《 瀬戸の渦潮と大島大橋 》

桜の季節の飯の山展望台からみた大島大橋

周防の鳴門とも呼ばれる大畠瀬戸(大畠町〜大島町)は、最大流速10ノット(秒速5.2m)に達し、日本三大潮流の一つです。その雄大な渦潮は四季を通じて眺められ、また鯛の好漁場としても知られています。この瀬戸を跨いで架けられた全長1,020mの大島大橋は、中央部分の橋脚に世界でも始めての試みとして多柱式基礎工法が用いられており、最大スパン325mのこの橋は、連続トラス橋として我が国第2位を誇っている。
(昭和51年7月完成、平成8年6月より通行無料)

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