2009年6月3日 甲州N川を行く

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写真の場所は全て釣上げた場所

今日は出遅れた釣行だったがイワナもアマゴもほどほど釣れたし竿先を折ったけど楽しい1日だった、帰りに松田から雨に降られバイクだった事もありびしょびしょになり家に帰る早々風呂に飛び込んだ。

本日初のヒットは左から出た、小型のイワナ


水量は平水の2割増しと見た、2つ目の堰堤を越えた所の上部より釣り上る

今日の生かし魚籠は、たまねぎの網袋を使用した。

私がこの渓を気に入っている理由は魚が多い事のほか渓流美なこと

2009年6月3日今日は久しぶりに甲州N川へ行こうと思い朝の5時頃に起きようとしたが、ものぐさが身に付くいたために寝坊し8時にバイクで家を出る。
今日は入梅の先走りの様で空もどんよりとして気温も駕籠坂峠では13度しかなくバイクでの移動はとても寒かった。
今日は釣り場へ着いたのは10時ここへ来るにはもう3時間前に来なくては釣る時間が無い

安曇野では5月に家下の本流を夕方1時間ほど釣って見た結果15cmのヤマメ2匹と20cmのイワナ3匹が釣れたのでイワナはイワナ沢へ放流した、このイワナたちは昨年夏の土石流を伴った出水によりイワナ沢より下った魚だ。
ヤマメも上流より運んで来た可愛い魚達でとうしてもこの川の魚は食べる気にはならない。

14時00分、大アマゴを釣った所で納竿、今回は中流の大滝までは行けなかった。
生かし魚籠の玉ねぎの網袋は移動時に水に浸ける時間が少ないため魚が死んだり弱るので単独釣行では適さない、次回からは使用しない。

生きていた中・小型のイワナを放流する

本日4時間の釣果(イワナ7匹アマゴ4匹)

本日の2匹目は小型のアマゴ

本日1の丸々太ったお大アマゴ

いよいよ川虫も羽化し始めテンカラ本番魚との勝負楽しいな

今日の毛鉤は此処の魚が大きいので10番〜12番リーダーは6ポンドテストを使用

次回の釣行は表丹沢方面に行たいのだが最近この時期は獣が増え山ビルが多く麓まで進出して来ているのて安心して渓に入る事が出来ない。
紹介はして無いが中津川支流の沢に入った時、到る所でゆらゆらと鎌首を持ち上げ人を狙う山ビルがいた、気をつけては居たのだが帰りに足のスパッを脱いだらいつの間にか3匹の山ビルに取り付かれて傷口は1年経っても直らなかった。
そんな事もあり最近は春先以外は入渓していない、渓魚にとっては良いことだ。