『泰西少年愛読本』(須永朝彦編・新書館)、100円均一コーナーで『ホモテクニック』(秋山正美・第二書房)他計6冊を買ったら(ホモ・美少年デー?)、見かけぬ兄ちゃんが1000円と。「そんなはずない!!」と追求、ちゃんと1200円払って感謝された。東京駅で1000円札でワンカップ買ったら、4000円以上のつりもらい、返上した事も(隣の客があきれてた)。で、こんな本一体…?('04.11/2) |
| ▼収入は減る一方なのに、反比例して忙しくなってるのが不思議(埼玉の星が入ってからは特に…)。先月のダイヤ改正で、高崎駅の1番線ホームが廃止され、金網で閉鎖された。隣は我が上信線の0番線ホーム。動物園に閉じ込められた気分。いつまでこの状態が?(駅長室に一番近い所から、1番、2番…と続くらしい)。昼頃、余りに足元が冷えるので、暖房を。すぐ止めたが、空気のよどみやすい我が事務所がアソコまで冷えるなんて。さって、泊り込んで仕事するか?('04.11/1) |
| ▼上越新幹線の本数半減下、ムチャクチャ混雑中の長野新幹線で、『罰あたりパラダイス 完全版』(福田和也・扶桑社)を読んでたら、605Pでサン出版の櫻木徹郎をめぐる下りに、俺の名前。しかし、“まあ、実際ワルいのだが。塩山芳男さんの本にもとっても悪い人だと書いてあった”と、名前が誤植。昨日の刹奈ではないが、漫画家等のP・Nを間違えてもちっとも気にならんが、自分がされると「チッ!」だな。LC、CMのオメコシーン修正中。('04.10/29) |
| ▼用事があって東横線に乗ったら、初乗りが110円。70〜80年代にタイムスリップしたよう(70年代頭、中目黒から歩いてチョイの、東山の牛乳屋で住み込みのバイトを約1年)。付近は一変、ガキの街と化しててムカついた。刹那さんて刹奈なんだね。当人から「すいませんが…」って感じで。今月からあわてて訂正。「吉田さんもよく間違えてて…。どうでもいんですが」う〜む。こーゆ性格なら、セクハラっても案外無抵抗かも。ウッシッシッシッ(70年代風舌なめずり)。('04.10/28) |
| ▼ありがたい!!駐留米軍やイラクの引きこもり自衛隊にゃ、あそこまで過保護な我が政府が、新潟の10万避難納税者にゃ、冷えたおにぎりとカンパンだけ。自力更生教育だ。赤子の胸は感動の涙と愛国のたぎりであふれんばかり。何とか15号目を迎えた、『熟女H告白』12月号の見本誌が。この半年でやっとカッコがついた気も(甘い?)。今夜は、『記録』編集部のO嬢の送別会。近く、今月一杯で東京三世社を退社する、飯田センセのもせねば。元々少ない友人知人が、どんどん消えて行く。('04.10/27) |
| ▼『対論 昭和天皇』(原武史・保阪正康・文春新書)が面白い。富岡市の防災無線騒音に悩まされてる身には、特に第三章、“<声>の支配、<時間>の支配“が興味深かった。ゴ−マン市長今井清二郎や、ペ−ペ−役人横田亮一は、天皇気取りで日に3度も号令かけてる訳だ。不逞の輩。戦前なら富岡署の特高刑事、小林金蔵がリンチしてくれたのにな。貧乏震度7の江戸川プレコが顔を。「いくら腹へっても、盗みだけはすんな」「しません。1度ソレでパクられたし…」「………」('04.10/26) |
| ▼志方俊之、今朝のテレビ朝日で古巣の自衛隊にヨイショ後、地震被災者に自助努力をと説教。そういうこた平時にほざけ。防衛庁や都と、税金で人生をしのいでるお前にだけは言われたくねえ。さっき刹那と話してたら、アシが2人もいると。それじゃ絶対に儲からん。「1人首にしたら?」「けど仕上げがやっぱ楽で…」セクハラる楽しみもあると(レズハラ?バイブでも使うの?見物させんかい!!)。新幹線の間引き運転で落ち着かない。長引くな。上信もかつて、鉄橋が流され大変でしタ。('04.10/25) |
| ▼さすがDOGA。原稿遅れの言い訳が、「間違って宅急便を自分宛に送っちゃって…」。今日午後1時30分頃、定食屋「まさみ」で見た、同世代の激馬鹿サラリーマン。新聞を女店員に持って来させ(会社じゃねえぞっ!!)、「たんめん、麺少な目で野菜多く。今日の定食のアジだけ付けて。御飯は半分で…」俺は本来、定食600円のこんな店に来る男じゃない。てんで自己主張してんだろうが、伝票にいくら付ければと、台所でお姉さん達が何度も舌打ち。いトうの両親、奴の漫画見て大笑いと。('04.10/22) |
| ▼遅筆なのに、イラスト入りサイン本は素早い蟹空解太。『鬼畜宴会』、CM当選者には今日発送。「田村書店」、店頭でタダで持ってけセール断行。よくある実用書ではなく、安部公房、開高健、丸谷才一、野坂昭如他の帯付初版単行本類。近所で紙バック買い2度参上。眼を血走らせて計10冊(あさましい…)。「アクセス」の畠中店長にまで御注進。十手を用いたリンチが得意な、昨日の富岡警察署の特高、小林金蔵。同性の日体大出の体育教師が富高にも。暴力事件を起こしたゲス野郎だが、後に校長にまで出世と。さすが群馬。('04.10/21) |
| ▼ミシュラン横の公園のベンチに、豪雨の中老ホームレスがカサ一つで。裏手は貴族公務員の御殿、富士見出張所。胸が痛むが眼で同情するだけ。泣かせ所を心得たオランダのアニメ、『岸辺のふたり』を見物させてもらった、「メディアボックス」(京橋)の先の異色なうどん屋は、いつの間にか「小諸そば」に。大型店で、食券のモギリ役まで。昨日の高瀬豊二の自伝は、同志も官憲も全て実名で(偉い!!)。富岡署の指リンチマニアの特高、小林金蔵とかね。ペイントロボ、例のもんは?('04.10/20) |
| ▼地元富岡市の元市会議員で伝説的な共産党活動家、故たかせとよじ(高瀬豊二)の自伝シリーズ2巻目、『石をもて追われるごとく』(甘楽農民新聞社)を読了。相変わらず素晴らしい。こんなに文学的才能がある人とは…。『記録』用に、ゲロゲロな出世主義者風サンピン詩人、渋谷定輔の『野良に叫ぶ』(頸草書房)なんか読んだ直後だけに余計に。コラム書いた大阪の『BOOKiSH』、校正送って来ない。漫画屋の記事欄同様、著者校なし?あるいは没?メールしたが返事ないし。う〜ん…。('04.10/19) |
| ▼昼飯後、「エリカ」で『毎日新聞』を。一面下の広告欄に、俺が与太コラム書いてる『記録』の発行元、アストラの本の宣伝が。初めて見た。あんなスーパー貧乏版元が…。ヤケクソか?(少し心配)『熟女H告白』の活版投げで、LC、CMの色に手が回らない。小泉と共に“ブッシュの忠犬比べ”実践中の、世襲ボンクラ議員の雄、町村信孝外相、また沖縄の少女が強姦されたら、「非常に優しくて高度な、レイプテクニックの御配慮をいただいたのかなと…」位は言うかも。ゲスヅラの生き見本。('04.10/18) |
| ▼福岡高裁那覇支部裁判長、窪田正彦って野郎も大した玉。“やんばる開発訴訟/工事支出違法だが公共性ある”(『東京新聞』)と、住民の訴えをしりぞけたと。なら裁判所は要らねえよ。この種のペテン師が出世する神国日本の司法界(エロ本界の方がまだ筋は通ってる)。ヨリ様(笙野頼子)の『金毘羅』、予想以上の面白さ。ずっと読んでたいが、『熟女H告白』の入稿時で、各種オバサンキャラのオメコシーンを修正しないと。北野健一、今月は絶好調。「凡人回想録」を更新。('04.10/15) |
| ▼また佐々木みずきから連絡が来なくなった。東京湾で、わかめとフラダンス踊っておらねば良いが(セメント履きで)。ペイントロボ、HPの扉用の新しい絵は?矢島Index、次の単行本のカラーは、強烈構図でな。DOGAよ、ネームはメールで送らんこと(ドーメン)。いトう、読プレ用のサイン本、本業に差し障りのない程度に頼む。蟹空解太は、また明日から漫画屋通いを。尾山泰永、CM新人大賞を新しくして。鬼姫や伊集院808には、何の用もない。('04.10/14) |
| ▼「映画美学校」での『キャロルの初恋』(カッチリした技術で撮られた佳作)の試写に行こうと、「八重洲ブックセンター」前へ出ると、隣接するビルの新光証券の巨大スクリーンが騒音をバンバカ。非常識なド腐れ株屋。客も喰い物にしてるに違いない(潰れろっ!!)。非常識と言えば、アジア系外国人の電車の乗り方。降り切らないうちから突進。当然俺は、男女を問わず突き飛ばし(転ばぬ程度に)、公衆道徳を体で示す。道を尋ねる際など、西洋人に比べ礼儀正しいのにな。('04.10/13) |
| ▼『華氏911』、面白いじゃん。プロパガンダ映画はアレでいい。終始ふざけ切った態度にも好感(その意味じゃ、ムーアの同郷の息子を戦死させたオバサンの描写はくどかった)。森達也がボロクソに『映画秘宝』で批判してたが、オメーの超ナルなウヌボレ小説(池袋青春ナントカって奴)より、よっぽどマシ。埼玉の星の馬鹿性暴走が止まらない。今日も第3種の『レモンクラブ』の見本誌を送る際、全部にヤマトのメール便シールをペッタペタ。もう1カ月以上になるんですが…。('04.10/12) |
| ▼ヨリ様(笙野頼子)の新刊、『金毘羅』(集英社)が「東京堂」サイン本コーナーに。即買おうとしたが、どこにも著名がない。1冊間違ってまぎれ込んだのだ。お節介にもレジのお姉さんに、「コレえ…」と差し出し感謝される。「日本特価書籍」に回ると、タエ様(富岡多恵子)の新刊、『西鶴の感情』(講談社)も。雨を突いて神保町へ行った甲斐が。で、新築後、日特のお婆ちゃん見掛けないが、元気?心配。事務所には早くもカニ様(蟹空解太)の御尊顔が。幸せになりたい。('04.10/8) |
| ▼この時期にごくたまに見かける、ノースリーブ姿の女性のエロさは一際だが、全く逆が野郎の短パン姿(短か目のは特に)。昨日、神保町でソレを。色白なのが余計に気色悪く、「悠久堂」前で見た時にはナタで奴の両足をブッタ切り、壊れた車椅子に乗せ谷底に蹴落としたかったが、何と帰りに「飯島書店」前で再び(………)。徐々に社員が越して来てる、「ラ・トゥール千代田」前の大洋図書のビル(旧森本組)。一気に付近の風紀が乱れたとやくる〜と。ショーのねえ連中。('04.10/7) |
| ▼東京ケーブルネットワークはドゲロ会社。デジタル申し込み書に不要な年収等のプライバシー記入させたり、NHKBS画像に銭払えと警告出したり。ガイドの発行人、勝木康夫が社長?爆弾抱いて飛び込む程じゃねえが、コエダメくれブチまけてえ(韓国製のタダ見用メカ買うんだった)。祥伝社前の、首都高屋根に暮らすオッサンが、カラスはべらせ拾得本整理。3日も降られ同情します。祥伝社のショウ・ウィンドウに『恋愛天使ダーリン』が。一水社のタコ多田とのケンカの原因になった、エルスタッフ編集の本だろう。('04.10/6) |
| ▼今日の高崎駅初10時50分のMaxたにがわ436号は騒がしかった。本庄早稲田手前で誰かが急停車ボタンを押し、4分間ストップ(イタズラ。犯人不明)。熊谷過ぎると馬鹿野郎が、着メロ流しつつ携帯チェック(無論、即中止させる)。開いてたのが、ガキの頃からハシッコかっただろう奴の、達者だが胸を打たない詩集、『鳥の計画』(松浦寿輝・思潮社)で良かった。刹那との電話無駄話。「チンポ、血管も描いて」「はあ。やっぱそこまで…」「マンコの中、黒くせんでヒダ1枚1枚ね」「勉強になりマス!」セクハラが仕事。('04.10/5) |
| ▼「新・嫌われ者の記」を更新。そういや豚乳、いや生乳。「凡人回想録」の新データはまだか?いトう、鬼姫来社。鬼姫、ソファに座らず床に正座。「エヘヘヘヘ…。僕みたいに売れない漫画家は、ココで充分ですよ。エヘヘヘヘ…」雑巾のようなズボンから、ダニやノミが飛び散らぬかと心配で…。ドシャ振りの中、昨日、早稲田青空古本祭をチラリと。拡声器騒音を考える会の会員としては、祭の主旨をしつこく繰り返す、女性声のエンドレステープがうるさくてムカついた。('04.10/4) |
| ▼昨日は全国的には地味な一日だったが、漫画屋には記念すべき日に。特に埼玉の星には。腐れおたくゆえドジ続きで、注意はしてたのだが、スキを突いてやってくれた。みやたえつこ宛の宅急便の送り状に、なぜか銀行口座が。「何でこんな馬鹿すんだ!?」「住所録の下に書いてあったのでつい…」前任者のsoraも、遅刻続きで居眠りも多く手を焼いたが、星君もダイナミック。『.COS』の藤田人脈恐るべし(タダ程高いものは…)。ま、遅刻や居眠りはしないがな。('04.10/1) |