おいしいぞ!おやさい

「保健指導」・主題「6歳臼歯を大事にしよう」

「6歳臼歯を大事にしよう」の指導案 PDFファイル
歯科検診は,春と秋の2回あります。虫歯が減っていく傾向にあればいいのですが,どうも増えているようで心配しています。今回は,永久歯である6歳臼歯のはえている子どももいることから,歯に関する保健指導を行うことにしました。
6歳臼歯は一番奥にあることから,歯磨きの仕方を教えてもらいました。6歳臼歯は,ものを噛む力も強く,歯の王様とも言われています。
歯は,その形から3種類あり,それぞれ役割りがあります。保健(養護)の先生からの質問にも,みんなが積極的に考え,答えていました。
6歳臼歯は,歯のくぼみやしわもたくさんあり,よく磨かなければなりません。先生の作った6歳臼歯の模型を見て,子どもたちはうなずきながら聞いていました。
歯は,生え変わるときに,頭を出してから少しずつ伸びてきます。その分,磨き残しがおこりやすいものです。また,生えてきたばかりの歯は,たけのこのように柔らかく,何年かすると竹のように強くなります。それまでは,虫歯にもなりやすいのだそうです。
ミュータンス菌は,甘いものが大好き!甘くて,歯にくっつきやすい食べ物は,避けたほうがいいです。食べた後は歯磨きを忘れないように。食事にも気をつけて,体の中から歯を丈夫にすることも大事なことです。
ワークシート
ワークシート
学習後の感想
はのみがきかたや,ミュータンスきんがすきなたべものがわかった。やさいや,くだものをたべるようにがんばる。
おくばをよくみがこうとおもいます。むしばにならないようにしようとおもいます。上のはを,わすれずにみがこうとおもいます。むしばがあるところをよくみがこうとおもいます。
むしばになりにくくすることや,はみがきをするときに,いちばんおくの おくばのみぞにあるたべもののかすや おくばのよこのよごれのとりかたが わかった。ぼくは,みかんがすきなので,これからもみかんをたべてビタミンCをいっぱいとりたいです。
どうやってむしばができるのかわかった。ビタミンCやビタミンAとかをたべて,はがよくなるんですね。
まえにやったカルシウムがでました。はが,むしばになっているのがいっぱいありました。あまいものをたべたらいけないなあとおもいました。
おとなのはをまもるほうほうをみつけた。
おくばが,おうさまだっていうのをはじめてしりました。ビタミンAがやさいにはいっているので,こんどからちゃんとたべます。
これからも,はみがきをちゃんとします。
ミュータンスきんが,おしっことかうんちをして,むしばをつくるんだあとおもいました。これからもがんばってはみがきをします。いつもは,かるくやっているので,もっとがんばります。
きょう,はをむしばにするものをみつけました。ぼくのはをむしばにしたのは,ミュータンスきんでした。これからは,はをだいじにします。
ちゃんとおくばをみがきたいとおもいました。さいしょ,むしばがいっぱいあったのに,きれいにみがいたから,きれいになりました。きょうから,あまいものをたべません。
ミュータンスきんが,はのばいきんだとおもいませんでした。はじめてしりました。3もんのもんだいは,おもしろかったです。またおはなしをしてください。
つづく