20060621

久々に、佐伯氏と約束ししていたホームグランドのN川へ入梅の合間を見て行く事になり平塚をAM 6:00出発した。
天候は曇りでむしむししているので虫の飛びも多そうだ、本日の予定釣果は佐伯氏が 5匹私は 3匹と車の中で話をした。

堰堤の下に居るアマゴだが見える魚は釣れない、川虫を餌に極細仕掛けなら釣れるだろうが無理と釣ることは無い

出発準備中の佐伯氏

此処で釣れた

佐伯氏は、車を止めた所より上流へ釣り上り私は300m程下流へアマゴ狙い

本日初のテンカラ釣果は、堰堤下の綺麗なアマゴ

此処で釣れた

次の堰堤でも同じ型のアマゴ、決局下流だけで4匹釣れた

ホームグランドのN川は堰堤が非常に多く何時も時間切れとなり魚留めを確認していないので今日は中流部を佐伯氏、私が上流を探索する事とした

上流で駐車をしてから 2基目の堰堤上で本日初のイワナの良形が掛かった

此処で釣れた

此処で釣れた

今日は、入梅中休みのむしむしの陽気でうるさい位虫の飛びが多いし水量も平水よりやや多いのでテンカラには最適である

まったく堰堤の多い渓だ、50m続きで有るので堰堤間を拾い釣をするこれでは魚の交流が無いのですぐ釣り切ってしまう

左の堰堤から出たイワナ

此処で釣れた

そいつは此処から来た

N川初のオスの鼻曲がり尺イワナ

それにしても魚影の多い渓だ

ばらしが多かったと言う佐伯氏、毛針に出たのを何パーセントを掛けるかがテンカラ釣りの醍醐味

生かし魚籠入りきれない収穫小型は放流

満足げな私

餌釣りでもテンカラでもヤマメとイワナの混在している渓ではつい魚影を見た瞬間の早合わせをしてしまう、イワナは毛鉤を銜える前なので目の前で餌が一瞬で消えてしまうので戸惑い、その後人の気配を感じてか慌てて逃げてしまい二度と出てこない

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この渓は、昨年一年間休ませたので魚体も魚影も濃くなった、今度は秋に来ようと佐伯氏と渓を離れる

テンカラでヤマメの合わせは水中で魚の影が走った瞬間に素早く合わせる、手元に当たりが来てからではすで異物を感じ毛鉤を吐出している

イワナの合わせは毛針を銜え走り去る時に合わせるか見えない時は糸ふけにより合わせる、その時はテーパーラインは緩めておくと魚に気付かれない