アジア戦災孤児救済センター/AWOAは、アジア地域において、戦争や紛争で親を失い、困窮している子供達に安心感のある毎日や希望に満ちた未来を保障することを基本理念とし、医療・福祉分野からの支援を行うことを目的として、2001年に発足した特定非営利活動法人です。中でも、AWOAの母体である生井ストレス研究所の30年の臨床経験に基づき、紛争により心に傷を負い、トラウマやPTSD障害を抱える子供達への医療援助を中心に行っています。 |
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平成13年(2001年)9月11日発生した米国同時多発テロ、そしてそれに対する報復攻撃という一連の動きの中、アフガニスタンでは旧ソ連侵攻時に加え、新たな戦災孤児が多数生まれました。 私たちは、長年のストレス研究及び臨床で培って来た「ストレス・ケア」の立場から、難民の中でもとりわけ弱者の婦女子、その中でも最も過酷なストレスにさらされている、「戦災孤児」に心を寄せ、2001年10月〜2002年4月にかけて、現地リサーチを行いました。 その結果、以下のことが明らかになりました。 ![]()
次世代を担うであろう孤児達のストレスをケアし、安心して生活できる場を確保する。次のテロリストを決して出さないという決意のもと、私たちは、農園付きストレスクリニック「緑の園」を運営していきます。私達の活動は、皆様の温かいご支援のもとで行われています。今後とも、益々のご理解とご協力をお願いいたします。 アジア戦災孤児救済センター代表理事 生井隆明 |
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![]() 2003年11月1日開設、「緑の園」第1号→ | |||||||||||||||||||||||||||
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