ツルカノコソウ
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| <<参 考>> |
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| 3月下旬 まだ開花前なのに走出枝が出ていた |
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| 花期(蕾)のころから走出枝(ランナー)をだしてよく伸びる。 (湿気の多いところ) 4月10日撮影 |
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| ツルカノコソウの花後 果実の先に羽状に分かれた冠毛ができる 5月10日撮影 |
ツルカノコソウ( オミナエシ科カノコソウ属)学名:Valeriana flaccidissima
別名:ヤマカノコソウ
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最初離弁花かと思ったが基部が繋がっていて合弁花だとわかった。本州 四国 九州の湿ったところに 生える多年草。図鑑では花後走出枝を出すとなっているが蕾のころから走出枝(ランナー)をだしていた (上の参考画像) 葉は互生。葉の鋸歯は鈍頭。軟らかい茎 葉であった。花は集散花序。 花後 冠毛ができる。 花期:4-5月 よく似たものにカノコソウがあるが神奈川県ではあまり見かけられないようだ。 ※キク科と同じように果実の先に羽状に分かれた冠毛が出きる。 果実は「Valeriana(オミナエシ属)」の特徴 だとはじめて知った。 |