2008年8月箱根水系への釣行

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初ヒットしたのは毛鉤でアブラハヤが釣れた(咥えきれない程の毛針を銜えてる)

小規模な沢なので釣れた来るヤマメは十四五Cmの小型だがこれで平均サイズだ

昨日、雨が降り沢は増水していると思われたが普段の平水時並みだ

 8月20日連日猛暑が続きオリンピックを見るため家でぐずぐずしているので体が鈍ってしまう、今日は地図上で南足柄の小渓を魚影があるかどうか確かめるため
朝8時にバイクで家を出る。 
 予定していた渓だが水流が無いので20年数年訪れていない西湘の渓へ変更した。

左のヤマメは私に釣られてしまった

気づかれず近づき撮影に成功した良型のヤマメ

小型のサイズなので流れに返した

久しぶりに訪れた西湘の渓は海抜200m地点こんな所から入渓する。

釣り上げ暴れているヤマメ

堰堤で泳いでいるヤマメ(この他にも2匹いる)

左の堰堤で釣れた良型のヤマメ

同じく堰堤で釣れたヤマメ、見える魚は釣れないと言われているが私には大チャンスだ。

放流後、岩陰で休んでいる小型のヤマメ

20年前は存在しなかた砂防堰堤

しばらくぶりで訪れた渓はでかい堰堤の乱立と土石流の大きな石と泥が溜まっていて昔の面影は全く無かったたが何とか渓魚にはめぐり合える事が出来た。
大きな4匹をお持ち帰りとなった。
山の伐採が進み水流も細くなっている