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ビオトープ「遊びの森」の紹介2 |
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壱の池 |
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5月12日「1の池」掘りはじめる。2×3メートル、深さ50センチ。防炎シートを敷いて砂を戻し中心が深い擂り鉢型にし、縁にはヨシ、ガマ、セリ等を植える。池の出口から次の池への水路となるU字型の溝を掘り防炎シートを耐水性のコーキング剤で貼り合わせて敷く。 水が澄むまでに数日かかる。水が入ったらすぐにアメンボが、次の日にはヒメゲンゴロウがやってきた。 |
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弐の池 |
5月16日、「二の池」を掘る2,5×3,5メートル、深さ10〜25センチ。水田を想定したもの。片隅に島を作りヨシ、セリ、ヘラオモダカ,アゼナ、オオフサモなどうえる。池の端に枯れ木をたてトンボや鳥の止まり木とする。周りに稲の苗を植える。 水は澄むまでに数日掛かったがゲンゴロウはすぐやって来た。 |
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参の池 |
5月21日、「三の池」をほる。「二の池」の出口からは防炎シートをやめ、赤土粘土を貼付けるようにして水路及び池を作る。「三の池」は湿原を想定したもので一番浅いものにする予定。途中に橋を懸けて観察しやすいようにする。 「三の池」にはノハナショウブ、ガマ、ハンゲショウ、サンカクイ、シカクイ、オオフサモ、セリ等うえる。 5月26日で三つの池はほぼ完成した。後は池の縁にカゼクサ、ススキ、チカラシバなどを植えて、生き物の住みやすい環境を作っていくことになる。 |
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全体図 |

↑「遊びの森」平面図↑