今が旬


ほろ苦いはるの味覚”うど”

「うどの大木」という言葉があります。
うどの若い芽、若菜、若い茎は、好事家には春の大きな楽しみですが、
大木になってしまうと食用にならず、材木としても使えないことから、
柄ばかり大きくて役にたたないものの飼えです。
 うどは日本特有の植物で、国際的な学名でもUDOと呼ばれています。
特にうどの若い芽は柔らかくて口当たりがよく、独特の香りが食欲を増進させてくれます。
 柔らかい葉はそのまま天ぷらにすると、春ならではの風味が楽しめます。
 茎は皮をむいて酢水にさらし、アクを抜いてからサラダや和え物にします。
皮もきんぴらにするとおいしくいただけます。

★かんたんクッキング

うどの芽の天ぷら @味噌50g、しようが汁小さじ2、とうがらし少々、酢小さじ2、バター20gを混ぜあわせて味をみます。 Aうどに小麦粉、卵、パン紛をつけて油で揚げます。 B@とAを盛り、温かいうちにいただきます。


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