2007年猛暑の夏も過ぎ禁漁日が近づいて来た、家の下の渓は魚影が少なくヤマメ移植のため上流へ釣行した今年の夏は雨が少なく減水ぎみ11時より第二堰堤より釣り上り3時に収竿した。

2007年安曇野の初秋

一昨年家の上流に佐伯氏とイワナを放流した小沢へ息子とイワナの状況を見に行く(昨年の熊騒動があってからは1度も足を入れていない)

初獲物は良型のヤマメ

上流部の減水した沢

左のポイントでテンカラで釣れて来た

この渓は100mおきに堰堤がある

放流するには手ごろなヤマメこれ以上大きくなると生かして沢山持って歩けない。

本日3時間半の釣果、途中何度も水を入れ替え下流へ運ぶ。

家の下の渓此処に今日釣って来たヤマメ14匹をポイント毎に放流した。

来年はもっと多くヤマメを放流して楽園にしたいが此処も釣り人が絶えずに入渓して来る。

安曇野の上流の沢(イワナ沢と名づけよう)

入渓して直ぐ当歳魚が走り昨年無事産卵して孵化していた

頭隠して尻隠さず良型のイワナ、この後全身を撮ろうと下流へ回ったら気づかれ
逃げられた

良型のイワナが隠れたので息子が追う

手づかみで捕らえた昨年産卵したであろう良型のイワナ

撮影後このポイントは魚の隠れる岩が無かったので岩を多く入れ流れに返した

イワナ沢の魚留の滝、何時かこの上流にも放流したい

家の前の山栗を食べに来ている猿軍団(20〜30匹居る)

山栗の実り

猿のおこぼれの栗で栗ご飯と栗キントンを美味しく頂く

今シーズは遠征の渓流釣はしなかったものの神奈川の渓を紹介出来たのと念願だった安曇野のイワナ沢も魚達が順調に育っているし下流の渓にもヤマメを放流出来たので大変満足している、来シーズンも引き続き表丹沢と箱根水系を紹介したいと思っている。

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