6月25日以前より地図上で行って見たい渓があったので梅雨の中休みを利用しバイクで朝j9時家を出る、目指す箱根連山は深い雲に隠れていた。
海抜300m付近の目的の渓に着いたが水流が細いいので1kmほど上流へ行ったが途中少し増えたものの次第に水が枯れてしまった、結局この渓は諦め
昨年紹介した秘渓の釣りで納竿し
た上流の魚留めを確認する事とした。

2008年6月25 西湘の秘渓 part2

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水道の取り水より上流にバイクを停め早速渓へ。

連日の雨でかなりの増水でテンカラには辛いがポイントを絞り釣り登る。

右上のポイントより出た中型のアマゴ。

右側の瀬のたるみで出た小型のイワナ

上流で放すため携帯バケツへ。

この渓も堰堤だらけで秘渓でなければ直ぐ釣り尽きるだろう。

左のポイントより出た先ほどと同じ型の1年魚だ、きっと親が必ずいるはずだ。

いつしかアマゴの姿は消え海抜は350m神奈川には珍しいイワナが住むには良い渓相だ。

左のポイントにやはり居た良型のイワナこれも生かしバケツへ。

かなり落差の有る渓相になって来た。

滝壷より出たでかいイワナこれもバケツへ。

まあまあの型だが今日最後の獲物となった。

海抜400m付近此処より先では魚のささやきは消えた。

川通し出来ないゴルジュ帯に入り魚信も無くなったのでここで小型のイワナを放流する。

午後3時半納竿、お持ち帰りのイワナ

 ゴルジュ帯の奥に有る12mほどの2段滝、上流にも5mの滝が有る暴布帯となる。
此処のイワナは小田原水道局が水質監視のために放したのか愛好家が秘渓として放したのか定かでない、
次回来る機会が有れば水量もあるので上流を見て魚の住める環境ならば下流からイワナを運ぼう。
とりあえず携帯バケツに入れて持ち歩く。