先週の日曜日に友人のbrilliantと 夜の8時から秋葉原にストリートファイター4のロケテストを 遊びに言ったときの帰りに話した時の話題です。 (自分はスト4はやらずにサムスピ天下一やってたのですがw)
最近のゲームっていろいろと多様化が進んでいて、 ネット対応は当たり前、ゲーム開発は巨額化していたり、 さらに言えばPS3なんかはゲーム機ではないなんて話もあったりして。 (そこまで言うと極論なんですがw)
しかしながら人気のゲームはといえば 携帯ゲームに代表されるライトゲームが主流になってきて、 ゲーム内容も脳トレだったりモバゲーなんかではFlashゲームだったりしますよね。
私とbrilliantなどはああいうゲームの楽しさはわからないのですが、 じゃあゲームの楽しさってなんなのよ?という議論になりました。
結局のところ私の出した結論としては、 ゲームの楽しさって下のような式が成り立つものではないでしょうか?
投影 + 訓練 = 攻略 = ゲームの楽しさ
解説しますとまずゲームをひきつけるものとして「投影」と「訓練」があって その結果としてゲームを進める意欲となる「攻略」があって さらに結果としてゲームの楽しさに繋がるのではないかと考えています。
「投影」って何かというと、 「ゲーム内の主人公や世界観を自分に投影して成りきる」 ということです。 「投影」はほぼ全てのゲームに当てはまる事項だと思います。 ゲームやってて、「あぁ、自分こんなにカッコいいこと出来てる」とか 「アヒャヒャ、全てが俺の思い通りだぜぇ!」みたいなことですね。
「訓練」って何かというと、 「ゲームが上達してより高度な操作が出来るようになる」 っていうことです。 パズルゲームなんかはまさに「訓練」を楽しむゲームだと思います。
この2つがうまく混ざることによりゲームを長く続けさせる 「攻略」に発展し、ひいては「ゲームの楽しさ」に繋がるのだと思います。
んで最近のライトゲームってなんで人気高いのよ?って話ですが、 これは今までのゲームと違って「投影」よりも「訓練」を 前面に押し出して売りにしてるからではないかなと思います。
女性はゲームをしないんじゃなかったっけ?のエントリーを見て考察するに、 女性の傾向として現実的なかたが多く「投影」にあまり興味がない人が 多いような印象を受けました。 (自分は投影大好き派なんですが)
そんで任天堂やモバゲーなんぞは 「投影」は「投影」で大事だけれどもそれを売りにするんではなく、 「訓練」を多様化して売っていこうよという方式を取ったんじゃないかと。
任天堂はマーケティングにより「訓練」をピンポイントに押さえていき、 モバゲーは「訓練」ゲームを大量生産することにより当たりを探したと。
「攻略」に関しても最近は短い時間で攻略できるゲームのほうが人気ですね。 ただ家庭用と携帯ではゲーム時間に対するニーズが違うので、 これは一概には言いにくいのですけど・・・。
最後の締めくくりとしては、 ゲーム会社の人にはぜひ「投影」と「訓練」がうまく相乗した 神ゲーと呼ばれるようなものをたくさん世に出して欲しいものです。
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