いよいよ平塚の桜も満開となり待ちに待った今シーズン初釣行をホームグランドの甲州のN川へ朝5時半家を出る、小山辺りで桜は5分咲きとなり御殿場では蕾となった、今回はバイクで行ったので偉く寒い思いをしたし途中でガス欠になり予備タンクに切り替え御殿場で給油した。

2008年4月2日 早春甲州N川

下流部でアマゴを狙ったが魚影が見え無い少し登った所で先行者の足跡が有り下流部を断念し第3堰堤よりテンカラで開始した、まず1匹目は緩い流れで小型を掛けた。

2日前に平塚でかなり長い間雨が降り続いたがこの辺では雪が降った様で脇には残雪が残っていた、水量は平水時の 4〜5cm増、アマゴの活性はまあまあだ。

私は、この渓を2年ぶりに訪れ期待通りまずの釣果だヤマメ2匹とイワナ2匹を初物として土産とした、残りのイワナ2匹とヤマメ3匹は上流部に放流した。
次回は、安曇野の渓を予定している。

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何度かの雨による増水で川底に沈んでいる落ち葉が一掃されないと本格的なテンカラ釣りのシーズンとならない。

堰堤から出た綺麗なイワナ

綺麗な流れと美しい魚体に至福のひと時が流れ疲れが飛ぶようだ。

写真撮るのを忘れたが、落ち込みのエゴの奥でイワナが頭を奥に尻尾だけ見せていたので毛鉤を落ち込むが奥まで入らない、活性の良い時には後ろに落ちただけで振り返り食いつくのだがまだ活性が低いのか何度打ち込んでも食いつかずその内気配を感じ奥へかくれてしまった、錘を付け餌釣りすれば釣れるかも知れないがテンカラへのこだわりで毛鉤に食いつく魚だけ釣れれば良い。

今回釣れて来たアマゴは全てサビは取れていたが上流のイワナ1匹にはまだサビが残っていた。

3時15分納竿し1時間かけて渓を下る今シーズン初釣行なので酷く疲れた帰りのバイクを乗っている時に足が何度か攣った。、

このカメラは、今年2月スロベニアへ行った時あまりの寒さでCCDが壊れてしまい修理に出しやっと直って帰って来た、少し露出の調整が必要だ。