お父さん、お母さん、兄弟を戦争で失った子供達。
悲しみ、苦しみを抱えながら、毎日一生懸命に生きています。
でもどうしようも無い事があります。
「暖かい毛布が欲しい」「新しいクツが・・・」「ボロボロの服、新しい服が着たい」
養父母にはいえない。お母さんが、お父さんが生きていたら、大きな声で言えるのに。
カーブルの戦災孤児が描いた絵 「今、心に思うこと」
頭が痛い、お腹が痛い、誰にも会いたくない、怖いなど、トラウマ、PTSD症状に苦しみながらも、一生懸命に生きる孤児達の明日は?
絵を描くことで心の重石を解放できる?不安や恐怖の正体が理解できる?
孤児達のトラウマが手にとるように伝わり、胸が痛みます。一日も早くトラウマ・PTSDから解放してあげなければ。
皆さんにも孤児達が持たされた心の傷を少しでも理解していただければと思います。そして支援の手を差しのべてください。私達が直接戦災孤児達に届けます。
「守られている!」「見ていてくれる!」、それが生きていく支えになります。
より分かりやすく、また理解していただくために、次の4部門に分けて見ました。
@深まる悲しみ、A怖い夢、B逃避、C将来の夢
更に、ストレスセラピストとして、また子供達と直接会話した体験をもとに、若干のコメントを加えて見ました。孤児達の魂の叫びが、少しでも皆さんの心に届けば幸いです。
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