「ファテマちゃん基金」再び大活躍へ!!

大人のエゴイズムで始まった戦争は、子供たちの心に深い深い“傷”を負わせています。孤児たちに心身の安全を心ある大人たちで保障してあげなければなりません。

ファテマ9画像 ファテマちゃんもお父さんを失いました。そればかりか戦闘の流れ弾が頭部に2発も貫入、1発はお母さんが必死で運び込んだイタリアの赤十字が運営する病院で摘出しました。
しかし、もう1発の左頭部の弾丸はそのまま・・・。
父親の死と頭部に受けた2発の弾丸。
ファテマちゃんを見舞う小泉首相こ
の写真をファテマちゃんは家に飾っ
て大切にしています。

2004年8月
これ以上のトラウマはありません。戦争は生き残った孤児たちに、生涯消せない心の傷を背負わせました。この傷ついた子供たちを助けるために設立されたのが、NPO アジア戦災孤児救済センター「ファテマちゃん基金」です。

第二、第三の「ファテマちゃん」がいまも・・・!

少年画像 アフガニスタンの首都カーブルに2002年5月に開設された「戦災孤児のためのストレス・クリニック」は、日本人のストレス・セラピスト(生井《Namai》ストレス科学研究所所長 生井隆明)が院長で、現地アフガニスタンの小児科医Dr.スポージマイ、ナース2名その他7名のスタッフで運営しています。1日約30人〜40人の孤児たちが、頭痛、腹痛、背痛、不眠、イライラなどのPTSD症状を訴えて来院しています。
フエドーマホメッド君ロケット弾の
火災で顔を失う。    11歳
  その中には、写真のような身体にも“傷”を負った子たちがいます。 この子たちも「ファテマちゃん基金」で支援してまいります。 日本の皆さん!
どうぞ「日本発世界へ!戦災孤児の安全保障支援活動」を応援してください!

少女画像 孤児たちのうらみ連鎖を断ち切り、“戦争根絶”へ導くために!!
あなたのご支援とご参加を!
 日本発の世界に通じるNGOボランティア活動へあなたの御参加を心からお待ち申し上げます。(文責・代表理事 生井 )

内戦の火災で髪を焼かれた少女    13歳
「お嫁にいけない・・・」