今が旬


部位によって使い分ける「たけのこ」

たけのこ

 たけのこは、竹の種類に関係なく、どんな種類のものでも食べられますが
一般的に私たちが食べているのは孟宗竹です。
たけのこを選ぶときは、切り口が丸く、切りたてで瑞々しく。皮などに付いた泥などが
湿っているものが堀たてで新鮮です。
また、先端部分が黄色く開いていないものが良品です。
緑色になっているものは、育ちすぎでえぐみが強く、茹でても筋っぽく美味しくありません。
 たけのこは、できるだけ早く茹でてアク抜きをします。大きめの鍋に、
たけのこがかぶるくらいに米のとぎ汁か水を入れ、
これに米ヌカをカップ1と、赤とうがらし2〜3本を加えて茹でると、きれいにアクが抜けます。
 たけのこを詞理する場合、部位によって使い分けると、さらに美味しくいただけます。
 先端の柔らかい部分は、和え物や汁の実に。真ん中は煮物に。
根元の堅い部分は、千切りにして炒め物などに使いましょう。

※かんたんクッキング

たけのこの若竹煮 @たけのこ中2本 (4人分) は縦半分に切って、1cm弱の厚さに縦に切ります。 A干しわかめ8gは、もどして筋を取り、熱湯をかけて手早く水にとって冷まし、 絞って食べやすい大きさに切ります。 Bだし汁カップ4、みりん1/2カップ、しようゆ大さじ3カップ1/2をあわせて、 たけのことわかめ別々に煮ます。 Cたけのことわかめを盛り合わせ、好みで木の芽などを添えます。



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