「しいたけ菌床ブロック」販売の、なかだ農園 特定商品取引法に関する表記プライバシーポリシー
箱をあけるとドラマがはじまります
しいたけ菌床ブロックのご紹介しいたけ菌床ブロック栽培方法しいたけレシピご購入フォーム・FAX注文用紙

しいたけ菌床ブロック の栽培方法

しいたけ菌床ブロックが届いたら・・・

箱を開梱して、ブロックを袋から取り出し、トレイにのせる。
しいたけ菌床ブロック
しいたけ菌床ブロックは
ビニール袋に入れてお届けします。
しいたけ菌床ブロック
しいたけ菌床ブロックを袋から出して
付属のトレイにのせてください。
ブロックを温度10℃前後で湿度70〜90%程度の環境において下さい。
収穫
しいたけが発生する直前の状態(既に発生しかけている)でのお届けですので、数日で収穫できます。
1回目で100〜150g程度収穫できます。
しいたけ菌床ブロック
ハサミなどで切って収穫してください。
しいたけ菌床ブロック
1回目でこのくらい収穫できます。

収穫が終わった後のお手入れ 〜次の収穫に向けての準備〜

ブロック全体を12時間以上水に浸し、
温度10℃前後で湿度70〜90%程度の環境において下さい。
収穫が終わった後のブロックは乾燥していますので、ブロック全体を12時間以上水に浸水させて取り出し、トレイにのせて、しいたけが発生するまでビニール袋をかぶせたりして前と同じの温度と湿度の環境において下さい。
しいたけ菌床ブロック
しいたけ菌床ブロック全体を
12時間以上水に浸します。
しいたけ菌床ブロック
ブロックに袋をかぶせて、しいたけが
発生するまでおいて下さい。
※水をうまく浸透させる為に、ブロックにクギなどで数箇所穴をあけてから浸水するとよいです。
しいたけ菌床ブロック
およそ20〜25日で次の収穫ができるようになります。
収穫は回数が増えると収穫量は減りますが、3〜4回程度可能です。
(当農園では、同じブロックで5〜6回収穫しています)。
青カビが発生したら、たわし等でこすり、水洗いしてください。
収穫できなくなった菌床ブロックは、崩して庭木や盆栽の肥料としても利用できます。
廃棄される場合は、原材料が木材のチップで出来ているので燃えるゴミの扱いで処分できます。
それぞれお住まいの地域の分別にしたがって廃棄して下さい。

しいたけ豆知識

おいしくて、ヘルシー!美容や健康にも良い食品です。

しいたけは、中国漢方では血液を浄化する食べ物とされています。しかも、食物繊維が豊富で、低エネルギー。
グルタミン酸や5-グアニル酸といった「うまみ成分」も豊富に含まれており、どんな料理にも合う万能な食材です。
とくに、煮るとうまみ成分が増すので、一層おいしくお召し上がりいただけます。

豊富な栄養価!

しいたけには、他の食品ではとりにくい、たくさんの栄養素が含まれています。
食物繊維 脂質の吸収を抑えるので、肥満や糖尿病、便秘、腸癌の予防効果があります。
ビタミンB1 糖質を分解する酵素の働きを助け、エネルギーを作ります。
脳や神経のエネルギー源でもあるので、ビタミンB1が不足すると、集中力がなくなったり、イライラが起こったりします。
ナイアシン 糖質を分解する酵素の働きを助け、エネルギーを作ります。
また、アルコールを分解するので、二日酔いを抑える働きもあります。
ビタミンB2 脂肪酸の分解を促進し、細胞の再生や成長を促進させる働きがあります。
粘膜を保護する働きもあるため、ビタミンB2が不足すると、口内炎や口角炎、目の充血や角膜炎などが起こる場合があります。
ビタミンD カルシウムの吸収を助け、歯や骨を強くします。
エリタデニン 血中のコレストロールや血圧を下げるので、動脈硬化や高血圧に有効です。
食用きのこは何千種類もありますが、エリタデニンを含むのは、しいたけとマッシュルームだけ。しかも、しいたけにはマッシュルームの何十倍もエリタデニンが含まれています。また抗酸化作用により、美肌にも効果があるとされています。
エルゴステロール 光を浴びることでビタミンDに変わるので、可能なら調理する前に日光浴させましょう。
かさの裏側に多く含まれる栄養素ですので、裏側を日光に向けて干すと、より効果的です。

おいしくお召し上がりいただくために

しいたけは、ぬれるといたみやすので、水気に触れないように保存してください。
ラップで包むか、袋に入れて冷蔵庫で保存すると、水気にふれず、いたみにくくなります。
また、しいたけは日もちしにくいので、収穫したら2〜3日以内にお召し上がりください。