う〜ん、なるほどざ一言  トップへ

番号 アップ年月日 文       言 言った人
 256  14/04/12 世の中の大事なことって  宮崎駿 
255 13/01/13 日本は、引き受けて考える社会でなく、 宮台真司
254 13/01/13 三つのM ニーチェ
253 13/01/13 理性に訴える言葉 本間長世
252 13/01/02 それ美術は国の精華なり 高階秀爾
251 13/01/02 「このあとどうなるでしょう」と聞かれて マウリキウス
250 13/01/02 老楽国家 浜矩子
249 13/01/02 インフレは歯磨きペーストのようなもの ペール元ドイツ連邦銀行総裁
248 12/10/08 進歩のかげに退歩しつつあるものを見定めてゆく 宮本常一
247 12/10/08 春雲は綿の如く 正岡子規
246 12/09/17 五感は誤らない ゲーテ
245 12/09/15 理性、判断力はゆっくり歩いてくるが、 ルソー
244 12/09/15 一匙のアイスクリームや蘇る 正岡子規
243 12/09/15 戦いは知らざる人には甘美なれど、 ピンダロス
242 12/09/09 高度成長とアメリカ、日本型社会保障 吉見俊哉、宮本太郎
242 12/08/12 貧しさを恥とはしないが、貧困を克服する努力を怠るのを ペリクレス
241 12/08/12 科学者になるには自然を恋人としなければならない。 寺田寅彦
240 12/08/12 涼しさは瞬間の感覚である。 寺田寅彦
239 12/08/12 人間の成功には チャップリン
237 12/05/06 インクリメンタリズムとグラデュアリズム 西部邁
236 12/04/15 敷島の 大和心を人問はば 朝日に匂ふ 山桜花 本居宣長
235 12/04/15 市場は感情と印象で動く ジョージ・ソロス
234 12/04/15 知らぬ人に 盃強ひる 桜かな 正岡子規
233 12/03/18 今後の世界は・・・・・・ ジャック・アタリ
232 12/03/11 人間の感性なんて限界がある。 木村泰司
231 12/03/04 超絶した天才の創り出したものよりも、 柳田国男
230 12/03/04 存在が意識を決定するのではない。 埴谷雄高
229 12/02/19 市場は心はないが、 ポール・サムエルソン
228 12/02/19 アリは/あんまり 小さいので/ まど・みちお
227 12/02/12 告白の出来ない恋は 本永康彦
226 12/02/12 哲学とは何なのか 鷲田清一
225 12/02/05 プロには「教える」「育てる」はない。 豊田泰光
224 12/02/05 政治の世界では、言ってほしいことなら男性に、 サッチャー元英首相
223 12/02/05 芥川龍之介の名前の由来 朝日新聞
222 12/01/22 混沌というのは何か充実した、 堀田善衛
221 12/01/21 男は常に女よりもちょっと足りない存在 福岡伸一
220 12/01/21 子ども叱るな、昨日の自分。 「人間の覚悟」から
219 12/01/14 弱さの中に人間が見える つかこうへい
218 12/01/01 歴史に学ぶ黙考より 朝日新聞
217 12/01/01 人生を語るには 寺山修司
216 11/12/31 本が増え過ぎて嘆かわしいのは 安岡章太郎
215 11/12/30 裸体は顔の延長 紀田順一郎
214 11/12/25 フランス人も、もう少し規律を尊重した方がいいんじゃないか 大野博人
213 11/12/24 自分に疑いを持っている人は 塩野七生
212 11/12/24 このオレに あたたかいのは 便座だけ サラリーマン川柳
211 11/10/23 人間は醜い。されど ロートレック
210 11/04/24 一致協力とか絆が強調されるのが実はちょっと心配 小沢昭一
209 11/04/24 滝は滝になりたくてなったのではない 島田陽子
208 11/04/17 漱石が一生を費やして追求したのは、 近藤康太郎
207 11/04/11 常識こそ迷いの根源である。 横山紘一
206 11/04/11 あらゆる生物に存在するウイルスは、 保阪正康
205 11/03/06 創造するプロセスが「思い出す」ことに近い 茂木健一郎
204 11/02/07 吉本隆明「芸術言語論 −沈黙から芸術まで−」 吉本隆明
203 11/01/23 もの思へば 沢の蛍もわが身より 和泉式部
202 11/01/23 ドストエフスキーが青春の文学なら 辻原 登
201 11/01/23 絵画が映画になる時、 古賀 重樹
200 11/01/16 Every Music has sportive elements. ミトロプーロス
199 11/01/15 しめやかな激情、戦闘的な恬淡 和辻 哲郎
198 11/01/15 言葉を適切に選び、読みとる修練こそ 苅部 直 東大教授
197 11/01/10 競争社会の一歩先を行く「共創社会」 横田響子 コラボラボ社長
196 11/01/10 為替相場の「くせ」を物理学で解明 高安美佐子 東工大准教授
195 11/01/09 2000年代の新しい貿易モデルは、 新宅純三郎 東大准教授
194 11/01/09 政党は選挙戦で政策の違いを強調するが、 大野博人
193 11/01/09 自分の足で歩き 梅棹忠夫
192 11/01/09 梅棹忠夫の文明の生態史観 新聞報道
191 11/01/02 きゅうくつな幸せ 朝日新聞
190 10/12/29 クレパスとは 日経新聞
189 10/11/23 音楽というものは楽譜という氷の塊の中に 吉田秀和
188 10/11/21 自然は自らの美しさを知らないから、 熊田千佳慕
187 10/10/31 過去は生きている 水野和夫
187 10/10/31 偏界曾て蔵さず(へんかいかつてかくさず) 道元
186 10/10/24 心で見なくちゃ、 サン・テグジュペリ
185 10/10/24 芸術に進歩はない。 ピカソ
184 10/10/24 今の子どもの食事の実態は、五つの「コ」
183 10/10/24 国家はやがて、民族文化から中立性を保ち、 山崎正和
182 10/10/20 輿論(よろん)と世論(せろん)
181 10/10/09 日本経済の停滞20年の要因 新聞報道から
180 10/10/09 別嬪とは 天野祐吉
179 10/10/09 男性は女性に5Kを、女性は男性に3Cを求める 小倉千加子
178 10/10/09 生命の定義 福岡伸一
177 08/09/27 米金融危機の深層 見えぬドル不安の根 松原隆一郎
176 07/10/28 日本の伝統的な民衆思想は、真理は多様に存在し 内山 節
175 07/09/24 モーツァルトにおける「足どりの軽い悲しさ」 アンリ・ゲオン
174 07/07/29 「愛国者が増えすぎると国が滅びる」という逆説 内田樹
173 07/07/29 (日米)同盟とは何か 春原剛
172 07/07/29 昭和史は(松本)清張さんのように地べたをはい、 半藤一利
171 07/07/21 これを知る者はこれを好む者に如かず 孔子
170 07/07/08 プラグマティズムは、観念は行動や経験に 朝日新聞
169 07/07/08 ひとり、燈(ともしび)のもとに文(ふみ)をひろげて、 吉田兼好
168 07/07/08 「子曰く、詩に興(おこ)り、礼に立ち、楽に成る。」 孔子
167 07/01/14 ゾレンよりザイン 梅棹忠夫
166 07/01/13 「十日以上かけて読む古典10冊」 木田元
165 06/09/24 「秋霖のころ」と題して 馬場あき子
164 06/09/02 「小さな政府」論争 三つの誤解を改める時 スティーブン・ボーゲル
163 06/08/20 丸山眞男、この一冊 下 鶴見太郎
162 06/08/19 丸山眞男、この一冊 苅部 直
161 06/08/12 控えめに紡ぐ「物語」に深み 岡田暁生
160 06/08/12 雇用情勢を見る眼 日経新聞
159 06/08/12 市民から見たいさなぎ超え論議 日経新聞
158 06/08/10 リート(歌曲)を聴く前と聴いた後では、 エリーザベト・シュヴァルツコップ
157 06/04/09 旗振るな 城山三郎
156 06/04/09 年度暦と新暦 朝日新聞
155 06/02/05 ルイス・フロイスの信長と秀吉に関する描写 ルイス・フロイス
154 06/02/02 民主主義の要諦は、倦まず、たゆまず、諦めず、地道に 鈴木崇弘
153 06/01/29 余白と行間、そこには犠牲の蜜が流れている ジャン・コクトー
152 06/01/22 ライブドア強制捜査 私の視点 内橋克人
151 06/01/22 主体的日本とは何か 寺島実郎
150 06/01/22 企業優位の経済 朝日新聞
149 06/01/22 紙魚初冬時雨篇 紙魚さん
148 06/01/03 朝日新聞から気になるキーワード2006 朝日新聞
147 06/01/03 宇宙がなぜ始まったのかという答え スティーブン・ホーキング
146 05/09/19 紙魚初秋台風篇 紙魚さん
145 05/08/21 自省史観 保阪正康
144 05/08/20 風太郎そして阿部謹也、網野善彦・・・・・ 紙魚さん
143 05/07/23 パイナップルのいわれ JAおきなわ
142 05/07/16 ミュージカル「マイ・フェア・レディー」題名の二重性 朝日新聞
141 05/06/24 山田風太郎と団藤重光との意外な接点 紙魚さん
140 05/06/18 桜桃忌におもう 長部日出雄
139 05/06/12 公的年金と個人年金、どちらがお得? 朝日新聞
138 05/05/29 Y=X÷25+10 NHK教育テレビ
137 05/05/29 A Farewell to Arms 朝日新聞
136 05/04/09 さまざまなこと 思ひだす桜かな 芭蕉
135 05/03/27 EDWINは国産ジーンズメーカーだった 朝日新聞
134 05/03/13 山笑う 山滴る 山粧う 山眠る 郭煕
133 05/03/13 「子ども」という詩 ドロシー・ロー・ノルト
132 05/02/14 宝くじ たの字が消える 大晦日 朝日川柳
131 05/02/06 いかなるときも 口論は禁物 ゲーテ
130 05/02/05 かねたいこ 夜がゆれるよ 虫おくり 旧五十崎町みそぎ小学校
129 05/01/15 現代学生百人一首から 朝日新聞
128 05/01/11 自然を円筒形と球形と円錐形によって扱い セザンヌ
127 05/01/09 涙の谷 太宰治
126 05/01/09 精神面で言えばバブルは、下品な社会を作った 桐野夏生
125 04/12/26 ナポレオンが問う「鳥瞰史」 冨永 格
124 04/12/19 「米一極集中」に異議 ロベール・ボワイエ
123 04/12/19 北東アジア安保へ道筋は カン・サンジュン
122 04/12/05 雪は天から送られた手紙 中谷宇吉郎
121 04/11/14 一粒千倍の米に未来を託す 星寛治
120 04/11/10 吉田秀和と小林秀雄 丸谷才一
119 04/10/31 戦争を知らない人間は、半分は子供である 大岡昇平
118 04/10/23 教育は死ねない 義家弘介
117 04/10/23 ポスト青年期の出現にみる日本の若者の実態 宮本みち子
116 04/10/20 「他者」の排除否定した哲学者・デリダ氏 「文化往来」から
115 04/10/09 ABC(エニシング・バット・クリントン)
114 04/10/03 福神 「編集手帳」から
113 04/10/02 鳥たちは、ピースピースピースとさえずります。 パブロ・カザルス
112 04/10/02 ニート(Not in Education, Employment or Training) ブレア政権
111 04/09/30 粘り強さ、しなやかさ、力強さ 湯浅
110 04/09/25 変えるためには、行動しなければならない。 村尾信尚
109 04/09/25 政治屋は次の選挙のことを考え、 ジェームズ・クラーク
108 04/09/21 「地産地消」が基本 小泉武夫
107 04/09/21 徳育よりも智育よりも体育よりも食育が先 上野修三
106 04/09/18 創・遊・和を継承しよう キャメルヤマモト
105 04/09/18 霞ヶ浦のアサザで地域社会を再生する NPO法人代表理事飯島博
104 04/09/18 アガサ・クリスティ自身が選んだ、自作ベスト・テン アガサ・クリスティ
103 04/09/11 夏の中に、秋がこっそり隠れて 太宰治
102 04/09/11 太った豚よりも 痩せたソクラテスになれ 大河内一男
101 04/09/09 セロ弾きの<ゴーシュ>名前の謎 梅津時比古
100 04/08/31 対テロ戦争が日常を戦時化 金子勝
99 04/08/26 人生は一行のボードレールにも若かない 芥川龍之介
98 04/08/24 「男はつらいよ」寅さん語録 寅さん
97 04/08/24 世間は生きている。理屈は死んでいる。 勝 海舟
96 04/08/17 現代女性の理想の結婚相手は「3低」 旅窓ニュース
95 04/08/09 倚(よ)りかからず 茨木のり子
94 04/08/09 祝婚歌 吉野弘
93 04/07/25 『消費』の役割だけを与えられた子どもたち 佐々木 賢
92 04/07/25 座右の銘 小津安二郎
91 04/07/25 酒飲みは口が杯に近づく。 小津安二郎
90 04/07/24 護憲、改憲 早野 透
89 04/07/24 <非行少年>の消滅 土井 隆義
88 04/02/07 七転八倒 相田みつを
87 04/02/07 人生を振り返って後悔しているのは、 J・K・ガルブレイス
86 04/01/25 アメリカの反知性主義 池上俊一
85 04/01/24 生きるために働く必要がなくなった時 ケインズ
84 04/01/24 一方の目で需要を他方の目で供給を サムエルソン
83 04/01/11 ジャン・コクトー
82 03/11/24 理想失われた時代 ボードリヤール
81 03/11/03 ウィトゲンシュタイン 橋爪大三郎
80 03/11/03 本人も知らなかった石原慎太郎 松原隆一郎
79 03/09/15 「不安」が導くナショナリズム 小熊英二
78 03/09/15 社会保障と年金改革 広井良典
77 03/09/01 ナショナリズムを問い直す 宮台真司
76 03/08/30 ネオコン 米の支配を正当化 加藤 朗
75 03/08/30 「大人」になれない若者 宮本みち子
74 03/08/30 見えぬ「自己への信頼」 芹沢俊介
73 03/08/30 心奥深く息潜めるエロス 三浦しをん
72 03/06/07 神よ、われらに与えたまえ ニーバー
71 03/06/07 『男』という言葉 羽仁五郎
70 03/06/01 ジューンドロップ 坪内稔典
69 03/05/10 考古学者を夫に持って アガサ・クリスティ
68 03/05/10 遠い過去を チャーチル
67 03/05/10 目をつむりていても 寺山修司
66 03/05/10 ラップトップを抱えた「石器人」 長谷川真理子
65 03/03/21 ジェイムズ・ジョイスの遅筆 野口悠紀雄
64 03/03/21 危険思想とは 芥川竜之介
63 03/02/16 冷静な頭脳と温かい心情 マーシャル
62 03/02/16 哲学の動機は 西田幾多郎
61 03/02/01 渓流で冷やされたビールは 中原中也
60 03/02/01 受動的能力と能動的能力 小柴昌俊
59 03/01/05 読書は よみびと知らず
58 02/11/30 なぜとれないノーベル経済学賞 朝日新聞社から
57 02/11/17 この世に摩擦がなければどうなる? 毎日新聞から
56 02/09/23 人をリードして行くには 井上準之助
55 02/09/23 議会演説の秘訣は 浜口雄幸
54 02/09/01 武士道は固有の花 新渡戸稲造
53 02/07/21 うん。文明の革命さ 夏目漱石
52 02/06/15 心のままにせさすべし 世阿弥
51 02/06/15 高処より展望すれば 柳田国男
50 02/06/15 我々が空想で描いて見る世界よりも 柳田国男
49 02/05/06 私の個人主義 夏目漱石
48 02/05/06 現代日本の開化 夏目漱石
47 02/05/06 医師とは 柳澤桂子
46 02/05/06 時間ってどんなかたちをしてる? 柳澤桂子
45 02/04/29 山路を登りながら 夏目漱石
44 02/03/16 かくすればかくなるものと 吉田松陰
43 02/03/16 人生が生きるに値するか否かを カミュ
42 02/02/10 人生は 中島敦
41 02/02/10 人間という怪物の棲むところ 永井陽之助 編
40 02/01/14 「サヨナラ」ダケガ人生ダ 井伏鱒二
39 02/01/03 短くなった言葉の賞味期限 香山リカ
38 02/01/03 感動詞から離れ、考えるヒトに戻ろう 井上ひさし
37 02/01/03 すべて読書から始まる 長田弘
36 01/12/24 子曰、吾十有五而志于学、 孔子
35 01/12/24 山のあなた カアル・ブッセ
34 01/12/24 落葉 ポオル・ヴェルレエヌ
33 01/12/24 Imagine John Lennon
32 01/12/24 Hmm just joke 英会話入門から
31 01/11/12 市町村合併の先にあるもの 若松進一
30 01/11/04 「9・11」何が変わり、何が残ったか 松村泰雄
29 01/10/28 昼の光に、 ニーチェ
28 01/10/28 土を踏む 風に聴く
27 01/10/28 悲観主義は気分だが アラン
26 01/10/28 終わりなき日常 宮台真司
25 01/10/28 ‘96流行回顧 モノへの執着 西島建男
24 01/10/20 土に根をおろし 天空の城ラピュタ
23 01/09/24 よき友、三つあり 吉田兼好
22 01/09/24 無知は富と結びついて ショウペンハウエル
21 01/09/24 学者は、国家を 勝海舟
20 01/09/24 虚栄心は テニス
19 01/09/24 美女は 井原西鶴
18 01/09/24 人間は、努力する限り、 ゲーテ
17 01/09/24 結婚したほうがよいでしょうか、 ソクラテス
16 01/09/24 およそ人間たるもの スウィフト
15 01/09/24 酒は微酔に飲む 洪自誠
14 01/09/24 死に至る病 キェルケゴール
13 01/09/24 集団の狂気 ニーチェ
12 01/09/24 人間には三つの種類あり プラトン
11 01/09/24 心の底 夏目漱石
10 01/09/24 西洋の風呂は事務的で 和辻哲郎
9 01/09/18 ask not what your country can do for you J.F.ケネディ
8 01/09/15 私の生涯は 西田幾多郎
7 01/09/15 英雄の定義 チャップリン
6 01/09/15 今の子どもの食事の実態を表す言葉
5 01/09/15 死とは アインシュタイン
4 01/09/10 『何のための「構造改革」か 経済政策史から考える』

高橋伸彰

3 01/08/29 哀切さの向こうから何かが 大林信彦
2 01/08/20 柔らかい国家と硬い国家 間宮陽介
1 01/08/20 国民の「閉塞感」反映 高村薫