「ファテマちゃん基金」再び大活躍へ!!
大人のエゴイズムで始まった戦争は、子供たちの心に深い深い“傷”を負わせています。孤児たちに心身の安全を心ある大人たちで保障してあげなければなりません。
ファテマちゃんもお父さんを失いました。そればかりか戦闘の流れ弾が頭部に2発も貫入、1発はお母さんが必死で運び込んだイタリアの赤十字が運営する病院で摘出しました。しかし、もう1発の左頭部の弾丸はそのまま・・・。 父親の死と頭部に受けた2発の弾丸。
第二、第三の「ファテマちゃん」がいまも・・・!
アフガニスタンの首都カーブルに2002年5月に開設された「戦災孤児のためのストレス・クリニック」は、日本人のストレス・セラピスト(生井《Namai》ストレス科学研究所所長 生井隆明)が院長で、現地アフガニスタンの小児科医Dr.スポージマイ、ナース2名その他7名のスタッフで運営しています。1日約30人〜40人の孤児たちが、頭痛、腹痛、背痛、不眠、イライラなどのPTSD症状を訴えて来院しています。
どうぞ「日本発世界へ!戦災孤児の安全保障支援活動」を応援してください!
孤児たちのうらみ連鎖を断ち切り、“戦争根絶”へ導くために!!あなたのご支援とご参加を! 日本発の世界に通じるNGOボランティア活動へあなたの御参加を心からお待ち申し上げます。(文責・代表理事 生井 )
ファテマちゃん手術後1年!
再来日延期 |